フリーエネルギー装置実用化近し!!

 井出治氏が開発した超効率インバータ(デゴイチ)は400%近い効率が得られている。つまり、入力エネルギーの約4倍の出力エネルギーが取り出せるということである。出力の一部を入力に戻すことにより、永久機関も夢ではない。一家に一台、車に一台装備することによりエネルギー問題は解決する。第二次産業革命が起きるだろう。

NASAも注目の技術
 井出治氏は、ファラデーの逆起電力とは逆の「正の起電力」を発見し、1995年6月に米国物理学会の応用物理学ジャーナル誌上で発表した。それに興味を持ったNASAは、井出治氏に招待状を送り、1999年のNASA主催の磁気浮上技術国際会議に招待した。井出治氏はその場で研究発表し、多くの質問が寄せられたそうだ。

元になった技術
 井出治氏の技術は、1970年頃にエドウィン・V・グレイによって発明されたEMAモーター(参考:回転し続けるEMAモーター)が元になっている。EMAモーターは、火花放電とモーターとバッテリーを組み合わせた物で、永久に回転し続けるモーターである。しかし、それが世に出ては困る反対勢力により闇に葬られ、未だに実用化されていない。
 また、1900年頃にニコラ・テスラによって発明されたテスラ・コイル(参考:テスラ・コイルとエネルギー増大送信機)も元になっている。ニコラ・テスラは、巨大なテスラ・コイルを使って、地球上のどこでもエネルギーを取り出すことができる世界システムという壮大な構想を持っていた。しかし、それを理解できる者はなく、資金不足で実現できなかった。

超効率インバータの特許出願
 超効率インバータ技術は国内特許出願されている。特許公開番号は2012-023898である。図1は、超効率インバータの基本回路である。また、図2の(a)はMOSトランジスタの駆動波形、(b)はトランスの一次側入力電流波形、(c)はトランスの二次側電圧波形である。図3(a)は、MOSトランジスタの駆動パルスの間隔を短くしたときの波形、(b)はトランスの二次側に雪崩現象が発生して電圧波形が大きくなっていることを示している。これは、正の起電力の影響である。
 図4は、さらに効率を改善するために考案された回路である。E型コアを2個とI型コアを1個、間にエアギャップを隔てて配置されている。そして、コイルを直交に配置している。

図1
Idekihon
図2
Idehakei
図3
Idehakei2
図4
Idekakucho

正の起電力とは
 一般に知られているのは、ファラデーの逆起電力である。ファラデーの逆起電力は、コイルに電流を流すと、その電流の変化を妨げる方向に電圧が生じるというものである。正の起電力は、それとは逆方向に発生する電圧である。つまり、入力電流を増大する方向に電圧が生じる。従来のトランスやモーターでも正の起電力は発生していたが、ノイズ成分としてやっかい扱いされてきた。超効率インバータでは、それを有効利用している。

空間にはエネルギーが充満している
 真空は何もない空間ではなく、粒子と反粒子が対になって埋まっている空間と考えられている。いわゆる「ディラックの海」である。イギリスの物理学であるポール・ディラックは、1928年にシュレーディンガー方程式に相対性理論を取り入れた「ディラック方程式」を完成させた。ディラック方程式を解くと、マイナスのエネルギーを持つ電子が存在することになる。しかし、実際はマイナスのエネルギーを持つ電子は観測できないので、真空はマイナスのエネルギーを持つ電子で満たされた海になっているという「空孔理論」を提唱した。この中に、プラスのエネルギーを与えると、海の中の電子はプラスのエネルギーを持つ電子になって飛び出してくる。飛び出した場所には孔が開き、その孔は相対的に正のエネルギーを持ち、正の電荷を持つ粒子に見える。それは、電子の反粒子であり、陽電子と呼ばれる。
 場の量子論では、真空はいたるところで粒子と反粒子がペアで生成し、すぐに結合して消滅する現象が絶えず起こっていると考え、この状態を「真空のゆらぎ」と呼んでいる。図5に示すように、真空をミクロ的に見ると絶えずプラスのエネルギーになったり、マイナスのエネルギーになったりしているが、平均すると0エネルギー状態になっている。

図5
Random

空間からエネルギーを取り出す方法
 空間からエネルギーを取り出すには、図6に示すように、空間に振動を与え、空間が正のエネルギーに傾いたときだけエネルギーを抽出するようにすれば、正のエネルギーを取り出すことができる。
 空間に振動を与える方法として火花放電がある。EMAモーターは火花放電を利用して真空に振動を与えている。井出治氏も当初は火花放電を利用していたが、その後、インパルス電流による磁力線を利用するようになった。
 空間に振動を与えた後、空間が正に傾いたときだけエネルギーを抽出するには、空間の振動周波数に共振させる必要がある。井出治氏は、パルスの間隔を狭くしていくと雪崩現象が発生し、出力電圧が増大するといっている。最も出力が増大する周波数が存在するはずである。モレイ・コンバータ(参考:空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ)は、共振のみを利用して空間からエネルギーを取り出していた。

図6
Randwave

装置が冷たくなる不思議な現象
 通常のモーターであれば、回転し始めると発熱するはずであるが、EMAモーターも井出治氏の超効率インバータも稼働し始めると冷たくなるという不思議な現象が発生している。
 空間から正のエネルギーのみを取り出すと、周囲の空間は負のエネルギー状態となる。負のエネルギー状態というのは想像しにくいと思うが、正のエネルギー状態は周囲に熱を与えるのに対して、負のエネルギー状態は周囲から熱を奪う。したがって、装置が冷たくなるという現象が発生したのである。
 負のエネルギー状態は、すぐに周囲に拡散していくので、すぐに0エネルギー状態になる。したがって、空間からいくらでもエネルギーを取り出すことができる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

便利グッズの紹介

これはいいと思った便利グッズを紹介します。

スーパーベジタブルキュービック
サクッと一押し!あっという間にみじん切りに♪お手入れも超カンタン!
●スーパーベジタブルキューブ/【アイデア100選会】

携帯用LEDカードルーペ
ルーペを出せばLEDが自動で点灯!
厚さわずか8mm!明るいアクリルレンズで3倍・5倍とハッキリ見える!
●携帯用LEDカードルーペ/【アイデア100選会】

ホッと肩サポーター
吸熱・蓄熱・放熱する宇宙服素材アウトラスト使用!
温度変化に対応するインナーで肩口からの寒さをガード!!
●ホッと肩サポーター/【アイデア100選会】

ささえくん
家具の地震対策は大丈夫ですか?
食器棚や家具の転倒をガッチリガード!
安心の防振マット付でサイズも豊富、備えて安心
家具転倒防止具 ●ささえくん 中2本組/【アイデア100選会】

楽々カットの万能はさみ
なかなか片付かないダンボールも切ればすぐにスッキリ!
ダンボールから不要になったカーペットまで
小さな力でサクサク切れる!
●楽々カットの万能はさみ/【アイデア100選会】

2WAYミニブランケットヒーター
冬のオフィスやパソコン作業もぽかぽか快適!
強弱2段階切替の電気ヒーター内蔵ひざ掛け
冷える腰・ひざを優しく温める!
●2WAYブランケットヒーター/【アイデア100選会】

マルチポカポカクッション
強弱2段階切替のヒーターで寒い所をポイント暖房!
冷え性の方も足を差し込めるのがいいですよね♪
冷える足先をスッポリ包み込んで温める
クッションとしてイスの座面にも
●マルチポカポカクッション/【アイデア100選会】

白馬毛のボディブラシさくら
職人の技術とアイデアで肌に優しくたっぷりの泡立ち
ソープの泡立ちが良く毛穴の奥まで清潔にします
アートブラシ社●白馬毛のボディブラシ「さくら」/【アイデア100選会】

| | コメント (2) | トラックバック (0)

タイムマシン実用化近し!!

従来のタイムマシン理論は、ワームホールを使ったり、宇宙ひもを使ったり、ブラックホールを使ったりして実現が非常に難しいものばかりだった。ロナルド・L・マレット博士のタイムマシン理論は、レーザー光線を使うもので、人類初の実用的な理論である。この理論は、2002年の国際相対論的力学会議で発表され、理論が正しいことが物理学者らにより認められている。現在は、理論が正しいことを証明するための実験が行われている。

ロナルド・L・マレット博士
 ロナルド・L・マレット博士は、10歳の頃、尊敬していた父を亡くし、人種差別の影響もあり、不登校になった。その後、H・G・ウェルズの「タイムマシン」という本に出会い衝撃を受けた。タイムマシンを作って、もう一度父に会いたいという思いが強くなり、タイムマシンを作るために必要な電子工学や物理学を猛勉強した。そして、大学教授となり、レーザー光線を利用したタイムマシン理論を完成させた。

光円筒タイムマシン理論
 ロナルド・L・マレット博士は、循環する光の円筒の重力場における、アインシュタインの重力場方程式の厳密解を求めた。そして、解の時間的特性を調べていくと、光円筒の外の空間に、輪のように見える項が解の中に見つかった。光円筒の慣性系の引きずりを十分に強くすると、空間の輪が時間の輪になることがわかった。これは、光円筒の外側に閉じた時間のループがあることを意味し、過去へのタイムトラベルが可能となる。

レーザー光学タイムマシンと送受信機
 ロナルド・L・マレット博士は、光円筒タイムマシン理論の応用例として、「レーザー光学タイムマシンと送受信機(LOTART)」の特許申請を行った。下図がその原理図である。
光円筒(LC)に強力なレーザー光線を流すと、時空に歪みが生じ、閉じた時間線が発生する。光円筒の外周領域に信号送受信装置(SRT)を設置すると、送信した信号が過去に向かって流れ、受信装置で未来の信号を受信することができる。
 応用例として、惑星間旅行がいずれ成功した場合、着陸船から地球上の光円筒タイムマシンへ信号を送信し、現在の受信装置で受信できる。そうすると、未来のミッションが成功したことがわかる。受信記録に基づいて、ミッションのパラメータを変える必要があるかどうか決めることができる。これにより宇宙開発のコストを大幅に節約することができる。
Lotart


| | コメント (25) | トラックバック (0)

免疫力を最高に高めるトランスファーファクター

 トランスファーファクターは、免疫情報伝達物質の一種です。トランスファーファクターを摂取することにより自然治癒力が高まり、バクテリアやウイルスなどの異物やガン細胞に対しては排除しようとする機能が強く働き、無害な物質については過剰反応を防ぎ、花粉症などのアレルギーを抑える働きがあります。

トランスファーファクターとは
 トランスファーファクターは、最強の免疫情報伝達物質です。体内の免疫システムには、3つの大きな働きがあります。
1.認識(体内に侵入したバクテリアやウイルスなどの異物、およびガン細胞などのような変質した自己細胞を認識する)
2.反応(体内に侵入したそれぞれの病原体や変質した自己細胞に個別に反応する)
3.記憶(体内に侵入した異物を記憶して、再度進入した時には、この記憶に基づいてすばやく対応、速やかに除去する)
 これらの免疫情報を伝達する物質が免疫情報伝達物質です。
 トランスファーファクターは、異物に対しては排除しようとする機能が強く働き、無害な物質については過剰反応を防ぎ、アレルギーを抑える働きがあります。

初乳や鳥類の卵に含まれているトランスファーファクター
 母親が生まれたばかりの赤ちゃんに最初に与える母乳、つまり初乳には、免疫システムを作る物質、免疫グロブリンという免疫系タンパク質の抗体が含まれています。免疫グロブリンによって、赤ちゃんは外敵から守られますが、初乳にしか含まれていないために人間の免疫力は年々低下していきます。免疫グロブリンは免疫システムを司る重要な物質ですが、これは「種」特有のタンパク質であり、牛の免疫グロブリンを人間が摂るとアレルギー反応が起きることがあります。
 しかし、最近になって、哺乳類の初乳や鳥類の卵には種を問わず、免疫グロブリン以外に免疫システムを司る物質が含まれていることが、わかってきました。その代表が「トランスファーファクター」です。トランスファーファクターは種特有ではないため、牛の初乳や鶏卵に含まれているトランスファーファクターを人間が、口から取り込んでもアレルギー反応は出ず、しかも免疫システムを司る物質として有効に働きます。

トランスファーファクターの特徴
 トランスファーファクターは、次の3つの免疫特性を持っています。
1.誘発因子(異物の侵入・自己の変質細胞(ガンなど)をすばやく認識、攻撃の「反応」若しくは「反応の準備」を行う)
2.抗原因子(異物の侵入・自己の変質細胞がおよぼす脅威の程度に応じて、免疫細胞に、攻撃の度合いを直接指示する)
3.抑制因子(花粉などアレルギー、自己細胞を攻撃する自己免疫疾患などの様に無害な物質に対する過剰反応を防ぐ)
 免疫力の低下は、ガンや糖尿病やインフルエンザなどあらゆる病気を引き起こします。トランスファーファクターを摂取すると、その誘発因子と抗原因子により、免疫力を高めてあらゆる病気から体を守ることができます。
 免疫システムの過剰反応は、花粉症やじんま疹などのアレルギーを引き起こします。トランスファーファクターを摂取すると、その抑制因子により、免疫システムの過剰反応が抑制され、アレルギー反応が抑えられます。

トランスファーファクターの効果
 あるナチュラルキラー細胞の研究(M.V.キシレフスキー、E.O.カルチュリーナ、ロシア科学アカデミー、I.N.ブロキーナ腫瘍学研究センター、モスクワ、ロシア連邦、2004,2005)では、牛と鳥を起源とするトランスファーファクターの組み合わせが、ナチュラルキラー細胞の活動を劇的に増やし、437%も強化されることが報告されました。これは、ガンなどに効果があると言われているアガリクスの9倍の活性率です。
2002年10月に4Lifeは、鳥を起源とするトランスファーファクターを抽出する方法、ならびに非哺乳動物からトランスファーファクターを精製し調整する新しい手法に関して、特許を取得しました。(米国特許6,468,534)
2005年3月には4Lifeは、二つ以上の異なる動物を起源とするトランスファーファクターを組み合わせる技術に関して特許を取得しました。(米国特許6,866,868)
Tfpkouka

ガン予防など免疫力強化にはトランスファーファクタープラスがお勧め
花粉症などアレルギー対策にはトランスファーファクターがお勧め
トランスファーファクター・プラス  自然治癒力を高める、アガリクス、冬虫夏草、米ぬか(イノシトール6リン酸)、舞茸(D-フラクション)入り健康食品

トランスファーファクター・プラス  自然治癒力を高める、アガリクス、冬虫夏草、米ぬか(イノシトール6リン酸)、舞茸(D-フラクション)入り健康食品

トランスファーファクター 免疫因子、自然治癒力の為の健康食品(サプリメント)。TFは、ビタミンでもミネラルでもハーブでもありません。ミルク味。

トランスファーファクター 免疫因子、自然治癒力の為の健康食品(サプリメント)。TFは、ビタミンでもミネラルでもハーブでもありません。ミルク味。

参考
http://www.menekiplaza.com/transfer-factor/transfer-what.html
http://japan.4life.com/Default.aspx

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽してジョギング以上の効果

 スローステップ運動は、室内で簡単にできるので長続きし、体重、体脂肪率、内臓脂肪の減少など、ジョギング以上の効果が得られる。

ジョギングとスロージョギングの比較
 スロージョギングは、ウォーキングと同じか少し速い4~6km/hの速さで走るジョギングである。スロージョギングは、血糖値低下、中性脂肪低下、コレステロール値低下、体重低下、血圧低下などジョギング以上の効果がある。
Jsvssjs


スロージョギングの効果の秘密
 筋肉には、赤い筋肉と白い筋肉がある。白い筋肉は、瞬発力があるが長続きしない。赤い筋肉は、瞬発力はないが持久力がある。白い筋肉を速筋といい、赤い筋肉を遅筋という。スロージョギングは、スタミナのある赤い筋肉を使うため、疲れにくく長く走ることができる。消費カロリーをウォーキングと比較すると、同じ速度で走っても1.6倍高い。したがって、ウォーキングよりも効果的にカロリーを消費し、ジョギングほど疲れずに長く走ることができるため、ジョギング以上の効果がある。
Wkvssjs


スローステップ運動の効果
 スローステップ運動は、スロージョギングよりも手軽に室内でもできるので長続きし、スロージョギングと同等以上の効果が得られる。ある市役所でメタボ対策としてスローステップ運動を取り入れて、8週間後に効果を調べたところ、平均して体重が2.5kg減少、ウェストが4.9cm減少、内臓脂肪が18%減少した。ある高齢者運動サークルでスローステップ運動を4年前に取り入れたところ、杖がいらなくなったり、腰痛がよくなったり、骨密度が高くなって骨が丈夫になったり、筋力がアップしたりと高齢者にも適した運動である。
Sspvssjg

スローステップ運動の効果の秘密
 スローステップ運動は、スロージョギングに比べて、2倍の筋力を使っている。しかも、運動後の乳酸値を測定すると安静時と同じ値となり、ほとんど疲れていないという結果になった。消費カロリーは、ウォーキングの1.4倍である。
 スローステップ運動は、室内でテレビを見たり、音楽を聴いたりしながらできるので、手軽で長続きする。

スローステップ運動のやり方
 20cm位の高さの踏み台をゆっくり上り下りする。
(1)1分間に80回程度の速さ(ゆったりした歌謡曲程度の速さ)
(2)交互に足を踏み出す(左右の足を均等に使うため。10回ずつ踏み出す足を変える方法でもよい)
(3)台の上では両足が伸びきる
(4)1回10分を1日に2~3回が目安

(2009年8月5日 NHK「ためしてガッテン」より)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

電磁波で塩水が燃料に!!

 米国のジョン・キャンザス(John Kanzius)は、塩水を燃料にする方法を偶然発見した。キャンザスはガンを治療するためにRFジェネレータ(電磁波発生器)を発明した。RFジェネレータは、人体に電磁波を当てることによりがん細胞のみを死滅させる装置である。
 彼は、塩水から塩を除去する実験を行っていた。水道水に塩を加えて電磁波を当てたところ、塩水が代替え燃料になることを発見した。電磁波の影響により、塩水の中の酸素と水素の結合が弱まり、水素と酸素ガスが発生したと思われる。
 
 

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ジュセリーノの日本に関する新たな予言

ジュセリーノが日本に関する新たな予言として、コレラの異常発生や食料危機などを発表した。

2009年夏に日本でコレラが異常発生
 ジュセリーノは、2009年夏に日本でコレラが異常発生し、2011年までに5000人の死者を出すという予言をした。そのコレラは日本の海から発生すると言っている。

コレラとは
 コレラとは、コレラ菌に汚染された水や食べ物を摂取して感染する病気で、感染後1日から3日で1日数回の下痢や嘔吐の症状が起きる。
 コレラには、エルトール型コレラとアジア型コレラがある。現在世界で流行しているエルトール型コレラは、点滴など適切な治療を行えば死亡率は2%程度になる。アジア型コレラは、エルトール型に比べて症状が重篤化し適切な治療を行っても20%は死亡してしまう。1822年日本で大流行したときは、三日以内に死亡する三日コロリと呼ばれ、28万人の死者を出した。

発生する可能性
 専門家によると発生する可能性は十分にあるという。現在は、アジア型コレラは休眠状態になっているが、これが目覚めると甚大な被害が出るかもしれないという。
 11年前の調査で、東京湾の河口付近で採取された1リットルの海水の中に2万個のアジア型コレラ菌が確認されたという。日本近海には、ほぼ同じ数のコレラ菌が存在すると考えられている。
 休眠状態のコレラ菌は人体に影響は与えないが、ある条件下で休眠状態から目覚め、繁殖能力を取り戻すことが分かった。その条件とは、45℃のお湯に1分間浸すことである。
 通常は、海水が45℃の温度になることはないが、海底火山の噴火が起きると45℃になる可能性がある。日本近海の一部でもコレラ菌が目覚めると、急速に増殖し、コレラが異常発生する可能性がある。

コレラから身を守る方法
1.生の魚介類を避ける
 魚介類を食べるときは100℃で3分~4分加熱する。
2.体内の免疫力を上げる
 人はガン細胞などの外敵を殺傷する免疫力を生まれつき備えている。その免疫力は、白血球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞を活性化することで高められる。NK細胞を活性化する方法は、有機野菜を毎日バランスよく食べることとストレスを発散することである。

2011年までに日本でも食料危機
 ジュセリーノは、2011年までに全世界で食料危機が到来し、多くの日本人が飢えと渇きで死んでいくと予言している。

発生する可能性
 専門家によると、食料不足になる可能性はあるという。
 日本の食料自給率は40%で、6割を海外に依存している。世界的な水不足により、日本が食料を輸入しにくくなる可能性がある。
 中央アフリカのチャド湖では湖水が35年で95%減少したり世界中で水不足が深刻化している。オーストラリアでは、大干ばつにより2006年から2年連続で不作になり、日本での業務用小麦粉の値段が13~15%値上げされている。中国では、過剰な地下水の取水により農作物に影響が出て、徐々に生産高が低下している。
 肉類の生産には多くの水が必要である。牛肉1kgを作るのに約11倍の穀物が必要であり、その穀物を育てるために2万リットルの水が必要である。
 100%の自給率である米も、温暖化によって異常な高温になると米に大きな被害が出る可能性もある。稲の開花時期に高温になると受精障害が発生し、穂の中が育たなくなる障害が発生する。初夏の午前中34℃を超えると受精障害が発生することが確認されている。
 水産物の自給率は62%であるが、これも温暖化の影響を受けている。海水の上の温度が上昇すると深海の水と混ざりにくくなり、深海の栄養分がいきわたらなくなってプランクトンが減少する。それによって、魚の数も減少する。近海魚の漁獲量は20年で39%減少している。

 ジュセリーノの予言が事実となる可能性は高いが、私たちが気をつけることによりその被害を最小限に抑えることができる。それは、コレラにかからないような健康管理や、私利私欲を捨てて地球温暖化を防ぐことである。

(2008年10月9日 テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ 新たなる5つの警告 緊急公開スペシャル」)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

四川大地震は予言されていた

 2008年5月12日、中国の四川省でマグニチュード7.8の大地震が発生し、死者6万人以上、負傷者数37万人以上という大惨事になった。この自身についてもジュセリーノは正確に予言し、昨年、中国政府に手紙を出していた。

四川大地震
 2008年5月12日に中国の四川省で直下型大地震が発生した。中国地震局は、当初M7.8と発表していたが、その後の再解析でM8.0と修正している。M7.8~M8.0は、直下型地震としては世界最大級の地震である。地震の破壊力は、阪神・淡路大地震の30倍にもなるという。2008年6月6日、中国民政部の報告によると、現地時間6日正午現在、四川大地震の死者は6万9130人、負傷者は37万4031人に上り、1万7824人がなおも行方不明となっている。地震により避難した人は約1514万7400人、被災者は累計で4616万0865人となった。

ジュセリーノが正確に予言
 予知夢で90%以上の的中率を誇るブラジルの予言者ジュセリーノは、四川大地震を正確に予言し、昨年、中国政府に手紙を出していた。彼は、手紙を出すときに、証拠として必ず登記所に記録を残している。その手紙の内容は、「5月12日に中国でM.8の大地震が発生する」というものや、ミャンマーのサイクロン被害、さらには、「2008年9月13日、中国トンキン湾か海南島でM9.1の地震が発生し、死者は100万人以上になる。この地震は日本の東海地方で起きる可能性もある」というものであった。
 ジュセリーノは、「何かの対策をたててほしい」というメッセージも付けて送ったが、具体的な対策は取られなかった。

ジュセリーノの警告
 次に注意しなければならないのは、2008年9月13日に中国または日本の東海地方で発生するというM9.1の巨大地震、2009年1月25日に大阪・神戸で発生するというM8.9の巨大地震である。
 ジュセリーノは次のように言っている。「私の予知の10%は外れています。さらに日付や場所には多少のずれがあります。大切なのは、その出来事が起きる年と月に注意すること。惨事の予知は外れてくれることを祈るばかりですが、起こるべき自然災害は避けようがありません。それでも私の予知の警告に耳を傾けて何らかの準備をしてもらえれば、未来はまだ変えることができるのです」

(参考:「ムー」7月号、学習研究社)



| | コメント (2) | トラックバック (0)

死んで三日後に生き返る

 1976年、旧ソ連で、死んでから三日後に生き返るという衝撃的な事件が起きた。

世界的に有名な研究者ロドナイア
 彼の名はジョージ・ロドナイア(20歳)で、脳内物質の研究者として世界的にその名を知られていた。同じ研究所で働くニノと結婚し、子供もいた。そんな彼に、アメリカのエール大学から招待状が来た。しかし、ソ連政府は、渡米を許可しなかった。その理由は、彼の両親はイギリスから移住してきていたが、スパイ容疑でKGBに逮捕され、処刑されていたという経緯と、頭脳流出になるということからだった。

アメリカ政府からの招待
 そんなあるとき、彼は、アメリカの美術研究家ミリセント・キャンターの通訳を任された。彼は、キャンターにアメリカに行きたいと相談した。キャンターは、当時アメリカ国務長官ヘンリー・キッシンジャーに支援を依頼した。そして、アメリカ政府からロドナイアに招待状が送られてきた。
 ソ連政府は、アメリカ政府からの正式な招待状がある以上、ロドナイアの渡米を認めざるを得なかった。妻と子供は置いていくことにした。家族を置いていくことで、アメリカ行きの許可を出やすくさせた。渡米した後、しばらくしたら呼び寄せようと考えていた。

命を狙われ事故死
 出発当日、彼は命を狙われていた。タクシーを待つ彼を一台の車が突進してきて引いた。肋骨はすべて折れ、全身打撲で意識不明になった。すぐに病院に運ばれ、処置が施されたが、手遅れだった。1976年9月14日死亡宣告された。

死亡中の不思議な体験
 検死解剖まで遺体安置所で三日間冷蔵保管された。このとき彼は、不思議な体験をしていた。やわらかい光の中、いくつもの小さな光がシャボン玉のように浮かんでいた。さらに、幼い頃からの体験が走馬灯のように流れていった。写真でしか見たことのない両親に会い、処刑される瞬間を見た。死亡してから二日後、遺体安置所から意識が抜け出して、近所の友人の家に来ていた。そして、そこの赤ちゃんと話をした。赤ちゃんは、「おじちゃん、腕がいたいの」と言った。彼が腕を見ると、骨が折れているのが、はっきりと見えた。今度は、自宅へ向かった。そこには、絶望の淵に追いやられ、泣いている妻がいた。

三日後に生き返る
 死亡宣告から三日後、まさに死亡解剖されようとしていたそのとき、彼は目を開けた。すぐに緊急手術が行われ、手術から三日後、奇跡的に意識を取り戻した。死んでいたときの体験を話すと、妻は信じられない様子だったが、近所の赤ちゃんを病院で調べてもらうと確かに腕を骨折していた。赤ちゃんは、口では話すことはできないが、その霊は話すことができるのである。

聖職者になる
 ソ連崩壊の直前の1989年に、家族で渡米してキャンターと再開した。アメリカで脳内物質の研究を続けながら、自分に起きた不思議な体験を知ってもらいたいと聖職者として全米で講演を行った。「愛とは何か? 信仰とは何か? 希望とは何か? この経験でこれら3つが神の英知だと気づきました」と彼は語った。

(2008年5月21日 「世界仰天ニュース」日本テレビ)

| | コメント (9) | トラックバック (1)

臨死体験でタイムトラベル

 臨死体験した人の話によると、霊魂だけの状態になると自分の行きたいところに瞬時に移動したり、さらに過去や未来に行ったりすることができるようになるそうだ。霊魂は、三次元の世界にとらわれない高次元の意識体であり、極微純粋な物質でもある。霊魂に重さがあることも実験により確認されている。(参考)

臨死体験による次元の超越
 4つの彗星を発見し彗星探索で世界的に有名な木内鶴彦氏は、22歳のときに上腸間膜動脈性十二指腸閉塞という珍しい病気に侵され、激しい脱水症状と全臓器の機能低下に苦しみ、心臓も脳波も停止し死亡したのである。ところが、驚くべきことに30分後に蘇生した。脳波が停止してから30分後に蘇生したのは、医学界では世界的に初めてのケースとして報告された。
 木内氏は、臨死体験中、宇宙の始まりから地球の終わりまで、すべてを見たという。そして、この宇宙が始まる前にすでに意識体が存在していたこと、自分とは違う意識体もいてそれと自分が重なっていること、その意識体が宇宙を造ったことを体験として知った。

霊魂の瞬間移動
 霊魂だけの状態になると、次元を超越しているので、空間を瞬時に移動することができる。木内氏は次のように語っている。「意識だけの状態になったときのわたしは、たとえば『姉たちはどうしているかな』と思った瞬間に、もうその場所にいました」

過去へのタイムトラベルを証明
 霊魂は、過去へも自由に移動することができる。木内氏は、自分の体験を客観的に証明できないかと考えた。そこで、1000年前の四国へ行き、当時の人の体を借りて、土佐神社の神木に「つる」というひらがなを書きつけた。生還後、そのことは忘れていたのだが、たまたま土佐神宮を参拝しようと誘われ、現地に着いたときに思い出した。「つる」と書いた木を見つけようと騒いでいると宮司さんが出てきて、一緒に探していると、柱の一本に「つる」と書かれているのが見つかった。宮司さんの話によると、この柱を造る時に「つる」という字が現れたという言い伝えが残っているそうだ。

未来へタイムトラベル
 木内氏は、自分の未来を見たいと念じてみた。すると、大きな畳の部屋で、大勢の聴衆の前で講演する自分の姿が見えた。演壇の後ろには、曼荼羅に似た朱色の絵がかかっていた。木内氏は灰色っぽい服を着ていた。その映像は、目覚めてからもよく覚えていた。それから19年後の1995年、高野山で開かれた京都フォーラムの会場で、それと寸分たがわぬ光景を目にした。演壇の後ろにかかった絵も、聴衆も、部屋の様子も、自分の着ている服の色も全く同じだった。驚きに打たれた木内氏は、そのときの講演の冒頭で、そのことについて触れた。

世界的な大洪水後に人類は超能力を閉ざした
 人類は、本来超能力を持っているがそれを閉ざしている。木内氏は次のように語っている。「かつての人間は、意識体を通じて、いろいろな動植物と意思疎通することができました。ところが、世界的な大洪水が起こった後、生きていく手段として食料を確保しなくてはならなくなった。そうなると、自分の心を読まれるのは不都合なわけです。せっかく確保した食料を、ほかの動物や人間に盗まれることがありますから。最初のうちは、閉ざすための訓練が必要でした。そして、閉ざすことができるようになると、意思疎通のために言葉が必要になった。でも言葉は、思考をダイレクトに伝えられるわけではないから、誤解が生じます。それを埋めるために、何度も情報交換をするようになった。それが約1万5000年前のことです」

(参考:「ムー」2008年4月号 学習研究社)

 わたしたちは、意識体としてこの宇宙が出来る前に存在し、この宇宙を造る作業にも参画していたのである。この宇宙が造られた目的は、この非常に制限された三次元の肉体で、多くの試練を乗り越えて、より高い人格へと成長するためである。

| | コメント (36) | トラックバック (0)

«ジュセリーノの地震予知