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進化論は間違っていた

 生物は、アメーバのような単細胞生物から進化していろいろな生物が出現してきたと学校で教え込まれてきた。しかし、進化論の証拠として出されてきたものが、ことごとく間違っていることが科学的に明らかになってきた。また、進化論では全く説明できないもの(オーパーツ)がぞくぞくと発見されている。

[進化論の証拠の間違い]
 進化論の証拠として出された化石は、サルと人の中間である猿人や原人ではなかった。進化論を支持するような化石は、今まで全く発見されていない。
・人類の最古の祖先アウストラロピテクス
 後に発見された前脚と後脚の化石から、こぶしをついて移動するチンパンジーやゴリラの仲間であることが分かった。
・ジャワ原人
 発見されたのは、頭蓋骨と歯と大腿骨の三つだけであるが、頭蓋骨は大腿骨から14メートル離れたところで発見され、歯は頭蓋骨から数メートル離れたところで発見された。これでは同一の体のものとは判断できない。後に、同じ地層から人の遺骨も発見されている。
・北京原人
 北京では、サルの脳みそを食べる習慣があったので、サルと人の化石が近くで発見されることがある。サルの骨と人の骨を組み合わせた可能性が高い。
・ネアンデルタール人
 ひざに病気を持っていたため前かがみの姿勢になっていたが、完全な人の化石だった。後に多くのネアンデルタール人の化石が発見されているが、完全な直立歩行をしていたことが分かっている。
・クロマニョン人
 少し筋肉が発達している点を除けば現代人と区別できない完全な人である。

[進化論では説明できないオーパーツ]
(オーパーツとは、場違いの古器物という意味)
・中生代白亜紀の鉄製ハンマーの化石
 テキサス州ロンドンで、中生代白亜紀(約1億年前)の地層の岩石の中から鉄製ハンマーの化石が発見された。完全に岩石に包み込まれていたので、後に紛れ込んだとは考えられない。
・中生代白亜紀の人の指の化石
 テキサス州チョーク・マウンテン付近で、中生代白亜紀の地層から人の指の化石が発見された。爪も皮膚も関節もそろい、レントゲン写真には骨も写っている。
・石炭の中の鉄製容器
 進化論では石炭は数千万年から数億年かけて形成されたと考えられている。米国オクラホマ鉱山で、石炭の中から円形の鉄製容器が発見された。
・15億年前の岩石の中のボルト
 ロシアのブリヤンスク市の森林地帯で発見された堅い岩石の中にボルトが埋まっていた。岩石の生成年代を調べたところ15億年前と出た。
・地層を垂直に貫く木の化石
 フランスのサンテ・チェンヌ、オーストラリアのニューキャッスル、米国のイエローストーン公園など世界各地で地層を垂直に貫く木の化石が発見されている。進化論によれば、地層は数十億年かけてゆっくり堆積したものだからありえないものである。

[化石は短時間でできる]
 シダの化石やくらげの化石などが発見されているが、このような化石は自然にはできない。化石になる前に腐敗してしまって跡形もなくなってしまう。化石は急激に高い圧力が加わると数ヶ月でできるのである。1886年の噴火で没した村から帽子の化石や袋ごと化石化した小麦粉などが発見されている。一挙に火山灰が堆積し急激に高い圧力が加わって短時間で化石化したのである。

[地層は世界的大洪水で一挙に堆積した]
 ノアの大洪水は歴史的事実である。大洪水伝説は聖書の中だけでなく、世界中に残されている。中央メキシコや中央アジアなど、山岳地帯に住む民族までも大洪水伝説を持っている。今から約4500年前に全世界が水没するほどの大洪水が実際にあったのである。地層は大きく分けると先カンブリア時代、古生代、中生代、新生代からなる。先カンブリア時代の地層と古生代の地層の間は、世界中どこへ行ってもでこぼこで不整合となっているが、それより上はほとんど水平になっている。先カンブリア時代の地層より上の地層は、世界的大洪水で一挙に堆積したのである。
 全地球を水中に没するほどの大変動により全地球的な地殻変動が発生した。エベレスト山をはじめ、高山の頂上の岩石は堆積岩である。エベレスト山で海底の浅いところに棲息するウミユリやミジンコの仲間の化石が発見されている。大洪水後の全地球的な地殻変動により高い山や谷が形成されたのである。

[上の地層ほど高等な生物の化石が出てくる理由]
 世界的大洪水で最初に堆積したのは逃げることができない貝などで、その上に魚類や両生類が堆積した。体の大きい恐竜は遠くまで逃げることができなかったので、ある程度下の地層に堆積した。遠くまで逃げることができた哺乳類や鳥類は上の地層に堆積した。シチリアの大量のかばの骨やロッキー山脈の哺乳類の大量の墓やブラックヒルやゴビ砂漠の恐竜の墓など、あちこちで大規模な化石の墓が発見されている。これは、大洪水で高いところへ逃げていった動物たちが集まって死んでいったことを表している。

[全く信頼できない年代測定法]
 年代測定法で最も信頼できるものは「炭素14法」であるが、半減期が約6000年のため数万年前までしか測定できない。それより古いものは「カリウム・アルゴン法」「ウラン・鉛法」「ルビジウム・ストロンチウム法」などを用いる。約300年前のニュージーランドのランギトト山の噴火について、炭素14法とカリウム・アルゴン法で調べたところ、炭素14法では約300年前と出たが、カリウム・アルゴン法では48万5000年前と出た。また、ハワイのファラライ火山で1800年ころに形成された溶岩をカリウム・アルゴン法で測定したところ、1億4800万年前~29億6000万年前まで12通りの年代が出てきた。また、ウラン・鉛法で15億年前と測定された花崗岩を、ウランが放射性崩壊するときに発生するヘリウムの残存量を調べたところ、15億年たっていたらほとんど残っていないはずのヘリウムが大量に残っており、6000年前に形成されたことが分かった。また、グランドキャニオンのウィンカレット高原玄武岩層を3つの測定法で測定したところ、カリウム・アルゴン法では1万年~1700万年前、ルビジウム・ストロンチウム法では12億7000万年~13億9000万年前、鉛・鉛・アイソクロン法では26億年前という結果が出た。このように、炭素14法以外の年代測定法は全く信頼できないものである。
 1億8900万年前の化石とされるアンモナイトが発見された岩石層から木の化石が発見され、炭素14法で測定したところ2万3000年前という結果が出ている。地球の年齢は約45億年と教え込まれてきたが、実際はそれほど古くないのである。

[大洪水以前は恐竜と人間が共存していた]
 メキシコのアカンバロ遺跡で大量の恐竜土偶が発見されている。人間が恐竜を捕獲している様子を描写したものなど、実際に恐竜を見て作ったとしか思えないほどリアルである。また、ペルーのイカでも恐竜を描いた石が発見されている。1990年に米国で非常に保存状態の良いティラノサウルスの化石が発見された。その足の一部は、まだ完全に化石化しておらず赤血球が付いていたのである。6500万年前に滅びたのであれば赤血球など残っていないはずである。恐竜は、4500年前まで人間と一緒に住んでいたのである。

[大洪水以前の地球環境は今と全く違っていた]
大洪水以前は、人間の寿命は千歳近くあり、恐竜のような巨大生物も生息しており、地球環境は今と全く違っていた。地球は透明の厚い水蒸気層で覆われていたのである。そのため、宇宙線の降り注ぐ量が少なく、人間の寿命が長かったのである。宇宙線は、宇宙から降り注ぐ放射線で、細胞の中の遺伝子を傷つけて癌や老化を促進させている。また、水蒸気層の温室効果により全地球が暖かく、生物は巨大化していった。南極や北極付近でサンゴの化石が発見されており、昔は南極や北極も暖かかったことが分かる。また、古生代の地層から発見される木の化石にはほとんど年輪がない。これは、一年中ほとんど温暖であったということである。マンモスは、極地に住む動物が持つ油を出す腺を持っていなかったので、寒いところに住む生物ではなかったことが分かる。氷づけにされたマンモスの胃の中からキンポウゲなどの青草が見つかっている。マンモスは、暖かいところに住み、青草を食べていた。大洪水後に急激に気温が下がり、氷づけにされたのである。

[参考文献]
「オーパーツと天地創造の科学」久保有政著、学習研究社発行

オーパーツと天地創造の科学
聖書に隠された幻の超古代文明と恐るべき地球大激変

著者:久保有政
出版社:学習研究社
本体価格:950円

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コメント

おもしろいサイトだな~と思ってほぼ全部読みました。進化論の矛盾を主張しているのもいいな~と思いました。同感です。私も異星人による地球生命創造論をホームページで主張しています。もしよかったら見てみてください。それでは!

投稿: ひがしやま みらい | 2004/11/23 15:27

ひがしやま みらいさん、読んでくださってありがとうございます。そちらのホームページも興味深く読ませていただきました。色々な証拠を調べていくと、生命は偶然に発生して進化していったのではなく、神または宇宙人が創造したと考えざるを得なくなります。でも、その宇宙人を創造したのは誰か?と考えていくと、神の存在も否定できないのではないかと思います。

投稿: 管理人 | 2004/11/23 23:40

一気に読ませてもらいました、いやぁ、面白いですね。神の存在を考慮して、古代の不思議などを読むのには賛成です。中には神は存在しない!と意地になってる人も多いですが、結局この世は未だに人知の及ばないことが沢山ありますから・・・。まあ1000年前の人が今の物質文明を予想できていたかどうか?と同じ様に、1000年後には「昔の奴等は何も知らなかったんだな!」と今の我々をどう思っているのか?とそれを考えるのもワクワクして面白いですね。新しい知識をありがとうございました。

投稿: Andy | 2005/10/20 01:47

まったく同感です。この考え方の方が、ある意味科学的だし現実的だと思います。

投稿: | 2005/11/01 04:44

化石が短時間で出来たら進化論が否定されるのですか?1億年前のほんのわずかな時間で出来たとは考えないのですか?長時間掛けて化石になるなんて誰も言ってませんが。
進化論者で「短時間で地層が出来ることはない」なんて誰か言っているのですか?そんなことを言っているのは創造論者の頭の中にしかいませんが。
ヒキガエルはティラノサウルスより逃げ足が速かったんですか?アンモナイトは逃げ遅れて大洪水で全滅したんですか?

投稿: スパゲッティモンスター | 2006/03/14 20:53

大変興味深く読ませてもらいました。
私も進化論は大間違いだと思います!

>色々な証拠を調べていくと、生命は偶然に発生して進化していったのではなく、神または宇宙人が創造したと考えざるを得なくなります。

でも、その神を創造したのは誰か?と考えていくと、スパゲッティ・モンスターの存在も否定できないのではないかと思います。
やはり世界はスパゲッティ・モンスターが作ったと考えるのが一番妥当だと思います。

投稿: パスタファリズム | 2006/07/24 16:25

ニフテイのブログで(@TRUTH RUMORS -噂ー)とゆうサイトが立ち上がりました世界ではじめて真実の宇宙人と地球の謎を書き込む事となりました是非応援お願いします私も大勢のサポーターの一人として危険の伴う勇気有る行動を見守りたいと共に日本中の各サイトにアピールしたいので協力お願いします。

投稿: ヒューマン2 | 2006/11/08 13:51

近年の世界的な遺伝子発見の重要な意味:
R.ドーキンスのダーウィニズム、ネオダーウィニズムも
キリスト教その他の宗教の創造論、その亜流ID理論も破綻

Important meaning of worldwide discovery of genes in recent years,
Bankruptcy of both Darwinism, neo-Darwinism of R. Dawkins and creation theory of christian & other religions, its follower ID theory

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/40.html

投稿: たつまき | 2007/02/27 21:33

人間の住居跡が恐竜の化石より上にあるのは住居跡の方が恐竜より足が速くて遠くまで逃げられたからでしょうか?

4500年前といえばエジプトでは王朝が成立して数百年経過していますが、いったい洪水の後何年で世界中にヒトが散らばり文明を築いたのでしょうか?
4500年前の洪水で地上の生物がいなくなったあと、世界中にミミズやその他移動速度の遅い動物が海を越えて広がることは可能だったのでしょうか?

ノアの洪水が事実ならそれ以降の生物の進化は今まで見たこともないような猛スピードだったことになるのですが、創造論は進化論の研究者が信じてもいないような超速進化を信じているのでしょうか?

久保有政の本はすでに何年も前からいろんなツッコミがなされていますが、久保有政自身は満足に回答できずにいます。

投稿: とんこつ | 2007/09/28 07:22

> 約300年前のニュージーランドのランギトト山の噴火について、炭素14法とカリウム・アルゴン法で調べたところ、炭素14法では約300年前と出たが、カリウム・アルゴン法では48万5000年前と出た。

K・Ar法では10万年~30億年程度の年代を測定する。そりゃ300年程度では誤差が大きくて測定できない。例えれば3cmの長さを1m間隔で目盛りが刻んであるモノサシで測るのと同じこと。それにK・Ar法は急冷された溶岩の年代は正しく計測できないことはこの年代測定法に係る技術者の常識だ。

>  1億8900万年前の化石とされるアンモナイトが発見された岩石層から木の化石が発見され、炭素14法で測定したところ2万3000年前という結果が出ている。

というのも同様で、炭素14の半減期は5730±40年だから、1億8900万年前の資料に生物由来の炭素が残っていても炭素14の測定値はアテにならない。現在の大気なんかの汚染による測定誤差を考えたら2万3000年前位の値がでるのは妥当なところだろう。だからといってその資料が2万3000年前のものだということではないのだよ。炭素14法は概ね2万年前までに適用できる年代計測法だ。最近は微量解析技術が向上して5万年前程度まで測定可能になったけど、その場合は資料の汚染やら洗浄方法やら相当気を使わなくてはいけないよ。

それから年代測定法というのは色々あるけど、それぞれの方法で得意、不得意な年代と試料がある。カリウム・アルゴン法とウラン・鉛法で測定結果が一致しない試料なんかも(実のところ沢山)ある。だからといってカリウム・アルゴン法とウラン・鉛法が信頼できないという訳ではない。測定技術者や科学者は一致しない理由を調べている(ほとんどの場合、一致しない理由は見つかる)し、理由がわかれば測定結果を補正することも可能だからだ。

というわけで管理人氏。スケールの合わない測定でカリウム・アルゴン法を信頼できないとし、同じくスケールの合わない測定で炭素14法だけが信頼できるというのは矛盾があるのではないかい。

投稿: なんだこりゃ | 2008/07/28 10:09

なんで"洪水"なのに魚類や両生類が逃げられなかったのかがわからない。
神や宇宙人はどのように生まれたのか。創造されたのなら、神や宇宙人を創造した創造者はどのように生まれたのか。この矛盾を解けるのか?

投稿: ASTRO | 2009/03/25 20:53

学校で教えているのはウソだらけ。不思議なことを不思議と思わない学者の人たちは、頭のネジが緩んでいるのか、教えられたことを信心深く信じている宗教家なのでしょう。この狭い地球だけでも、父なる神の創造の御業はなんと壮大で不思議なのだろうか。そして、火星の巨大ミミズからすると、神様はなんと無邪気ないたずら小僧なのだろうか。

投稿: changum | 2009/07/31 23:45

ノアの箱舟(方舟)に興味を惹かれます。現代で同じ事が起きるとして、地上のない海だけの世界で、どの位の期間かを過ごすのに、鉄の船や飛行機エンジンなどは必要無い、この星の一番良い素材で作った船で必要最低限の生物、植物、微生物から大型の生き物までが乗り込み、共存していれば、全ての生き物が船の中で破壊から修復までの、生きていく為のサイクルがその中で営われ、また地上が生まれて来る時まで・・・、現在の科学力で、大きな箱舟を作り、この災害を生き残るには木材を主体に作る最先端は大型船になるのでは・・・。

投稿: | 2009/11/02 10:16

changum さんへ
書かれていることは、わかるのですが、必要ありません。
全てはすでに安全な所に、置いてあります。
そして、あなたが箱舟を完成させる前に、事は終わっています。
遺伝子変更作物が大量にある現代、
たとえ生き残っても短命で奇形した人類だけが残るでしょう。

その対策はすでに有り、時はわかりませんが実行されます。
しかし実際に起こる以前に、理解できる人は両手に余る人々だけではないかと思います。
皆さんももう一息で真実を知る事が出来るでしょう。
すべてに疑問を持って、もっともっと突っ込んでください。
その時に真実は現れるでしょう。

ただし高学歴で成績優秀な方と、大金持ち、倫理観の無い人、
役人は特に取り残される可能性が大きいので十分注意しておきます。

ついでにジョンタイターはタイムトラベラーではありません。
ある民族の人間で、将来の計画を知っているので、その計画を漏らしただけです。

タイターの予言では、米国大統領はヒラリークリントンの予定でしたが、何故オバマに変わったか。
理由は単純で、911の犯人が分かってしまったので、目先を変えるために、オバマに変えただけです。
そしてオバマは、ジョージブッシュの9番目のいとこといわれています。
ヒラリークリントンとブッシュは親戚です。
つまり、ヒラリーオバマ、ブッシュはみんな血の繋がった親戚なんです。
おまけに、英国女王も彼らとは、親戚です。

そして、911の犯人は公式上オサマビンラーデンがやったことになっていますが、
彼もブッシュなんかとは血がつながっていると思います。


おまけ、
あるメルマガ(中国在住の方が発行。)に、
中国で日本人がスパイ罪で捕まり出したら、戦争が近いから気をつけろと書いたら、
一年後の今も月に2000件以上のコンピューターアタックがあります。

困ったもんです。
真実を知ったあなたは、誰に言うかを良く考えて言って下さいね。

所でここは大丈夫ですよね。
なんか心配。^^;

投稿: 新真 | 2010/02/16 07:52

”苔蟹”は、進化論をぜったい信じません、

一例に、人類を挙げると、

これほど精密な機能を持たせたバイオテクノロジー

は、進化論では説明がつくはずが有りません!!

植物とて、同様です、

創造主がいると”苔蟹”は考えます。

投稿: 苔蟹 | 2010/03/27 11:59

確かに、進化論はあくまで昔の人が創造したものだと思われます。

サルはサル、人間はやはり人間だと思います。

サルから人間に進化するとは思えません。

投稿: 心霊主義 | 2010/06/29 23:58

岩石系の年代測定の代表である?ウラン・鉛法の欠点は、最初の含有されている鉛の量がわからないという点です。最初は鉛がゼロだったという仮定の上に成り立つ測定法なのですが、これがわからなければ想像論になってしまいます。

炭素法と他の年代測定方法を単純に比較するのは、無理があります。なぜなら、炭素法で調べられるのは、木、植物、布、紙、骨などであり、ウラン・鉛法、カイルム・アルゴン法で調べられるのは、岩石だけだからです。また、どなたがおっしゃているように、方法によって適したスケールが異なっているからです。

1800〜1801年に、ハワイのファラライ島で噴火が起こりましたが、その測定をカリウム・アルゴン法で試みると(多分だめもとで)、8つの標本が1.6億年〜29.6億年までバラバラの年代を示す数値を出しました。このことを例として、年代息的法には二つの問題があると思います。
第一は、このようなバラバラの数値のばらつきの中で、何を基準にして最終的な決定が下されるのか?という問題です。研究者が、かならずしも真実ではなく、名誉心やより大きな大発見を求めている中で、純粋に科学的な決定ができているのかどうかという問題があると思います。
事実が曲げられたり、封印される例が周囲で多いために、私だけが問題と思うのかもしれませんが、考古学の分野でも、金属の研究の分野でも見られる問題です。
第二は、適したスケールに合った測定法を用いているかどうかをどのような基準で判断しているのかという問題です。
今回のように、1800年に噴火という歴史がわかっている場合は、適した測定法がカリウム・アルゴン法では無いということがわかります。しかし、もしこの山が実は、1000年前に最後の噴火をしていた場合、それでもカリウム・アルゴン法は1.6億年や28.6億年を示すわけですが、もし1000年前の噴火の歴史が記録されていなければ、この噴火を1.6億年や28.6億年だと判断することも可能なわけです。この問題について明快な回答をしていただける方がおられたら教えていただけたらと思います。
1993年にオーストラリアで発見された玄武岩の中に形成当時に封じ込められたと考えられる木片が発見されたそうです。これを炭素14法で調べると4.5万年前を指し、玄武岩をカリウム・アルゴン法調べると4,500万年前を示したそうです。どちらを選ぶかは、その人の信仰によるのでしょうか。

ちなみに、私は進化論ではなく、創造論を信じてます。

投稿: 横山 | 2010/08/03 22:08

前の書き込みにも同じような内容のものが
ありましたが、創造論には少なくとも一箇所
はなはだ一貫性に欠ける所があると思います。

新しい創造論の出発点は以下のようなものと
思いますが違っているのでしょうか。

1.単なる物質から単なる偶然で複雑精妙な生物が
 自然にできると考えたりましてやそれが偶然に
 高度な精神を持った人間に進化するなどという
 ことは無から有が生じると言うことと同様で
 そこにまともな思考を見ることができない。
2.人間をはるかに超越する精神を持つ創造主が
 全てを構想し設計したと考えれば自然な説明
 が可能となる。

もし新しい創造論についての理解が上記の通りで
あるなら、新しい創造論において上記の1.の論点
はどのように「創造主の存在」そのものに適用
されているのでしょうか。適用すれば創造主は
存在し得ないということになり、適応しないと
するなら論としての一貫性が無いということに
ならないのでしょうか。

投稿: 進化論信者 | 2010/11/22 15:41

私は進化論ではなく知的設計論を信じます。
生命態という精妙なシステムは偶然ではなく設計されたと思います。
実際にアメリカ、カンザス州では1999年に、州教育委員会が進化論を科学のカリキュラムから外す決定を下しています。
日本も科学のカリキュラムから進化論を外してもいいと思いませんか?

投稿: コクーン | 2010/11/22 16:55

あまりにも精妙なバイオテクノロジーの精華である人間が自然に(進化によって)できあがるなどと考える事は
不自然である。

ならば

人間をはるかに超える精妙な存在である創造主が
自然にはじめから存在するなどと考える事はさらに
不自然である。

どこか違いますか?

繰り返しになりますが、
人間でさえ自然にはできあがらないのに
それを超える創造主が先にできあがるはずが
ないと考えるのが科学的と思います。

投稿: 科学教徒 | 2010/11/29 23:23

人はサルから進化した訳ではありません。進化論を否定するなら、その論拠を挙げるべきでしょう。出典の判らない本を鵜呑みにして,議論してもはじまらない。
人の体には太古からの進化の証がしっかりとあります。
もっと良く勉強してください。大学で物理や生物学を学んでください。
異星人がいるなら、正々堂々出てくればいいでしょう。
それには何の言い訳も、説明も必要ありません。

自然界には、善も悪もありません。それは人が自分の都合で作り出したに過ぎません。それだけです。

問題なのは、こういったものを商売にしている人がいるということです。
論拠の無いもの、証明しようの無いものを、さも
真実のように見せ、信者を増やし雑誌やメディアで儲けようとしている。そこが問題なのです。

投稿: ドイチュ | 2010/11/30 22:54

ドイチュさん始めまして
私は通りすがりの進化論信者でもあります。
ドイチュさんが指摘されることすなわち
論拠の無いものを商売にするということは
一般的に問題であるとは思います。
しかし創造論者は一応論拠を挙げております。
それは興味を呼ぶ論点でもあり、ここでの
書き込みにもあるような反論の花が咲いて
いるではありませんか。私はこの点だけを
もっても商売の価値ありとして良いのでは
ないかと思っています。
ドイチュ さんの書き込みが私の書き込み
に対するものであると思ったわけではあり
ませんのでその点誤解なきよう。
 私が興味を持ったのは創造論者の考え方
です。人間ほどうまくできたものが自然に
出来上がると考える事は不自然だと思うなら
なぜ人間などはるかに超える存在の創造者が
人間より先に自然に出来上がっていたと考え
ることが許せるのか。全然一貫性が無いでは
ないか。どうなってるんだ。というわけです。
他の論点では創造論の立場からの再反論は
あるようですが、私の不勉強のためか私の
ような論点への再反論は見たことがありま
せん。
どなたか再反論いただければ幸いです。

投稿: 科学教徒 | 2010/12/05 13:31

to 科学教徒 様

聖書の詩篇90:2には、創造者について次のような言葉があります。
「とこしえからとこしえまで、あなたは神でいらせられる」口語訳

ユダの手紙24節も参照。
「わたしたちの救い主である唯一の神に、わたしたちの主イエス・キリストを通して、栄光、威厳、力、権威が永遠の昔から、今も、永遠にいつまでもありますように、アーメン。」共同訳

つまり創造者には始まりがない。というのがその答えです。永遠の過去から存在し、誰かによって作られたわけではありません。
よって、誰に創造されたかという問題は起きません。
簡明です・・。

投稿: yasu_1 | 2011/01/08 20:52

yasu_1 様

創造論の考え方に対する私の疑問に対し、御答えをいたきありがとうございます。

お答えの論旨は、「創造者は永遠の過去から存在していると考えれば、その創造者自身
がいかに創造されたかについて考える必要は無くなる」ということであろうと思います。
この論旨自体の考え方は理解できます。

しかし私の先の書き込みでは、創造論者がお答えの論旨のように考え、それを創造論の
一つの出発点としていることを指摘したつもりです。そして創造論は「人間ほどの精妙な
存在が自然にできると考えることは不自然である」との考えをもう一つの出発点として
いると指摘しました。この2番目の出発点の論旨自体の考え方も理解できます。(妥当
だと思っているわけではありません)

その上で、創造論者は人間程度の存在が自然にできあがったと考ることが許せないのに、
人間などを遥かに超える精妙な存在が自然にできあがっているという考えることがなぜ
許せるのか、という主旨の疑問点を述べたつもりです。

つまり、創造者ほどの存在が自然にできあがると考えることが許せるなら「人間程度の
存在なら創造者より先に何人でもどんどん自然発生してしまって、その後あるとき
機が満ちておもむろに創造者が発生する」と考える方も創造論者としたは自然なのでは
ないか、と見えてしまうのです。もっともこれでは創造者ではなくなってしまうので
創造論にはならないとは思いますが。

繰り返しになりますが、私の疑問点は以下の通りです。
「創造論者は人間程度の存在が自然にできあがったと考ることが許せないのに、人間など
を遥かに超える精妙な存在(創造者)が自然にできあがっていると考えることに矛盾を
感じないのか?」

「創造者には始まりがない。」との御教示をいただきましたが、これは私の疑問に対する
回答になっていると解釈できないでおります。
創造論者が「創造者は人間より先にできあがっている」と考えている、という私の認識が
誤っているということなのでしょうか。できあがったのではなく始めから存在したのだ
と言い直したとしても問題点は変わらないと思うのですが、その点御説明いただければ
幸いです。

投稿: 科学教徒 | 2011/01/09 18:26

科学教徒さまへ

私も進化論信者ですよ。

あなたの問いには、ひとつだけ
答えがあります。

今の人類は、先に自然発生し進化の果てに神となった
者によって作られた。と、ね。

どうですか。

私はこの説を支持しませんがね。

投稿: ドイチュ | 2011/01/10 16:35

科学教徒さま
先のあなたのyasu_1どのへのコメントよく読んでませんでした。
改めて、
”人間ほどの精妙な
存在が自然にできると考えることは不自然である”

ですが、こう解釈してはいかがでしょうか

人間が精妙であるなどと思うことが、自らのおごりであり、出来そこないのポンコツである証拠。
だからこそ、これを生み出した神は責任を感じ、聖書にあるように人類史に介入した。

で、ここで新たなる疑問が生じる。
全知全能神がミスを犯すはおかしいと。

で、更なる答え。
これもすべて神の計算どおりであると。
神は自身よりも劣るものを創造することによって自らをたたえ、あがめられたかった。

結論。
生物の最終進化は神というなの欲の塊と化す。

以上、冗談です。

本来の問題にもどりますと、これには時間が問題になります。
宇宙開闢から現在まで137億年。一番最初の知的生物が神の域に達するのに137億かかったとしたら、なっとくするはず。


投稿: ドイチュ | 2011/01/10 17:20

to 科学教徒 様

「作られたものには作り手がいる」という原則を適用することだと思っています。
そして作られたものには作り手がいる。「作られなかった物には作り手はない。」というのが答えで、先に挙げた、「創造者は永遠の過去から存在するので作られたものではない。」というのが究極な答えになるはずです。

ただし、「永遠の過去から」というのがどういうものか、それは人間には理解できないのかもしれません。だからといって、それがそれ自体存在しないことの証明にはならないはずです。
時間や、ずっと続く空間などは、人間にとってすべてを理解できないものですが存在してます・・。

矛盾はないはずです。

投稿: yasu_1 | 2011/01/11 14:37

yasu_1 様へ

>それがそれ自体存在しないことの証明にはならないはずです。
でも、存在する証明も、特にないですよね?あれば一発ですが。

進化論創造論、両者とも証拠と反証を積み上げて、漸近的に真実に近づこうとしているのは分かりますが、
検証・反証不可能な「創造者は永遠の過去から存在するので作られたものではない。」を持ち出すのは、やはりズルいですよ。
その思考法は、科学ではありません。

投稿: とおりすがり | 2011/01/13 15:02

tto とおりすがりさん

科学ではない。と、なぜいまさら科学と言い出すのか分かりませんが、一応・・
確かに科学は必要でしょう。ちなみに科学とは、客観的な実験と観察に基づく結論、知識と考えています。それで、科学で間違いであることが証明されれば退けるわけですよね。
そして、進化論ですが、進化論の基幹をなす根拠とされているほとんどの部分は、科学的ではないことまず知る必要があると思います。そうした、事実を捻じ曲げて、進化論を教育に取り入れているから問題であると、このページは明らかにしているのではないでしょうか。

哲学的と思える論法で論理を現実に当てはめて、創造論が矛盾しているとか無理に言う方もたくさんいらっしゃいますが、それより進化論が信頼に足る物なのか、事実を知る必要があると思います。

科学的かどうかということになると、(創造論も科学を超えているので)進化論も創造論も信仰に基づいている、と言ってもいいと思いますが、圧倒的に証拠は進化論が誤りであることを支持している、というのが現実です。それでもやはり進化論が正しいと(事実を無視して)言い張るのも自由です。私はとめません。しかし、その理由は何ですか?死んでも創造者を認めない、その理由は何ですか?(cf ローマ1:20、ローマ1:25、詩篇14:1)

それと、反証不可能だからズルい?何がどうズルイのでしょうか。

答えて頂かなくても大丈夫です。これ以上言っても単に怒らせるだけのような感じになり、むきになって平行線、よくあることです。そしてそれは本意ではない。科学教徒様の質問に答えただけですので。 それにこんどは宗教だとか批判されると思いますのでこれぐらいで・・でも、誠実にもっと知りたいというならばその旨お知らせください。どなたでもとことんまで付き合います。 
yasu_1_2001@hotmail.co.jp

to 管理人様 興味深い記事に感謝します。

投稿: yasu_1 | 2011/01/15 01:30

私は科学的手法(おっしゃるとおり、客観的な実験と観察に基づく結論)を信じているのであって、もし進化論に明確な錯誤が見つかれば、進化論に拘りません。
ただこのページの例では、その明確な錯誤を指摘出来ているとは思わず、暫定的にいまも進化論を信じている次第です。
(しかし「科学」を突き詰めると、「自らの手で確認しないと確証をもてない」事にもなり、私も生物発生の謎ばかり考えて生きてるわけではないため、誰かがその「暫定的」をどうにかしてくれるのを待つばかりです)

ちなみにページ冒頭で、人間(および原人)の進化過程の矛盾を突いているようで、他の動物については触れていないようですが、創造論を支持される方は「すべての動物はIDによって生じた」とお考えなのでしょうか?ちょっと気になりました。


反証不可能だからズルいのは、反証可能性が科学的手法に必要不可欠な要素だからです。もしyasu_1様にとって、創造論が科学でなく宗教に近いなら、私からこれ以上お話しする事はありません(私には宗教的素養はなく、科学的手法がすべてです)

投稿: とおりすがり | 2011/01/15 14:21

ドイチュ 様

創造論に二つの出発点があるとするとそれらは互いに
矛盾しているのではないかとの私の疑問に対してお答え
いただきありがとうございます。

yasu_1 様からのお答えもいただき、総合して考えた結果
私の考えられる範囲では創造論の出発点に特に矛盾は無い
のではないかと思えて来ました。もちろん進化論を信じよう
としていることに変わりはありませんが。

私は創造論の出発点の一つが「人間ほど精妙な物が自然に
できるはずが無い。だから誰か作り手があるはずだ」という
事なのではないかと思っていましたが、そうではなく
「人間は造られたと考えたなら作り手が必要である」
ということが出発点なのではないかと思いつきました。

ドイチュ 様 は進化論の延長上でも創造論を考えることが
できることを示されたと思いました。私は進化論の出発点は
「進化と言う現象があるとするならどのような事が起きうる
のか」という事ではないかと思うのですが、ドイチュ 様の
挙げられた例のように時間の無限の経過を考えれば作られた
人間とその創造者を仮定することに何の矛盾も無いと思えます。

時間の問題では 137億年前のビッグバンが限界を決めてしまい
そうですが、創造者であれば自身を埒外に置くとか、または
ビッグバンを自体を仕組んだのは創造者自身であれば造作も
なく解決しそうです。ビッグバン以降なら直前には人間などが
うじゃうじゃいたとしても一瞬で全滅してしまうでしょうから
その後は創造論そのままということになりそうです。
ビッグバン以前の事について人間は知ることも考える事もでき
ないそうですがビッグバン以降についてい創造論を精密に作り
上げることも人間にできる事なのであろうとも考えました。

ここまで書いて何かどこかで見たような言いようだなと思い
始めましたがご容赦ください。

くどいようですが、創造論の中に矛盾があるようには見えなく
なったという事を言っているだけであり、私は創造論が成功
するであろうと思ったわけではありません。

投稿: 科学教徒 | 2011/01/15 15:04

yasu_1 様

創造論の出発点が互いに矛盾しているのではないかとの私の
重ねての質問に対しお答えいただきありがとうございます。

yasu_1 様にいただいたお答えとドイチュ 様よりいただいた
お答えと合わせて考えた結果、創造論の出発点に対する私の
認識が誤っていたのではないかと考えました。

ドイチュ 様への書き込みの通りなのですが
私は創造論の出発点の一つが「人間ほど精妙な物が自然に
できるはずが無い。だから誰か作り手があるはずだ」という
事なのではないかと思っていましたが、私のその認識は誤り
だったのだろうと思いつきました。

つまり創造論では先ず「人間は造られたとする」とし、造ら
れなかったとするならなぜ存在し得ないか、つまり自然に
できる可能性がどのように低いものなのかという方向へ議論が
発展しているのではないかと思いついたわけです。

「人間ほど精妙な物が自然にできるはずが無い」という事を
出発点にしてしまう事は「創造者がそれより先に存在している」
という出発点と始めから矛盾してしまうではないかと私には
思えるのですが、そうではなく先ず「人間は造られたとする」
を出発点とし、次に造られなくても自然に発生することの
不可能性について考え、一つの例として進化論の欠陥と思える
事について議論するなら、少なくともその方向性として何の
不自然さも無いと思うに至りました。

ではありますが私は進化論を信じることに疑問を感じているわけ
ではありません。

通りすがりさまの書き込みとそれに対するyasu_1 様の回答も
拝見しました。
私はyasu_1 様がずるい議論をしているとは今の所思えません。
創造論の出発点のさらに元は宗教に基づくものであろうとは
思いますが、その事が不当であるとまでは言えないのではないか
とも思っています。

しかし進化論の根拠が科学的でなく進化論は信頼できないとの
お考えは私にはそう簡単には理解できそうにありません。

確かにこちらの書き込みにおいても進化論の欠陥と思われる事に
ついて議論がなされており、進化論は劣勢なのかもしれないとは
思っておりますが、進化という現象があるのではないかという
事とそれではどのようにそれが起こるのかという議論が不当だ
とは思えません。錬金術は結果として検討違いな物を追求して
いたがその後の科学技術の発展を即す多大な成果をもたらした
と聞きます。客観的な実験と観察に基づく結論、それによって
確実となった知識が多く蓄積された結果だと思います。
であるなら錬金術の考えが間違いと知らずに一生懸命教えたり
(秘密にしたのかな?)学んだりした人がいたからこそその後の
科学技術の発展があったという事になるのではないでしょうか。

錬金術も現在では可能だと聞いた事があります。投資額と経済
に及ぼす影響を考えると今の技術をもってしてもビジネスモデル
が成り立たないという事であるらしいですが。
進化論はこれよりずっとましな状況にあると信じております。

進化論の欠陥について具体的な議論に私も参加したいと思って
おります。しかしこちらの書き込みを拝見しても現在の私では
学識パワーともにまったく足りず、せいぜいたまの休みにこの
ような書き込みをするくらいがせきのやまの状況です。
しかし、皆様の考えの出発点や方向をまず理解するという事な
ら可能なのではないかと思います。

次からの書き込みではなるべく具体的な論争点についての疑問
点を挙げられるよう努力したいと思って(いるだけ?)おり
ますがそのおりお付き合いいただければ幸いです。


投稿: | 2011/01/15 15:11

>ビッグバンを自体を仕組んだのは創造者自身であれば造作もなく解決

解決はします、矛盾もありません、
が、創造者の存在を証明する証拠がありません。
あくまで思考内でつじつまを合わせただけの状態ですね。
ニュートンが仮定したエーテル、アインシュタインが仮定した宇宙項と似ています。
この二つは「こう考えれば成立する!」と、
実際には存在しなかった物で、実験予測と実験結果の
矛盾のつじつまを合わせたものです。
.
.
.
確かに科学の歴史は、そのような無矛盾性の追及で進歩して来ました。
科学者も間違い、迷走してつじつまあわせに翻弄しているのは、
現代の我々からすると微笑ましく思えます。
.
.
.
私が創造論に違和感を感じるのはその
「無矛盾に聞こえる、しかし証拠が無い」
点です。(進化論の欠陥とかいう話は脇に置き)
無矛盾性を科学的っぽく説明するのに、明確な創造主の存在証拠の提示がなく、
「IDされているとしか考えられない」=「こう考えれば成立する!」
みたいな結論、のイメージです。
(あるいは進化論の欠陥の指摘に終始していたり)
(※重要※ もしIDの明確な証拠があるなら、ぜひ教えてください。納得すれば私も鞍替えします)
.
.
.
創造論は科学なのですか?それとも信仰なのですか?
科学なら「証明しようのない仮定」=反証不可な事を持ち出すのはご法度です
(「いやいや、現世はMATRIXで見ている夢である」とか、証拠はないけど無矛盾な仮定など、いくらでも捻り出せますから)。
が、信仰に近いのであれば、ご自由にどうぞ、という感じです。


最後に。
私の思う創造論と、他の方が思う創造論が異なるために、
議論がいまいちかみ合わないところがあると思われます。
創造論側の統一見解があれば、時間の節約のためにも、ご教示いただきたいところです。

投稿: | 2011/01/15 21:42

盛り上がってきましたね。

最近知ったんですが、アメリカでは多くの州が学校で
進化論ではなく、聖書による創造論を教えているそうです。

合理的なはずの欧米人が聖書や宗教をよりどころに
している事が俺には理解出来ない。

投稿: ドイチュ | 2011/01/16 12:17

脇からすみません
関連質問という形で書き込みます

2つ前の書き込みでは「反証可能性」に焦点があてられています。
私は不勉強であるため「反証可能性」について Wikipedia の
記述を読みました。すると原始命題との項の中に反証可能でない
例として、「生物は進化した」「大正12年に関東大震災があった」
「彼は殺人を犯した」が挙げられていました。
「生物は進化した」が挙げられていることは私としては見過ごせ
ない事ですがそもそもここでの議論に中心課題であるので今は
評価しないとして、「大正12年に関東大震災があった」
「彼は殺人を犯した」がなぜ反証可能でないのかがわかりません。
前者は当時の観察資料を調べることによって反証可能であり
後者は彼の行動の観察記録が(アリバイの有無など)存在すれば
反証可能であると思えます。
どなたかこの件についても解説いただければ幸いです。

投稿: 科学教徒 | 2011/01/16 13:30

「反証可能性」を平たく説明すると、
・・・
あなたは交霊術の真贋を確かめるべく、術のサークルに依頼して調査を行っている。
儀式が行われたが、特に霊は降りてこなかった。
なぜ失敗したのかグルに尋ねると「あなたのような信心深くないものがいると、霊は降りないのだ」とグルは答えた。

この時、失敗した原因を、以下のどちらに特定することができるでしょうか?
 ①自分が信心深く無い事
 ②交霊は出来ない。そもそも霊など存在しない
・・・
「いや、自分は信じてますよ」と食い下がっても「霊はあなたの嘘を見抜ける」とか言われたら、もう反論のしようがないですよね。
こういう反論出来ないような事は、科学には持ち込まない事になってます。これが反証可能性の必要さ、です。


科学にとって反証可能性が必要なのは、
「たとえそれが正しそうな理論でも、間違いを示す証拠が見つかれば、ただちに引っ込める」ためです。
ある実験でAの結果が出ても、追実験の結果Aが否定されれば、最初の実験者はむしろ喜ぶでしょう。少なくともAじゃ無いかもしれないことが分かったのですから。科学はこの積み重ねを積み重ねるために、反証を重視しています。


wikipediaの例は、まぁ割と厳密な意味です。
お隣が犬を飼っているかは、あなたがその目で見れば分かりますが、過去に大震災があったかをあなたがその目で見れないからです(過去だから)。
もし資料がいくらそろっていても、その資料だって嘘かもしれません。
(もし創造論が聖書や伝承を礎にしているのであれば、それは科学ではなくなります。聖書の記述には、だれも反証出来ないからです)

投稿: | 2011/01/16 15:30

反証可能性についての Wikipedia の記事について
ご説明いただきありがとうございます。

大正12年の関東大震災そのものは再現できないので
それがあったということ自体は反証可能性が無い
ということで理解しました。
ただ「ノート:反証可能性」の
「「反証可能⇒科学」に対する反論」の項に
「歴史的事実という再現不可能なものが科学の一部
になっている事がある。例えば関東大震災時のデータ
は地震研究に生されているが、...」とあります。
つまり、反証可能性の無い事項を出発点としても
それによって導かれる結論が反証可能であれば
科学と認められるのではないかと思いますがこれは
いかがでしょうか。
皆様のご迷惑にならないようでしたら解説いただけ
れば幸いです。

投稿: | 2011/01/16 17:26

wikipediaの、しかもノートの話題なので、
記事の厳密な意図を酌むには、直接ノートで尋ねたほうがよいかと思いますが、
私にはあのノートでは、書かれている通りの事以上は提起していないように思えますが。
「それ自体には反証可能性が無い、「歴史的事実」という事柄←でもそこから科学的データだけを拝借してる例もあるよ」
で?という感じですね ^^;

しかし特には、ご指摘のような
「反証可能性の無い事項から導かれる結論が反証可能であれば科学と認められるのではないか」
という指摘をしているとは、読めませんでした。


個人的には、いい例が思いつかないのですが、
「そもそも出発点に反証可能性が無い時点で、
それによる結論には、もはや反証可能性は存在しない」と思いますが。
よってその結論は科学的手法で得られたものではないと思われます。

大震災における「データ」は、べつに大震災の「結論」ではないのでは?
(それに超厳密な意味では、そのデータも反証不可能でしょうね。再現性は無いですから)
この辺は、どこまで定義に厳密さを求めるかで、変わってきそうですね。超絶科学主義の人なら、全て自分で確かめねば満足せず、波動方程式やベンゼン環の再発見とかから始める事になります ^^;

投稿: | 2011/01/16 20:02

反証可能性についての Wikipedia の記事について
重ねての質問にお答えいただきありがとうございます。

反証可能性の無い出発点から導かれた結論として
ある仮説が成り立ったとしても、その仮説には
反証可能性は無いであろうというご説明と思いますが
どうもそこのあたりが納得できないでおります。

「大地震の発生には周期性がある」という仮説がある
としたらこれは観測を続ける事により反証可能と思われ
ます。しかしこれは歴史的事実に基づいて導かれた仮説
ではないでしょうか。歴史的事実には反証可能性が無い
とすれば、どのように解釈すればよろしいでしょうか。
このあたりをご説明いただければ幸いです。

私は地震予知にはまったく関わりありませんので
その点のお気遣いは無用です。蛇足ですね。

これ以上の割り込みはご迷惑になりそうなのでまた次の
機会におじゃまさせていただければと思います。
お付き合いいただきありがとうございました。

投稿: 科学教徒 | 2011/01/16 21:34

上のほうでありましたが、創造論者は動物もデザインされたと考えるか?とありましたが、大体の創造論者は生物も無生物もデザインされたと考えています。地球や太陽、その他諸々のファインチューニングなど。

下記URL
(『ニューワールド百科事典』による「インテリジェント・デザイン」をお読みください。
http://www.dcsociety.org/id/whats_id/newworld_encyclopedia.html

・・・
科学的手法がすべてというならば、進化論も退けられるはずです。進化論は科学ではない。この点は異論はないはずです。
そういう意味で創造論も進化論も信仰であると申し上げました。
ただし、信仰というのは証拠がなければ盲信や迷信になります、そして科学的証拠に照らしたとき、圧倒的に進化論が不利という状況です。(生命の誕生する条件や化石の証拠など基本的なことを単純に考えただけでも)

もし、いまだに進化論が科学だと思っておられるならそれは事実を知らないだけであることを知ってください。べつに馬鹿にしているわけではありません、そういう教育を受けたからです。事実ではないことでも、それをずっと言われつつければそれが本当だと信じるのは仕方ないです。でも事実はそうではないことを知ってください。

権威とされる機関でも大胆なウソをつくことは大いにありますので、地道に証拠を検討した上で、もっともらしい方を選べばいいはずです。
でもまず、科学がすべてといいながら進化論を支持することの矛盾に気づいてくださればと思います。

それと、誤解してほしくない点は、私は科学は大好きです。科学的な証拠はちゃんと受け入れています。


それから、
創造論者が進化論を叩くように見えるのはなぜか。
それは単に創造か進化(偶然)かの二者択一だからです、第3の選択肢がない。よって、一方(進化論)がどうやらありえないことが分かれば、自ずと他方の結論(創造論)が射程に入ってくる。しかも創造論を支持できない証拠はどうやら「無い」。
でもそれが受け入れられないのはおそらく気分の問題でしょう。時代遅れだとでも思うのでしょう。奇跡など起きないと思われるのでしょうね。
科学がすべてだと思うので、非科学的なことは起きないと。でもそんなこともないはずです。奇跡なんて毎日、皆さんの体の中で起こっています。科学で解明出来ないことだらけです。

最後に、進化の証拠は無いけど、創造の証拠も無いだろう。あれば一発だ、という意見もありましたが、じつは証拠は大きく分けて2つあります。それは自然や人間など動物も含め存在するすべての「作られたもの」と何度か引用している「聖書」の2つです。これの意味はそんなに深くないです。単純です。  ただし、前にも申し上げたとおり、それは宗教だとおっしゃるでしょうし、不快感を表す方もおられると思いますのでこれ以上は別のところにご案内いたします。コメント最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿: yasu_1 | 2011/01/26 10:49

仮に進化論を認めても,創造者がいないということにはならないし,宇宙や物理法則や生命や意識がなぜ存在するか,いつ,どのようにはじまったのか,などの疑問点は残る.創造論においては,結局はそれらの疑問点を「創造主」という名のつくブラックボックスに押し込めるだけで(創造主そのものの発生や存在については問わないという姿勢),結局は言葉を変えてるだけにも見える.「創造主」の定義もあいまいなのではないか.

横からだしもう見てないだろうけど似たような人をたくさん見たのでレスさせていただく.

>創造の証拠も無いだろう。あれば一発だ、という意見もありましたが、じつは証拠は大きく分けて2つあります。

「信仰(宗教)」とは「確たる証拠なしに信じる」ものであるはず.「証拠」があるなら信仰ではないと思うが,あなたのいう「証拠」の定義がわかりません.宗教である余地が含まれていたら上でも出てきた反証可能性がないので,少なくとも科学方法論においては「証拠」とは呼べないように思います.

>科学がすべてだと思うので、非科学的なことは起きないと

これはよくある誤解で,科学はあらゆる可能性を否定しません(だからこそ反証がなされれば,それまでの理論がくつがえる,ということが起こってきたのです).「Aである(例:創造論が正しい)」という主張をするならその証拠が要求され,きっちり厳密に審査がなされる,というだけです.「Aである“かもしれない”(例:創造論が正しいかもしれない)」というのであれば何も問題がありません.証拠もなしに(あるいは貧弱な根拠で),「Aである」と断定する姿勢は科学的な姿勢ではない,というだけのことです.

投稿: | 2011/02/10 15:07

高卒の考えることは想像もつかんwwww

投稿: 高卒はこれだから困る | 2011/03/12 14:03

おい、(このブログ主だけでなく)全ての創造論者どもsign03いい加減な事を書くなsign03

…確かに「総合説」(別名ネオ・ダーウィニズム、現在の「主流派」進化論、決して「進化論全体」ではなく)は間違いかもしれない。しかし、だ。「だから、創造論が正しい」という事にはならないという事を忘れて(或いは「故意に無視し、提示しないでいる」)いないか

「創造論者が進化論者を叩くように見えるのは、ただ単に二者択一の問題だからで、第三の選択肢が無いから」だとた・わ・けsign03

「どちらも間違い」という可能性だってあるし、そもそも「全知全能のイェホヴァ(ヤハウェ)の神(創造主)が、この世の全てをお造りになった」と考えるのは、それは基本的にキリスト教とユダヤ教(とイスラム教)の世界観であって、「世界全体では、そう考えない民族・宗教の信徒だって沢山いる」という事実をまるっきり無視しているsign03(例えば日本神話では、男女の神〔敢えて書いて置くが、キリスト教とユダヤ教の「創造主」とは全く別だsign03〕のまぐわい〔SEX〕から世界が出来たと考えていたんだぞsign03

…そもそも「全知全能の創造主が人間を設計した」なら、何で人間は腰痛症になるのだ(四つ足の動物は腰痛症にはならず、これは人間だけの疾患であるsign03

…私だけで無く、腰痛症持ちの奴は創造論を信じる気になんかならないだろうsign03(「腰痛症持ち」だけで無く、整体師や接骨医の皆さんは絶対に「創造論」を信じる気にならないに違いないsign03「100%ウソ・マヤカシだsign03」と断言するだろうsign03

…反論出来るならしてみろsign03受けて立つsign03(その前に、私が上に示した事項に関しての説明が先だがsign03「創造論が絶対に正しい」なら、ちゃんと説得力のある説明が可能な筈だsign03

投稿: Dah-Tzel(ダーツェル) | 2011/05/04 20:38

黙れやDah-Tzel(ダーツェル)
意見押し付けるな。
進化論信者と語ってればいいよ。

投稿: M21 | 2011/05/05 13:12

>黙れやDah-Tzel(ダーツェル)
>意見押し付けるな。
>進化論信者と語ってればいいよ。
その通りだ。M21さん。
進化論信者と語ればいいじゃんwwwwwwww
意見押し付けるなwwwwwwww
しかも感嘆符つけてるしwwwwwwww

投稿: F35 | 2011/05/05 13:18

F35 と M21 の、二人の愚か者へ:

…本当にヴァカなんだな、お前らsign03

「意見を押し付けるな」とか何とか書いているが、「意見を押し付けている」のは創造論者だって全く同じだsign03しかも、論理的に破綻しまくりの「科学的」とは御世辞にも言えない理屈でsign03(少なくとも、進化論者は「意見を押し付ける」事はあっても「論理的に破綻しまくりの、理屈にもなって無いような理屈、悪質な理屈のすり替え等で押しきろうとするような真似」は一切しないぞsign03〔私は創造論者の本だって何冊か読んでいるから、創造論者が如何に卑劣な真似をしてきているか、良く知ってるぞsign03サッカーの試合で例えれば「相手チームのオウンゴールを誘発させて、それを重ねて勝とう」としているのと同じであるsign03実際のサッカーの試合で、本当にそんなやり方で勝ったら、世間から非難ゴウゴウの筈であるsign03〕)
…第一、私が「創造論が絶対に正しいのなら、説明しろsign03」と明記した事項については、何一つ論理的に反駁していないではないかsign03お話しにもならんsign03
…私に難癖つけるなら「ちゃんと説得力のある理屈で、論理的に反駁しなさいsign03」さぁsign03してみろsign03 私を言い負かしてみなさいsign03それが出来なければ「タダの愚か者」「狂信者」と言われても仕方ないぞsign03

投稿: Dah-Tzel(ダーツェル) | 2011/05/05 19:20

もういいよ。 Dah-Tzel(ダーツェル)
あんたもうここに来ないでくれないか。
場がなんかギスギスするんだよ。
創造論を批判するなら自分で掲示板を開きなよ。
頼む、来ないでくれ。

投稿: F35 | 2011/05/05 21:40

>Dah-Tzel(ダーツェル)
はいはいワロスワロス
引っ込んでろ
進化論信者と語れ
それとも大槻信者だろうねwwwwwwww

投稿: M21 | 2011/05/05 21:43

Dah-Tzel(ダーツェル)の奴、また感嘆符つけてるぜ。
訴えてやがるwwwwwwww
ここは進化論信者が来る場所じゃない。
しかも挑発してるぜwwwwwwww
笑っちゃうよwwwwwwww
もう来るな。

投稿: M21 | 2011/05/05 21:51

うるさいからもう来てほしくはないね。
進化論信者と語れ。

投稿: F35 | 2011/05/05 21:54

久しぶりにおじゃまさせてください。
私は進化論を信じておりますが、創造論は実用的な側面があるんじゃないかと見直しております。
進化論の信心をやめるつもりはありませんが。

Dah-Tzel(ダーツェル)様
腰痛の代わりに創造者から独特の個性を与えていただいたんじゃないでしょうか。
みなさんから敬遠されてしまったみたいで残念です。異能の生かされんことをお祈りします。
余談で恐縮ですが感嘆符を付ける能力を私もいただくにはどのあたりを調べればよろしいでしょうか。

投稿: 進化論信者 | 2011/05/06 06:11

>私は進化論を信じておりますが、創造論は実用的な側面があるんじゃないかと見直しております。
見直したのか。
21世紀中にはパラダイムシフトが起きますよ。
つまり常識が覆るのです。

>みなさんから敬遠されてしまったみたいで残念です。異能の生かされんことをお祈りします。
そりゃそうでしょ。
Dah-Tzel(ダーツェル)は科学界のパラダイムシフトを邪魔する有害なやつです。
今までの常識にとらわれているやつです。
進化論者と語っていればいいのにね。

投稿: F35 | 2011/05/06 18:16

>Dah-Tzel(ダーツェル)は科学界のパラダイムシフトを邪魔する有害なやつです。
その通りだ。よく言った。
挑発するし、ウザいし。
しかも、進化論が絶対正しいとかいうような発言するし。
創造論者は悪の集団みたいな発言するし。
本当にウザい、うるさい。
もう来るな。Dah-Tzel(ダーツェル)

投稿: F35 | 2011/05/06 18:22

2011/05/06 18:22の投稿の名前「F35]ではなく、M21でした。
どうでもいいけどwww

投稿: M21 | 2011/05/06 18:26

2011/05/06 18:22の投稿の名前「F35]ではなく、M21でした。
どうでもいいけどwww

投稿: M21 | 2011/05/06 18:30

進化論を信ずる方はまずこのページを御覧ください。

http://www.dcsociety.org/id/whats_id/newworld_encyclopedia.html

投稿: やす | 2011/06/12 22:50

>このことを例として、年代息的法には二つの問題があると思います。
>第一は、このようなバラバラの数値のばらつきの中で、何を基準にして最終的な決定が下されるのか?という問題です。

1.再現性の確認。つまり同じように分析して同じような結果が繰り返し得られるかどうかの確認。例えば、ある岩体の年代を調べたい場合、普通は一か所だけでなく、何箇所かで測定を行って同じ結果になるかどうか確認する。
2.複数の手法による確認。一つの手法だけではなく、いくつかの異なる手法で測って、整合的な結果が得られるかどうか確認する。
3.他の地質学的観察との整合性の確認。放射年代測定法以外の地質学的証拠(例えば、地層の重なり方とか、同じ地層から出てくる化石の種類とか)と矛盾しないかどうかの確認。
4.年代測定の原理と適用条件との比較。測った試料が、用いた年代測定法で正しい年代値が出てくるような条件を満たしていたかどうか。例えば、手法の適用年代、試料の汚染、試料の形成時の環境など。
最低限、これくらいの条件はクリアされていないと、論文は受理されませんし、学会では相手にされません。数万年より古い物を14C年代測定するとか、深部マントル起源のArが最初から混じっているフアラライの火山岩をK-Ar年代測定するとか、今だと笑い物になります。覚えておいてほしいのですが、放射年代測定は魔法でも何でもないので、条件を満たしていない試料を測れば変な結果が出ることは多々あります。だから普通の研究者は測定結果の扱いには非常に気を使って出来る限りの確認をしますし、無知な人が結果の数字だけを取り上げて間違った利用をすることを何よりも恐れています。

>第二は、適したスケールに合った測定法を用いているかどうかをどのような基準で判断しているのかという問題です。

半減期の長さと、核種の分析精度から計算できます。例えば14C年代の場合だと、半減期が6000年弱ですが、昔はベータ線法と言って、半減期の3倍(約2万年)より新しい試料しか測定できませんでした。つまり1/4と1/8の区別はできても1/8と1/16が区別できるほどの分析精度はありませんでした。近年では、AMS法によって分析精度が上がったので、半減期の10倍弱(約5万年)まで測定可能になりました(つまり1/2の9乗と10乗の区別ができるレベルです)。これも普通の研究者であれば、自分が使っている手法の適用スケールくらいは最低限把握してから使っています。

>1993年にオーストラリアで発見された玄武岩の中に形成当時に封じ込められたと考えられる木片が発見されたそうです。これを炭素14法で調べると4.5万年前を指し、玄武岩をカリウム・アルゴン法調べると4,500万年前を示したそうです。

4.5万年という値は炭素14法の適用範囲の上限値が出ているだけの可能性が非常に高いです(つまりもっと古い可能性が高い)。正直、5万年前後の14C年代が得られた場合、値に意味があるとは考えない方がよいです。他の証拠とのクロスチェックもしないと最終的な結論は下せませんが、上記の記述だけだとK-Ar年代の方が正しい可能性が高いです。選ぶ根拠になるのは信仰ではなく知識です。

投稿: | 2011/06/22 23:34

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ウィキペディア日本語版のビューロクラット兼スチュワード兼全管理権限を乗っ取った男「今泉誠」(Suisui=海獺らっこ)が自作自演の会話でこのコメント欄でも暴れてますね。

真面目に読むだけ時間のムダ、相手するとリソースの無駄遣い、粘り強い馬鹿な書き込みで空気作りしてくるので大人数が大挙して自分を攻撃しているのだ!それが世間の風潮なのだ!!と錯覚して一時的に軽い錯乱状態になり、他人がすべて敵に見えてきます。

無視するのが一番!!!、既に実践されているようですね、応援しています。
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投稿: ◆反ウィキペディア日本語版◆ | 2011/09/18 20:05

宇宙は空飛ぶスパゲッティモンスター(F.M.S)によって創られたと信じる自分にはとても興味深い説だと思ったけどただのこじつけだろ。大洪水(笑)があったという証拠は無いのか4500年前に洪水(笑)があったというなら8000年前に栄えたエジプト文明はなんだったのか説明してほしい

投稿: スパモン | 2012/01/15 15:02

宇宙はアースガルドの王オーディンによって作られました。ですから人間が猿から進化したとする進化論は大間違いです。そして世界はいずれアースガルドの神々と巨人族との間に勃発する最終戦争によって滅びます。

投稿: 吊された男 | 2012/03/15 18:10

進化論はウソだ。

投稿: シェーレ | 2012/04/13 13:25

進化論とエジプト考古学…

投稿: 711 | 2012/05/21 16:27

進化論!年代測定!うぅーん!興味深いです!確かムーだったかな?人間のからだは火星の周期などと一致してるとか何とか?
だから、火星から地球に移民したとか?
遥か前に読んだので、あまり覚えてないんでスンマセン
あと、確かに恐竜と人間が彫られた?描かれた?が正しいかな?
ボール状の粘土とかオーパーツが出土したりしてるんだよね!
やはり未知な事の探究心は楽しいよね!
おまけ!恐竜の足跡を追う様に人間の大人の足跡と子供の足跡の化石も有ったね!

投稿: 緑のフード | 2012/06/21 23:22

馬鹿すぎて涙が出る。自分に有利な情報は真偽も確認せずに鵜呑みにし、不利な情報は無視。こういう姿勢に基づく主張には全く説得力が無い。

投稿: | 2013/09/13 07:54

どうやって人が創造されたか?
天地創造の6日めに土から創られた。
宇宙の先輩の言う所、惑星のエクトプラズム(土)から一瞬にして創られたとのこと。

投稿: みーちゃん | 2014/03/05 21:10

解明できていないことを聖書と結び付けているだけで「進化論はまちがっていた」と断言するのはおかしい。

投稿: T | 2015/05/16 11:54

泥人形を何億年も放置したら、偶然が重なりあって
最終的に人間になった。
こんなこと信じられません。
創造者たる神は、物質宇宙とは別次元の領域に存在し
全ての時が始まる前から存在していたのだと思います。

投稿: 理性的に考えると | 2015/11/01 11:34

なぜ主旨と外れた議論がこうも出てくるのでしょうか。
本記事のタイトルは「進化論はまちがっていた」ですよね。中間種が存在しない事や、オーパーツが多数発見されているという、進化論の間違いを証明する客観的事実があるのですよね。この事実のみで議論すれば良いと思いますが、進化論の間違いを補足する意味かもしれませんが、現時点客観的事実が存在しない創造論なるものを挙げていることにより、創造論が正しいか否かの議論へ吹っ飛んでいる部分があります。
「進化論は間違っている。但しなぜ人類が発生したかは、現時点の科学では解明できていない」で良いのではないでしょうか。進化論が間違っているからといって、それに代わる答えをどうしても答えを見つけたくなるのは、人知の及ばない事象は山ほどある。という事実を認めたくないからではないでしょうか。我々はもっと謙虚になり、客観的事実に基づくものは正しいと認識し、そうでないものは「今はまだわからない」とい姿勢が大事ではないでしょうか。そうすれば記事のタイトルからズレた不毛の議論もすくなくなるのではないでしょうか。

投稿: | 2016/01/06 19:47

Dah-Tzel(ダーツェル)さん。
また、大嘘を(^o^;)

>日本神話では、
>男女の神〔敢えて書いて置くが、キリスト教とユダヤ教の「創造主」とは全く別だ〕の
>まぐわい〔SEX〕から世界が出来たと考えていたんだぞ

あなたが日本書紀を一度もまともに読んだことが無いことがうかがえますね。

『日本書紀』における天地開闢は、渾沌が陰陽に分離して天地と成ったと語られる。

創世記第1章第1説と瓜二つですが?

まぐわい〔SEX〕で出来たのは日本列島を構成する島々

投稿: タコ | 2017/03/02 13:03

>放射年代測定は魔法でも何でもないので、条件を満たしていない試料を測れば変な結果が出ることは多々あります。
>だから普通の研究者は測定結果の扱いには非常に気を使って出来る限りの確認をしますし、無知な人が結果の数字だけを取り上げて間違った利用をすることを何よりも恐れています。

要するに年代確定法は全く当てにならない。

そとそも初期含有量が分からない年代確定法は要らない学門。


で、論破完了。

投稿: タコ | 2017/03/02 13:15

カリウムーアルゴン法は全く当てにならない。

https://www.gsj.jp/hazards/volcano/nendai.html

高精度岩石放射年代測定
火砕流堆積物などの噴出時期から活動履歴を解明する

未来値がでるということは、考え方そのものが間違っている可能性も。

投稿: タコ | 2017/03/03 07:51

以下は
http://d.hatena.ne.jp/hatehei666/touch/20100601/1275385908
からの引用。

(前略。要参照)
http://www.icr.org/index.php?module=articles&action=view&ID=436
(中略)
研究者たちはアルゴンの同位体40Arが不活性ガスで、岩石がまだ溶融状態の時、カリウムの同位体40Kの崩壊で形成されると(放射性起源同位体アルゴン)、そこから脱出してしまい、内部には存在しなかったとの想定に立っています。
「マグマから岩石の結晶ができる際、アルゴンはほとんどふくまれていないので、現在岩石中に存在する4Arは、岩石が結晶してから現在までに、40Kが崩壊してできたものである。
したがって、40Arの量と岩石中のカリウムの量をはかれば、岩石が固まってから現在までの経過年数が求められる」(中略。)―桜井弘『元素111の新知識』
(タコ注:溶岩が固まった際のアルゴンの初期値を、ゼロに設定して計算していることを指します。)

(ところが)スネリング博士は、そもそもその仮定が間違っているという事を、年代のわかっている火山岩が「異常に古い」測定値をしばしば出すという事実で確証しています。
つまり放射性アルゴン年代測定法が全く当てにならないという事を主張しているわけです。

例えば1980年米国のセント・ヘレンズ山が爆発した後、溶岩ドームの珪長質火山岩を調査した結果、何と35万年前と出ました。
ニュージーランドのナルホエ火山(1954年)の時の安山岩では350万年前、1972年のイタリアのエトナ火山爆発後の玄武岩調査でも38万年前と出ました。

ちなみにザイール産のダイアモンド(マントルで形成された後、爆発的火山活動で一気に上部地殻から地表に出たもの)の場合、60億年と地球の年齢より古くなってしまいました!

これらは過剰な放射性起源40Arが火山岩中に遍在する事、その為に途方もなく古い年代が若い年代のわかっている火山岩分析で出てしまう事を示しています。
古いマントル起源のマグマからの岩石分析でも同様である事が示されます。上記スネリング博士のサイトを良く見て下さい。

以下は
Wikipedia『カリウムーアルゴン法』
からの引用。

□誤差
大気中アルゴンの混入や試料の変質により、実年代と見かけ上の年代に誤差が生じる。
例えば試料が長石類の場合、炭酸塩化、絹雲母化、粘土化などの弱い熱水変質を受けるとカリウムが減少し、実際の年代より古い年代が導き出されることがある。

また、噴火時の灰の中に微量のアルゴンが残っていれば大きな誤差が生じる。
例えば、あるカリウム鉱物が埋没し、10億年間アルゴンを蓄積してから噴火によって噴出された場合、灰の中にアルゴンが1%の8分の1というごく微量残っても、その時埋没したばかりの動物の骨はすでに100万年を経過したものと算定されてしまうことになる。

ハワイのフアラライ火山で1800年から1801年に形成されたとわかっている熔岩をカリウムーアルゴン法で測定した結果が1968年発行のある学術雑誌に出ている。
カリウムーアルゴン法の半減期は13億年もあるので、このようにわずか170年前のものを測るとその結果はほとんどゼロと出なければならない。
ところが計測の結果1億6000万年ないし30億年前に形成されたと出たため、どう取り扱ってよいかわからないと報告している。

また1968年10月11日号の科学雑誌『サイエンス』は、200年に満たないとわかっている火山岩が1200万~2100万年を示したと報告している。

以上引用終わり。

投稿: タコ | 2017/03/03 12:45

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