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カビの恐怖

これから梅雨の季節。たかがカビと考えがちですが、カビは至る所に発生します。一見きれいに見える部屋の中でも数百個のカビの胞子が飛んでいます。カビに体を侵されて死に至ることもあるのです。

カビによる症状
1.風邪でも花粉症でもないのにせき・くしゃみが止まらない(カビ過敏症)。
2.肺の中でカビが繁殖すると、発熱、肺炎、喘息を引き起こす。
3.水虫、爪水虫(皮膚感染症)
4.気管支にカビの一種スエヒロタケが生えることがある。

カビ退治
1.まめな掃除(カビの栄養はほこり)
2.換気(窓を全開しても効果がなく、換気扇から一番遠い窓を15cm位開けて換気扇を回す)
3.殺菌(台所用品を消毒用アルコールや酢で殺菌、冷蔵庫の中に消毒用アルコールやわさびを入れておく)

カビに負けない体を作る
1.フィコシアニン
 粘膜の炎症を抑える。
抗酸化作用がビタミンE誘導体の16倍、ビタミンCの20倍ある。
 スピルリナという藻や水前寺のりに多く含まれる。
2.βカロテン
 粘膜を強くする。
 体内でビタミンAに転換されるのでプロビタミンAとも呼ばれている。
 抗酸化作用がビタミンCの1000倍ある。
 にんじん、緑黄色野菜、のりに多く含まれる。

スビルリナや水前寺のりは手に入りにくいので、しその葉とのりを一緒に取るようにすればよい。しそはフィコシアニンと似た成分を含んでおり、粘膜の炎症を抑えてくれる。のりはβカロテンを多く含んでいるので、粘膜を強くしてくれる。
(2002年6月23日発掘!あるある大事典、2003年6月26日スパスパ人間学)
 

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