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テスラ・コイルとエネルギー増大送信機

 ニコラ・テスラ(1856~1943)は、交流システムの父として知られている。現在世界的に普及している交流発電機と交流送電システムは、ニコラ・テスラのおかげである。テスラは、エジソンより4歳若く、エジソンと一緒に働いたことがあるが、テスラの発明が突飛すぎたため理解されず、エジソンと対立することが多かった。
 テスラ・コイルとエネルギー増大送信機は、宇宙エネルギーと共振させることにより空間からエネルギーを取り出し、入力以上のエネルギーを得られるというものである。

tesla.jpg
 テスラの発明で最大のものはテスラ・コイルとエネルギー増大送信機である。テスラ・コイルは、空心の円筒に一次コイルと二次コイルを巻き、二次コイルの巻数を非常に多くし、一次側が火花間隙をつけた共振回路になっている。エネルギー増大送信機はテスラ・コイルを2つ使い、片方のテスラ・コイルからもう一方のテスラ・コイルに電力を無線で送電する。その際に、宇宙エネルギーと共振させることにより、入力した電力よりも大きな電力を取り出すことができる。
teslcoil.gif
 テスラは、地球全体を共振させ、定常波を発生させることにより、地球上のどこでもエネルギーを取り出すことができるという世界システムの壮大な構想を持っていた。そして、1901年にロングアイランドのショアハムに巨大な無線送信搭の建設を始めた。しかし、資金不足のために中断され、第一次世界大戦が始まった1917年には、危険ということで取り壊されてしまった。
soudento.jpg
 テスラ・コイルの秘密は、共振回路と火花放電にあると思われる。火花放電は、様々な周波数成分を含んでいる。共振回路により宇宙エネルギーと共鳴する周波数成分を取り出すことにより、テスラ・コイルに宇宙エネルギーが流れ込み、入力電力よりも大きな電力が取り出せると思われる。

参考記事:空間からエネルギーを取り出す方法
参考記事:効率300%のハバードのコイル
参考記事:空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ
参考記事:回転し続けるEMAモーター

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コメント

テスラコイルの試作品はよく見ますが、実用化するのに何が問題になり、テスラ氏の研究はどこまですすんでいたのでしょう。

投稿: KK | 2009/12/12 17:56

テスラコイルの試作品はよく見ますが、実用化するのに何が問題になり、テスラ氏の研究はどこまですすんでいたのでしょう。

投稿: KK | 2009/12/12 17:56

これは、ほんとうの話である。

わずか、5Vで、テスラ波を作る方法を発見した。
これは、テスラ・コイルの小さな模型である。

「X場/テスラコイルもどき.pdf」
http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/
http://myopenarchive.org/people/japan_miroku

投稿: ニラコ・テラス | 2013/07/01 10:09

ニコラ・テスラが、その存在を主張したテスラ波は、次の特徴を持つという。

 ・電荷を運ぶ ・物体を貫通する ・減衰しない。

これに、ぴったりなものがある。それは、常温超伝導だ。
すなわち、テスラ波は、超伝導化した電子のマクロな波動である。

「仮称:X場の正体は?(1)~.pdf」
http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/
http://myopenarchive.org/people/japan_miroku

投稿: ニラコ・テラス | 2013/07/06 09:56

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