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ガンにならない食べ方

ガンの原因の第1位は食事(30%)、第2位はタバコ(30%)である。ガンにならないためには、食べ方に注意する必要がある。

ガンにならない食べ方
1.塩分を摂り過ぎない
 1日の塩分量は6g以下。
2.赤身肉の摂り過ぎない
 1日の摂取量は80g以下。
3.野菜と果物を1日に400~800g偏らずにまんべんなく摂る
 魚と野菜の食べ合わせによって、発ガン物質が発生する。野菜に多く含まれる硝酸が口の中で亜硝酸に変わり、魚に含まれる二級アミンと反応して、胃の中でニトロソアミンという発ガン物質が作られる。ところが、野菜には、発ガン物質を作る成分と発ガン物質を解毒する成分を含んでいる。野菜と果物を1日に400~800g偏らずにまんべんなく摂ると、発ガン物質の発生を上回る解毒作用によりガンになるのを防いでくれる。
硝酸を多く含む野菜:切干大根、チンゲン菜、小松菜、野沢菜、ほうれん草
二級アミンを多く含む魚;サンマ、イワシ、塩鮭、サバ、タラ
4.食後にコーヒーを飲む
 クロロゲン酸がガンの発生を予防させる効果があることが分かってきた。クロロゲン酸は亜硝酸を分解する力がある。それによって、発ガン物質の発生を抑制する。コーヒーにはクロロゲン酸が多く含まれている。

(2004年6月10日スパスパ人間学!)

クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で活性酸素を除去する働きもあり、バジル、ヨモギ、フキノトウ、ナスなどにも多く含まれている。

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» 食後のコーヒーは胃癌予防に効果がある [C'est pas mal!]
スパスパ人間学!というTBS系の番組がけっこう好きだ。 たまに見るんだけど、「そ [続きを読む]

受信: 2004/06/19 19:22

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