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効率300%のハバードのコイル

 ハバードのコイルは、中央の1次コイルに入力したパワーの3倍が、2次コイルに出てくるという。

haverd.jpg
THW4番銅線を43回巻いた中央の1次コイルは、高さ15インチで、外径5.25インチである。独立した入力ターミナルがある。直径2インチの鉄パイプにTHW4番銅線を43回巻いた8個の2次コイルは、外径2.375インチであり、高さは15インチ。8個の2次コイルは、直列につないで出力ターミナルに接続してある。10~20ワットの高周波発振器を入力に用いる。周波数は次のようである。
5.340KHz = 2.8GHz/219
10.681KHz = 2.8GHz/218
21.362KHz = 2.8GHz/217
この2.8GHzは、地球の磁気共鳴周波数であるという。

haverd.gif
シアトルのポルテージ湖で、18フィートのボートを動かすのにハバード発電機は使われ、この展示は、新聞社を含む多数の人々が見た。彼の業績は、1920年7月29日の「シアトルポストインテリジェンサー」にのり、追実験の記事が、1973年7月16日の新聞に載った。

1次側と2次側の共振回路と特殊な巻き方に秘密があると思われる。共振周波数は2.8GHzという具体的な数字が出されている。

参考記事:空間からエネルギーを取り出す方法
参考記事:テスラ・コイルとエネルギー増大送信機
参考記事:空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ
参考記事:回転し続けるEMAモーター

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コメント

失礼します、突然ですが、こんにちは。

この度、下記のような電子書籍を出しました。
おもしろい本です、よかったら検討してください。
無料版があります。

1.「未知現象を解明する」
2.「エネルギーの作り方」(準備中)

http://www.mag2market.com/profile/861/

投稿: ある研究者 | 2010/06/06 11:24

簡単なエネルギー発生装置

ホビー感覚で作れそうな、エネルギー発生装置を考えてみました。
ここの記事のものによく似ていますが、そうなのかはっきりしません。
興味のある方は、下記のサイトで自由にダウンロードできますので。

「鉄芯コイルによるエネルギー発生と装置例」
http://www.myopenarchive.org/authors/view/japan_miroku

投稿: ある研究者 | 2010/06/11 10:46

One acknowledges that humen's life seems to be expensive, however some people need cash for various stuff and not every person earns enough cash. So to get quick loans and commercial loan will be a correct way out.

投稿: LoveLynda29 | 2012/02/08 08:41

地球の磁気共鳴周波数で思いだしましたが、故清家新一さんが逆重力機関の理論:超相対性理論にも出てきました。チタン酸バリウムとフェライトコアを利用して、確か30MHzだったか?ちょっと記憶が定かでないですけど。
今、2015年、特許にもなってたようですが、1992年だったでしょうか・・・
最近、フリーエネルギー実用化の報道を、ネットでよく見かける機会が多くなりました。
来年2016年は、エネルギー産業の革新元年になりような予感がし、楽しみです。

投稿: いさくん | 2015/11/13 17:31

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