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右回転するコマに反重力発生

 東北大学工学部放射線工学研究室の当時助手であった早坂秀雄氏は、1989 年に右回転するジャイロの重さが軽くなるという論文を発表している。
http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/AntiGra.html

 コマを高速で回転させると、回転軸方向に推力が発生する。これを実験した様子が下記ホームページに載せてある。
http://www13.big.or.jp/~redsky/grav/

 イギリスのジョン・サール氏は、サール効果発電機の実験を行っていた。そのとき、発電機に高電圧が発生し、発電機の回転数が徐々に上がっていき、装置が浮き上がり、速度を上げて飛び去っていったという。この結果を元に、彼は浮揚円盤の実験機を何機も製作している。

 高速回転と高電圧により、重力制御が可能になるかもしれない。

searl.JPG
サール氏の浮揚円盤の実験風景

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コメント

カシミア効果発電の特許資料や米国投資企業のプレゼンに使わせていただきました。ありがとう!

投稿: BJ | 2005/05/28 00:34

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