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空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ

アメリカのユタ州ソルトレークシティーに住んでいたヘンリー・モレイ(1892~1972年)は、ニコラ・テスラを支持し、テスラ協会の会員であった。モレイは、宇宙空間に充満するエネルギーをアンテナで受信し、電力に変換する装置を開発した。

装置は、アンテナ、モレイバルブ、コンデンサ、真空管、変圧器およびアースからなる単純な構造をしている。
モレイバルブは、スウェーデンに留学中に発見した「スウェーデンの石」という軟らかくて白い石で作られており、ブリガム・ヤング大学の物理学教授ミルトン・マーシャル博士の分析によるとゲルマニウムの混合物であるらしい。
モレイは、この装置を使って、最大50KWの電力を発生させている。
アンテナを外したり、アースを外したりすると電力は発生しなくなる。
moray.jpg
モレイ・コンバータは、宇宙エネルギーと同調を取るための同調回路があり、同調を取るのに数分かかる。
二段目の真空管の出力が一段目の真空管へフィードバックしており、発振器を構成している。その発振器へアンテナから宇宙エネルギーが流れ込み、発振器が発振し、高周波電力として出力される。
1939年のモレイ・コンバータは50KWの出力を得たと言われており、27の段数が有った。
moray.gif
モレイ博士の理論
モレイは、エネルギーと物質は「振動」という一つの実体の異なった現れであると考えた。エネルギーは、不安定な非平衡状態の現れであり、急速な変化を伴い、物質は、安定な平衡状態にあるものである。また、エネルギーは振動であり、物質は振動の媒体であり貯蔵庫である。
宇宙は、宇宙そのものの活動から生み出される非常に強力で根源的なエネルギーが存在し、宇宙を満たしている。限界も定められないほどの高振動の波動として地球にも降り注いでいる。海の波のように、宇宙からエネルギー波が2~3μSの周期で打ち寄せている。

参考記事:空間からエネルギーを取り出す方法
参考記事:テスラ・コイルとエネルギー増大送信機
参考記事:効率300%のハバードのコイル
参考記事:回転し続けるEMAモーター

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