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体内リズムの乱れが太る体質を作る

体内リズムが乱れると脂肪を溜め込みやすい体質になる。正常な体内リズムに戻すことによりダイエットできる。

たんぱく質BMAL1
体内リズムを調節するたんぱく質BMAL1というものがある。
BMAL1が多い細胞ほど脂肪が溜まりやすい。BMAL1は脂肪を溜め込み細胞自体を太らせてしまう。夜遅く食べると太るのはBMAL1のリズムが関係している。通常、血液中のBMAL1は、昼間は少なくて、夜に多くなる。不規則な生活をしている人は、一日中BMAL1の量が多い。したがって、一日中脂肪がつきやすい状態になっている。体内リズムが狂っている人は、同じ量のカロリーを摂っても他の人より太ってしまう。

正しい体内リズムを作るには
1.午前中に5,000ルクス以上の光を1時間以上浴びる。(室内の人工の光は1,000ルクス程度しかない。太陽の光は曇りの日でも15,000ルクスある。夏の晴天は100,000ルクス)
2.青ジソを漬けたもろみ酢を毎朝50cc飲む。(もろみ酢や青ジソは、BMAL1を減らす効果がある)

(2004年7月29日 スパスパ人間学!)

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