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水で走る自動車

 アメリカのスタンレー・メイヤーとオーストラリアのユル・ブラウンは、水で走る自動車を別々に開発している。

水からエネルギーを得る方法
 水を電気分解し、水素と酸素を発生させ、その混合ガスで自動車のエンジンを動かしている。ただ普通に電気分解しただけでは、入力した電気エネルギー以上のエネルギーを得ることはできない。直流をパルス状にして電気分解を行うことにより、非常に少ない電力で電気分解することができるらしい。(電流をパルス状にすることにより空間からエネルギーが流入しているのではないだろうか。空間エネルギーと共振させるため適切な周波数があると思われる。)

水で走る自動車の開発
 スタンレー・メイヤーは、実際に水で走る自動車を開発し走らせている。
watercar.JPG

 ユル・ブラウンも同じように水を電気分解して水素と酸素を発生させ、ガソリン車のエンジンを少し改造して実際に走らせている。1リットルの水から2000リットルのブラウンガス(水素と酸素の混合ガス)を発生させ、350~400km走行できたという。

(「地球文明の超革命」深野一幸著 廣済堂)

地球文明の超革命
宇宙エネルギーが世界を変える

著者:深野一幸
出版社:廣済堂出版
本体価格:800円

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コメント

♪麗未来図な水エネルギーの実用化
私自信も以前からこのような事は出来ると
思っていましたので とても興味深いです
> 非常に少ない電力で電気分解する
> 空間エネルギーと共振させる周波数

投稿: ♪LiMiRiZ☆彡 | 2006/01/14 08:19

はじめまして、
以前IC555を使って直流パルスで
電気分解しているサイトを見た記憶
があります。
共鳴周波数の具体的な数値は忘れましたが
暇があれば実験してみようと思います。
水さえあれば、田畑を作れ
燃料光熱費も無料で自給自足が
出来る(水中や、水上でも可)夢のような
生活も可能かも知れませんね(笑

投稿: GH | 2009/01/15 20:51

いろいろ実験してみます^^

投稿: YOU | 2009/01/21 12:54

有難うです、素晴しいことが此処まで進化して現象化(観える化)実現の時代がきていますね。すバラシィ。

投稿: qut tyea | 2011/02/13 11:12

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