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ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化

ベータ1.3Dグルカンは、免疫細胞を直接刺激して活性を飛躍的に高めることができる。ガンやウィルス性肝炎や糖尿病などの難治性疾患を克服する方法として注目を集めている。

ベータ1.3Dグルカン
ベータ1.3Dグルカンは、パンの酵母から抽出した多糖体である。ベータ1.3Dグルカンが免疫強化に効果を発揮するためには、含有量と高純度と超微粒子であることが重要である。パンにもベータ1.3Dグルカンは含まれているが、きわめて微量のため免疫力を強化するまでには至らない。アガリクスやメシマコブなどのキノコ類にもベータ1.3Dグルカンと同様な働きを持つベータ1.6Dグルカンが含まれているが、やはり免疫力を強化するには含有量が足りない。純度は、食物繊維等を除いた炭水化物総量に占める割合が85%以上とされている。粒子の大きさは、小腸壁を通して吸収されるさめには5ミクロン以下が目安とされている。

免疫力強化
免疫細胞の中で重要な役割を持っているのは、免疫部隊の司令塔であるマクロファージである。体の中を24時間パトロールし、異物を捕食していく。ベータ1.3Dグルカンは、マクロファージを直接刺激し、ウイルスや細菌などの病原体に対抗する白血球を増やしたり、外敵を殺すための免疫応答物質(サイトカイン)を産生し、免疫力を強化する。

抗ガン剤の効果を高める
マウスによる実験で、抗ガン剤のモノクロナール抗体とベータ1.3Dグルカンを投与したところ、モノクロナール抗体のみ、またはベータ1.3Dグルカンのみの場合よりもガンに対する効果があることが明らかになった。また、抗ガン剤の副作用を軽減することも確認されている。ベータ1.3Dグルカンは、ガン細胞のアポトーシス(細胞が自殺すること)を促進することも確認されている。
大腸ガンが肝臓にも転移し医師からも見放された人が、ベータ1.3Dグルカンを飲み続けたところ、三ヵ月後には肝臓ガンが消え、さらに二ヵ月後には大腸ガンも消えたという人がいる。

糖尿病の改善に有効
細胞に糖を取り込む働きをするインスリンの働きを阻害する過酸化脂質などの有害物質をマクロファージが捕食してくれる。ベータ1.3Dグルカンは、マクロファージを活性化するので、インスリンの働きも回復する。
ベータ1.3Dグルカンを飲み続けたところ、わずか20日で300あった血糖値が半分以下になった人がいる。

ウィルス性肝炎に有効
マウスによる実験で、ベータ1.3Dグルカンを投与すると、肝臓壊死を防ぎ、免疫細胞の捕食活動を活性化し、生存率を高める効果があることが確認されている。
慢性肝炎と診断された人が、ベータ1.3Dグルカンを飲み続けたところ、一ヵ月後にはGOT,GPTが基準値以下に下がり、その後もそのまま安定し、半年後に医師から肝炎が完治したと診断されている。

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