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実稼動中のフリーエネルギー発電機M-Lコンバータ

スイスのリンデンで開発されたM-Lコンバータは実際に稼動しており、入力エネルギーなしに3~4kWの出力が得られている。

ウィムズハースト発電機
1933年イギリスのウィムズ・ハーストは静電誘導を利用した高電圧発電機を発明した。これは、誘電体と金属を組み合わせた二枚の円盤を向かい合わせて互いに逆方向に回転することにより高電圧を発生させる装置である。

M-Lコンバータ
スイスのリンデンというところにメタニアという宗教団体の自治共同体があり200人くらいが集団生活している。ポール・バウマンらは、ウィムズハースト発電機と特殊なソリッドステート部を組み合わせてM-Lコンバータを開発した。このソリッドステート部が重要な部分であり、永久磁石にコイル巻いた共振回路とライデン瓶を組み合わせたものである。出力の一部がフィードバックされ、入力エネルギーなしで、220V 13Aの出力が得られている。

(「フリーエネルギーの挑戦」横山信雄/加藤整弘監修 たま出版)

フリーエネルギーの挑戦
理論と技術の全面公開

著者:
出版社:たま出版
本体価格:1,359円

(「ここまで来た!宇宙エネルギー最前線」深野一幸著、成星出版)

ここまで来た!宇宙エネルギー最前線
著者:深野一幸
出版社:成星出版
本体価格:1,500円

MLconpic.JPG

MLconblk.JPG

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