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軍艦が40年後へタイムワープ!!

タイムトラベルは可能だろうか?可能であれば、いつかはタイムマシンも発明されるかもしれない。今までに、タイムスリップしたとしか考えられない事件がいくつか報告されている。ここでは、その事例をいくつか紹介。その第3弾。

不可視化実験プロジェクト
 不可視化実験の先駆けは、1930年代初頭、シカゴ大学の学長を務めていたジョン・ハッチソンの下で、オーストリアの物理学者クルテンハウエル、後にニコラ・テスラなどが基礎研究を行っていた。1933年には、プリンストン大学に先端技術研究所が設置され、アインシュタイン、フォン・ノイマンなどの科学者が集められ、不可視化の研究が行われた。1936年には、不可視化実験プロジェクト(レインボー・プロジェクト)は大幅に拡大され、ニコラ・テスラが総指揮を取ることになった。テスラは、発電機と変圧器を組み合わせた特殊なコイル(テスラ・コイル)を開発していた。その年末には、部分的不可視化に成功したらしい。
 1940年、ブルックリン海軍工廠において、全面的不可視化実験が実施された。この実験は、まだ小規模で、無人の船が使われ、電力も他の船から供給された。この時点で、タウンゼント・ブラウンもプロジェクトに加わることになった。彼は、磁気機雷の開発に携わっていた経験を生かし、船の磁場を消して機雷を防ぐ装置(排磁装置)を開発した。

フィラデルフィア実験
 軍艦を不可視化する実験は、「フィラデルフィア実験」として有名であり、映画化もされている。
 実験には、強力な電磁場を使用しているため、テスラは、人体および精神に甚大な被害を与えることを予見し、有人の実験は、時間をかけて慎重に行うことを主張した。しかし、フォン・ノイマンは、耳を傾けようとせず、1942年に、テスラをプロジェクトから追放した。フォン・ノイマンがプロジェクトの総指揮を取ることになり、1942年7月、2つの発電機を新たに追加したエルドリッジ号の建造に着手した。しかし、テストを繰り返すたびにシステムが暴走し、水兵が巨大なエネルギー渦に巻き込まれて犠牲になるという事故が発生した。
 第1回有人実験は、1943年7月20日に実施されることが決定した。実験は成功した。エルドリッジ号は15分間レーダー上から姿を消した。しかし、体の不調や精神的ショックなど人的被害も発生した。
 8月12日に、最終実験が行われた。実験船のメイン・スイッチが入れられたときから機器の異常が発生していた。数分後、突然エルドリッジ号が青い光に包まれたかと思うと、人々の眼前から忽然と姿を消した。エルドリッジ号は、フィラデルフィアから1600km離れたノーフォークへ瞬間移動していたのである。しばらくして、エルドリッジ号はフィラデルフィアへ戻ってきたが、船内は戦慄的な事態になっていた。体が燃え上がる者、硬直状態になった者、船室の隔壁に体が埋め込まれた者さえ発生した。乗組員のほとんどが精神錯乱状態にあった。レインボー・プロジェクトは、人的被害が大きかったため、10月末に行われた無人実験を最後に中止されてしまった。

エルドリッジ号が1983年にタイムワープ
 1940年後半に、フォン・ノイマンを始めとする科学者が集められ、レインボー・プロジェクトが再開されることになった。電磁場による時空の歪が人間に与える影響についての研究が行われ、マインド・コントロールなど、ある程度の成果を出すことができた。1967年にプロジェクトの成果は報告書にまとめられ、議会へ提出された。しかし、議会は、この報告書をまったく評価せず、1969年にすべてのプロジェクトの解散が宣告された。
 研究グループは、解散の宣告にも屈せず、軍に接触し、マインド・コントロールで戦う前に敵を降参させることができるというふれこみで売り込んだ。軍は、当時閉鎖されていたモントーク空軍基地を実験場所として提供した。こうして、モントーク・プロジェクトが開始された。
 モントーク・プロジェクトでは、強力な電磁場で、マインド・コントロールやタイム・トンネルなどの実験が行われていた。1983年8月12日、すべての機器が何かに吸い寄せられるように同調し始めた。タイム・トンネルの中に、エルドリッジ号が出現した。ちょうど40年前のフィラデルフィア実験と同調したのである。このままではタイム・パラドックスが発生し、大変なことになると予見した技術者たちは、発電機を停止させることを決定した。まず、エルドリッジ号に人を送り込み、送信機を停止させることを試みたが状態に変化は見られなかった。次に、モントークの電力源を切ってみたが、どこからか未知の電力が流れ込んできているため、送信機は停止しなかった。そこで、送信機につながるすべての電線を切断して回り、やっとのことで送信機を停止させることができ、タイム・トンネルは閉じられた。

フィラデルフィア実験の真偽については、賛否両論ある。しかし、実験で使われたテスラ・コイルは、秘められたパワーがあることは事実である。1979年に、ジョン・ハチソンが、カナダのバンクーバーの研究所で、テスラ・コイルとバンデグラフ発電機を使って実験しているときに、物体が浮き上がったり、物体と物体が融合したりする現象が発生し、ビデオに納めている。これは、ハチソン効果として有名である。

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コメント

フィラデルフィア実験についてです。
駆逐艦エルドリッジがフィラデルフィアで実験を行ったのは事実ですが、人の目から見えなくなるのではなく、磁気信管式の機雷、つまり「磁気水雷」から見えなくするものだったのです。(水雷とは魚雷の一種です)
つまり魚雷から見えなくさせるという意味でこの実験は、消磁実験。
瞬間移動や気が狂った人も船室の隔壁に体が埋め込まれた人もいません。
実はこのフィクションは1955年にカルロス・M・アレンデが書いた手紙が原因です。
あと1つ、この実験に使われた統一場理論は、未だに中途半端な未完成理論です。

投稿: 信頼情報者 | 2006/12/28 16:46

信頼情報者さんのコメントについて。

私もフィラデルフィアで実験を行ったのは事実と考えています。
なお、この事故は1997年の段階で極秘扱いになっています。

> 人の目から見えなくなるのではなく、磁気信管式の機雷、
> つまり「磁気水雷」から見えなくするものだったのです。(水雷とは魚雷の一種です)
これは絶対に違います。
高濃度の重力粒子(ヒッグス粒子)で駆逐艦を覆うと5次元世界に次元転換されます。
これにより我々の4次元時空から物質が冗談抜きで消えます。
消えるとは、目に見えなくなるだけではなく、物質(原子・分子・素粒子)が存在しなくなるのです。

> 瞬間移動や気が狂った人も船室の隔壁に体が埋め込まれた人もいません。
気が狂った人の有無は分かりません。
でも船室の隔壁や甲板に体が埋め込まれた人はいました。
この現象は4次元時空と5次元世界が重なりなっているために起こりうる現象です。
同化現象の仕組み。
最初に駆逐艦の周りの重力粒子(ヒッグス粒子)の濃度が下がる事で5次元世界から4次元時空に戻ってきます。
その後に人間の周りの重力粒子(ヒッグス粒子)の濃度が下がってくる事で4次元時空に戻ってきます。
このとき人間の位置と駆逐艦の位置が同軸座標上で重なり合っているため同化します。
これにより、船室の隔壁や甲板に体が埋め込まれる事になります。

>実はこのフィクションは1955年にカルロス・M・アレンデが書いた手紙が原因です。
決してオカルト、フィクションではありません。
これは実際の事故を周りがフィクションと思い込んだだけでしょう。
理解を超える事柄をフィクションとよんでしまうのは何時の時代も同じようですね。
だから絶対にフィクションと思い込まないで下さい。
真実なのです。
よんでします

投稿: 科学太郎 | 2009/03/19 18:27

次のネタたのむ

投稿: アモン | 2009/03/29 00:55

ヒッグス粒子、五次元、だってよ。
だから文系は困るんだ。
自分で書いてるだろ、極秘だって、何でわかんだよ
極秘なのに。
物理学もっと勉強しろ、馬鹿。

投稿: ドイチュ | 2010/04/25 21:25

>ドイチュ

それはあなただよ。
いろいろな理論を調べると、事実が嘘かが分かります。

投稿: あもすい | 2010/08/06 22:58

未来予知技術があるのに そのようなフィクションじみた技術が存在していても おかしくない
理由は高周波、電波 電磁波 超音波 遅延フィードバック 技術を 応用した 未来予知技術
テレビ局は電波を悪用した 未来予知技術による 集団ストーカーテクノロジーによりこの情報が露呈し 発覚した 現実的な話しだ 例えば双方向性通信なのに衛星から情報は遅れて発信さらている。ラジオ と ポータル テレビ や デジタルテレビや アナログテレビはそれぞれ送信される電波の スピードが違う国際的なテレビの通信が 何故遅れて情報が送信されているか考えたら お分かりでしょう過去と未来が双方向により接続される事が確認されている。モントークプロジェクトにより ニコラテスラが行った実験により タイムマシンテクノロジーが生まれたのも あながち嘘では 無いかも知れません
マクスウェル は遅延波と先進波を見つけた。また
電波は=光り何ですよ?
光りは秒速さ30万キロ地球を7周半出来る訳だから光りのスピード調節が可能だと言う事は 頭を使えばわかると思いますが これはオカルトでは 無い 現実的な技術です

投稿: 集団ストーカーテクノロジーの真実 | 2011/10/14 00:38

突っ込みどころ満載w 後続かないの? こう言うやり取りたまんねぇ

投稿: Gin | 2012/03/07 11:21

フィラデルフィアの実験に参加した日本人(当時プリンストンにいた仮にAさん)がいます。その人は既に亡くなってますが、Aさんの研究所に居た人や出資者は存命中です。当初は、テスラコイルを利用して掃海艇をデガウスすることが目的でした。掃海艇には、船の後方にキャプタイヤケーブルを浮かべ、磁気機雷を一掃する役割がありました。船体が磁気を持っていたら船体の下で機雷が爆発してしまうので、あらかじめ船体を消磁しておく必要があるのです。ブラウン管テレビの消磁器と同じ原理を船体に適用し、テスラコイルを使うことが提案されました。
実験をやってみて起こったことは、ご存じのとおり、肉眼で不可視の状態になってしまいました。このことは当初予測されてなかったそうですが、その後実験を繰り返して不可視になる条件がわかったそうです。類似の実験を行った人からもらった情報では、再現するときはなんらかの共鳴が起こり、はるか上空まで逆円錐形の重力場が発生するそうです。エルドリッジ号が消滅するときに、船から上空に逆円錐形の雲が発生している様子が写真に残っているのでその形になんらかの場が形成されたのでしょう。

投稿: 通りすがりの人 | 2012/12/20 12:19

ジョン・タイラーのタイムマシンも、ステラコイルを応用した物らしいね。
今から20年後ぐらいにタイムマシンに乗って未来から未来人が来て、一気にタイムマシンの技術が発展するらしいよ。
ニコラテスラも未来人なって、無線で電気を送るとか、利権によってその技術は発展しなかったけど、実はテスラはエジソンより技術はすごい人だったりする。
このネタはかなり調べたけど、私はタイムマシンを信じてるし、あると確信してるよ。
未来からの来訪者によって一気に開花するタイムマシンが楽しみ。

投稿: | 2014/09/10 02:20

( ̄ー ̄)ニヤリ

投稿: T | 2014/10/29 13:57

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受信: 2005/06/28 15:19

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