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タイムマシンの作り方:その2

2003年にプリンストン大学のリチャード・ゴッドが「宇宙ひも」を使ったタイムマシンを考案した。その方法を簡単に紹介する。

宇宙ひも
 宇宙ひもは、まだ存在は確認されていないが、宇宙の初期に「真空の相転移」という現象の過程で作られ、現在も存在すると予測されているひも状のエネルギーのかたまりである。
 真空の相転移とは、最低のエネルギー状態が温度の変化のため最低ではなくなり、よりエネルギーの低いエネルギー状態に移行することをいう。たとえば、水が0度以下になると氷に変化するようなものである。真空の場合は、温度が高いときは何もない状態が最もエネルギーが低かったが、ある温度以下に下がると「ヒッグス粒子」という粒子が空間にびっしり詰まった状態のほうがエネルギーが低くなる。宇宙初期のある時点で、宇宙膨張による温度低下により、ヒッグス粒子の凝縮が起きたと考えられている。このとき、凝縮が不完全な領域が存在すると、その領域は周りよりも高いエネルギーをもつ。その領域の形は、点状またはひも状または壁状になる。ひも状になったものを宇宙ひもという。
 宇宙ひもは、周りよりもエネルギーが高いので質量を持ち、その質量は1センチ当たり1億トンの1億倍という莫大なものである。その巨大な質量により周りの空間は曲げられ、360度以下で宇宙ひもの周りを一周することができる。つまり、宇宙ひもの周りの空間の一部をくさび形に切り取り、つなぎ合わせたような状態になる。また、宇宙ひもは、質量に相当する巨大な張力を持ち、その張力により光速に近い速度で激しく振動している。

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光速に近い速度で移動する宇宙ひもの右と左は同時刻ではない
 宇宙ひもが光速に近い速度で左側に移動していたとする。宇宙ひもの右側と左側にミラーがあり、観測者がそのミラーを通して宇宙ひもを見ていたとする。宇宙ひもから発せられた光は、光の進行方向と同じ方向に光速に近い速度で移動する左側のミラーに到達するのに時間がかかり、右側のミラーから観測者に届く時刻よりも遅れて到達する。したがって、観測者からみると、宇宙ひもの右側より左側のほうが時刻が遅れている。

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宇宙ひもを使ったタイムマシン
 光速に近い速度で右方向と左方向に移動する2本の宇宙ひもを使ってタイムマシンを実現できる。A地点を3時に出発しB地点に4時に到着したとする。B地点とC地点は空間的にくっついているので、すぐにC地点から出てくる。しかし、静止している観測者から見ると、左側に移動している宇宙ひもの右側の時刻は進んでいるので、B地点に到着するより先にC地点から出てきたように見える。左側より右側のほうが3時間進んでいるとすると,1時にC地点から出てきたように見える。1時にC地点を出て、2時にD地点へ到着する。同様にして、D地点、E地点、F地点を経由してA地点へ1時に到着する。このようにして、A地点を3時に出発して、1時のA地点へ戻ることができる。

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卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防

卵は、ビタミンCと食物繊維を除いて、人間に必要な栄養素をバランスよく含んでいる優れた食材である。さらに、風邪予防や脳力アップやガン予防など優れた効果も発揮する。

卵白で風邪予防
 卵白には「リゾチーム」が含まれている。リゾチームは風邪の原因となる細菌を溶かす働きがあり、かぜ薬にも含まれている。リゾチームは熱に弱く70度以上で効果が低下する。酢を入れるとリゾチームが安定する。
 また、卵白には「オボムチン」が含まれており、オボムチンは乳酸菌を数十倍に増やしてくれる。乳酸菌が増えて免疫力がアップして風邪予防になる。卵白には、オボムチンとリゾチームが結びついた状態で存在する。相乗効果により生体防御機能が働いて風邪予防になる。
 卵の中に白いひものような「カラザ」というものがある。カラザの中には「シアル酸」が含まれており、シアル酸はインフルエンザの薬の原料になる。シアル酸とは細胞を構成する成分の一つであり、細胞の表面はシアル酸によって覆われ安定している。シアル酸は、細胞に近づいてきた物質を、敵かどうか見分けるセンサーの役割を果す。ウィルスなどの外敵が近づいて来ると、シアル酸のセンサー機能が働き、異物と判断して、はね除ける。

卵黄で脳力アップ
 卵黄に含まれる「卵黄レシチン」は、脳の神経機能を高める働きがあり、記憶力アップや集中力アップやボケ予防になる。卵黄レシチンは熱に弱いので、あまり加熱しないほうが良い。
 卵黄に含まれる「コリン」は、脳で記憶や学習に深いかかわりを持つ神経伝達物質アセチルコリンの原料になる。卵は全ての食品の中で、最もコリンの含有率が高い。卵のコリンは、最近ではアルツハイマー病の治療薬として期待されている。

卵白でガン抑制
 ガン細胞は栄養豊富な血液を取り込むために血管を新しく作る「血管新生機能」を持つ。卵白に含まれるオボムチンに、ガン細胞の血管新生機能を阻害する働きがある。オボムチンがガン細胞に作用すると、ガン細胞は血液を取り込めず消滅する。

卵でコレステロール値が上がるというのは間違い
 卵はコレステロールの多い食物であるが、卵を多く食べるとコレステロール値が上がるというのは間違いである。卵に含まれるオボムチンが小腸の入口でコレステロールをキャッチし、体内に吸収されるのを包み込むかたちで阻害し、そのまま体外へ排泄する作用がある。
 卵白は血中コレステロール、特に悪玉コレステロールを下げる作用がある。それは、卵白に含まれるアミノ酸シスチンの効果ではないかといわれている。
 卵黄に含まれるレシチンという脂肪酸にも、コレステロールを低下させる作用がある。レシチンは細胞膜に付着したコレステロールを分解する酵素を活性化する。その結果、体内に蓄積されていたコレステロールの分解が促され、コレステロール値が低下する。

コレステロール量(mg/100g)
たまご    420
牛肉      72
牛乳      12

悪玉コレステロールを増やすミリスチン酸
 コレステロールと同じように、小腸で吸収され、肝臓に運ばれるものにミリスチン酸という脂肪酸がある。ミリスチン酸は、必要以上にコレステロールを合成させ、大量に血液中に流出させる。余ったコレステロールが肝臓に戻るのをミリスチン酸が閉め出し、これが、悪玉コレステロールとなる。卵はミリスチン酸が少ないので安心である。

ミリスチン酸量(mg/100g)
たまご     30
牛肉     640
牛乳     370

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グルタチオンで新陳代謝をアップして10才若返り

新陳代謝が低下すると、消化不良、免疫低下、骨粗しょう症、慢性疲労など、全身に様々なトラブルが発生し、肌が荒れたり、たるんだりして年よりも老けて見える。グルタチオンは新陳代謝に必要不可欠な物質である。

新陳代謝のチェック方法
1.肌
セロハンテープを頬に貼り付けて3つ数えてからはがす。セロハンテープに網の目模様がはっきり残っている場合は新陳代謝が正常に行われている。網の目が不鮮明だったり、角質が多く張り付いている場合は新陳代謝が低下している。肌の生まれ変わりの周期は約28日である。
2.味覚
新陳代謝が低下すると味を感じる細胞の生まれ変わりも衰える。その細胞の生まれ変わりの周期は肌の生まれ変わりの周期よりも早く、約20日である。そのため、新陳代謝の低下は味覚に影響が出やすい。味覚が低下したら要注意。
3.粘膜
粘膜の生まれ変わりの周期は体の中でもっとも早く、約3日である。新陳代謝が正常であれば、口内炎は1週間で完治する。それ以上かかる場合は新陳代謝が低下している可能性が高い。また、胃の痛みがなかなか取れないという場合も同様である。

新陳代謝に重要な成長ホルモン
睡眠中にもっとも多く分泌される成長ホルモンは、細胞一つ一つに行き渡り、新陳代謝を促進させる。特に、夜10時から2時の間にもっとも多く分泌されるので、10時に就寝するのがよい。また、食事の際にも成長ホルモンが多く分泌される。したがって、正常な新陳代謝には規則正しい食事と十分な睡眠が必要である。

新陳代謝に必要不可欠なグルタチオン
グルタチオンは、3つのアミノ酸が結合したペプチドで、人の細胞内に存在する抗酸化物質である。グルタチオンは、体内で生産され、活性酸素の除去、細胞内の毒素の掃除などを行う。また、新しい細胞を作るのに必要なDNAの原料になる。細胞内のグルタチオンが増えると、新陳代謝がアップする。体内のグルタチオンの量が多い高齢者ほど病気をせず、コレステロールと血圧が低いという調査結果が出されている。

グルタチオンが減る原因
グルタチオンは抗酸化物質であるため、喫煙や飲酒やストレスなどで発生した活性酸素を除去するために使われて減ってしまう。グルタチオンが減らないようにするには、活性酸素を発生させる原因を取り除くか、ビタミンA,C,Eなどの他の抗酸化物質を摂取してグルタチオンが活性酸素除去に使われないようにすることである。

スルフォラファンでグルタチオンを増やす
アブラナ科の野菜に含まれるスルフォラファンは、DNAに刺激を与え、グルタチオンの生産を促進する。アブラナ科の中でもブロッコリーの仲間に特に多くのスルフォラファンが含まれている。

スルフォラファンの含有量(100g当たり)
ブロッコリー               0.025mg
ブロッコリースプラウト(発芽6日目)  0.39mg
ブロッコリースプラウト(発芽3日目)  2.19mg

グルタチオンとコエンザイムQ10の役割の違い
どちらも新陳代謝に必要な物質であるが、グルタチオンは新しい細胞を作るDNAの原料となる物質で、コエンザイムQ10は細胞自体を活性化させる補酵素である。両方を一緒に摂ることにより、さらに新陳代謝をアップさせることができる。

スルフォラファンの摂り方
スルフォラファンは揮発性なので加熱すると蒸発してしまう。ただし、油で炒めると油がコーティングするため蒸発しない。したがって、生または炒めて食べるようにするとよい。

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集中力を高める方法

現代人は、便利な世の中になって集中力が低下している。集中力を高めることにより、勉強や仕事や日常生活で効率がアップし、また、運動能力も高まる。

集中力がアップしている時の脳波
集中力がアップしている時は、α2波が多く出ている。
α1波:意識がまどろんだリラックス状態
α2波:平常心を保ち身体が自然な状態
α3波:緊張や興奮を感じ散漫な状態
α2波が多く出ているときは、リラックスと緊張の中間の状態である。

集中力を高める方法
1.黄色い色を見る
 目は黄色で焦点を合わせている。屈折率の違いにより、青は網膜の手前で焦点を結び、赤は網膜の後ろで焦点を結ぶ。赤、青、黄、白、黒の5色を見せて、α2波の出方を調べたところ、黄色が一番多く出ていた。
2.行進曲を聴く
 行進曲はテンポが116であり、このテンポは脳波と共鳴し、α2波が出やすくなる。無音、ロック、行進曲、クラシック、ジャズ、演歌の6通りで計算能力を測定したところ、行進曲を聴きながらやっている時が一番点数が高かった。
3.日本茶を飲む
 日本茶にはテアニンという集中力を高めるうまみ成分が豊富に含まれている。コーヒーは、興奮のみを促すため、あまり良くない。
4.顔をたたく
 顔をたたくことにより、脳の三叉神経を直接刺激し、α2波が多く出るようになる。顔をたたいてから、背筋力や握力を測定すると、大幅にアップする。

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体も肌も脳も若返る大豆ペプチド

大豆ペプチドは、素早く吸収され、すぐに効果が現れる。体内には、大豆ペプチドをそのまま吸収する特別な入り口があり、アミノ酸よりも吸収スピードが速い。大豆ペプチドは、疲れが取れる、肌が若返る、ダイエット、頭の回転を速くするなど、優れた効果を発揮する。

大豆ペプチドの効果
1.疲れが取れる
 成長ホルモンは、疲労回復の司令塔で、9種類の必須アミノ酸がそろっていると疲れを修復することができる。大豆ペプチドは、9種類の必須アミノ酸がすべてそろっており、吸収スピードが速いため、素早く疲れを取ることができる。
2.肌が若返る
 皮膚のコラーゲンなどに必要なアミノ酸がバランスよく含まれているので、続けて摂ることで肌の弾力が増し、シワが減る。
3.ダイエット
 大豆ペプチドを摂るとすぐに代謝が上がりエネルギーが燃やされる。また、運動したときに通常は糖分がエネルギーとして使われるが、大豆ペプチドを摂ると脂肪がエネルギーとして使われるようになる。
4.頭の回転を速くする
大豆ペプチドを摂ってから15分後に脳波が変化してくる。リラックスして神経が集中できるようになる。また、脳を使っても脳の疲労が少なくなる。したがって、集中力、暗記力が向上する。

アミノ酸よりすごい!大豆ペプチドで肌と体が若返り頭も良くなる

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αリポ酸とコエンザイムQ10でスーパー若返り

αリポ酸とコエンザイムQ10は、どちらも若さを保つ成分である。両方を一緒にとることにより、新陳代謝が活発になり、ピチピチした肌と疲れにくい体になる。

リポ酸の効果
1.TCAサイクルを活性化し代謝を良くし若さを維持
 TCA回路は細胞の中のエネルギーを作り出すところであり、リポ酸によりエネルギーがどんどん作られ、疲れにくい体を維持する。
2.非常に強力な抗酸化力
 リポ酸は、ビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化力を持つ。活性酸素は、あらゆる病気を引き起こす元凶であるが、その活性酸素を取り除いてくれる。
酵母のスーパー若返り成分リポ酸

コエンザイムQ10とは
 人間の身体には60兆の細胞があり、そのすべての細胞にコエンザイムQ10が存在する。細胞の中のミトコンドリアというところで、コエンザイムQ10はATPの生産にかかわっている。ATPとは、エネルギーの源になる物質であり、ADPとPから合成される。コエンザイムQ10は、酵素で作られた電子を運んできて、その電子がADPとPを結合させATPが作られる。コエンザイムQ10が無いとATPは生産されなくなり、人間が活動するエネルギーが無くなってしまう。
コエンザイムQ10(CoQ10)で若返る

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アホエンより強力なS-アリルシステイン

S-アリルシステインは、アホエンより強力な抗酸化作用があるだけでなく、ガン予防、高血圧改善、アルツハイマー予防、動脈硬化予防、心臓疾患予防と様々な症状に有効性が確認されており、にんにくの有効物質のなかでも特にこれらの症状への効果が大きいと期待され、現在、世界中で研究がすすめられている。

S-アリルシステインとは
S-アリルシステインは、ニンニクのスライスをアルコールの水溶液中に長期間にわたって浸し、熟成させた抽出液に多く含まれる。熟成させることで、細胞に傷害を起こすアリシンも、ほとんど消えてしまう。
 アホエンは脂溶性であるが、S-アリルシステインは水溶性である。そのため、腸から速やかに吸収され、血液中に入り、体を巡回した後、すばやく排出される。したがって、過剰摂取などの心配が一切ない。その血中濃度は30分から1時間くらいで最高値に達し、心臓、肺、肝臓、腎臓へと広く行き渡る。血管の中では活性酸素が悪玉コレステロールと結合するのを防ぐ働きをする。
 S-アリルシステインは、アホエンより強力な抗酸化作用があるだけでなく、ガン予防、高血圧改善、アルツハイマー予防、動脈硬化予防、心臓疾患予防と様々な症状に有効性が確認されており、にんにく由来の有効成分の中でも、もっとも薬理効果が期待され世界中で治験・臨床が繰り返されている成分である。また、世の中で唯一、神経細胞の寿命を延ばし、樹状突起(シナプス)を伸ばすという他にはない特性を持つ物質である。

S-アリルシステインの効果
1.悪玉コレステロールを多く減らす
2.血液をサラサラにする
3.体の酸化を抑え、酸化したLDLコレステロールが動脈の内壁を傷つけるのを防ぐ
4.動脈硬化を予防し、血栓を防ぐ
5.老化が引き起こす脳の萎縮をおさえ、学習能力を高める
6.ストレスに強くなり、体が温まる

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タイムマシンの作り方:その1

1988年にカリフォルニア工科大学のキップ・ソーンらがワームホールを使ったタイムマシンを考案した。その方法を簡単に紹介する。

ワームホールとは
 ワームホールという言葉は、アメリカの物理学者ジョン・ホイーラーが考案した言葉である。ブラックホールという言葉も彼が考案した。ワームホールとは、時空の異なった2点間を結ぶ抜け道である。理論上では、時空の異なった場所にできたブラックホールをつなげて、ワームホールを作ることができる。しかし、それぞれの入り口は、ブラックホールなので、再び外に出ることはできず、ワームホールを通り抜けることはできない。そこで考えられたのが、負のエネルギーを持った物質でワームホールを作ることである。負のエネルギーの物質ではブラックホールにならず、ワームホールを通り抜けることができる。

タイムトラベルの方法
 図のように、まず、ワームホールを生成する。この時点を0時とすると、A地点とB地点は、同時刻で、どちらも0時である。次に、B地点のワームホールを光速に近い速度でC地点へ移動する。光速に近い速度で移動すると時間が遅れるため、たとえば、A地点が3時だったとすると、C地点のワームホールは2時になる。次に、C地点のワームホールを光速に近い速度でB地点へ戻す。B地点のワームホールの時刻はさらに遅れ、A地点が6時だったとすると、B地点のワームホールは4時になる。
 タイムマシンで、A地点から出発し、B地点でワームホールに入り、A地点へ戻ってくると、B地点のワームホールは、2時間前のA地点とつながっているので、2時間前のA地点へタイムトラベルすることができる。

wormholl

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索引(A~こ)

------------- A -------------------
【5α-リダクターゼ】
体毛の生育を支配している「テストロゲン」という男性ホルモンは、毛乳頭にある「5α-リダクターゼ」という酵素と結びつくと、「デヒドロテストステロン」という強力な男性ホルモンに変化する。このデヒドロテストステロンが、毛母細胞で行われるたんぱく質の合成を邪魔し、毛髪が育たなくなりハゲになる。
マイタケで黒髪復活
【α-リノレン酸】
α-リノレン酸は、必須脂肪酸の一種で、細胞膜の原料になる重要な物質である。体内でEPAに変化し、血栓を防ぎ、血液の流れをサラサラにする働きがある。脳卒中、心臓病などの成人病を効果的に予防する。また、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の症状を軽減する効果もある。
シソの優れた健康パワー
【αリポ酸】
αリポ酸は、別名チオクト酸とよばれる脂肪酸で、体を構成する60兆個の細胞すべてに存在し、糖からエネルギーを作り出す補酵素として働き、必要不可欠の物質である。糖は、細胞内でピルビン酸に変化する。ピルビン酸は、ミトコンドリアの中に運ばれ、αリポ酸によりアセチルCoAに変化する。アセチルCoAは、コエンザイムQ10の働きによってATPに作りかえられる。ATPは、エネルギーの源になる物質である。
αリポ酸とコエンザイムQ10でスーパー若返り
酵母のスーパー若返り成分リポ酸
αリポ酸で体脂肪燃焼ダイエット
ミトコンドリアの不思議
【ATP】
 ATP(アデノシン3リン酸)とは、エネルギーの源になる物質であり、ADPとPから合成される。コエンザイムQ10は、酵素で作られた電子を運んできて、その電子がADPとPを結合させATPが作られる。
ADP(アデノシン二リン酸)+ Pi(リン酸)→ ATP
コエンザイムQ10(CoQ10)で若返る
αリポ酸で体脂肪燃焼ダイエット
ミトコンドリアの不思議

------------- B -------------------
【β-カロテン】
 β-カロテンは、体内でビタミンAに転換されるのでプロビタミンAとも呼ばれている。抗酸化作用がビタミンCの1000倍ある。粘膜を強くする効果がある。にんじん、緑黄色野菜、のりに多く含まれている。
カビの恐怖
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
ビタミンACEで美肌と健康回復
韓国料理で美肌
鍋で風邪予防
【β-グルカン】
β-グルカンは、β-(1-1)Dグルカンからβ-(1-6)Dグルカン(1-5を省く)まであり、最も代表的なβ-Dグルカンは、木の主成分であるセルロースの「β-(1-4)Dグルカン」である。有用性が実証されているβ-Dグルカンは、「姫マツタケ」に含まれているβ-(1-3)、(1-6)Dグルカンのである。 この(1-3)(1-6)という数字は、あくまでも結合方式による分類であるので、同じβ-(1-3)、(1-6)Dグルカンであっても、何に含まれているβグルカンかによって、働きや作用は大きく違っている。
フコイダンの驚くべきパワー!
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
マイタケで黒髪復活
鍋で風邪予防
【B細胞】
 体内免疫細胞として、「マクロファージ」、「顆粒球」、「T細胞」、「B細胞」が存在する。先発部隊の「マクロファージ」と「顆粒球」は、病原体侵入から数分以内に集まって食べてしまう。先発部隊だけで対応できなくなった場合に、後発部隊の「B細胞」が、先発部隊よりもさらに強い攻撃力で病原体を排除する。細胞が病原体に冒されてしまった時は、「T細胞」が感染してしまった細胞と戦ってくれる。「発熱」や「せき」「リンパ腺の腫れ」などの症状は、この戦いが体内で激化している時に現れる。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
鍋で風邪予防
【BMAL1】
 体内リズムを調節するたんぱく質BMAL1というものがある。BMAL1が多い細胞ほど脂肪が溜まりやすい。BMAL1は脂肪を溜め込み細胞自体を太らせてしまう。夜遅く食べると太るのはBMAL1のリズムが関係している。通常、血液中のBMAL1は、昼間は少なくて、夜に多くなる。不規則な生活をしている人は、一日中BMAL1の量が多い。したがって、一日中脂肪がつきやすい状態になっている。体内リズムが狂っている人は、同じ量のカロリーを摂っても他の人より太ってしまう。
体内リズムの乱れが太る体質を作る

------------- C -------------------
【CoQ10】
コエンザイムQ10の項を参照。

------------- D -------------------
【DHA】
 脳を構成する脂肪成分の20%がDHAである。DHAは、脳細胞の細胞膜を作るために必要である。細胞膜は、脂肪を真ん中にはさんだ二重構造をしている。ここにDHAが多く含まれているのがベストな状態である。DHAは、他の脂肪より化学構造がゆるく、温度が低くても固まりにくい物質である。DHAが多く含まれていると、細胞膜が柔らかく保たれる。
急増中のアレルギー疾患
DHAで脳梗塞・心筋梗塞を予防
DHAで本当に頭がよくなる?
ビタミンACEで美肌と健康回復
DHAで脳が若返る
【DHEA】
 DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は体内で作られるホルモンである。DHEAは、ストレスで傷ついた組織を修復する。また、性ホルモンの原料となり、女性ホルモン、男性ホルモンに変化する。DHEAは、肌の老化や筋肉の衰えを防ぐ若返りホルモンである。
 DHEAは、代謝を下げてしまう停滞ホルモンを減少させる働きがある。停滞ホルモンは、副腎で作られエネルギーを溜め込む働きをする。停滞ホルモンは、細胞内のエネルギー工場の働きを低下させてしまう。停滞ホルモンが増加すると、基礎代謝を低下させ、やせにくい体にしてしまう。
 DHEAは、細胞内のエネルギー工場の働きを活性化する働きをする。DHEAが増えると、脂肪が燃えやすい体になる。
 DHEAの産生量は、20代をピークに年齢とともに低下する。さらに、過食や運動不足によってもDHEAの産生量が低下する。
最新最強のダイエット食材

------------- E -------------------
【EPA】
 EPAは、肝機能をアップさせ、中性脂肪の排泄効果を促し血液をサラサラにしてくれる。青魚の油に多く含まれる。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
急増中のアレルギー疾患
DHAで脳梗塞・心筋梗塞を予防

------------- G -------------------
【γ-グルタミルペプチド】
 たまねぎに含まれており、破骨細胞の働きを抑え、骨粗しょう症予防に効果がある。
たまねぎで骨粗しょう症予防
【GST】
 人間の体にはもともと抗酸化力をもつ物質が備わっている。その一つがGST(グルタチオン-S-トランスフェラーゼ)である。GSTは、1つ1つの細胞の核から生まれるため、全身に存在している。GSTは、活性酸素をはじめとする毒素が現れると発生し、活性酸素や毒素を無毒化し尿や汗とともに体外へ排出される。
わさびの若返り効果

------------- I -------------------
【IgA抗体】
 IgA抗体は、粘液の中へ分泌されバリアーとして重要な役割を果たしている。花粉が鼻の中に入ると、まず粘液で捕まえられる。IgA抗体は、それが逃げないようにしっかりと包み込み、鼻の中にある繊毛で、症状を起こすことなく、体外へ運び出す。したがって、IgA抗体はたくさんあったほうが良い。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
来春のスギ花粉症、過去最大級の恐れ?!
鍋で風邪予防
【IgE抗体】
 IgE抗体はアレルギーやアトピーの主役をなす抗体で、IgE抗体にアレルゲンが結合することで、細胞内のヒスタミンやヘパリンなどの炎症を起こす物質を含む顆粒が外に放出されるため、皮膚炎や鼻炎などの症状が起こる。したがって、IgE抗体は少ないほうが良い。
急増中のアレルギー疾患
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
来春のスギ花粉症、過去最大級の恐れ?!

------------- L -------------------
【L-カルニチン】
 L-カルニチンは、体内で脂肪の代謝に関わる重要な物質である。L-カルニチンは、ミトコンドリア内膜に存在し、血中の脂肪を取り込んでいる。取り込んだ脂肪を分解し、ATPの元になるアセチルCoAを作る。L-カルニチンが多い場所は、全身の筋肉と心臓の心筋である。心臓が動くために必要なエネルギーの70%は脂肪から作られており、L-カルニチンが重要な働きをしている。L-カルニチンは、アミノ酸のリジン・メチオニンから体内で合成して作られているが、年齢とともに合成量が低下し、減少していく。
若返りの3大補酵素により細胞内から老化防止
ミトコンドリアの不思議

------------- N -------------------
【NK細胞】
 粘膜を突破したウィルスは、粘膜上皮という細胞に侵入する。ウィルスと戦う2番目の免疫細胞がNK細胞である。NK細胞は攻撃性が高く、ガン細胞にも立ち向かう。
鍋で風邪予防

------------- O -------------------
【O脚】
O脚は、骨盤のゆがみからなることもある。骨盤の位置を正常にすることによりO脚が改善される。
股関節ストレッチと腹横筋体操で腰痛解消

------------- S -------------------
【S-アリルシステイン】
S-アリルシステインは、ニンニクのスライスをアルコールの水溶液中に長期間にわたって浸し、熟成させた抽出液に多く含まれる。S-アリルシステインは水溶性である。S-アリルシステインは、アホエンより強力な抗酸化作用があるだけでなく、ガン予防、高血圧改善、アルツハイマー予防、動脈硬化予防、心臓疾患予防と様々な症状に有効性が確認されており、にんにく由来の有効成分の中でも、もっとも薬理効果が期待され世界中で治験・臨床が繰り返されている成分である。また、世の中で唯一、神経細胞の寿命を延ばし、樹状突起(シナプス)を伸ばすという他にはない特性を持つ物質である。
アホエンより強力なS-アリルシステイン

------------- T -------------------
【T細胞】
【B細胞】の項を参照。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
アレルギー性鼻炎に威力を発揮するぬか漬け
来春のスギ花粉症、過去最大級の恐れ?!
鍋で風邪予防
【TCA回路】
 細胞の中のミトコンドリアの中には「TCA回路」がある。TCA回路はKreb's回路またはクエン酸回路(Citric Acid Cycle)とも呼ばれ,9段階からなる環状の代謝経路である。糖を分解した最終産物であるピルビン酸は脱炭酸と補酵素A(CoA)との結合により,アセチル-CoAに変えられる。アセチル-CoAは、エネルギーとなるATPの原料となる物質である。アセチル-CoAは脂肪酸のβ-酸化やアミノ酸の代謝からも得られる。TCA回路では、クエン酸、ビタミンB1、ナイアシン、αリポ酸、L-カルニチン、マグネシウムなどが重要な働きをしている。
酸性体質の恐怖!
夏バテの原因と解消法
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
ナイアシンで夏バテ解消
酵母のスーパー若返り成分リポ酸
【Th1細胞】
 免疫の司令塔の役割を果たしているのがヘルパーT細胞である。ヘルパーT細胞にはTh1とTh2という二種類の細胞がある。Th1はウィルスや細菌、Th2はそのほかの物質の処理を担当している。これらは互いに勢力争いをしている。アレルギーは、Th1の働きが低下し、Th2の働きが強すぎるときに引き起こされる。現代人は清潔になりすぎて、細菌に触れる機会が激減し、Th1は休眠状態となっている。そのためTh2の勢力が増し、アレルギーが発症する。
アレルギー性鼻炎に威力を発揮するぬか漬け
来春のスギ花粉症、過去最大級の恐れ?!
【Th2細胞】
【Th1細胞】の項参照。
急増中のアレルギー疾患
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
アレルギー性鼻炎に威力を発揮するぬか漬け
来春のスギ花粉症、過去最大級の恐れ?!

------------- U -------------------
【UCP】
UCP(Uncoupling Protein:脂肪燃焼たんぱく質)は、細胞内に存在し、脂肪を燃焼させて熱に変える。アドレナリンが分泌されると、全身にある脂肪がTCA回路でエネルギーとして使われるため、脂肪酸となって血液中に放出される。この脂肪酸の放出が、UCPを活動させるスイッチとなる。DHA、EPA、カフェイン、カプサイシンなどがUCPを活性化させる。
太りにくい体質を手に入れ冬太り解消

------------- あ -------------------
【アイソメトリックス】
 関節などの角度を一定にしたままの状態で筋肉を一定時間緊張させ,それを繰り返す筋力トレーニングである。
肩こりの原因と解消法
【亜鉛】
 亜鉛は体内における様々な化学反応を担う「酵素」の構成成分として不可欠な必須微量元素の一つ。亜鉛不足の代表的な症状としては、味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛等がある。精子にはかなりの量の亜鉛が存在しており、亜鉛が不足すると精子が十分に作られず、性欲低下・不妊・インポテンツの原因となる。また、頭髪の発育にも重要な働きをしている。
ハゲないための栄養補給
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
【アガリクス】
 アガリクスについて研究が始まったのは、ブラジルの首都サンパウロ郊外の山中でアガリクスを常食していた人々が、昔から長寿で生活習慣病になる率が低いことに、アメリカの研究者が着目したのがきっかけである。その後成分分析が進められ、免疫賦活作用があることがわかり、ガンなどの生活習慣病に対する効果が期待されている。
フコイダンの驚くべきパワー!
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
【アクチニジン】
 アクチニジンは、キウイフルーツ果実に含まれているタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)である。
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
【アジュバント効果】
 アレルギーを引き起こし悪化させる作用のこと。
カビによるアジュバント効果
【アスタキサンチン】
 アスタキサンチンは、もともと「ヘマトコッカス」という海中の微細な藻に含まれている。それを食べたプランクトンや甲殻類や魚類などをサケが食べて、体内にアスタキサンチンが蓄えられる。アスタキサンチンは赤い色をしているため、サケの身は紅色になっている。アスタキサンチンの抗酸化力は非常に強力で、ビタミンEの500~1000倍、β-カロテンの40倍である。
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
【アスパラギン酸】
 アスパラギン酸は非必須アミノ酸で、体内の老廃物の処理、肝機能の促進、疲労回復などの作用があり、皮膚に対しては、代謝を活性化させる作用がある。
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
黒酢もろみの脅威のパワー
【アセチル-CoA】
【TCA回路】の項参照。
クエン酸で疲労回復、骨粗しょう症予防、高血圧予防
αリポ酸で体脂肪燃焼ダイエット
【アセチルコリン】
 神経伝達物質の一つにアセチルコリンがある。運動を担う筋肉と神経とのシナプスや自律神経のシナプスではこのアセチルコリンが伝達物質として使われている。
卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【アトピー性皮膚炎】
 アトピー性皮膚炎の患者数は、昭和59年に約2万人だったのが、平成11年には約5万人と急増している。特に、成人のアトピー性皮膚炎が急増している。現在、アトピー性皮膚炎は日本人の約2%に見られるが、その4分の1は成人である。食生活の変化やストレスが原因と考えられる。
フコイダンの驚くべきパワー!
急増中のアレルギー疾患
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
【アドレナリン】
 アドレナリン は、副腎髄質より分泌されるホルモンであり、また、神経節や脳神経系における神経伝達物質でもある。ストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると心拍数や血圧を上げ、瞳孔を開きブドウ糖の血中濃度を上げる作用などがある。
イライラすると老化が早まる
【アホエン】
 にんにくに含まれるアリシンが変化したアホエンは、コレステロール低下、ボケ予防、血液サラサラ、疲労・ストレス回復、ガン予防、記憶力アップ、免疫力強化などの効果が確認されている。
アホエンの驚異のパワー
【アポトーシス】
 アポトーシス は、多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺のことである。
フコイダンの驚くべきパワー!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
ミトコンドリアの不思議
【アミノ酸】
 アミノ酸は、広義には、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を持つ有機化合物の総称である。狭義には、生体のタンパク質の構成ユニットとなる「α-アミノ酸」を指す。体内で合成できず、栄養分として摂取しなければならない必須アミノ酸として、次の8種類がある。トリプトファン、リシン(リジン)、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン。乳幼児期では、体内での合成量が十分でなく不足しやすいヒスチジン、アルギニン、システイン、チロシンは、準必須アミノ酸と呼ばれる。ヒスチジンは必須アミノ酸に分類して9種類とする場合もある。
ハゲないための栄養補給
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
アミノ酸よりすごい!大豆ペプチドで肌と体が若返り頭も良くなる
黒酢もろみの脅威のパワー
老化の最大の原因は成長ホルモン不足だった
【アラニン】
 アラニンは、必須アミノ酸のひとつである。グリシンについで2番目に小さなアミノ酸。 ほとんどすべての蛋白質に普遍的に見られる。
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
【アリイン】
 ネギに含まれるアリインは、糖分の燃焼を促進し、体力をアップしてくれる。アリインは分解しやすく、ネギを包丁で切ると成分が変わってしまう。
ネギによる様々な健康効果
【アリシン】
 ネギを細かく切ると、アリインが酵素と結びつき、アリシンに変化する。アリシンは、においが強く、殺菌効果がある。また、ビタミンB1の吸収をアップして、疲労回復やダイエットの効果がある。アリシンは揮発性があり、発生してもすぐに揮発してしまう。
夏バテの原因と解消法
アホエンの驚異のパワー
ネギによる様々な健康効果
【アリチナミン】
 ニンニクやネギなどの匂い成分アリシンとビタミンB1が結びつくことでアリチナミンという物質に変化し、小腸での吸収量がビタミンB1単体で摂るより増加する。
夏バテの原因と解消法
【アルカリイオン水】
 アルカリイオン水は、水を電気分解することにより作られる。
陽極:水→水素イオン+酸素+水  酸性水
陰極:水→水酸化イオン+水素+水 アルカリイオン水
様々な病気の元凶とされる活性酸素を除去する効果が期待されている。
飲むと病気が治る奇跡の水
【アルカリ性食品】
 果物には、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれている。これらのミネラルは、水に溶けるとアルカリ性を示す。そのため、アルカリ性食品と呼ばれている。アルカリ性食品には、大豆、海藻、野菜、果物、きのこ類などがある。
果物は酸性なのになぜアルカリ性食品?
【アルツハイマー】
 アルツハイマー型痴呆は、認知機能低下、人格の変化を主な症状とする痴呆性疾患の一種である。日本では、痴呆性疾患のうちでも脳血管性痴呆とともに、最も多いタイプである。病理学的には脳組織の萎縮、大脳皮質の老人斑の出現がみられる。
アホエンより強力なS-アリルシステイン
卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【アルギニン】
 アルギニン は、アミノ酸のひとつ。非必須アミノ酸ではあるが、成長期には摂取が必要。マクロファージの原材料となり、その数を増加させる。また、成長ホルモンを抑制するホルモンであるソマトスタチンの働きを強力に抑え込むので、成長ホルモンの分泌を促進することができる。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
成長ホルモンが数十倍に激増するマカ
老化の最大の原因は成長ホルモン不足だった
恐怖の超悪玉コレステロール!!
美容と健康に優れたアミノ酸食材「高野豆腐」
【アルギン酸】
 アルギン酸は昆布やワカメ、ヒジキ、モズクなどのヌルヌルしたぬめり成分のことで、褐藻類に特有な天然多糖類である。アルギン酸には、そこに含まれるカリウムの働きで体内の塩分を吸着して血圧を下げるほか、血中コレステロールの低下作用、血糖値の上昇抑制作用、ダイエット効果、便秘効果、大腸がんの予防、動脈硬化の予防、胆石の予防などの作用がある。
突然死を防ぐ塩の取り方
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
【アレルギー】
 免疫反応はふつうは外来の異物(抗原)を排除するためにはたらく生体にとって不可欠な生理機能だが、ときどき特定の抗原に対して生体にとって望ましくない免疫反応がおこることがある。このような不都合な免疫反応をアレルギーという。
フコイダンの驚くべきパワー!
急増中のアレルギー疾患
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
牛乳には危険がいっぱい-驚愕の新事実
アレルギー性鼻炎に威力を発揮するぬか漬け
急増中の大腸ガン、便秘の人要注意
来春のスギ花粉症、過去最大級の恐れ?!
若い世代を蝕む小腸の免疫機能低下
腸内環境改善でアレルギー・カゼ・ガンなどを予防
【アレルゲン】
 アレルギーを引き起こす環境由来抗原をアレルゲンと呼ぶ。
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
【アンセリン】
 魚には、筋肉疲労の原因である水素イオンや乳酸の発生を抑えるたんぱく質の一種である「アンセリン」が含まれている。マウス実験などの結果、アンセリンを食べたマウスは、食べないマウスより運動能力を長く維持できることが確認されている。
魚を食べて肩こり解消!
【アントシアニン】
 アントシアニンは、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種である。植物界において広く存在するアントシアン(果実や花の赤、青、紫を示す水溶性色素の総称)の一種で、高等植物では普遍的な物質であり、花や果実の色の表現に役立っている。たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスを取るのにアントシアニンが有効である。アントシアニンは、炭水化物を摂り過ぎた場合には、炭水化物を取り去ってくれ、脂質を摂り過ぎた場合には、脂質を取り去ってくれる。
太りにくい体質を手に入れ冬太り解消

------------- い -------------------
【胃潰瘍】
 胃潰瘍は、胃から分泌される胃酸と、胃酸から胃壁を守る粘液の分泌とのバランスが崩れ、胃酸によって胃壁に穴が空き、痛みを感じたり、場合によっては出血を起こす病気である。重度の胃潰瘍の場合は、胃壁の穴が胃の外側にまでつながる場合もある。
突然死を防ぐ塩の取り方
フコイダンの驚くべきパワー!
胃潰瘍にハチミツが効果的
【胃ガン】
 胃ガンは中国、日本、韓国などアジアや南米に患者が多く、合衆国を初め他の諸国ではそれほど顕著ではない。胃に発生するガンは早期に発見された場合は外科的にあるいは内視鏡的に完全に切除が可能であり、完全に切除されたときの再発率は非常に低い。
突然死を防ぐ塩の取り方
【イソチオシアネート】
 クレソンの辛み成分であるイソチオシアネートは、人体が本来持っている活性酸素を除去する抗酸化酵素を活性化する働きがある。
クレソンで老化防止
わさびの若返り効果
【イソフラボン】
 イソフラボンは、フラボノイドの一種。狭義のイソフラボンは生物では検出されない。生物ではフラバノンの異性化反応によって5,7,3'-トリヒドロキシフラボンが作られ、配糖体となったりして存在している。大豆などのマメ科の植物に多く含まれている。体内で女性ホルモンと似たような働きをする。
豆乳で美しくヤセてコレステロール減少
大豆を超えた黒豆の血液サラサラ効果とダイエット効果
ハゲ・薄毛でお悩みの方に朗報
【イソロイシン】
 イソロイシンは、必須アミノ酸の一つである。アミノ酸のバリンとイソロイシンは、血管を広げて血液を通りやすくする血行促進作用がある。さらに、神経の働きを助けたり、肝臓や筋肉に働きかけて、持久力の向上や集中力の維持などの効果もある。
黒酢もろみの脅威のパワー
【イチョウ葉エキス】
 イチョウ葉エキスに含まれるフラボノイドとテルペン類は、血液をサラサラにし、記憶や学習能力を固める効果がある。また、アレルギーにも効果がある。
血液サラサラ効果と記憶・学習能力を高めるイチョウ葉エキス

------------- う -------------------
【ウコン】
 ウコンには、紫ウコン、秋ウコン、春ウコンがある。秋ウコンは、有効成分のクルクミンが一番多く含まれている。カレーに含まれる香辛料「ターメリック」は、秋ウコンから摂られたものである。ウコンは、二日酔いを防止したり、肌の老化を防いで肌を美しくしたり、コレステロールや中性脂肪を減らして肥満を防止する効果がある。
ウコンで美肌効果とダイエット
ウコンで健康と美貌

------------- え -------------------
【エルゴチオネイン】
 エルゴチオネインは、ビタミンEの7000倍の抗酸化作用がある。エルゴチオネインは、アミノ酸の一種で鶏レバーや小麦胚芽などに含まれているが、シイタケには小麦胚芽の約40倍、鶏レバーの約15倍のエルゴチオネインが含まれている。 エルゴチオネインは、調理で加熱しても壊れない抗酸化物質であり、煮たり焼いたりしても抗酸化作用は変わらない。
シイタケで美肌と健康

------------- お -------------------
【オキサロ酢酸】
 オキサロ酢酸は、ピルビン酸からピルビン酸カルボキシラーゼの働きにより生成される。オキサロ酢酸は、運動時に、脂肪酸のβ-酸化で生成されるアセチル-CoAと結合し、クエン酸となる。オキサロ酢酸や、リンゴ酸は、TCA回路の代謝を促進し、脂肪酸の分解(β-酸化)を促進する。
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
【オボムチン】
 卵白に含まれるオボムチンに、ガン細胞の血管新生機能を阻害する働きがある。オボムチンがガン細胞に作用すると、ガン細胞は血液を取り込めず消滅する。
卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【オリゴ糖】
 オリゴ糖は、ブドウ糖や果糖などの単糖が数個結合したもので、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖などがあります。腸内でビフィズス菌が好んで食べ増加する。ビフィズス菌が増えると腸内環境が良くなり、便秘や下痢が改善される。
豆乳で美しくヤセてコレステロール減少
【オレウロペイン】
オレウロペインとはオリーブの葉に含まれているポリフェノールの一種である有効成分である。オレウロペインは、抗酸化物質として体内で働いたり、一種の抗生物質のような働きをしたりする。オレウロペインは抗生物質では入り込めない細胞内にまで到達して細胞内にいるウィルスの生存に必要なアミノ酸合成を妨げたりしてウィルスを殺す。
コラーゲンが不足すると肌と血管がボロボロに!
【オレキシン細胞】
 オレキシンは、食欲や睡眠の制御に関連する神経伝達物質である。オレキシン細胞は、オレキシンを作り出す細胞である。
突然襲う強い眠気

------------- か -------------------
【カカオポリフェノール】
カカオポリフェノールには、以下のような健康効果が確認されている。
・動脈硬化の予防
・ピロリ菌を抑制
・血管が拡張され血圧を下げる
以下のような4つのダイエット効果もある。
1.過食を抑える
2.空腹感を抑える
3.基礎代謝を上げる
チョコレートでやせる?
【開列酸素】
 小腸の粘膜から分泌される「開裂酸素」はβ-カロテンだけに作用する酸素で、その働きによって、β-カロテンの半分はビタミンAに変化する。
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
【カゼイン】
 カゼインは、牛乳に含まれる乳タンパク質の約80%を占める。牛乳を飲んでアレルギー症状を起こす人の多くは、α-カゼインが原因(抗原)であると言われている。
肺に入ったカビが感染症を起こす!
【肩こり】
肩こりの原因と解消法
3分で肩コリ解消、タイプ別解消法
【活性酸素】
 体に取り込まれた酸素は、糖分や脂肪を燃やしてエネルギーを発生させる。燃えた酸素の残り2%が強い酸化作用のある活性酸素となる。過剰な活性酸素は細胞を傷つけ、体に悪影響を与える。活性酸素が原因の病気としては、糖尿病、脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞など200種類にも及ぶ。遺伝子DNAを傷つけガンの原因にもなっている。
コエンザイムQ10(CoQ10)で若返る
飲むと病気が治る奇跡の水
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
にがりの効果的な摂り方
アホエンの驚異のパワー
【活性水素】
水の中に単独で存在する水素原子である活性水素が存在すると、活性酸素が細胞と結びつく前に活性水素と結びついて水になり、活性酸素を除去する。
飲むと病気が治る奇跡の水
【カテキン】
 カテキンは、緑茶や紅茶に含まれる苦味や渋み成分でポリフェノールの仲間。抗菌・消臭作用がよく知られているが、近年ダイエット作用が注目されている。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
急増中のアレルギー疾患
【カビ過敏症】
 花粉の季節でもなく、風邪もひいていないのに、「くしゃみ」、「鼻水」、「せき」、「発熱」などの症状が出る場合はカビ過敏症の可能性がある。
カビの恐怖
【花粉症】
 現在、日本人の約20%が花粉症だといわれている。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻みずなどのアレルギー症状を起こす病気である。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれている。
カビの恐怖
フコイダンの驚くべきパワー!
急増中のアレルギー疾患
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
アレルギー性鼻炎に威力を発揮するぬか漬け
来春のスギ花粉症、過去最大級の恐れ?!
若い世代を蝕む小腸の免疫機能低下
レンコンで花粉症対策
【カプサイシン】
 そのとうがらしの辛味の主成分がカプサイシンである。カプサイシンは体脂肪の燃焼、新陳代謝の活性、便秘の解消、発ガン抑制などさまざまな研究報告がなされている。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
韓国料理で美肌
ハゲ・薄毛でお悩みの方に朗報
【ガラクタン】
 サトイモのぬめり成分に含まれるガラクタンは、脳の神経細胞の材料になる。ガラクタンが、脳の神経細胞を作り、脳を元気に働きやすくする。
脳にいい食材「サトイモ」
【カラザ】
 卵の中に白いひものような「カラザ」というものがある。カラザの中には「シアル酸」が含まれており、シアル酸はインフルエンザの薬の原料になる。
卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【顆粒球】
 顆粒球は細菌感染などの生物学的侵襲のみならず、火傷など様々な生体侵襲の結果誘導される初期免疫応答としての炎症反応に深く関わる白血球であり、生体防御に不可欠である。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
【カリウム】
 カリウムを摂ると細胞からナトリウムと水分を追い出してくれる。その結果、血管の壁が薄くなり血圧が下がる。
酸性体質の恐怖!
リンゴで高血圧予防
【カルシウム】
 カルシウムはミネラルの中でも最も多く体内に含まれている栄養素で、体重の1.5~2.0%を占めるといわれている。カルシウムのその大部分、99%はリン酸カルシウムや炭酸カルシウムの形で骨や歯などの硬組織に含まれていて、残りの1%が血液や体液中に含まれている。カルシウムは、コラーゲン、マグネシウム、リンと共に骨組織に沈着して、丈夫な歯や骨を形成する。一日に骨を出入りするカルシウムの量は成人で500mgともいわれ、1年で20%もの骨が新しいものへと入れ替わる。さらに2,3年ですべてが新しく生まれ変わるといわれる。 カルシウムは脳で、その神経の働きを正常に維持して、記憶力を正常に保ち、刺激に対する神経の感受性を静める働きがある。カルシウムは心臓や筋肉の収縮作用を維持する働きもある。
酸性体質の恐怖!
突然死を防ぐ塩の取り方
牛乳には危険がいっぱい-驚愕の新事実
足がつりやすい人は突然死の可能性大!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
【肝炎】
 肝炎とは肝臓に起こる炎症である。肝炎は主な原因としてウイルス、アルコール、薬物によって引き起こされる。この他に自己免疫や胆道疾患による肝炎もある。肝炎の中で最も多いのは、ウイルスによる肝炎である。
「プール熱」異常発生の兆候!
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
ゴマの驚異の若返り効果
【寒天】
 寒天の原料は、天草やオゴノリという海藻類である。それを加熱して溶かし、不純物を取り除いて固めたものがトコロテンで、トコロテンを乾燥させたものが寒天である。
寒天の驚異のパワー!!血糖値・コレステロール値・血圧・体重・体脂肪率に効果
固まらない寒天に抗ガン作用の可能性>
【ガン】
 ガン細胞は、健康な人でも絶えず身体の中で発生しているが、免疫システムがそれを除去している。ガン細胞は、発ガン物質や活性酸素によってDNAが傷つけられることにより発生する。ガン予防は、免疫の活性化と活性酸素の除去が重要である。
飲むと病気が治る奇跡の水
ガンにならない食べ方
フコイダンの驚くべきパワー!
牛乳には危険がいっぱい-驚愕の新事実
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
急増中の大腸ガン、便秘の人要注意
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
アホエンの驚異のパワー
アホエンより強力なS-アリルシステイン
【眼球視力】
 視力には眼球視力と脳内視力があり、眼球視力とはレンズで情報を投影したときの解像力、脳内視力とは情報を脳で認識する能力のことである。
1日10分の訓練で視力が回復する
【ガングリオシド】
 ガングリオシドは、成長期までは体内で盛んに合成されている物質であるが、成長期を過ぎると体内で合成されにくくなる。ガングリオシドは、脳の神経細胞のネットワークを広げて情報伝達をスムーズにする働きがある。ガングリオシドの量が減ると、情報伝達が滞り、記憶力も低下する。
バナナとサツマイモで脳力アップ


------------- き -------------------
【共役リノール酸】
共役リノール酸は、脂肪の代謝だけを促進し、筋肉を落とさずダイエットできると注目を浴びている。共役リノール酸は、体脂肪の燃焼を促進するほか、ガンの予防や進行、動脈硬化(血管の老化)の抑制にも役立つので、腎病、心筋梗塞、網膜症などの、糖尿病の合併症にも効果がある。
急増中の怖い糖尿病

------------- く -------------------
【クエン酸】
 クエン酸は、梅やレモンなどに多く含まれている有機酸の一種でこれらの果実の酸味主成分である。食酢には酢酸のほか、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸等が含まれている。酢酸は体内に入るとクエン酸に変化する。
酸性体質の恐怖!
足がつりやすい人は突然死の可能性大!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
黒酢もろみの脅威のパワー
クエン酸で疲労回復、骨粗しょう症予防、高血圧予防
【クミスクチン茶】
 沖縄で採れるクミスクチンには、ロズマリン酸というポリフェノールの一種が含まれている。ロズマリン酸は体内での糖類の消化・吸収を抑える。また、ロズマリン酸は脂肪の吸着を防ぐ働きがある。シソの葉にもロズマリン酸が含まれているが、クミスクチンの約1/10の量である。
皮脂テカ肌は死のシグナル
【グリシニン】
 グリシニンは大豆のタンパク質の50%近くを占める成分。タンパク質としての質もよく、低カロリー、低コレステロールのタンパク源として注目されている。グリシニンは、コレステロールの排泄を促し、血中濃度を下げたり、インスリンの血中濃度や中性脂肪の血中濃度を下げる働きがある。
恐怖の超悪玉コレステロール!!
【クルクミン】
 ウコンに含まれるクルクミンは、アルコール分解酵素の働きを助け、アルコールの分解を促進する。肝臓の解毒機能を高める働きもある。また、体内に吸収されるとテトラヒドロクルクミンという強力な抗酸化物質に変化し、活性酸素をやっつけて肌の老化を防止する。ウコンと一緒にイースト菌や乳酸菌を摂ると、より効率よくテトラヒドロクルクミンに変化させることができる。クルクミンは、レシチンと一緒に摂ると乳化作用が起こり、小腸から吸収されやすくなる。
ウコンで美肌効果とダイエット
ウコンで健康と美貌
【グルタチオン】
 グルタチオンは、3つのアミノ酸が結合したペプチドで、人の細胞内に存在する抗酸化物質である。グルタチオンは、体内で生産され、活性酸素の除去、細胞内の毒素の掃除などを行う。また、新しい細胞を作るのに必要なDNAの原料になる。細胞内のグルタチオンが増えると、新陳代謝がアップする。
グルタチオンで新陳代謝をアップして10才若返り
【グルタミン】
 グルタミン酸は、アミノ酸の一種である。グルタミン酸は、運動時の疲労回復を促進する働きがある。
黒酢もろみの脅威のパワー
【クロシン】
 サフランに含まれる色素成分「クロシン」は、海馬に働きかけて記憶力をアップさせる効果がある。
サフランで記憶力アップ
【クロロゲン酸】
 クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で活性酸素を除去する働きもあり、コーヒー、バジル、ヨモギ、フキノトウ、ナスなどに多く含まれている。
ガンにならない食べ方
イライラすると老化が早まる

------------- け -------------------
【血栓】
 血液には血液を固まらせる仕組み(凝固系)と血液を溶かす仕組み(線溶系)が備わっている。この2つの仕組みは微妙なバランスを保っている。凝固系は止血だけでなく、血管内皮細胞保護や血管修復など血管を正常に保つ機能も持っている。血液が固まる仕組みは非常に複雑で、多数の凝固因子が次から次へと連鎖反応を起こし、最終的にフィブリンという物質を作り出す。生体では血液を凝固させる仕組みとともに、凝固した血液を溶かす仕組みが作用している。体の中ではプラスミンという物質が作られ、血液が凝固しないよう監視している。この仕組みを線溶系という。
納豆で若返り
アホエンの驚異のパワー
突然死の恐怖!
【結膜炎】
 結膜が炎症を起こし、充血・目やに・涙・かゆみ・腫れなどが起こる病気。結膜炎の原因には、細菌、ウイルス、アレルギ-、異物の混入、紫外線などの刺激、クラミジア(新生児の産道感染。潜伏期間は5~12日。両眼性で眼脂は粘液膿性。) などがある。
「プール熱」異常発生の兆候!
【ケトン体】
 朝食を抜いたりダイエットしたときに糖分が不足し、脳のエネルギーを優先させようとして糖が使われ、筋肉の臨時エネルギーとして「ケトン体」がつくられる。「ケトン体」は筋肉にとって、効率の悪いエネルギーのため、筋肉が動きにくく、だるさを感じてしまう。
酸性体質の恐怖!
【ゲルマニウム】
 ゲルマニウムはイオンと結合しやすい性質があり、酸素イオンと結びついて全身に酸素を運んでくれる。また、血液が酸性に傾いていると水素イオンが多くなるが、ゲルマニウムが水素イオンと結びついて中和してくれる。また、アルカリ性に傾いていると、ゲルマニウムが水酸化イオンと結びついて中和してくれる。つまり、ゲルマニウムには血液浄化作用があるといえる。また、血管壁に付着したコレステロールにゲルマニウムの浸透圧が作用して、コレステロールの重合体を流動性のあるアルコール化合物に分解し、血管壁から取り除き、腎臓を通して体外に排泄してくれる。
トマトジュースで血液サラサラに
肺に入ったカビが感染症を起こす!

------------- こ -------------------
【好酸球】
 好酸球は白血球の一種である。酸性の染色液でよく染まる顆粒を細胞内に、たくさん持っているため好酸球という。好酸球は骨髄で作られ、血液の流れにのって、体全体に廻る。喘息では、この血液中の好酸球が血管から抜け出て、気管支にたどりつき炎症を起こす。
急増中のアレルギー疾患
【高血圧】
 高血圧は「本態性(一次性)高血圧」と「二次性高血圧」に分けられる。本態性高血圧は、原因不明で血圧が高くなるもので、二次性高血圧は遺伝、食塩の取りすぎなど、環境や食生活に密接に関係している。
突然死を防ぐ塩の取り方
フコイダンの驚くべきパワー!
リンゴで高血圧予防
大豆を超えた黒豆の血液サラサラ効果とダイエット効果
血液サラサラ度を簡単にチェックする方法
クエン酸で疲労回復、骨粗しょう症予防、高血圧予防
アホエンより強力なS-アリルシステイン
突然死の恐怖!
【抗酸化物質】
 体内で発生する活性酸素は、様々な病気の原因となっている。抗酸化物質は、その活性酸素を除去する働きがある。
コエンザイムQ10(CoQ10)で若返る
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
パンの耳に重要な栄養素発見!
ビタミンACEで美肌と健康回復
グルタチオンで新陳代謝をアップして10才若返り
【高脂血症】
 高脂血症とは、血液中の脂質(脂肪)、特にコレステロールと中性脂肪が増えた状態のことをいう。
コレステロールの役割と減らすポイント
フコイダンの驚くべきパワー!
アホエンの驚異のパワー
【酵母】
 酵母は糖を分解しアルコールと炭酸ガスを生成する微生物である。
急増中の大腸ガン、便秘の人要注意
酵母のスーパー若返り成分リポ酸
【コエンザイムQ10】
 人間の身体には60兆の細胞があり、そのすべての細胞にコエンザイムQ10が存在する。細胞の中のミトコンドリアというところで、コエンザイムQ10はATPの生産にかかわっている。ATPとは、エネルギーの源になる物質であり、ADPとPから合成される。コエンザイムQ10は、酵素で作られた電子を運んできて、その電子がADPとPを結合させATPが作られる。
コエンザイムQ10(CoQ10)で若返る
αリポ酸とコエンザイムQ10でスーパー若返り
グルタチオンで新陳代謝をアップして10才若返り
αリポ酸で体脂肪燃焼ダイエット
ミトコンドリアの不思議
世界の医学界が注目!糖鎖のパワー!
【骨粗しょう症】
 骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気である。しかも、骨全体が弱まって骨折してしまうため、折れてしまった骨が元に戻るまでに時間がかかるようになる。
突然死を防ぐ塩の取り方
クエン酸で疲労回復、骨粗しょう症予防、高血圧予防
たまねぎで骨粗しょう症予防
【ゴマリグナン】
 ゴマリグナンとは、ゴマに含まれる成分であり、セサミン、セサモール、セサモリン、セサモリノール、セサミノール、ピノレジノールの6種類の抗酸化物質の集合体である。
ゴマの驚異の若返り効果
【コラーゲン】
 たんばく質には、大きく分類すると 非コラーゲンたんばく質と、コラーゲンの二種類がある。新陳代謝を促進させるのに、より大切な働きをするのがコラーゲンである。細胞をとりまくコラーゲンこそが、細胞そのものの新陳代謝を活発にし、老化を防ぐ鍵を握っていることが明らかになった。
コラーゲンが不足すると肌と血管がボロボロに!
カルシウムとコラーゲンの良い関係
【コリン】
 卵黄に含まれる「コリン」は、脳で記憶や学習に深いかかわりを持つ神経伝達物質アセチルコリンの原料になる。卵は全ての食品の中で、最もコリンの含有率が高い。卵のコリンは、最近ではアルツハイマー病の治療薬として期待されている。
卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【コレステロール】
 コレステロールの役割は、細胞膜の原料、ステロイドホルモンの原料、胆汁の原料となり、身体になくてはならないものである。しかし、血液中にコレステロールが増えすぎると、血管の壁の中に入り込んでしまい、これを取り除こうとして白血球の一種であるマクロファージがコレステロールを食べていく。コレステロールが多すぎると消化しきれなくなって、マクロファージは血管の壁の中で死んでしまって固いこぶになる。そして、血液の流れが悪くなって血栓ができやすくなる。
コレステロールの役割と減らすポイント
ラッキョウパワー
トマトジュースで血液サラサラに
フコイダンの驚くべきパワー!
牛乳には危険がいっぱい-驚愕の新事実
DHAで脳梗塞・心筋梗塞を予防
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
豆乳で美しくヤセてコレステロール減少
急増中の大腸ガン、便秘の人要注意
ウコンで美肌効果とダイエット
レジスタントプロテインの驚異の効果
卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
恐怖の超悪玉コレステロール!!
オレンジの皮でダイエット

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索引(さ~ん)

------------- さ -------------------
【サイトカイン】
刺激を受けた細胞が作り出して他の細胞に情報を与える活性因子群の総称である。免疫系や神経系あるいは発生において重要な機能を果たしている。
突然襲う強い眠気
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
【サポニン】
 サポニンは、植物全般に広く存在する配糖体の一種で抗酸化力がある。サポニンは水と油の両方に溶ける性質を持ち、血管についたコレステロールを除去したり血中脂質を低減させたりする働きがある。大豆サポニンは小腸の絨毛の拡大を縮小して正常に戻す働きがある。また、膵臓から分泌される脂肪消化酵素に働きかけ、腸内での余分な脂肪の吸収を減少させる。
豆乳で美しくヤセてコレステロール減少
【酸性食品】
 肉、魚、玄米などの酸性食品には、硫黄、塩素、リンなどのミネラルが含まれている。これらのミネラルは、体内に入ると硫酸、塩酸、リン酸になり、酸性を示す。
果物は酸性なのになぜアルカリ性食品?
【酸性物質】
 体内の4大酸性物質として、乳酸、ケトン体、リン酸、尿酸がある。体内は、弱アルカリ性に保つようにいろいろな機能が備わっているが、酸性物質が多すぎると処理が追いつかずに体に不調をきたす。
酸性体質の恐怖!
【酸素濃度】
 血液中の酸素濃度を高くすると、視力アップ、記憶力アップ、脂肪燃焼効率アップなど体に良い効果をもたらす。血液中の酸素濃度を高くするには、鉄分摂取と腹式呼吸が重要である。
酸欠人間が体調不良を引き起こす!
【三半規管】
 内耳に3個あるドーナツ形の感覚器官で,運動感覚をつかさどっている。
血液サラサラ度を簡単にチェックする方法

------------- し -------------------
【シアニジン】
 シアニジンは、黒っぽい植物に多く含まれるポリフェノールの一種で、黒豆は特に含有量が多い。シアニジンは、血小板を元の形に修復し、血液をサラサラにしてくれる。また、脂肪の吸収を抑えて脂肪の排出を促進する働きがある。
大豆を超えた黒豆の血液サラサラ効果とダイエット効果
【シアル酸】
 卵の中に白いひものような「カラザ」というものがある。カラザの中には「シアル酸」が含まれており、シアル酸はインフルエンザの薬の原料になる。シアル酸とは細胞を構成する成分の一つであり、細胞の表面はシアル酸によって覆われ安定している。シアル酸は、細胞に近づいてきた物質を、敵かどうか見分けるセンサーの役割を果す。ウィルスなどの外敵が近づいて来ると、シアル酸のセンサー機能が働き、異物と判断して、はね除ける。
卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【システイン】
 システインとはアミノ酸の一種で、食品に含まれるアミノ酸であるメチオニンから体内で合成される。メチオニンを含む食品は、かつお・いわし・まぐろ・えび・鶏卵・プロセスチーズなどがある。システインは肝機能を高めて解毒作用を促したり、細胞に活力を与える酸化還元作用で細胞の新陳代謝を高めたり、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する作用がある。
黒酢もろみの脅威のパワー
【シネフリン】
 みかんやオレンジなどの柑橘類の皮の部分には、渋味成分の「シネフリン」が豊富に含まれている。最近の研究により、このシネフリンに脂肪分解に関わるアドレナリンを働きやすくし痩せやすい体に改善してくれるダイエット効果があることが分かった。
オレンジの皮でダイエット
【脂肪分解酵素】
 腸で脂肪分解酵素リパーゼにより脂肪が分解される。リパーゼは膵臓から分泌され、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する。
酸欠人間が体調不良を引き起こす!
【硝酸】
 野菜に多く含まれる硝酸が口の中で亜硝酸に変わり、魚に含まれる二級アミンと反応して、胃の中でニトロソアミンという発ガン物質が作られる。
ガンにならない食べ方
【食物繊維】
 食物繊維は、善玉菌の餌になるほか、善玉菌が増えるのを妨害する悪玉菌を吸着し、排泄する役割もある。
若い世代を蝕む小腸の免疫機能低下
【視力回復】
 視力には脳内視力と眼球視力がある。両方を鍛えることにより、近視・乱視・老眼は回復する。
1日10分の訓練で視力が回復する
1日10分の視力回復訓練法の結果報告
現代人を襲う視力低下
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
【ジンクフィンガー】
 ジンクフィンガーは、新陳代謝の際にDNAの情報をアミノ酸に指示する伝達物質である。
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
【神経痛】
 神経痛(三叉神経痛・肋間神経痛・座骨神経痛)は末梢神経の走行に沿って痛みが起こる病気で、発作的な痛みや激しい疼痛が起こる。
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加

------------- す -------------------
【睡眠時無呼吸症候群】
 睡眠中に何度も呼吸が停止する。推定で200万人いるといわれ、60人に1人の割合である。睡眠時無呼吸症候群が重症になるほど脳内のサイトカインの量が増加するということが分かっている。免疫物質サイトカインは、過剰に増加すると、睡眠や覚醒の指令を出す脳内物質オレキシン細胞を死滅させる。現在、根本治療法はなく、薬物による対症療法しかない。
突然襲う強い眠気
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!
【スーパー洗顔法】
 石鹸と筆を使った皮脂テカ肌を改善する洗顔法。
皮脂テカ肌は死のシグナル
【ステロイド】
 腎臓の上にある副腎の外側部分の副腎皮質からは、炎症やアレルギーを抑える働きを持つホルモン、副腎皮質ホルモンが分泌されている。これと同じ成分を合成して、炎症を抑える働きを強くしたのがステロイド外用薬である。アトピーなどの症状を抑える外用薬や、点鼻薬、目薬、注射、喘息などに使われる内服薬にも使用されている場合がある。
成長ホルモンが数十倍に激増するマカ
【ストレス】
 外部からの刺激を受けて、生体に起こる反応を「ストレス」という。
酸性体質の恐怖!
夏バテの原因と解消法
【スフィンクター】
 スフィンクター(前毛細血管括約筋)とは、毛細血管の出入り口にあるコイル状の筋肉で、これが拡張・収縮を繰り返して血液を流したり止めたりしている。気温が低いと中心部分の体温を保つためにスフィンクターが収縮し無駄な血流を止めている。
毛細血管の異常で体が危ない!!
【スルフィド】
 スルフィド類は生のにんにく中にはない。生にんにくの細胞中ににあるアリインという成分が、細胞が破壊されることで酵素(アリイナーゼ)と反応し、アリシンが作られる。さらに、このアリシンを切ったりすり潰したりして時間をおくことでスルフィド類が作られる。スルフィドは血栓ができるのを防止する。また、交感神経を刺激して集中力をアップしてくれる。
ネギによる様々な健康効果
【スルフィニル】
 わさびに含まれるスルフィニルは、もともと人間が持っている抗酸化作用を高める働きがある。それにより、全身の抗酸化力がアップし、老化の原因である活性酸素を撃退してくれる。
わさびの若返り効果
【スルフォラファン】
 アブラナ科の野菜に含まれるスルフォラファンは、DNAに刺激を与え、グルタチオンの生産を促進する。アブラナ科の中でもブロッコリーの仲間に特に多くのスルフォラファンが含まれている。
グルタチオンで新陳代謝をアップして10才若返り

------------- せ -------------------
【生活習慣病】
 糖尿病、高血圧症、心臓病、脳卒中、動脈硬化症、高脂血症、大腸がんなどは、疾病の発症や進行に個人の生活習慣が深く関与していることが明らかになってきており、生活習慣病といわれている。
死亡要因トップの生活習慣病
【成長ホルモン】
 成長ホルモンは、たんぱく質の合成、糖質代謝、脂肪代謝、ミネラル代謝などを促進する働きがある。成長ホルモンは、加齢とともに減少する。成長ホルモンを増やすことにより、肌のハリが出たり、毛髪力がよみがえったり、筋力がアップしたり、視力が回復したりと若さを保つことができる。
成長ホルモンが数十倍に激増するマカ
老化の最大の原因は成長ホルモン不足だった
【セラミド】
 皮膚の角質層にあるセラミドは、水分を捕らえて逃がさない働きがあり、肌にうるおいを与える。
にがりの効果的な摂り方
フィトケミカルで肌が若返る
【セルライト】
 セルライトは、太ももの部分をつまんだときに出るボコボコしたものである。痩せている人にもでき、成人女性の80%の人にあるという。セルライトは、脂肪細胞が血管から離れているので、局部的な循環障害を起こし、その部分の温度が低くなっている。セルライトがあると抹消の血流も低下し、周囲の正常な脂肪細胞までセルライト化させ、肥満を促進させる。皮膚の下の血流が悪くなるため、皮膚の状態そのものも悪くなる。
セルライトを撃退し下半身太り解消
簡単セルライト解消法
【セロトニン】
 セロトニンは、脳内の「ほう線核」で分泌され、精神安定剤とよく似た分子構造をしている。脳に増えると、興奮や不快感を鎮める働きがある。不足していると、感情にブレーキがかからず、キレやくなったり、快楽行為がやめられなくなる心の病、「依存症」を引き起こす原因にもなってしまう。
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!
ナイアシンで夏バテ解消
【喘息】
 アレルギーは、ある物質が体内に入ることによって起こる免疫の過剰反応である。異物を排除しようとする免疫機能が自分自身を攻撃してしまい、粘膜や皮膚に炎症を起こしてしまう。喘息は、アレルギーにより気管支が炎症を起こし、気道が狭くなることにより引き起こされる。
カビの恐怖
急増中のアレルギー疾患

------------- た -------------------
【ターメリック】
 ウコンには、紫ウコン、秋ウコン、春ウコンがある。秋ウコンは、有効成分のクルクミンが一番多く含まれている。カレーに含まれる香辛料「ターメリック」は、秋ウコンから摂られたものである。
ウコンで健康と美貌
【ダイエット】
 食事量を極端に減らすダイエットは一時的に体重を減らしても、とてもリバウンドしやすい状態でとても危険である。まず、体の代謝を高く保つ体質作りからはじめ、栄養を摂取しながらのダイエットでリバウンドをしない体を作ることが大切である。
酸欠人間が体調不良を引き起こす!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
豆乳で美しくヤセてコレステロール減少
体内リズムの乱れが太る体質を作る
にがりの効果的な摂り方
アミノ酸よりすごい!大豆ペプチドで肌と体が若返り頭も良くなる
大豆を超えた黒豆の血液サラサラ効果とダイエット効果
セルライトを撃退し下半身太り解消
有害金属が体脂肪を燃え難くしていた
レジスタントプロテインの驚異の効果
オレンジの皮でダイエット
【大豆ペプチド】
 大豆たんぱく質が消化されアミノ酸に変化する途中段階の物質で、エネルギー代謝を高め、やせる効果がある。キウイやパイナップルなどのたんぱく質分解酵素を含むものと一緒に摂るとたんぱく質が大豆ペプチドに分解され、より吸収率がアップする。
豆乳で美しくヤセてコレステロール減少
アミノ酸よりすごい!大豆ペプチドで肌と体が若返り頭も良くなる
【タウリン】
 タウリンはアミノ酸の一種で、魚介類や軟体動物に多く含まれるアミノ酸の一種である。人間の筋肉や胆汁酸と結合して存在している。交感神経抑制作用があり、食塩由来の高血圧を改善し、心疾患の予防にもなる。人間の体には、生きていくために必要最小限のタウリンを作る機能がある。しかし、25歳を過ぎ頃から体内で作られるタウリンの量は減っていく。本来の筋肉が必要とする量の1/10にも満たないこともあり、それが疲労を起こすケースもある。
酸性体質の恐怖!
【多糖体】
 多糖体とは、単糖が数十~数百と結合したものを総称して呼んでいる。デンプン、セルロース、寒天、水飴も多糖体である。モズク・コンブなどのヌルヌル成分に含まれる多糖体「フコイダン」は、ガン、脳梗塞、糖尿病、高血圧、高脂血症、胃潰瘍、アレルギー、リウマチなどに効果があることが明らかになってきており、海外でも注目されている。
フコイダンの驚くべきパワー!
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
【男性ホルモン】
 イライラすると男性ホルモンが増える。男性ホルモンは、闘争的・攻撃的性格を形成し性欲を増進させるものである。本来、男性ホルモンは、ストレスから体を守るために体を活性化させる働きがある。そのため、男性ホルモンは、男性にも女性にも存在する。
イライラすると老化が早まる
【たんぱく質分解酵素】
 たんぱく質分解酵素を肉と一緒に摂ると、腸内に流れ込む異種たんぱく質が減り、アレルギーを抑えることができる。。タンパク質分解酵素としては、キウイに含まれる「アクチニジン」やパパイアに含まれる「プロテアーゼ」などがある。これら酵素の体内での活性を調べてみるとキウイはパパイアの15倍もの活性を示し、キウイのほうがより優れている。
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い

------------- ち -------------------
【チャングン】
 悪い姿勢を正す方法として、中国にチャングンという姿勢法がある。
肩こりの原因と解消法
【中性脂肪】
 体内にある脂肪は、中性脂肪、コレステロール、リン脂質を合わせたもので、中性脂肪が9割を占める。中性脂肪は、体温を一定に保ったり、身体を動かすエネルギー源となるなど、重要な役目を持っている。余分な脂肪分は肝臓で中性脂肪に合成され脂肪細胞に蓄えられる。またアルコールの摂取は、中性脂肪の合成を促進させる。
 中性脂肪が分解されてできる遊離脂肪酸は、インスリンの働きを阻害し、血糖値が下がりにくくなり、糖尿病になる可能性が高くなる。また中性脂肪が多いと、不要なコレステロールの排出を妨げ、コレステロール値が高くなる。血液中の中性脂肪が増加した状態が続くと、血が固まりやすくなって血栓ができ、動脈硬化から心臓病・脳梗塞・脂肪肝などの危険性も高まる。
足がつりやすい人は突然死の可能性大!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
オレンジの皮でダイエット
【チラミン】
チョコレートが体に合わない体質の人もいる。そのような体質の人が一度にたくさんチョコレートを摂ると具合が悪くなる。 その原因は、カカオに含まれるチラミンである。カカオを大量に摂ると、チラミンの働きで血管が一時的に収縮する。その後、チラミンが減少すると血管が急激に拡張する。それによって、頭痛や嘔吐などの症状が現れ、鼻血が出ることもある。
チョコレートでやせる?

------------- つ -------------------
【椎間板ヘルニア】
 正常な腰椎は、なだらかに湾曲している。これが反り過ぎていたり真っ直ぐになっていたりすると背骨間をつないでいる椎間板が変形し、プチヘルニアになる。さらにひどくなると椎間板がつぶれて本当の椎間板ヘルニアになる。プチヘルニアになると、変形した椎間板が神経を圧迫するため痛みを感じ、これが腰痛となる。
股関節ストレッチと腹横筋体操で腰痛解消
【痛風】
 血液中に尿酸が大量に存在すると、関節の中で結晶になる。この結晶は、トゲトゲした針状の形で、体内の防衛反応が間に合わないと炎症を起こしてしまう。これにより、足の親指などが激しく傷む。
酸性体質の恐怖!
急増中の大腸ガン、便秘の人要注意
アホエンの驚異のパワー

------------- て -------------------
【テオブロミン】
 ココア(カカオ)に含まれるテオブロミンに咳を止める効果がある。気管支拡張作用もあり、喘息にもよい。テオブロミンは鎮静作用もあり、寝ている間に免疫力を高めてくれるので、寝る前に牛乳ココアをコップ1杯飲むとよい。
肺に入ったカビが感染症を起こす!
ココアで健康美人に!
【テストロゲン】
 体毛の生育を支配しているのは「テストロゲン」という男性ホルモンであり、テストロゲンの分泌量の多い人ほど手足の毛やヒゲが濃くなる。ところが、頭髪だけは、テストロゲンが毛乳頭に働きかけて、毛髪の生育を抑制してしまう。
マイタケで黒髪復活
【テトラヒドロクルクミン】
 ウコンにに含まれるクルクミンは、それ自身が抗酸化作用を持っているが、体内に吸収されるとテトラヒドロクルクミンという強力な抗酸化物質に変化し、活性酸素をやっつけて肌の老化を防止する。
ウコンで美肌効果とダイエット
【デヒドロテストステロン】
 テストロゲンは、毛乳頭にある5α-リダクターゼという酵素と結びつくと、「デヒドロテストステロン」という強力な男性ホルモンに変化する。このデヒドロテストステロンが、毛母細胞で行われるたんぱく質の合成を邪魔するので、毛髪が育たなくなってしまう。女性よりも男性の方にハゲが多いのは、男性ホルモンの分泌が多いためである。
マイタケで黒髪復活
【テルペン】
 樹木が発する香り物質を総称してテルペンと呼ぶ。血圧低下やリラックス効果などがある。
血液サラサラ効果と記憶・学習能力を高めるイチョウ葉エキス

------------- と -------------------
【糖鎖】
 細胞から毛のように伸びている糖の鎖を糖鎖という。糖鎖は、8種類の糖が色々な並び方をしており、細胞によってそれぞれ異なる。その並び方を認識して、相手とつながったり、相手を攻撃するように働いたりする。糖鎖の働きによって、細胞と細胞の結合が決められている。細菌やウィルスにも糖鎖があり、その糖鎖が人間の細胞の糖鎖を感知して、のどの部分で悪さをしたり、お腹の部分で悪さをしたりする。
世界の医学界が注目!糖鎖のパワー!
糖鎖の優れた抗ガン作用
【糖尿病】
 日本の糖尿病患者740万人、予備軍も含めると1620万人といわれ約6人に1人の割合、しかも急増している。糖尿病の一番の原因は肥満であるが、日本人は小太り程度でも糖尿病になりやすく、国民病ともいえる。
 糖尿病は、放っておくとさまざまな合併症を引き起こし、失明したり、人工透析が必要になったり、脳梗塞や心筋梗塞により死に至ることもある非常に怖い病気である。糖尿病の三大合併症といわれているものが、網膜症、腎症、神経障害である。
飲むと病気が治る奇跡の水
酸性体質の恐怖!
フコイダンの驚くべきパワー!
急増中の大腸ガン、便秘の人要注意
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
ベータ1.3Dグルカンで免疫力強化
急増中の怖い糖尿病
【ドーパミン】
 脳内に存在する神経伝達物質で、脳を覚醒させ、集中力を高める働きをする。おいしいものを食べたときなどに多く分泌されるので、快感物質とも呼ばれている。
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!
【動脈硬化】
 動脈の血管の壁が、コレステロールの沈着などにより次第に厚みを増し硬くなり弾力がなくなってしまった状態。
コレステロールの役割と減らすポイント
飲むと病気が治る奇跡の水
牛乳には危険がいっぱい-驚愕の新事実
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
大豆を超えた黒豆の血液サラサラ効果とダイエット効果
血液サラサラ度を簡単にチェックする方法
アホエンの驚異のパワー
アホエンより強力なS-アリルシステイン
血栓を早期発見して重大疾病を予防
【トリプトファン】
 トリプトファンは牛乳から発見された体内で合成することのできない必須アミノ酸のひとつ。トリプトファンはタンパク質生合成の材料となり、その他、肝臓、腎臓で分解されエネルギー源となります。さらにトリプトファンは脳に運ばれ、セロトニンを作る。トリプトファンは不足すると精神的に不安定になりやすく、催眠障害を起こすことがあるが、過剰摂取は肝臓に悪影響を与えることがある。
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!
ナイアシンで夏バテ解消
黒酢もろみの脅威のパワー

------------- な -------------------
【ナイアシン】
 ナイアシンは、ビタミンB3の別名であり、ビタミンB1と同様に重要な働きをしている。ブドウ糖はそのままではミトコンドリアの中に入ることができない。ミトコンドリアの中に入れるようにしてくれるのがビタミンB1とナイアシンである。また、エネルギーを作り出すTCA回路でもビタミンB1とナイアシンの両方が必要である。また、ナイアシンは、疲労物質である乳酸に働きかけ、エネルギー源に変化させミトコンドリアの中へ送り込む働きをする。
ナイアシンで夏バテ解消
【ナットウキナーゼ】
 納豆菌が作る「ナットウキナーゼ」は、血栓を溶かす働きがある。血液をサラサラにし、血液の流れを良くしてくれる。血栓を溶かす働きがある天然の物質は、ナットウキナーゼだけである。
納豆で若返り
【ナトリウム】
 ナトリウムは、血管を縮めて硬くするため、血液が流れにくくなり血圧が上がる。血管が老化してもろくなり、脳内で破裂するということもある。
酸性体質の恐怖!
突然死を防ぐ塩の取り方
リンゴで高血圧予防
【ナルコレプシー】
 突然強い眠気に襲われて、突然全身の力が抜けてしまう。話をしているときや歩いているときでさえ、突然強い眠気に襲われて、その場に崩れこんでしまう。600人に一人(推定20万人)いるといわれている。
突然襲う強い眠気

------------- に -------------------
【にがり】
 にがりは、海水から塩を精製した残り汁であり、ミネラルが豊富で特にマグネシウムの含有量が多い。ダイエット、美肌、糖尿病、便秘、むくみ、頭痛、ガン、ハゲなどに効果があるといわれている。
にがりの効果的な摂り方
【二級アミン】
 二級アミンは、アンモニアの水素原子を1個以上の炭化水素残基で置換した化合物の総称で、動植物の内分泌系やアルカロイドとして多数のものが知られている。
ガンにならない食べ方
【ニトロソアミン】
 魚と野菜の食べ合わせによって、発ガン物質が発生する。野菜に多く含まれる硝酸が口の中で亜硝酸に変わり、魚に含まれる二級アミンと反応して、胃の中でニトロソアミンという発ガン物質が作られる。
ガンにならない食べ方
【乳酸】
 乳酸は、身体を動かしたとき筋肉でエネルギーが使われ、その燃えかすとして発生する。その結果、"肩こり"や"足がつりやすい"など『筋肉疲労』が現れる。
酸性体質の恐怖!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
クエン酸で疲労回復、骨粗しょう症予防、高血圧予防
【乳酸菌】
 乳酸菌の生息環境の違いから「動物由来」と「植物由来」の2つのグループに分かれる。動物由来の乳酸菌発酵食品は、ヨーグルト、チーズや乳酸菌飲料などがある。植物由来の乳酸菌発酵食品は、味噌や醤油、漬物、キムチなどがある。栄養バランスの悪い環境の中でも生存できる「強い乳酸菌」と言われ、日本人の長寿と関係が深いと考えられている。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
アレルギー性鼻炎に威力を発揮するぬか漬け
【尿酸】
 プリン体(あん肝、白子、かにみそ、鶏レバー、うになどに多く含まれる)を体内で処理した後には、必ず「ゴミ」として、尿酸が出来る。また、お酒を飲むと尿酸が増加する。尿酸には身体に残りやすいという性質があり、"慢性的に疲労が続く""寝ても疲れがとれない"など『全身の倦怠感』が現れる。
酸性体質の恐怖!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
急増中の大腸ガン、便秘の人要注意
アホエンの驚異のパワー

------------- ぬ -------------------
【抜け毛】
 髪の主原料はアミノ酸。アミノ酸が不足すると、体を作るのを優先し、髪を作るのは後回しにされるため、髪の毛が細くなり、抜け毛が多くなる。髪作りの基本となる栄養素は、「アミノ酸」「亜鉛」「ビタミンB6」である。
ハゲないための栄養補給
マイタケで黒髪復活

------------- の -------------------
【脳梗塞・心筋梗塞】
 脂質や糖分のとりすぎと運動不足は、ドロドロ血液の原因となる。また、水分を十分に取っていないというのも大きな原因である。血液がドロドロになると、「フィブリン」の活動が活発になって、血栓ができやすくなる。フィブリンの本来の働きは、血管の傷を治すこと。傷がないのに血を固めて血栓を作る。小さな血栓は、毎日作られている。全く自覚症状がない隠れ脳梗塞といわれる小さな脳梗塞ができて、脳細胞が死滅していることもある。
コレステロールの役割と減らすポイント
飲むと病気が治る奇跡の水
突然死を防ぐ塩の取り方
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
脳梗塞は夏が危ない!
フコイダンの驚くべきパワー!
牛乳には危険がいっぱい-驚愕の新事実
足がつりやすい人は突然死の可能性大!
DHAで脳梗塞・心筋梗塞を予防
強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
大豆を超えた黒豆の血液サラサラ効果とダイエット効果
血液サラサラ度を簡単にチェックする方法
アホエンの驚異のパワー
突然死の恐怖!
血栓を早期発見して重大疾病を予防
【脳内視力】
 脳内視力とは情報を脳で認識すること。眼球視力とはレンズで情報を投影すること。
視力を回復するには、脳内視力と眼球視力の両方を鍛える必要がある。
1日10分の訓練で視力が回復する
【ノルアドレナリン】
 ストレスにより不快物質ノルアドレナリンが分泌される。リラックスすることによりセロトニンが脳内に増え、出過ぎているノルアドレナリンの量を減らす。
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!

------------- は -------------------
【肺炎】
 肺の組織に炎症が起きる病気を総称して肺炎という。肺炎には、呼吸の際に吸い込んだ感染源による細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、心筋性肺炎などの感染性の肺炎と、薬剤性肺炎、アレルギー性肺炎などの非感染性の肺炎がある。  
カビの恐怖
【パイエル板】
 小腸には、免疫システムの最前線であるパイエル板というものが30~40個存在し、侵入物質を常に監視している。侵入物質を察知するとその情報をリンパ節へ伝え、リンパ節で有害物質かどうかを判断する。有害物質であった場合、リンパ節は全身のリンパ球へ侵入物質の情報を伝え、体全体を警戒態勢にする。その結果、外敵の体内への侵入を防ぐ。
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
若い世代を蝕む小腸の免疫機能低下
【発ガン物質】
 魚と野菜の食べ合わせによって、発ガン物質が発生する。野菜に多く含まれる硝酸が口の中で亜硝酸に変わり、魚に含まれる二級アミンと反応して、胃の中でニトロソアミンという発ガン物質が作られる。ところが、野菜には、発ガン物質を作る成分と発ガン物質を解毒する成分を含んでいる。野菜と果物を1日に400~800g偏らずにまんべんなく摂ると、発ガン物質の発生を上回る解毒作用によりガンになるのを防いでくれる。
ガンにならない食べ方
【バリン】
 アミノ酸のバリンとイソロイシンは、血管を広げて血液を通りやすくする血行促進作用がある。さらに、神経の働きを助けたり、肝臓や筋肉に働きかけて、持久力の向上や集中力の維持などの効果もある。
黒酢もろみの脅威のパワー

------------- ひ -------------------
【ヒアルロン酸】
 ヒアルロン酸とは細胞と細胞の間を埋めるムコ多糖の1種である。自身の重量のなんと6000倍の保水能力を持っている。私たちの皮膚の下には、弾力性のあるコラーゲンが繊維状に存在する。コラーゲンは皮膚を固定し、皮膚が崩れたり、歪んだりしないように強度を与えている。その繊維状のコラーゲンの間を埋めているのが、水分をたっぷりと含んだヒアルロン酸である。
ヒアルロン酸で肌が若返る
【冷え性】
 冷え性体質を改善するには、温冷浴が良い。温かい風呂と冷たいシャワーを繰り返す温冷浴により、血流を促進し、セルライトを予防できる。温かい風呂に入ると副交感神経を刺激し血管が拡張する。冷たいシャワーでは交感神経を刺激し血管が収縮される。自律神経を刺激することにより血流が促進される。
セルライトを撃退し下半身太り解消
【鼻炎】
 粘膜のバリアーが破られ、花粉が体内に入ると、マクロファージなどの免疫細胞が反応し、免疫機能の司令塔であるTh2細胞も活性化し、IgE抗体が過剰に働くことになる。そして、くしゃみや鼻水などの症状を引き起こす。IgE抗体はアレルギーやアトピーの主役をなす抗体で、IgE抗体にアレルゲンが結合することで、細胞内のヒスタミンやヘパリンなどの炎症を起こす物質を含む顆粒が外に放出されるため、皮膚炎や鼻炎などの症状が起こる。
フコイダンの驚くべきパワー!
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
アレルギー性鼻炎に威力を発揮するぬか漬け
【皮脂テカ肌】
 糖分を取り過ぎるとビタミンB2が糖を分解するために使われる。ビタミンB2は皮脂量をコントロールする重要な働きがある。糖分を分解するときにビタミンB2は破壊される。大量の糖分を分解するとビタミンB2不足となり、皮脂腺のコントロールが効かなくなり、皮脂が過剰分泌される。また、取り過ぎた糖分は、血液中で中性脂肪に変化する。こうして、皮脂腺から皮脂が大量に分泌され、皮脂テカ肌となる。
皮脂テカ肌は死のシグナル
【ヒスタミン】
 ヒスチジンから合成されるアミノ酸の一種。普通は、のどや鼻粘膜の上皮に多い肥満細胞や好塩基球などに存在するが、外傷や火傷、毒物、薬物、アレルギーの原因となる物質が体内に入ると活性化し、細胞から放出される。放出されたヒスタミンは体内各所にあるヒスタミン受容体と結合し、アレルギー症状が起こす。
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
【ヒスチジン】
 アミノ酸のトリプトファンやヒスチジンは、脳内ホルモンのセロトニンやメラニンを増やしたり、成長ホルモンを促したりする働きがある。セロトニンにより精神が安定し、リラックスする効果がある。
黒酢もろみの脅威のパワー
【日田の水】
 大分県日田の石井嘉時さんは、うなぎの養殖のために10本ほどの深井戸を掘ったところ、そのうちの1本の水で育てたうなぎだけが特別に丈夫に育った。従業員たちが持ち帰って家族で飲むようにしたところ、家族一同が元気になり、病気が治るなど目に見えて効果が現れた。水の効果は口コミで広がり、多くの人が飲むようになった。アトピー性皮膚炎が治ったり、糖尿病で血糖値が300近くあった人が120位に下がったり、末期の肺ガンで手術もできなかった人が水を飲み続けたところガンが消失したりした。
飲むと病気が治る奇跡の水
【ビタミン】
 ビタミンには水溶性と脂溶性があり、それぞれ摂り方に違いがある。摂り過ぎると無駄になったり、体に悪影響を与えたりする。
ビタミンの効果的な摂り方
【ビタミンA】
 ビタミンAは肉類ではレバー、魚類では肝に多く含まれている。 そして、体内での働きは、新陳代謝を促進し、美しい肌を保つために必要不可欠である。肝臓に蓄えられていたビタミンAは、血中を通り全身の上皮膚細胞へと運ばれる。上皮とは外界と接する全ての部分で、食道や胃の粘膜も含み、細菌やウィルスの侵入を防ぐバリアの役目をしている。もし上皮の新陳代謝が正常に行われないとバリアの機能が低下し、細菌やウィルスに侵入されやすくなってしまう。ビタミンAは、新陳代謝の際にDNAの情報をアミノ酸に指示する伝達物質「ジンクフィンガー」を活性化させる。そして、新陳代謝が行われるようになる。また、ビタミンAは、光を感知して脳に伝える神経伝達物質「ロドプシン」の材料になる。ビタミンAが不足すると鳥目になる。
 ビタミンA過剰を防ぐには、β-カロテンとして摂取するとよい。体内にあるビタミンAの量に応じて、開列酸素がβ-カロテンからビタミンAに変化させる量を調節している。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
ビタミンACEで美肌と健康回復
【ビタミンB1】
 ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるTCA回路で糖質を取り込むという重要な働きをしているため、ビタミンB1が不足するとエネルギーを発生させることができない。そのため、体がだるくてやる気が起きなくなる。また、ビタミンB1不足により、体内に水分がたまり、全身がむくんだり、動悸・息切れ、手足のしびれなど末梢神経に異常が起こる。また、知覚が鈍くなりめまい、頭痛などの症状が現れる。さらに、情緒不安定になり、思考力がなくなり、いつもイライラし怒りっぽくなる。
酸性体質の恐怖!
夏バテの原因と解消法
ナイアシンで夏バテ解消
【ビタミンB2】
 糖分を取り過ぎるとビタミンB2が糖を分解するために使われる。ビタミンB2は皮脂量をコントロールする重要な働きがある。糖分を分解するときにビタミンB2は破壊される。大量の糖分を分解するとビタミンB2不足となり、皮脂腺のコントロールが効かなくなり、皮脂が過剰分泌される。
皮脂テカ肌は死のシグナル
【ビタミンB6】
 ビタミンB6は、IgA抗体を作る元となる栄養素である。鶏肉には、IgA抗体を増やすビタミンB6が多く含まれている。また、鶏肉にはビタミンB2も含まれており、ビタミンB2が整腸作用を促しビタミンB6の吸収を促進する。
ハゲないための栄養補給
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!
鍋で風邪予防
【ビタミンC】
 ビタミンCは活性酸素を除去する働きをしている。そのときに、ビタミンC自体も壊れてなくなってしまう。また、ビタミンCは、コラーゲンの合成に必要不可欠である。コラーゲンが不足すると身体の形を維持することができず、老化が非常に進行してしまう。
 ビタミンCは水溶性であるため、一度にたくさん摂っても余分なビタミンCはすぐに排出されてしまう。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
急増中のアレルギー疾患
ビタミンACEで美肌と健康回復
ビタミンC不足で老化が4倍加速
【ビタミンE】
 血管を広げて肌の新陳代謝を高める働きをする。大豆、ピーナッツ、パセリ、かぼちゃなどに多く含まれる。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加
急増中のアレルギー疾患
ビタミンACEで美肌と健康回復
【ビタミンK2】
 カルシウムを骨に結合させるために納豆に含まれるビタミンK2が必要である。骨は、約3ヶ月で新陳代謝し、古い骨が新しい骨に入れ替わる。年を取ると新しい骨作りが間に合わず、骨がスカスカになっていく。ビタミンK2は、新しい骨作りを促進し、骨が強くなる。ビタミンK2は、味噌やチーズなどの発酵食品にも含まれているが、納豆に比べると非常に少ない。
納豆で若返り
【ビタミンP】
 ビタミンPは、「フラボノイド類」「ルチン」「ヘスペリジン」などの総称でビタミン様物質である。ビタミンPは、ビタミンCの吸収を助け、ビタミンCが体内で十分機能を果たす上で欠かせない栄養素である。特に毛細血管の結合組織のコラーゲンを作るビタミンCの働きを補強し、毛細血管を丈夫にするので、毛細血管浸透性因子とも呼ばれている。その他、感染に対する抵抗力向上、高血圧の予防や脳出血などの出血性の病気予防、めまい緩和などの効果も期待されている。人の体内でビタミンPが不足すると、歯ぐきから血が出やすくなったり、青アザができやすくなったり、風邪もひきやすく、疲れやすくなったりする。
 みかんに多く含まれるビタミンPであるヘスペリジンは、袋やスジの部分に多く含まれ、袋の部分には実の50倍、スジの部分には実の300倍含まれている。
血管を若々しく保つパプリカ
【ピルビン酸】
 糖は、細胞内でピルビン酸に変化する。ピルビン酸は、ミトコンドリアの中に運ばれ、αリポ酸によりアセチルCoAに変化する。アセチルCoAは、クエン酸回路に入り、コエンザイムQ10の働きによってATPに作りかえられる。ATPは、エネルギーの源になる物質である。
αリポ酸で体脂肪燃焼ダイエット
【ピロリ菌】
 フコイダンは、胃潰瘍や胃ガンの原因となるピロリ菌感染を阻止する作用がある。ピロリ菌に感染していても、ピロリ菌を除去する効果がある。
フコイダンの驚くべきパワー!

------------- ふ -------------------
【フィコシアニン】
  カビの恐怖
【フィトケミカル】
 フィトは植物、ケミカルは化学物質という意味で、植物が自分自身を守るために持っている自己防衛成分である。ポリフェノールやβ-カロテンなどもフィトケミカルの一種である。フィトケミカルは、免疫力を高め、病気の予防に役立つ成分である。フィトケミカルは、第7の栄養素ともいわれている。
フィトケミカルで肌が若返る
【フィブリン】
 静脈の血栓に関わる物質がフィブリノーゲンである。通常は、傷ついた血管を修復する時にフィブリンに変化し、血管修復ネットを張る。ところが、血流が滞ると血管のトラブルと勘違いしてフィブリノーゲンがフィブリンに変化し、血栓が出来てしまう。
血栓を早期発見して重大疾病を予防
【プール熱】
 プール熱は、ウイルスで引き起こされる結膜炎と高熱を伴う病気。
「プール熱」異常発生の兆候!
【腹横筋】
 腹横筋は、脊椎の最もそばにある筋肉で、胸椎から脊椎までの骨を支え、肋骨と骨盤につながっている。現代人は腹横筋が弱っているため、脊椎を十分に支えることができず、脊椎がゆがみ、周りの筋肉にも負担がかかっている。腹横筋が強いと不自然な体勢でも体を支えることができ倒れない。
腹横筋を鍛えて腰痛予防・ダイエット・便秘解消
【フコイダン】
 フコイダンは、モズク・ワカメ・コンブなどの海藻類のヌルヌル成分に含まれる多糖体である。コンブのヌルヌル成分の80%はアルギン酸カリウムで、残り20%がフコイダンやラミナランなどの多糖体である。モズクは、コンブの5倍以上のフコイダンを含んでいる。アガリクスにもβ-グルカンという多糖体が含まれるが、フコイダンは多糖体の中に硫酸基を含んでいるのが特徴である。
突然死を防ぐ塩の取り方
フコイダンの驚くべきパワー!
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
足がつりやすい人は突然死の可能性大!
体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
【フラボノイド】
 フラボノイドは、植物に微量だけ含まれ、紫外線の害から植物を守っている。フラボノイドは、毛細血管を拡張し、血行を促進したり、脳の老化を防いだり、老化を促す老廃物を除去する働きがある。
血液サラサラ効果と記憶・学習能力を高めるイチョウ葉エキス
【プラスミン】
 微小血栓は、毎日できている。微小血栓を溶かすために、血液中の「プラスミン」の働きが重要である。血液中のプラスミンは、簡単には作られない。年齢とともに数が少なくなっていく。プラスミンと同じ働きをする食品が納豆である。納豆の中の「ナットウキナーゼ」が血栓を溶かしてくれる。納豆は、血栓を溶かす唯一の食品である。また、血栓を溶かす能力は、プラスミンより高い。
脳梗塞は夏が危ない!
【プリン体】
 プリン体は、細胞の核に含まれるDNAの主成分で、エネルギー伝達物質のもとになる大切な物質である。卵の粒が小さいイクラやタラコ、キャビア、ほかにはレバーやあん肝、白子など内臓や精巣、卵巣関連の食べ物には多い。プリン体を体内で処理した後には、必ず「ゴミ」として、尿酸が出来る。また、お酒を飲むと尿酸が増加する。尿酸には身体に残りやすいという性質があり、"慢性的に疲労が続く""寝ても疲れがとれない"など『全身の倦怠感』が現れる。
酸性体質の恐怖!
【プロテアーゼ】
 プロテアーゼは蛋白質を加水分解、アミノ酸を遊離、加水分解する酵素である。プロテアーゼは、消化作用では胃や腸に働きかける。
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
【プロニル・リジン】
 小麦粉には、アミノ酸のリジンとデンプンが含まれている。パンを高温で焼き上げる時にリジンとデンプンが結びつき、プロニル・リジンが作られる。パンの内部に比べて、パンの耳の部分にはプロニル・リジンが約8倍含まれている。プロニル・リジンは、強力な抗酸化力により、活性酸素を除去し様々な病気を防いでくれる。また、免疫力をアップし、細菌やウィルスに対する抵抗力を高めてくれる。
パンの耳に重要な栄養素発見!
【プロポリス】
 はちの分泌物から作られたもので、体内免疫戦士の先発部隊、顆粒球に作用。活性化するだけでなく、傷ついた顆粒球の修復もしてくれる働きがある。
現代人は免疫力の低下で危険な状態!
【プロリン】
 プロリンは、皮膚などを構成するコラーゲンの主要な成分として最も重要なアミノ酸のひとつである。
黒酢もろみの脅威のパワー
美容と健康に優れたアミノ酸食材「高野豆腐」

------------- へ -------------------
【ペースメーカー細胞】
 「ほう線核」は、「1秒に2回」という「一定のリズム」で、セロトニンを生成し、分泌している。それを司っているのが、ほう線核の中にある「ペースメーカー細胞」である。この細胞に、リズムの刺激を与えると、ほう線核が活発化する。ほう線核を活発化するには、リズム運動を5分以上続ける必要がある。
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!
【ヘスペリジン】
 みかんに多く含まれるビタミンPであるヘスペリジンは、袋やスジの部分に多く含まれ、袋の部分には実の50倍、スジの部分には実の300倍含まれている。
血管を若々しく保つパプリカ
【ヘパリン】
 ヘパリンは、血液を固まりにくくする血液凝固阻止剤。
アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
【ヘム鉄】
 ヘム鉄という鉄分により、ヘモグロビンを増やすことができる。ヘム鉄は、動物性食品のレバー、しじみ、アサリなどに含まれている。正常な人が取る量は、あさり7個(ヘム鉄4mg)程度でよい。ヘモグロビンの少ない人は、その3倍のヘム鉄12mg(アサリ約21個、シジミ約80個、レバー約100g)を2週間続けて取る必要がある。
酸欠人間が体調不良を引き起こす!

------------- ほ -------------------
【ほう線核】
 「ほう線核」は、「1秒に2回」という「一定のリズム」で、セロトニンを生成し、分泌している。それを司っているのが、ほう線核の中にある「ペースメーカー細胞」である。この細胞に、リズムの刺激を与えると、ほう線核が活発化する。ほう線核を活発化するには、リズム運動を5分以上続ける必要がある。
身体機能をボロボロにするセロトニン不足!
【ホウ素】
 ホウ素はミネラル代謝を調節し、ビタミンDの活性化プロセスを強化するということがわかった。このことから骨粗しょう症や変形性関節炎などの症状に対し、効果が期待できるのではないか、と考えられるようになった。
足がつりやすい人は突然死の可能性大!
【ポックリ病】
 若年層の健康な人を突然襲う原因不明の死であるポックリ病、その原因が最近解明された。血液の中の脂質の高い人がポックリ病になっている。特に「レムナントリボたんぱく」というものが多い人がポックリ病になっている。「レムナントリボたんぱく」とは、中性脂肪の燃えカスである。この燃えカスは、肝臓で処理されるが、飲み過ぎや食べ過ぎで量が多くなると処理しきれなくなる。そして、レムナントリボタンパクが血液中に多くなり、心臓の動脈に続けて作用すると、血管がぺちゃんこにつぶれて血液が全く流れなくなってしまう。その結果、ポックリ病となり死に至る。
足がつりやすい人は突然死の可能性大!
【ボディ・エンザイム】
 ボディ・エンザイムとは、体内で働く酵素が作られやすい状態を目指す健康法のことである。
最新理論「ボディ・エンザイム」で若返り
【ポリアミン】
 納豆に含まれる若返り成分「ポリアミン」は、すべての生き物が持っているもので、新しい細胞を作るときに必要な物質であり、成長期には特に必要なものである。体内には老化因子があり、老化因子が血管を傷つけると動脈硬化を引き起こす。ポリアミンは、老化因子を抑え血管の若さを保つ。ポリアミンは、体内でも作られるが、年齢が高くなると減っていく。
納豆で若返り
納豆で若返り2
最新最強のダイエット食材
【ポリフェノール】
 ポリフェノールとは、ほとんどの植物に含まれている色素や渋み・苦みの成分のことで、約5000種類以上もあると言われている。ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、老化の原因と言われる活性酸素を除去する働きがある。
皮脂テカ肌は死のシグナル
レジスタントプロテインの驚異の効果
ココアで健康美人に!
レンコンで花粉症対策
【ポリペプタイドP】
ポリペプタイドPは、インスリンに似た効果があり、血糖値を下げる効果がある。
急増中の怖い糖尿病

------------- ま -------------------
【マイタケ】
  マイタケで黒髪復活
【マカ】
  成長ホルモンが数十倍に激増するマカ
【マクロファージ】
  コレステロールの役割と減らすポイント
  現代人は免疫力の低下で危険な状態!
  アレルギーに関与するIgA抗体とIgE抗体の違い
【マグネシウム】
  酸性体質の恐怖!
  脳梗塞は夏が危ない!
  夏バテの原因と解消法
  足がつりやすい人は突然死の可能性大!
  体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ
  にがりの効果的な摂り方

------------- み -------------------
【ミオグロビン】
  肩こりの原因と解消法
【ミトコンドリア】
  ミトコンドリアの不思議
【ミネラル】
  有害金属が体脂肪を燃え難くしていた
【ミリスチン酸】
  卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防

------------- む -------------------
【むくみ】
  セルライトを撃退し下半身太り解消
【ムチン】
  レンコンで花粉症対策

------------- め -------------------
【メタボリックシンドローム】
メタボリックは代謝、シンドロームは症候群という意味で、メタボリックシンドロームは代謝異常症候群のことである。
メタボリックシンドロームの診断基準
1.へそ周りが男性で85cm以上、女性で90cm以上
2.下記3つのうち2つ以上該当する場合
・血圧が上130mmHg以上、下85mmHg以上
・血糖値が110mg/dl以上
・中性脂肪が150mg/dl以上またはHDLコレステロールが40mg/dl未満
 メタボリックシンドロームで怖いのは、動脈硬化を異常に促進し、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞にかかる危険度が健常者より31.3倍高いことである。
内臓脂肪の恐怖
【メラニン色素】
  強力な抗酸化力で体を守るアスタキサンチン
【メチオニン】
  美容と健康に優れたアミノ酸食材「高野豆腐」

------------- ゆ -------------------
【有害金属】
  有害金属が体脂肪を燃え難くしていた
  太りにくい体質を手に入れ冬太り解消

------------- よ -------------------
【腰痛】
  股関節ストレッチと腹横筋体操で腰痛解消
  腹横筋を鍛えて腰痛予防・ダイエット・便秘解消

------------- ら -------------------
【ラクトバチルス】
  現代人は免疫力の低下で危険な状態!
【ラッキョウフルクタン】
  ラッキョウパワー
【ラミナラン】
  突然死を防ぐ塩の取り方

------------- り -------------------
【リウマチ】
  フコイダンの驚くべきパワー!
【リグニン】
  ココアで健康美人に!
【リジン】
  黒酢もろみの脅威のパワー
【リゾチーム】
  卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【リパーゼ】
  酸欠人間が体調不良を引き起こす!
【リポ酸】
  酵母のスーパー若返り成分リポ酸

------------- る -------------------
【ルチン】
  レジスタントプロテインの驚異の効果
  血管を若々しく保つパプリカ
【ルテイン】
  ほうれん草で目の視力低下予防

------------- れ -------------------
【レシチン】
  豆乳で美しくヤセてコレステロール減少
  卵で風邪予防、脳力アップ、ガン予防
【レジスタントプロテイン】
  レジスタントプロテインの驚異の効果
【レムナントリボたんぱく】
  足がつりやすい人は突然死の可能性大!

------------- ろ -------------------
【ロズマリン酸】
  皮脂テカ肌は死のシグナル
  シソの優れた健康パワー
【ロドプシン】
  β-カロテン不足により肌荒れ・鳥目の人が増加

------------- ろ -------------------
【わさび】
わさびの優れた若返り効果が注目され、アメリカで大ブームになっている。わさびに含まれるスルフィニルの強力なパワーで肌や肝機能を若返らせるという。
わさびの若返り効果

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軍艦が40年後へタイムワープ!!

タイムトラベルは可能だろうか?可能であれば、いつかはタイムマシンも発明されるかもしれない。今までに、タイムスリップしたとしか考えられない事件がいくつか報告されている。ここでは、その事例をいくつか紹介。その第3弾。

不可視化実験プロジェクト
 不可視化実験の先駆けは、1930年代初頭、シカゴ大学の学長を務めていたジョン・ハッチソンの下で、オーストリアの物理学者クルテンハウエル、後にニコラ・テスラなどが基礎研究を行っていた。1933年には、プリンストン大学に先端技術研究所が設置され、アインシュタイン、フォン・ノイマンなどの科学者が集められ、不可視化の研究が行われた。1936年には、不可視化実験プロジェクト(レインボー・プロジェクト)は大幅に拡大され、ニコラ・テスラが総指揮を取ることになった。テスラは、発電機と変圧器を組み合わせた特殊なコイル(テスラ・コイル)を開発していた。その年末には、部分的不可視化に成功したらしい。
 1940年、ブルックリン海軍工廠において、全面的不可視化実験が実施された。この実験は、まだ小規模で、無人の船が使われ、電力も他の船から供給された。この時点で、タウンゼント・ブラウンもプロジェクトに加わることになった。彼は、磁気機雷の開発に携わっていた経験を生かし、船の磁場を消して機雷を防ぐ装置(排磁装置)を開発した。

フィラデルフィア実験
 軍艦を不可視化する実験は、「フィラデルフィア実験」として有名であり、映画化もされている。
 実験には、強力な電磁場を使用しているため、テスラは、人体および精神に甚大な被害を与えることを予見し、有人の実験は、時間をかけて慎重に行うことを主張した。しかし、フォン・ノイマンは、耳を傾けようとせず、1942年に、テスラをプロジェクトから追放した。フォン・ノイマンがプロジェクトの総指揮を取ることになり、1942年7月、2つの発電機を新たに追加したエルドリッジ号の建造に着手した。しかし、テストを繰り返すたびにシステムが暴走し、水兵が巨大なエネルギー渦に巻き込まれて犠牲になるという事故が発生した。
 第1回有人実験は、1943年7月20日に実施されることが決定した。実験は成功した。エルドリッジ号は15分間レーダー上から姿を消した。しかし、体の不調や精神的ショックなど人的被害も発生した。
 8月12日に、最終実験が行われた。実験船のメイン・スイッチが入れられたときから機器の異常が発生していた。数分後、突然エルドリッジ号が青い光に包まれたかと思うと、人々の眼前から忽然と姿を消した。エルドリッジ号は、フィラデルフィアから1600km離れたノーフォークへ瞬間移動していたのである。しばらくして、エルドリッジ号はフィラデルフィアへ戻ってきたが、船内は戦慄的な事態になっていた。体が燃え上がる者、硬直状態になった者、船室の隔壁に体が埋め込まれた者さえ発生した。乗組員のほとんどが精神錯乱状態にあった。レインボー・プロジェクトは、人的被害が大きかったため、10月末に行われた無人実験を最後に中止されてしまった。

エルドリッジ号が1983年にタイムワープ
 1940年後半に、フォン・ノイマンを始めとする科学者が集められ、レインボー・プロジェクトが再開されることになった。電磁場による時空の歪が人間に与える影響についての研究が行われ、マインド・コントロールなど、ある程度の成果を出すことができた。1967年にプロジェクトの成果は報告書にまとめられ、議会へ提出された。しかし、議会は、この報告書をまったく評価せず、1969年にすべてのプロジェクトの解散が宣告された。
 研究グループは、解散の宣告にも屈せず、軍に接触し、マインド・コントロールで戦う前に敵を降参させることができるというふれこみで売り込んだ。軍は、当時閉鎖されていたモントーク空軍基地を実験場所として提供した。こうして、モントーク・プロジェクトが開始された。
 モントーク・プロジェクトでは、強力な電磁場で、マインド・コントロールやタイム・トンネルなどの実験が行われていた。1983年8月12日、すべての機器が何かに吸い寄せられるように同調し始めた。タイム・トンネルの中に、エルドリッジ号が出現した。ちょうど40年前のフィラデルフィア実験と同調したのである。このままではタイム・パラドックスが発生し、大変なことになると予見した技術者たちは、発電機を停止させることを決定した。まず、エルドリッジ号に人を送り込み、送信機を停止させることを試みたが状態に変化は見られなかった。次に、モントークの電力源を切ってみたが、どこからか未知の電力が流れ込んできているため、送信機は停止しなかった。そこで、送信機につながるすべての電線を切断して回り、やっとのことで送信機を停止させることができ、タイム・トンネルは閉じられた。

フィラデルフィア実験の真偽については、賛否両論ある。しかし、実験で使われたテスラ・コイルは、秘められたパワーがあることは事実である。1979年に、ジョン・ハチソンが、カナダのバンクーバーの研究所で、テスラ・コイルとバンデグラフ発電機を使って実験しているときに、物体が浮き上がったり、物体と物体が融合したりする現象が発生し、ビデオに納めている。これは、ハチソン効果として有名である。

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超常現象を解明する鍵「ハチソン効果」

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ボーイング727が10分未来にタイムスリップ!!

タイムトラベルは可能だろうか?可能であれば、いつかはタイムマシンも発明されるかもしれない。今までに、タイムスリップしたとしか考えられない事件がいくつか報告されている。ここでは、その事例をいくつか紹介。その第2弾。

機影がレーダーから突然消失!
その日、ナショナル・エアラインのボーイング727は、フロリダ州のマイアミ国際空港へ向け、着陸態勢に入っていた。気象状況は良好で、機体も完璧なコンディションだった。マイアミ空域のレーダー管制所のスコープには、他機とともに727の機影もとらえていた。あと数分でマイアミ国際空港の滑走路に舞い降りてくるはずだった。だが、突然、ボーイング727の機影がレーダー・スコープから消えてしまった。レーダー・スコープの担当官は、一瞬、自分の目を疑った。しかし、これは何かの故障で光点が消えただけだろうと軽く考えていた。担当官は、光点が再び現れるのを待った。しかし、いくら待ってもスコープには、ボーイング727の光点は現れなかった。

緊急事態発令
 墜落した可能性もあるため、担当官は、緊急時のマニュアルにしたがって、警報を発令した。マイアミ空港離発着管制所と空港管制塔から、この空域を飛ぶすべての飛行機に対して、レーダー・スコープから消えた727に関する手がかりを捜索してほしいという要請が出された。連絡を受けたパイロットたちは、目を凝らして空中や地上を捜し始めた。マイアミ進入管制所は、沿岸警備隊やそのほかの救難組織に出動命令を出した。だが、手がかりはまったくなかった。ボーイング727の巨大な機体は、進入系路上から、突然、どこかへ消え失せてしまった。

10分後に727の光点が出現
 レーダー・スコープから727の光点が消えてから正確に10分後、不安にかられて集まった関係者たちの目の前で、727の光点は、消えたときとまったく同じ位置に現れた。727のパイロットは、何もなかったかのように、空港進入管制所と交信した。727は、通常の手順どおりに着陸した。ボーイング727の機体には何も変わった様子は見られなかった。

機内のすべての時計が10分遅れ
 空港関係者たちは、機内に乗り込んで、地上で起きた出来事をパイロットたちに説明した。「君たちの機影は降下進入中にスコープから突然消え失せたんだ。10分後にスコープに現れたとき、その位置は消えたときとまったく同じだった。しかも、10分の間、君たちがいたその位置を、ほかの旅客機が何機も通過していたんだ。いったい、上で何が起きたんだ!?」
 だが、727のパイロットたちは、何を言っているのだという表情で、お互いに顔を見合わせるだけだった。機長は、「まったく通常の状態だった。空港の進入路に入り、管制塔と連絡をとって、そのまま高度を下げて着陸しただけだ」と主張した。
 ボーイング727の乗組員のひとりが、自分の時計と、他の乗組員の時計と照合し、さらに機内の時計とも比べてみた。すべて同じ時刻だった。ところが、機内にあったすべての時計は、地上の時計よりも正確に10分遅れていたのである。

この事件は、ボーイング727が10分未来にタイムスリップしたとするとつじつまが合う。地上では、ボーイング727が突然消え、10分後に同じ位置に現れたように見える。また、ボーイング727は、10分未来へ行ったので、地上の時計と機内の時計を比べると、地上の時計のほうが10分進んでいる。

参考
「空の上の超常現象
パイロットたちを襲った真実の体験
PHP business library」
著者: マーティン・ケイディン /野田昌宏
出版社:PHP研究所

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飛行機がタイムスリップし40年前の複葉機と接触!!

タイムトラベルは可能だろうか?可能であれば、いつかはタイムマシンも発明されるかもしれない。今までに、タイムスリップしたとしか考えられない事件がいくつか報告されている。ここでは、その事例をいくつか紹介する。

雲間から出た時に複葉機が出現
 操縦免許証を取ったばかりの少年が、赤と白に塗り分けられたパイパー・チェロキーに乗り、アメリカ中西部の空を飛んでいた。そびえたつ雲の周りを一周し、広大な空間に出たとたんに、正面から飛んでくる複葉機に遭遇した。お互いの存在に同時に気がついた双方のパイロットは、右に旋回し、ぎりぎりですれ違うことができた。そのときに、両機はお互いの翼端が接触した。その複葉機は、第1次世界大戦で活躍したニューポート28型にそっくりだった。接触したショックで、きりもみ状態になった機体を必死になってコントロールし、なんとか墜落を回避することができた。彼は、あたりを見回したが、複葉機は見当たらず、墜落した痕跡も発見できなかった。

接触事故を誰も信じてくれず
 飛行場に戻り、飛行機の状態を調べてみると、間違いなく翼端の塗装が剥げ落ちていた。彼は、飛行クラブの友人たちに、複葉機と接触したことを話した。しかし、彼のほかに翼端を擦ったという報告はなく、近くに飛行機が墜落したという連絡もない。友人たちは、きっと、飛行場のフェンスか照明灯柱にでも引っ掛けたんだろうと笑いの種にし、誰も信じてくれなかった。

接触した複葉機発見
 それから2ヵ月後、地元の飛行クラブでは、古い飛行機を捜し出して復元し、それを飛ばすイベントを開催することになった。そのときに、ある農家の納屋に一機の第1次世界大戦で活躍した複葉戦闘機であるニューポート28型が眠っているのを発見した。タイヤはつぶれ、布張りの翼や胴体は朽ちかけ、エンジンは錆びていた。全体が麦かすに埋もれ、埃にまみれ、鳥の糞だらけで、数十年間放置されていたような状態だった。その複葉機の主翼の左側に回りこんだときに飛行クラブの面々が凍りついたようになった。そこには、つい最近、何か硬いものに擦られたような生々しい傷があって、赤と白のペイントがこびりついていた。また、仲間の一人がコックピットの中から、埃におおわれ、カビだらけで、ひどくいたんで黄色く変色した飛行日誌を発見した。

飛行日誌に接触事故の記録
 彼らは、複葉機からこそぎ取ったペイントのサンプルとチェロキーの主翼から削り取ったペイントのサンプルを権威のある研究所に送り、鑑定を依頼した。その結果、ふたつのサンプルは、ぴったりと合致した。
 彼らは、飛行日誌を別の研究所へ送って、鑑定を依頼した。それは、30年から40年前の紙とインクであるという鑑定結果だった。飛行日誌の末尾には、接触事故の様子が書かれていて、危うく空中衝突を起こすところだったと記されていた。しかも、赤と白に塗装された、これまでに見たことも聞いたこともない形の飛行機だったと記されていた。

この事件は、複葉機が未来にタイムスリップしたのか、飛行機が過去にタイムスリップしたのかは分からないが、どちらかがタイムスリップしたとしか考えられない。

参考
「空の上の超常現象
パイロットたちを襲った真実の体験
PHP business library」
著者: マーティン・ケイディン /野田昌宏
出版社:PHP研究所

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