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突然死の恐怖!

突然死により死亡する人が年々増えている。突然死の3割は冬に起きている。突然死のサインに注意し、突然死を防ぐ食材や方法により、突然死を予防しよう。

突然死を引き起こす行動
1.冬の熱いお風呂
 42度以上の風呂は心拍や血圧の変動が大きくなり、突然死の可能性が高くなる。
2.コタツでのうたた寝
 コタツでうたた寝すると脱水症状を引き起こし、血液がドロドロになって血流が悪くなり、突然死の可能性が高くなる。
3.布団の重ね掛け
 重い布団が体を圧迫し、血圧が上昇し、突然死の可能性が高くなる。

突然死のサイン
1.夕方になると靴がきつくなる
 足がむくみ易いということは、血流が悪いということである。血流が悪くなると血栓ができやすくなり、突然死の可能性が高くなる。
2.寝起きが悪い
 寝起きの悪い人は、夜間の睡眠が十分でなく、その時間帯の血圧が高くなる。通常は、睡眠中の血圧は低くなるが、寝起きの悪い人は一日中血圧が高い状態が続き、血管に負担がかかる。その結果、くも膜下出血を起こし、突然死の可能性が高くなる。くも膜下出血は、脳のくも膜下の血管が破れて出血し激しい頭痛・嘔吐・麻痺などを引き起こし、死に至ることもある。

突然死を防ぐ食材
 突然死を防ぐ食材として柑橘類がよい。柑橘類の中でも特にキンカンがよい。キンカンは、血圧を下げる作用、血栓をできにくくする作用、血栓を溶かす作用がある。

突然死を防ぐ方法
1.階段の昇り降り
 階段の昇り降りは突然死の予防に役立つ。足のふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、ふくらはぎを動かすことにより下半身に溜まった血液を心臓へ送り返す役割をする。階段の昇り降りにより、足のむくみがなくなり、血栓ができにくくなる。また、血流がよくなり血圧を下げる効果もある。階段がない場合は、ふくらはぎを動かす体操(ハーフスクワットなど)を行うようにしてもよい。
2.弾力性ストッキング
 弾力性ストッキングは、足首からふくらはぎに向けて、血流を促すように設計されたストッキングである。履いているだけで足のむくみが改善される。

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