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若返りの3大補酵素により細胞内から老化防止

 年齢とともに減少していく若返りの3大補酵素(コエンザイムQ10、αリポ酸、L-カルニチン)を補うことにより、若いときと同じように細胞が活性化され、若々しさを取り戻すことができる。

老化による影響
1.皮膚の新陳代謝が低下し、艶がなくなる
2.細胞の機能が低下し、疲れやすくなったり、視力や聴力などが低下する
3.やせにくく太りやすい

若返りの3大サプリメント
コエンザイムQ10:細胞のエネルギーを生み出すための補酵素
αリポ酸:糖を分解しエネルギーの原料に変える補酵素
L-カルニチン:脂肪を分解しエネルギーの原料に変える補酵素

生命活動に必要なエネルギーを生み出すミトコンドリア
 呼吸したり体温維持したり運動したりする生命活動に必要なエネルギーは、全身60兆個の細胞すべてに存在するミトコンドリアで作られている。ミトコンドリアでは糖や脂肪を原料にATPというエネルギーが作られている。
 コエンザイムQ10は、ATPを作るために必要な酵素を運ぶ働きをしている。コエンザイムQ10は、20代をピークに歳とともに減少していく。歳を取るとATPが十分に作られないため、筋肉や臓器の働きが鈍くなっていく。
 αリポ酸は、糖を分解してATPの元になるアセチルCoAを作る働きをする。αリポ酸も年齢とともに減少していく物質である。歳を取ると糖を十分に分解できなくなるため、やせにくく太りやすい体になる。
 L-カルニチンは、体内で脂肪の代謝に関わる重要な物質である。L-カルニチンは、ミトコンドリア内膜に存在し、血中の脂肪を取り込んでいる。取り込んだ脂肪を分解し、ATPの元になるアセチルCoAを作る。L-カルニチンが多い場所は、全身の筋肉と心臓の心筋である。心臓が動くために必要なエネルギーの70%は脂肪から作られており、L-カルニチンが重要な働きをしている。L-カルニチンは、アミノ酸のリジン・メチオニンから体内で合成して作られているが、年齢とともに合成量が低下し、減少していく。L-カルニチンは肉類に多く含まれ、特にラム肉に豊富に含まれている。しかし、加齢で減ったL-カルニチンをラム肉で補うには1日に500g摂る必要があり、食事から摂取するのは難しい。L-カルニチンの摂取量の目安は、1日に300mg~500mgである。

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腹横筋を鍛えて腰痛予防・ダイエット・便秘解消

 現代人は腹横筋を使う機会が少なくなり腹横筋が衰えている。腹横筋が弱いと脊椎を正常に支えることができず、脊椎に負担がかかる。そのような人は腰痛予備軍であり、脊骨がずれて神経を圧迫する「脊椎すべり症」や椎間板がつぶれて変形し神経を圧迫する「椎間板ヘルニア」になる可能性がある。

脊椎が正常かどうか調べる方法
 目を閉じて、その場で30秒間足ふみをする。その場から動かなかった人は正常である。その場から前後左右どちらかに移動してしまった人は、脊椎が正常に支えられておらず、脊椎がゆがんでいる可能性がある。

腹横筋を鍛えて腰痛予防
 腹横筋は、脊椎の最もそばにある筋肉で、胸椎から脊椎までの骨を支え、肋骨と骨盤につながっている。現代人は腹横筋が弱っているため、脊椎を十分に支えることができず、脊椎がゆがみ、周りの筋肉にも負担がかかっている。腹横筋が強いと不自然な体勢でも体を支えることができ倒れない。
 バーの下をくぐりぬけるリンボーダンスで腹横筋の強さを調べることができる。バーの高さは、20代が腰骨、30代がへそ、40代がみぞおち、50代が心臓、60代がわきの高さである。

腹横筋を鍛える方法
1.気をつけの姿勢をとり両手をお尻に当てる。
2.お尻をキュッと締め腹横筋に負荷をかけやすくする。
3.足を肩幅よりも大きく開く。
4.鼻から息を大きく吸いながら腰を深く落とす。このとき、できるだけお腹を膨らませる。
5.口から息を吐きながらゆっくり腰を上げていく。このとき、できるだけお腹をヘコませる。
これを1回につき3分間、1日に3回行うとよい。

腹横筋強化によるダイエット効果と便秘解消
 腹横筋を鍛えると、腰痛予防だけでなく、ダイエット効果や便秘解消の効果もある。腹横筋を鍛えることにより、深い呼吸をするようになり、より多くの酸素を取り込めるようになる。酸素が多いと脂肪分解酵素リパーゼの働きが活発になり、体内の余分な脂肪が減少しダイエット効果が向上する。また、腹横筋を鍛えると腸のぜん動運動が活発になり、排泄物がスムーズに流れるようになり、便秘が解消される。

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