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化石化していない恐竜の細胞・血管を発見

kyouryu
 米モンタナ州で肉食恐竜ティラノサウルス・レックスの伸び縮みするほど軟らかく、管状を保持している血管や、DNAの格納庫ともいえる「細胞核」を持つ骨細胞など、化石化していない軟組織が見つかった。
 約6800万年前の地層からモンタナ州立大ロッキー山脈博物館が00~03年に発掘した。ノースカロライナ州立大のシュワイツァー博士らが大腿骨を切り取り、弱酸性の溶液でカルシウムなどミネラル分を除いたところ、血管や骨細胞が出てきた。血管は網目状に広がり、水分を含ませた状態で引っ張ると伸びるほど軟らかかった。血管内には、細胞核が残った内皮細胞らしい細胞も多数あった。骨にも核の残る骨細胞があった。過去にも化石から血管などを見つけたという報告はあったが、今回のように柔軟な状態で取り出せたのは初めてという。
(2005年3月25日 朝日新聞)

恐竜は4500年前まで生きていた
 約6800万年前の地層から化石化していない恐竜の細胞・血管が発見されたと報告されているが、細胞が6800万年も腐りもせず、化石化もせず軟らかい状態で残っているだろうか。実は、現在の年代測定法は全く当てにならないのである。数百年前に形成された溶岩をカリウム・アルゴン法で測定すると数億年前という結果が出てきたりしている。最も信頼できる年代測定法は炭素14法であるが、これは現代も過去も空気中に同量の炭素14が含まれていたという仮定に基づいているので、数千年前の地球環境が現代と同じであるという保証はなく信頼できない。4500年前に起きた地球的規模の大洪水で地球環境は大激変している。
 恐竜の化石は何万年もかかって出来たものではない。急激に高い圧力が加わると、数ヶ月で化石化することも分かっている。通常、動物を土に埋めておいただけでは化石にはならず、微生物によって跡形もなく分解されてしまう。化石になるためには、急激に高い圧力がかかる必要がある。ほとんどの化石は、4500年前の大洪水によってできたと考えられる。
進化論は間違っていた

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コメント

人類と恐竜は出会っているということか。
カブレラストーンや古代遺跡に恐竜が描かれているので絶滅は近年のことだろう。
人類の歴史も猿と結びつけようとするから長引くのであって実際は、1万年くらい遡るのが限界だろう。
進化論は虚構。

投稿: つくつくほうし | 2011/08/06 18:35

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