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世界の医学界が注目!糖鎖のパワー!

 ガン、アレルギー、リウマチ、肝炎、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、糖尿病、骨粗しょう症、肥満など200種類以上の病気を感知し対処するように機能する糖鎖の驚くべきパワーに世界の医学界が注目を集めている。

糖鎖とは
 細胞から毛のように伸びている糖の鎖を糖鎖という。糖鎖は、8種類の糖が色々な並び方をしており、細胞によってそれぞれ異なる。その並び方を認識して、相手とつながったり、相手を攻撃するように働いたりする。糖鎖の働きによって、細胞と細胞の結合が決められている。細菌やウィルスにも糖鎖があり、その糖鎖が人間の細胞の糖鎖を感知して、のどの部分で悪さをしたり、お腹の部分で悪さをしたりする。
 人間の体内には、細菌やウィルスの糖鎖を感知する監視細胞があり、監視細胞が感知すると、その情報を攻撃細胞に伝達し、攻撃細胞が細菌やウィルスを攻撃してやっつける。この糖鎖の働きが正常に働いていないと細菌やウィルスに侵され、様々な病気を引き起こす。
 年を取ると糖鎖が切れやすくなる。赤血球は糖鎖が切れると壊れてしまう。したがって、糖鎖を切れにくくすることも大事である。
 糖鎖が正常に働かなくなると、免疫力などが弱くなるだけでなく、免疫異常を引き起こし、特にアレルギー症状が強くなる。

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糖鎖を作る
 糖鎖を作るには、糖質とCoQ10(コエンザイムQ10)が必要である。
 糖には200種類あるが、糖鎖はその中の8種類で作られている。食べ物から摂ることができる糖としてグルコース、マンノース、フコース、ガラクトース、キシロースの5種類がある。後の3種類は体の中で合成して作られる。
・グルコース(ブドウ糖)   穀類
・マンノース        コンニャク
・フコース         モズク
・ガラクトース       ヨーグルト
・キシロース        メープルシロップ
コンニャクは消化されにくいので良く噛んで食べたり、粉コンニャクを使ったりするとよい。モズクに含まれるフコースも吸収されにくい物質であるが、納豆と一緒に食べると納豆菌の働きにより吸収されやすくなる。ヨーグルトとメープルシロップは混ぜて食べるとよい。
 糖質を糖鎖の材料になりやすくさせるには、その食品を1週間に1~2回以上定期的に摂ることが大切である。グルコース以外の糖は、吸収されにくい物質であるが、それを吸収できるように働くのが腸の中の菌である。定期的によることにより、腸の中の環境が整えられて吸収されやすくなる。
 糖鎖を作るときに、補酵素であるCoQ10が必要である。CoQ10は、エネルギーを作り出すときに使われるが、CoQ10が不足すると糖鎖を作るほうに手が回らなくなる。したがって、CoQ10は多めに摂る必要がある。
 食品から摂ることが難しいN-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸の3種類の糖は体内で合成されるが、そのときにCoQ10が必要である。CoQ10の一日に必要な摂取量は60~100mgであり、食物からだけでは不十分である。サプリメントで補うしかない。サプリメントは、CoQ10が脂溶性なので、食後に摂ったほうが吸収率が高くなる。また、ビタミンE、EPA、DHAといっしょに摂ると吸収率が良くなる。

食品100g中のCoQ10量
イワシ   6.5mg
サバ    4.5mg
豚     4.1mg
牛     3.2mg
ピーナッツ 2.8mg

糖鎖の働きを良くする
 糖鎖の働きを良くするには、レクチンとビタミンA,C,Eが必要である。
 インゲン豆に多く含まれるレクチンは、糖鎖の働きを高め、免疫グロブリンを作って肺ガンや肺炎を防ぐ効果も高いことが判った。インゲン豆の中でも金時豆は、レクチンの量が多く、また、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含まれており効果を高めてくれる。レクチンは水溶性なので、汁物にして食べるのが良い。
 糖鎖を正常な働きにするには、抗酸化物質であるビタミンA,C,Eを摂ることが大事である。ビタミンA,C,Eを豊富に含む食材としてかぼちゃがある。

(2005年5月13日 おもいっきりテレビ)

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コメント

私は今薬に頼らない方法で食事療法を重要視しています。摂取しにくいものをサプリメントで取り、生活面において向上できればと考えています。
食事療法であるサプリメントを摂取すると免疫調整をして免疫活性するものがあり、医薬品の抗がん剤
インターロイキン2より効果があります。そして薬を使用して起こる副作用は有りません。
ある特定の状態になると思います。情報伝達因子を持っていて免疫システムに非常に効くのです。
今の医療と免疫力(代替医療)相性が良い面もあり、しかし可能性面からすると次世代療法と言えます、非常に興味深いと思います。
糖鎖の考え方は、食事療法において重要であり興味深いです。
連絡先
メール
okitasousi1988@yahoo.co.jp

投稿: 沖田 | 2005/09/06 09:17

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