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2036年からのタイムトラベラー出現!!その2

 2000年11月2日、ネット上に現れた2036年からのタイムトラベラー「ジョン・タイター」。彼は、タイムマシンの原理や未来の予言などを残し、4ヵ月後に消息を絶った。この話には、まだ続きがある。ジョン・タイターの両親だと名乗る若い夫婦が現れたのだ。

ジョン・タイターの両親出現
 2003年1月、ジョン・タイターの両親だと名乗る若い夫婦が、幼年期のタイター本人だという5歳の男児を連れて、フロリダのラリー・へーバーという弁護士の法律事務所に現れた。彼らは、タイターが未来からやってきた経緯やタイターの話を裏付ける証拠物件をへーバー弁護士に預託し、もうこの問題に関わりたくないと言って、フロリダから国内のどこかへ移転していったという。

ジョン・タイターが未来からやってきた経緯
 タイターは、2036年の未来から、ある目的で1975年の祖父に会い、それから1998年の夏、若い両親と誕生して間もない赤ん坊の自分がいるところに現れ、2年と少しの間、奇妙な4人暮らしをしていた。
 最初に現れたとき、1967年型シボレー・コルベットのスポーツカーに黒い直方体の箱を載せたタイムマシンを見せられたが、両親が見たのは一度きりで、タイターがどこかに隠してしまったという。
 2000年になって、コンピュータの2000年問題がそれほど大きな事件に発展しなかったことに、彼はショックを受け、しばらく考え込んでいた。彼のいた未来の歴史では、2000年問題が大きな事件になっていたのだろう。
 その年の秋、父親のコンピュータを使ってインターネットの掲示板に投稿を始めた。両親は彼の身の安全を心配したが、彼は、どうせ誰も信用しないだろうし、発信元が分からないように手を打ったから大丈夫だといった。

ジョン・タイター社会事業団設立
 弁護士のへーバーは、ジョン・タイター社会事業団を設立し、真偽の判定を保留するとした上で、託された資料類を「時間旅行者ジョン・タイターの物語」と題する本にまとめて発表した。
 へーバーは、フロリダのエンターテインメント業界では名の通った民事弁護士で、多くの俳優や芸能人に信頼されている。

タイムマシンの写真
timemachine

タイムマシンの主要部分詳細図
timempict


下記にジョン・タイターの残した予言が詳しく書かれています。
http://sawasho.com/blog/archives/2006/02/post_514.html
(注意:上記サイトはジョン・タイターの予言ではない予言が追加されているようです。例えば2008年の関東大震災など。正確な情報が知りたい方は下記を見て下さい。)
ジョン・タイターの予言
http://www.johntitor.com/

関連記事:
2036年からのタイムトラベラー出現!!
タイムマシンの原理その1

(参考:「ムー」2005年12月号 発行:学習研究社)

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