タイムマシンの原理その10
2036年からやってきたジョン・タイターが乗ってきたタイムマシンは、カーのブラックホールを利用しているらしい。その原理について少しずつ解説していく。今回は、ジョン・タイターが公開したタイムマシン操作マニュアルのタイムマシン原理図を解説する。
タイムマシン原理図
ジョン・タイターは、タイムマシンの操作マニュアルの中から数ページ抜粋して、インターネットの掲示板に公開した。下図は、タイムマシンの原理を示す図である。

①カー領域の双対特異点
②負時間領域の出力
③無時間領域の出力
④正時間領域の出力
⑤X軸出口円錐
⑥垂直安全距離
⑦質量オフセット
⑧後方質量分布
⑨前方質量分布
⑩負時間事象の地平線
⑪無時間事象の地平線
⑫正時間事象の地平線
この図は、タイムマシンの原理その7で紹介した「超極限のカー物体」に似ている。超極限のカー物体は、質量による重力よりも自転による角運動量の方が大きく、特異点が裸の状態になった物体である。しかし、超極限のカー物体は、特異点が一つだけであるが、上図は特異点が二つある。特異点が二つあるブラックホールの解については、まだ誰も解いていない。
事象の地平線は存在しているがドーナツ状になっており、上下方向からは特異点がむき出しになっている。
特異点が二つあるためか、質量の重心が中心からずれている。
タイムマシンの動作
ジョン・タイターは、『タイムトラベルは、重力の強さを自在に変化させることにより達成される。人工の双対ミクロ特異点を取り巻く質量と重力場に電子を注入して荷電させ、「カー局所場」ないし「ティプラー重力シヌソイド」内の事象の地平線の直径を拡大する。ドーナツ状特異点の環内に物質を通過させ、別の世界線へと送り込む動作をシミュレート操作して、局所場を適合・回転・移動できれば、安全なタイムトラベルが可能となる。』と表現している。
回転するブラックホールに電荷を注入すると、タイムマシンの原理その6で紹介した「カー=ニューマンのブラックホール」になる。カー=ニューマンのブラックホールは、特異点の周囲に正のCTL領域が生成されるので、リング状特異点を通り抜けなくてもタイムトラベルが可能となる。
電荷を注入することにより、重力に打ち勝つ反発力が生じるため、ドーナツ状特異点の直径が拡大する。さらに、特異点の自転による角運動量によってもドーナツ状特異点の直径が拡大するため、特異点が裸の状態になると考えられる。
このようにして、特異点が裸の状態になり、正のCTL領域がタイムマシン全体を包み込むことにより、タイムトラベルが行われると考えられる。
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コメント
長寿遺伝子と不死遺伝子をONにするため
対立遺伝子の老化遺伝子、致死遺伝子を引き抜く
遺伝子操作を開発する必要がある!
青年学徒、研究者らの奮起を求める!
プレアデスでは平均寿命が2,000歳で、70歳まで義務教育、労働時間は2時間/日、重労働・肉体労働は生体ロボットがやる。万事無償奉仕の社会である。
地球人にもそれが可能だ!
古代に切断された地球人の12束の遺伝子を繋ぎ直せば
5次元の超能力者へアセンション出来る。
フィトケミカル用の食物摂取は
それまでの非力な間に合わせのあがきに過ぎない。
投稿: 前田 進(日本) | 2007/02/27 18:54