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今、地球が危ない!

 地球温暖化の影響で、異常気象が多発したり、生物の絶滅を招いている。現在、7分間に1種の生物が絶滅している。地球温暖化は、現在も加速し続けている。このままでは、地球は、あと数十年しかもたない。

異常気象の頻発
 2005年にアメリカを襲った超巨大ハリケーン、カトリーナ、リタ、ウィルマによる損失額は800億ドル(9兆円)にもなる。数百年に一度の異常気象が頻発している原因は、地球温暖化の影響といえる。このまま地球温暖化が進むと気候の大崩壊が起きる。地球温暖化の主な原因は、温室効果がある二酸化炭素の排出量の増加である。現在、地球の平均気温が急激に増加しており、2100年には6.4℃上昇すると予測されている。地球温暖化のもう一つの原因が二酸化炭素を吸収してくれる森林の消失である。1秒当たり4100平方メートル(テニスコート16面分)の天然林が消失している。
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地球温暖化の影響
 地球の平均気温が2℃上昇すると気象異常による災害が急増し、その被害は核戦争の比ではないといわれている。もうすでに0.8℃上昇している。スーパーコンピュータのシミュレーション結果によると2028年に2℃を突破すると予測されている。また、2040年には北極海の氷がすべて融けてなくなると予測されている。現在、北極海の氷が1秒当たり12700平方メートル(テニスコート48面分)融けている。
 地球の平均気温が1℃上昇するとサンゴ礁に壊滅的なダメージを与える。そこで暮らしていた魚などが大きな影響を受ける。1.5℃上昇するとグリーンランド氷床が全面融解する。それによって、海面が7m上昇する。日本の砂浜は、海面が1m上昇しただけで、8~9割なくなってしまう。7m上昇すると関東平野の半分以上が海面下になってしまう。2℃上昇するとマラリア患者が激増する。現在より3億人増えるといわれている。また、今までにない病気が流行するようになる。3℃上昇すると生物種が大量絶滅する。全動植物の40%の100万種類が絶滅するといわれている。

無駄を減らす
 日本では、年間に250億膳の割り箸が消費されている。そのために80万本の木が使われている。また、1秒当たり1.6トンのゴミが捨てられており、年間ゴミ処理費は1兆9000億円もかかっている。また、1秒当たり951枚のレジ袋が使われている。レジ袋1枚当たり18.3mlの原油が必要である。
 世界では1秒間に100万枚のA4用紙が消費されている。そのために、大量の木が伐採されている。

(2007年2月7日 TBS『超地球ミステリー特別企画「1秒の世界2」』)

 一人一人の無駄を減らす努力は小さくても、多くの人が行えば大きな力になる。そうすれば、地球温暖化の進行を遅らせることができる。地球温暖化を遅らせることにより、将来、二酸化炭素を劇的に減らす方法が発明されたり、地球温暖化を防ぐ画期的な方法が発明されるかもしれない。そうすれば、地球を救うことができる。

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今年日本で大地震?(ジュセリーノの予言)

 ブラジルのジュセリーノは、毎晩のように未来の夢を見て、その夢が現実のものとなっている。例えば、9.11同時多発テロやスマトラ沖地震や阪神大震災やチェルノブイリ原発事故などが的中している。その予知夢の数は8万8千件に上るという。彼が、今年の3月に東京で、10月に日本のどこかで、2009年1月に大阪で大地震が発生すると予言しているらしい。

ジュセリーノの予言
 主な予言を取り上げてみる。
2007年3月 東京で地震発生。パニックになる
2007年10月 日本で地震発生。多数の被害者が出る
2007年 トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、インドネシアで地震発生
 今年は世界中で地震が多発するようである。特に今年の3月に東京、10月に日本のどこかで地震が発生するというのは身近で怖い話である。

2007年 フィリピンで大きな台風災害
2007年 人類が地球温暖化の対策を行える年。これを過ぎると人類が滅亡する方向にいく。
 地球温暖化の影響で、台風やハリケーンが巨大化している。今年はフィリピンで大きな被害が出るのだろうか?

2008年 ついにエイズワクチンが誕生、マットグローソ州にあるルアナーと言う薬草から開発されます。
エイズワクチンが誕生するとエイズ患者にとっては朗報である。世界には、罪のない多くの子供たちがエイズで苦しんでいる。

2008年9月12日、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生
 テレビで、アジアのある国で100万人規模の大地震が発生すると発言していたのは中国のことだったのか? テレビでは2008年9月13日と言っていた。

2009年1月25日、震度8,9(Richter)の大地震が大阪で50万人死亡。
 阪神大震災でさえ震度7だったのに、震度8,9というのはどんなものなのだろう? 阪神大震災で6千人規模の被害だったので、50万人規模の被害となると相当なものである。

2011年 鳥インフルエンザが人間へ感染して8千万人が死亡
 鳥インフルエンザのワクチンは、まだ開発されていないので、一度人間に感染すると急速に広まり、8千万人という大被害が発生するのかもしれない。

 ジュセリーノの予言は下記サイトにまとめられている。
http://wiki.livedoor.jp/jucelinodaluz/d/FrontPage

ジュセリーノ氏の著『未来からの警告』(たま出版より発売)


関連記事:
ブラジルの大予言者「ジュセリーノ」の驚愕の予言
史上最高の予言者ジュセリーノ

(3月26日追記)
3月25日に石川県で震度6強の大地震が発生した。「3月に東京で地震発生」という予言は、東京ではなく石川県だったのだろうか。

(4月21日追記)
石川県に続いて、4月15日に三重県でも震度5の地震があった。
今年は地震が多発する年である。

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