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臨死体験でタイムトラベル

 臨死体験した人の話によると、霊魂だけの状態になると自分の行きたいところに瞬時に移動したり、さらに過去や未来に行ったりすることができるようになるそうだ。霊魂は、三次元の世界にとらわれない高次元の意識体であり、極微純粋な物質でもある。霊魂に重さがあることも実験により確認されている。(参考)

臨死体験による次元の超越
 4つの彗星を発見し彗星探索で世界的に有名な木内鶴彦氏は、22歳のときに上腸間膜動脈性十二指腸閉塞という珍しい病気に侵され、激しい脱水症状と全臓器の機能低下に苦しみ、心臓も脳波も停止し死亡したのである。ところが、驚くべきことに30分後に蘇生した。脳波が停止してから30分後に蘇生したのは、医学界では世界的に初めてのケースとして報告された。
 木内氏は、臨死体験中、宇宙の始まりから地球の終わりまで、すべてを見たという。そして、この宇宙が始まる前にすでに意識体が存在していたこと、自分とは違う意識体もいてそれと自分が重なっていること、その意識体が宇宙を造ったことを体験として知った。

霊魂の瞬間移動
 霊魂だけの状態になると、次元を超越しているので、空間を瞬時に移動することができる。木内氏は次のように語っている。「意識だけの状態になったときのわたしは、たとえば『姉たちはどうしているかな』と思った瞬間に、もうその場所にいました」

過去へのタイムトラベルを証明
 霊魂は、過去へも自由に移動することができる。木内氏は、自分の体験を客観的に証明できないかと考えた。そこで、1000年前の四国へ行き、当時の人の体を借りて、土佐神社の神木に「つる」というひらがなを書きつけた。生還後、そのことは忘れていたのだが、たまたま土佐神宮を参拝しようと誘われ、現地に着いたときに思い出した。「つる」と書いた木を見つけようと騒いでいると宮司さんが出てきて、一緒に探していると、柱の一本に「つる」と書かれているのが見つかった。宮司さんの話によると、この柱を造る時に「つる」という字が現れたという言い伝えが残っているそうだ。

未来へタイムトラベル
 木内氏は、自分の未来を見たいと念じてみた。すると、大きな畳の部屋で、大勢の聴衆の前で講演する自分の姿が見えた。演壇の後ろには、曼荼羅に似た朱色の絵がかかっていた。木内氏は灰色っぽい服を着ていた。その映像は、目覚めてからもよく覚えていた。それから19年後の1995年、高野山で開かれた京都フォーラムの会場で、それと寸分たがわぬ光景を目にした。演壇の後ろにかかった絵も、聴衆も、部屋の様子も、自分の着ている服の色も全く同じだった。驚きに打たれた木内氏は、そのときの講演の冒頭で、そのことについて触れた。

世界的な大洪水後に人類は超能力を閉ざした
 人類は、本来超能力を持っているがそれを閉ざしている。木内氏は次のように語っている。「かつての人間は、意識体を通じて、いろいろな動植物と意思疎通することができました。ところが、世界的な大洪水が起こった後、生きていく手段として食料を確保しなくてはならなくなった。そうなると、自分の心を読まれるのは不都合なわけです。せっかく確保した食料を、ほかの動物や人間に盗まれることがありますから。最初のうちは、閉ざすための訓練が必要でした。そして、閉ざすことができるようになると、意思疎通のために言葉が必要になった。でも言葉は、思考をダイレクトに伝えられるわけではないから、誤解が生じます。それを埋めるために、何度も情報交換をするようになった。それが約1万5000年前のことです」

(参考:「ムー」2008年4月号 学習研究社)

 わたしたちは、意識体としてこの宇宙が出来る前に存在し、この宇宙を造る作業にも参画していたのである。この宇宙が造られた目的は、この非常に制限された三次元の肉体で、多くの試練を乗り越えて、より高い人格へと成長するためである。

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コメント

神とか悪魔とか階層はあるのかな?

死んだら宇宙旅行しよ

投稿: | 2008/05/17 08:00

初めまして♪

アメリカ留学のブログを書いてる者です。ランキング内の様々なブログを拝見させて頂いてる最中ですが、つい見入っちゃったのでコメントも残す事にしちゃいましたw

機会があったらまた遊びにくるつもりです、よければ僕の所にも一度来て頂けたら幸いです♪

投稿: アメリカ留学 | 2008/05/27 21:55

幽体離脱したら過去へ戻ってみたいな。
昔の懐かしい街とかを見物したりする事もできるのだね。

投稿: 心霊主義 | 2010/06/23 13:43

嘘に決まってんだろ
こんな作り話。
それならなぜ、日本のニュースに放送されなかったのかけ?
おそらく、二酸化炭素濃度によって幻覚を見ていたのだね。
体外離脱で見た事が事実と一致してたと言う人は皆インチキである。
仮に、事実と一致していたとしても、それは近くの人たちの話し声によって幻覚を見ていたのです。

投稿: ゴメス | 2010/06/26 13:06

こんな根拠のない嘘を信じている奴の気が知れねえ。
普通に考えてやらせだって分かるだろ?
馬鹿なの?それとも死ぬの?

投稿: 幽霊否定 | 2010/06/28 14:16

僕も7年ほど前に『幽体離脱』『臨死体験』を経験しました。

仕事を終えて(凄く疲れていた)、部屋で映画を観ながら結構な量の酒を飲んでおりました。なんだかんだで午前1時ころになった時に、耳には『ラジオのチューニング音』のようなものが聞こえ、観ていたTVがやけに眩しく感じ『なんだっ?眩しすぎるぞッ』って思った瞬間、自分の額の部分、目と髪の毛の生え際の中心部分に物凄い光のエネルギーが入り込んでくるような意識に包まれました。
そして、はっ!と気づいた時には、天井部分に背中が張り付いているような感じで、ソファーに横たわる自分自身を見つめておりました。(自分自身を見るというのはヘンな感じですよ)ただ、決して悪い気分ではなく、逆に凄く良い気分だったと記憶してます。その時はじめて『死ぬと言うのはこう言う感じなのだ』と悟ったんです。

その状態で部屋から出ようとはしませんでしたので、そこに留まったままでしたが、行こうと想えば、何処へでもいけたような感覚ではあったように記憶しております。しばらくの間、その別次元の感覚を楽しんでおりました。

時間的には数分のような出来事のように思えたのですが、実際には5時間ほどたっており、窓から差し込む太陽の光を『眩しいっ』ッと思った瞬間に、元の身体に戻っており、まるで眠りから覚めたように自分の身体で目が醒めたのです。

信じていただけるかどうかは、どうでも良い事ですが、このことをきっかけに自分自信が以前より物凄くポジティブになったような気がします。

そして自分が学習した事の無い事や、知らない世界がまだまだあるのだという気づきを得たようで、未だにありがたく嬉しく思っています。

僕の持論から申しあげると(空想と思われても良いです)

・今現在居る3D世界のすぐ横(まるで幕一枚お隣の世界)には別の次元の世界が幾つか存在する。
そして、ある一定の条件をクリアーした肉体(精神・魂)のみがそこを行き来できる。(丁度、時空の窓が開くイメージ) そう感じます。
僕は物理学者でもなんでも在りませんし無信仰で宗教家でもありませんが、自分自身の体験からそう思うのです。この出来事を皆さんに信じてもらおうとかそういった気持ちも一切ありません。

ただ、この体験によって得られた物は非常に大きいと感じます。

長文失礼しました。

投稿: K | 2010/08/09 08:18

>kさん

俺はkさんの話、信じるよ。
なぜなら、俺も幽体離脱体験をした事があるから。
俺は33回事実と一致した幽体離脱体験をした事があります。
深夜2:02、赤外線カメラの前を横切ったら、その翌日、深夜2:02の赤外線カメラ映像に人型の白いモヤが映っていました。
ちょうど、俺がこの時間に幽体離脱で赤外線カメラを横切った時間です。

投稿: 幽霊師 | 2010/08/09 12:23

>俺は33回事実と一致した幽体離脱体験をした事があります。

間違えた、33回ではなくて3回です。
また幽体離脱をしたいと思ったら、ヘミシンクをお勧めするよ。

投稿: 幽霊師 | 2010/08/09 12:24

>幽霊師さん

私にも経験があります

もう30年以上前です。当時私は人材派遣会社で工場の現場作業員でした。それは会社の寮でのことです。
一部屋に5人、全体で50人くらいでした。当時は相部屋がふつうで個室なんてめったにありませんでした。その代わり部屋代はただでしたから。

そういうところでは当然のように毎晩酒盛りになります。
飲めない人は長くは居れません。
幸い私は酒がすきだし二日酔いするくらい毎日飲んでいました。

ある週末の夜のこと、いつもより飲みすぎてから寝たんですが奇妙な夢を見ました。
火事で消防士が必死に水を掛けている光景を真近で見
ていました。それから時間がどのくらい経ったかわかりませんがベッドで寝ている自分の姿を見ていました。
あおむけに寝ている自分の顔にどんどん近づいていき横顔
の直ぐそばまで来ました。
ちょうどカメラをぎりぎりまで近づけたような映像を想像してください。
その映像はそれまでに見た夢とは違っていて、現実以上に
リアルでした。いまでもかなりはっきり記憶しています。

それから寝ている自分の体に入っていくのを感じ急に苦しくなりもがくようにして目が覚めました。
目が覚めてしばらくは息が苦しかったのを憶えています。

ぼうっとした意識のまま周りを見たら皆はもう起きていました。
のろのろと起きだしてテーブルにつきたばこを吸いだしたんですが、ゴミ箱をすこしずらしてびっくりしました。
なんと底の形に床が焦げていたんです

カーペットと木のフローリングまでが真っ黒に焦げていたんです。
寝るまえに誰かが灰皿の吸殻を入れてしまったんだと思いましたが、不思議なのはこれだけ焦げてしまっているのに何故燃え上がらなかったのか、
そしてこの焦げ跡をみて騒ぎだしたのは私だけで他の人は
なんにも感じないようなそぶりだったんです。

今でも私はあのとき火事で死んでるような気がしています。

この世はいったい何なのかと思っています。


投稿: ジプシー | 2010/08/10 13:51

ジプシーさんも凄い体験をしていますね。
俺も、過去に3回事実と一致した幽体離脱体験をしています。

こっちは俺が「霊魂の存在を証明する科学的実験」で書いた体験記事です。参考に

俺は3年前までは、幽霊や異次元をオカルト扱いしていました。
俺は過去に、友達にヘミシンクを勧められ、騙されたつもりでヘミシンクを使用してみました。
でも、いまだにまだ幽体離脱のコントロールがうまくいきません。
うまくいったと言ってもせいぜい3回だけ事実と一致する幽体離脱体験をしましたが、でも長くて3分しか居られませんでした。
で、3分後、肉体に戻ったら自分の体温がいつもより少し減っていました。
ヘミシンクセミナーと言うものが日本に何件かありますけど、自分はちとお金に余裕がないので行く事ができません。

・3年前:1回目は、自分の家の屋根の上に赤いボールが置いてあった。その後、屋根の上を見たら赤いボールが置いてあった

・3年前:2回目は、友達の家に行こうと思った瞬間、自宅から1km離れている友達の家にいました。家の中で、友達が成績表を見ているを見ました。
その後、電話で友達の成績表を確認したら、見事に一致していたのです。

・1年半前:3回目は、深夜の学校に行き、おもしろ半分で赤外線カメラの前を横切りました。
次に、赤外線センサー付きのドアに近づいたら、赤外線センサーに反応があり、ドアが開きました。
そして、職員室にいる2人の先生が驚いているのを見たのです。
その時の時刻は、深夜2時02分でした。
そして、その翌朝、学校に行ったら驚く事が起きた。
深夜2時02分の赤外線カメラ映像に、人型のような白いモヤがカメラの前を通過していたのです。
そして、深夜に残っていた2人の先生は「誰もいないはずなのに、ドアが勝手に開いたんだ」と噂話をしていました。

この体験からして、これは夢ではなく現実なのだと思うようになりました。
けど、他の知りあいや親せきにそれを言ったら「お前頭大丈夫か、きっとありもしない夢でもみてたんじゃねぇの」と馬鹿にされた。
けど、それが嘘だろうが本当だろうが関係ない。
俺は決してこの体験が夢とは思えないのです。

投稿: 幽霊師 | 2010/08/12 01:00

はいはいワロスワロス
消え失せろ、インチキ体験談

投稿: 幽霊否定 | 2010/08/19 00:53

> 幽霊否定くん

根拠もなく否定するの、やめてもらえないかな。
インチキだと思うならまず自分で検証してみようね。

投稿: 幽霊師 | 2010/08/19 01:02

うっせんだよ馬鹿氏ねカス。

ここの体験談の話はすべてデマです。次のネタ頼むよ
大うそつき君

投稿: サモス | 2010/08/19 16:15

幽霊師 さんそう思っているんでしたらいいんじゃないですか。自分で経験しないとわからないことです。
ただあなたはまだまだガキなんでしょうね。
10年後くらいには思い出したくない思い出になって少しは反省しますよ。

投稿: ジプシー | 2010/08/21 14:27

前の投稿 訂正します

幽霊師→サモス

すみませんでした。

投稿: ジプシー | 2010/08/21 14:38

自分の名前は、コメントの下に表示されます。
俺も昔、間違えてましたので、

投稿: 幽霊師 | 2010/08/21 16:08

無視でOK
インチキ体験談の話しはスルーしとけ

投稿: ドルチェ | 2010/08/22 13:44

ここで否定している者へ
根拠もなく、完全否定するのは卑怯であり、逃げているだけの臆病者ですよ。

投稿: | 2010/09/06 13:31

嘘付くんじゃねぇよ、このインチキ体験談
臨死体験は二酸化炭素濃度によって起きる幻覚である事はもう証明されているんだよ。
脳科学の本でも「霊魂や死後世界と言う想念は存在しません」と書かれているぞ。

投稿: 炉鳥下種 | 2010/09/13 15:51

海外では、心霊研究はどんどんと進んでいっています。
日本もいつまでもこのような古臭い考えを持っていると孤立してしまうぞ・

投稿: sakaki | 2010/09/19 00:05

少しでも、柔軟な考えが持てればどこまでが嘘かホントか分かるぞ。
それすれも見抜けない日本人の大半は、判断力がないのでしょうね。
海外の多くでは、心霊研究がどんどんと進んでいます。
根拠も無く否定する事無く研究する事が、進歩する証だ。
しかし、日本人の多くはそれがまったくもってない。
柔軟な考えが持てる日本人も、いるけど数少ないだろう。

投稿: さだ | 2010/09/19 18:56

臨死体験、体外離脱体験、霊体験の人々の証言を見下して研究するからいつまでたっても進まない。

投稿: | 2010/09/20 00:43

心配スンナ、その内みんな必ず死を体験するから、楽しみに待ってろ。

投稿: ドイチュ | 2010/09/26 16:12

だからどうしたってんだ!!!
ドイチェ、けちつけんな

投稿: | 2011/09/25 14:48

「臨死体験は二酸化炭素濃度によって起きる幻覚である事はもう証明されているんだよ。」だって?www

この言葉自体が妄説だね。

二酸化炭素の量の変化と臨死体験のビジョンが生じることに関していかなる因果関係も証明されていない。

そもそも公式の科学は人間に対し様々な刺激が脳活動に与える影響を視覚的なレベルまで解明しきるほどのデータを提示していないはず。

すなわち証明もされていない。

それを「証明されているんだよ」などと・・・
笑うしかないね。

もっと脳科学、それもマインドコントロール関連の科学情報を集めて検証してからモノを言えよ。

投稿: 科学史探訪者 | 2011/09/30 00:26

俺はあの世だの幽霊などというものの実在、非実在に関しては特に意見など無い。
だが過去50年近い人生経験を振り返ってみると、どうも幽霊とか死後の生命というものが実在していると考えないと説明不可能な事例(例を挙げれば三菱自動車の愛知県某工場に勤務していた頃に数百人の会社員達の幽霊に関する会話や警視庁捜査一課に在籍していた刑事さんなどの話)などから、どうやら人間とは単純に肉体だけの存在ではないとの感触を得た。

まあ、潜在意識や深層意識の働きや機能を考えると脳だけで人間の精神(表面意識から深層意識を含む膨大な情報処理能力)の途方も無さは説明しきれないわけだが・・・

投稿: 科学史探訪者 | 2011/09/30 00:37

それから、心霊科学に力を入れるべきとのご意見の方に言いたいことがあるが、もし、霊的な世界が存在するとしたら、人間の深層意識が表面意識の数十倍、数百倍もの能力を有しているように霊的世界の効果は多大なものがあっても、それが公害という形で跳ね返ってきたときの害毒は物質科学以上のものがあるのではないだろうか?

今の人類は金銭という基本的な道具の扱いにおいてさえ、世界を一挙に荒廃させるほど自己破壊的なのに、心霊科学なんて、底なしの欲望の化身のような屑が偉大な力を手にする事態を招く恐れがあると思う。

投稿: 科学史探訪者 | 2011/09/30 00:44

臨死体験や幽体離脱の神秘性がどんどん揺らいでいる。脳生理学の知見によって、これらが霊の存在うんぬんと何ら関係ない、単なる脳内現象に過ぎないことが明らかにされている。
実際、金縛りを人工的に再現することはすでに出来ている。臨死体験は幻覚で説明できる。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2271784/2041967

スウェーデンといえば、19世紀の有名な科学者にしてオカルト馬鹿であった「エマニュエル・スウェデンボルグ」の祖国として知られる。
彼は肉体に存在するはずの霊魂と肉体の接合部分を探すため解剖学にいそしみ、また自らも霊能力者として何度も幽体離脱を繰り返し、星気体の世界(霊界)を探検探求してきたと主張して膨大な書籍を残している。
そして21世紀、皮肉にも彼の母国で幽体離脱現象のメカニズムが解明された。
むろん霊魂など何の関係もない単なる肉体の生理的メカニズムとして説明できるものとしてである。
まあ特に言うこともない。
大体の事はすでに脳生理学から仮説が出ていたし、その仮説がほぼ正しかっただけのことである。
かくして世の中からまた神秘が一つ抹消されつつある。そのことに矢追純一や「あなたが知らない世界」の時代にはもう戻れないのだなと少し寂しさも感じる。
霊との交信は各種リーディング技術が暴露されたことで説得力を完全に失ってしまった。
まあ、いまだに信じている基地外馬鹿も多いが、一方で霊的現象として久しく喧伝されてきた金縛りや幽体離脱、臨死体験も科学的な説明がされてしまった。
これで美味しい商売をしてきた霊能力者や宗教家、スピリチュアリストの跋扈には歯止めが利くだろう。
バーカ、死ね、ざまーみろ!
まぁ、もともと幽霊やら超能力などというものはインチキであることは誰でも分かることだけど。

幽体離脱で見た事が、後になって事実だと判明したという例があるが、これは単に意識が完全に戻っていない状態の患者のそばで見舞いに来た人が内輪話をしていて、それを夢現で聞いていた患者が無意識に夢の中で再構成した場面を見ていたのである。
もしくは無意識が手持ちの情報を組み合わせて自動的に行なった推論を夢として見ていて、たまたま偶然にそれが正解だったというだけの話なのだ。
今の日本には、大槻教授のような唯物学者が必要なのである。

投稿: 幽霊否定 | 2012/01/25 22:20

科学と哲学の区別をつけないと混乱する。
科学は存在の第一次原因は分からない。
虹がある。その仕組みとか、
出来る機構とかは科学で解明できる。
だが、其処になければならない
理由は科学では分からない。
幽体離脱が脳の研究で解明された。
ある意味当然でしょう。
幽体離脱は手とか足でなされるものではない。
本当だろうと嘘だろうと脳が関与している。
問題は、今日の給食の料理人を知っているか、
知らずに食べてるか。
幽体離脱の人は細かく事象を観察しているのだと思う。
脳内現象で済ませる人も、
それを起きたと思い込んでいる人の
体験までは立ち入れない。
それが思想信条の自由だと思う。
幽体離脱しただけであれば、許してあげていいのでは。

投稿: kotaro | 2012/05/25 00:42

>幽体離脱が脳の研究で解明された。

現代科学はまだ、様々な刺激が脳活動に与える影響を視覚的なレベルまで解明しきるほどのデータを提示していない。
幻覚による幽体離脱もあるでしょうが、中にはそうでない出来事も起きていることは警告されている。

投稿: | 2012/05/25 21:49

NHK教育テレビでアメリカの学者が、
日本の仏壇とかお墓の前で手を合わせ、
亡くなったお父さん、お母さんを思い出し、
その頃に解決した問題を思い出す事は、
今直面している悩みを解決する方策を
考え付くと言う点でいい方法と述べていた。
福島原発事故も1000年前の大津波を
忘れずに伝承し続けていれば避けられたかもしれない。
遅まきながら津波の時の逃げ方を伝承しようと
言われている。
非科学的と見える霊魂不滅、先祖供養、
それが太陽の周りを周回する繰り返しの中で、
何千何万周目かの今日、
過去と同じ状況にある事もある。
過去と現在と未来、
科学科学と意気込んでみても
同じ軌道を歩んでいる場合もある。
ホモサピエンスになってからこの方、
人の生き方は変わっていないのかもしれない。

投稿: kotaro | 2012/05/26 07:01

今までの教育や新聞やテレビに洗脳されている人はなかなか真実に気づかない、ということだと思います。
科学的に証明されたものだけしか信じようとしない人は、やはり真実を見失う人です。
われわれの科学はいまだ幼稚で神の段階にはまったく達していません。
地球の科学は宇宙からみれば、まだまだ原始的なレベルでしょう。
このさき、今常識となっている科学が後で間違いが発覚することも十分にあり得るのですよ。

投稿: | 2012/05/26 14:15

  NASAとフリーエネルギー

NASAが招待したと耳にすれば、
今日にもフリーエネルギーの
実用化かと思われるかもしれない。

化石燃料に頼るロケットでは
到底太陽系を超えて遠くには旅立てない。
それでNASAは次なる運搬手段の
エネルギーを広く公募した。
缶詰はナポレオンの懸賞金つき
募集に応募して合格した。
正確な船内時計も大航海に必要だから
懸賞金2万ポンドが掛けられ合格した。
それと同じで、そう直ぐに成果が
出るとは思われないし、
誰かが陰謀で封じたとかもないと思う。

投稿: kotaro | 2012/05/28 22:13

タイムマシンの話
神を全知全能と仮定しよう。
すると神は全知全能だから、
当然、タイムマシンを作れる。
そして、過去にも未来にも行ける。
だが人間レベルでそれが出来ないと、
話だけの話になる。

竹内薫著「超光速ニュートリノと
タイムマシン」p103に
「トンデモじゃない、物理学の教科書に
載っているタイムマシン」と題して、
「もちろん仮説ですが、
一般相対性理論の枠組みではワームホール型
のタイムマシンの可能性はちゃんとあるんです。
途中省略・・。
キップ・ソーンは一般相対理論
の大家ですから、計算が間違っているとか、
そういうレベルの誤りはありません」
と書かれています。
これも計算の上だけの事で、
建築図面にある計算上とは違い、
架空の話と受け取る方が無難と言える。
ある条件とある条件が揃えば、
そんな事で何でもシュミレーションしていいのなら、
学術雑誌の論文はシュミレーションだらけになる。
そうした限界を承知して話さないと混乱だらけとなる。

投稿: kotaro | 2012/05/28 22:34

こう言うと、宗教否定、予言否定と
思われるかもしれません。
そうではないのです。
目の見えない人、脊髄損傷の人、
そうした人に現代医学は今の所無力です。
それでも立派に社会に貢献されている方もおられます。
ですが、現代医学、現代科学が救えない部分では、
宗教も予言も必要です。
選民思想と言いますが、自分だけはほかの人と違い、
必ず救われる。
そう思う事で生きる力が湧いてくるならそれもよし。
それを唯物論とかで奪うのは人として許されない。

投稿: kotaro | 2012/05/28 23:09

 大槻教授とはやぶさ(探査機)

はやぶさに搭載されている
電気推進(イオンエンジン)は、
世界で初めて採用された
化石燃料に頼らない次世代の推進方式で、
今の所、これが最も重要視されている。
プラズマ研究の第一人者大槻教授は、
これが専門で唯物論の伝道者ではないと思う。
確かに、金星人がいるなら紹介してと言うが、
それは落語家の話に出てくる八さん熊さん
に会いたいと言うようなもので、
本当はしてはいけない事、場がしらけるだけだから。
まー新しいタイプの漫才の突っ込み役かな。

投稿: kotaro | 2012/05/29 07:29

幽体離脱と美人女子高生の裸の写真

幽体離脱、出来るのかもしれない。
出来るんでしょう。
でも出来る事なら何でも体験しちゃう。
それが若さの特権って、本当にそれでいいの?
もう少し、隠す配慮が欲しい。
そうしないと、日本中に美人女子高生の
裸の写真が氾濫する。
え!もう既に氾濫している、
隠すなんて遅れてる、ですか。

投稿: kotaro | 2012/05/30 23:02

臨死体験による次元の超越
霊魂の瞬間移動
これは到底受け入れられない。
間違っているとか正しいとか
そう言う種類の問題ではない。
議論する相手が受け入れ
可能な表現にしないといけない。
それも配慮せずに理解しない方が
レベルが低いとか
罰が当たるとか言い出すと、
此処はそう言う宗教団体の
会合の場所に過ぎない事になる。
科学の良い所は、
イスラエルの人もイスラムの人も
同じ便の飛行機に同乗出来る事だと思う。

投稿: kotaro | 2012/05/31 21:11

まぁまぁ、信じる信じないは人それぞれっしょ(´ー`)
臨死体験をしようがしまいが、その人にとっては本当なんでしょうし、別にそれを他の人にまで分からせようなんてしなくてもいいんじゃねぇ。
事実と一致した体験をした人もいれば、ただの夢だった人もいるのだしね。

投稿: | 2012/06/01 01:37

まぁまぁ、信じる信じないは人それぞれっしょ(´ー`)

科学には信じる信じないはいりません。
此処で主催者は常に科学と言われています。
そうであるなら是非用語にも気を配って頂きたい。
そうしても言いたい事は表現出来ますし、
十分相手に伝わります。

臨死体験による次元の超越
霊魂の瞬間移動

これが科学と言えば、驚いてそっくり返るでしょう。

投稿: kotaro | 2012/06/01 17:54

あんたのコメントを見ると、「科学で解明されていないものや宗教、神話は信じるな」と言ってるように聞こえます。
それは押し付けに過ぎない。
信じてそれで救われるのなら、それでいいじゃないのか?
別にそれを他の人に押し付けなくてもよし。
受け入れられないのなら受け入れなくてもいいし、自分が受け入れられないから他の人にまでそれを押し付けるのはどうかと思うぞ。

投稿: | 2012/06/01 21:06

キリスト教を信じたければ信じればいいし、イスラム教を信じたい人はそれを信じればいい。
どんな宗教を信じるか信じないかは自由。
それを他人に押し付けたりしなければいいのでは?
科学で解明されたものしか認めるなと言いたいのですか?
ならkotaroさん、貴方は思想の自由を認めないというのか?

投稿: kanetuko | 2012/06/01 21:15

科学で解明されたものしか
認めるなと言いたいのですか?

科学のいい所は誰にでも受け入れ可能な点です。

臨死体験による次元の超越
霊魂の瞬間移動

次元とか(瞬間)移動とか
科学用語が使われていますが、
内容は誰にでも受け入れ可能ではないでしょう。
そうした場合、科学用語を使わないで
同じ内容を説明出来ないものでしょうか。
そうした事への努力が足りないのではないでしょうか。
此処が閉鎖した空間でなく、
広く万人に読まれるにはそうした
努力を続ける事が必要に思うのです。

投稿: kotaro | 2012/06/02 07:05

チベット仏教の「死者の書」
には、人が死んであの世に旅立つ姿が
事細かに書かれています。

体外離脱チベット死者の書
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/1869/kanren_004.htm
ですが、宗教ですよね。
信じる信じない。
科学でそれを言うと皆さんのように排他的になる。
主張したいのは科学なのか宗教なのか。
ご自分でも認識が不十分なのではないでしょうか。

頑固一徹はいいのですが、
寛容を学ばれてはいかがですか。

投稿: kotaro | 2012/06/02 07:34

科学で解決できないことはいくらでもあります。
これは「科学万能信仰」というものです。
科学が絶対に正しいと言える根拠はなんですか?
科学的根拠が無ければ絶対に存在しないと考えているのなら、妄想オタの幻想です。
科学的根拠というのは、一般論になり得るという条件のひとつであり、事実であるか、真実であるか等とは直接の関連はありません。
証拠が絶対に科学的物証でなければ価値がないという主張をする人もいますが、それはその人の都合であって、必ずしも証明されることすべてにおいて、科学的に原理などが証明されている必要はありません。
一般的・客観的に信じるに足る証や、推定される充分な理由があれば証明は可能であり、「証明された」ということにおいて、必ずしも科学的であるという必要はないのです。
サイエンス・ハラスメントと同じですよ。
サイエンス・ハラスメントをする人達の多くは単なる科学万能主義だったり、科学偏重主義だったりと人間的な常識バランスを欠いています。

投稿: 科学大好き | 2012/06/02 11:28

kotaroよ、説得するのはいいが別にこの記事を信じるか信じないかは個人の判断に委ねた方がいいかと思うよ。
まさかこの記事を信じるなと言ってないだろうね?

>名無し
>受け入れられないのなら受け入れなくてもいいし、自分が受け入れられないから他の人にまでそれを押し付けるのはどうかと思うぞ。

同感。
思想の自由っていうものがあるからね。
思想の自由があるのに説得するとは!マインドコントロールか!?俺たちの思想の自由が侵害されている!

投稿: 羊羹氏 | 2012/06/02 11:41

科学大好きさんへ

基本的に宗教は科学のはるか先を行っている。
この先、科学は宗教を永遠に超えれないかも知れない。

それなのに宗教が肯定している事を何が何でも、
現在の科学が知りえた範囲で完結的に
説明しようとされる。
科学は宗教と違い、次々に弟子達が
後を継いで先人の調査研究を継続して行きます。

所があなた方は一度科学的に説明なされたのに、
科学の進歩に合わせ臆面もなく改定される。
じゃー先の科学的説明は何だったんでしょう。

こうした行為は科学でもかと言って宗教でもない。
じゃー一体何なんでしょう?
この件で自問自答された事おありでしょうか。

投稿: kotaro | 2012/06/02 22:48

まさかこの記事を信じるなと言ってないだろうね?

学びて思わざれば、すなわちくらし
思いて学ばざれば、すなわちあやうし

論語に、「思いて学ばざれば、
すなわちあやうし」とあります。
学校教育が普及した今日、
死語に近い言葉と思っていました。
が、なるほどそうか宗教に関しては、
戦後義務教育が意識して避けてきた傾向にあります。
それでチベット仏教の「死者の書」は普段読まない。
だから幽体離脱を生きているうちに
体験すると飛び上らんばかりに驚く。

その体験を現代科学の範囲内で
説明すると記事のようになる。
ですが、此処は一つチベット
の死者の書を読まれて
冷静に対処されては如何でしょう。

投稿: kotaro | 2012/06/03 07:40

私が悪うございました。
心より反省します。
ごめんなさい。
市図書館から「NHKスペッシャルチベット死者の書」
を借りてきて読むために、ラーメン屋さんに立ち寄った。
其処で、「こんな事言う人がいるんですよ」
と此処の説明をした。すると意外な事を言われた。
「自分も亡くなったお母さんが何かあったら
長崎から一瞬で福岡に駆けつけてくれる。
あんたが言うのは難癖。
同じ経験をしている人が身近にいると伝えて」
と言われた。長い付き合いのラーメン屋さん
夫婦の奥さんの方で、
あなた方の声援をしたいと伝えてと言われた。

投稿: kotaro | 2012/06/08 00:00

初めまして!
ココは色々と検索して辿り着いたです!
さまざまな意見が有り、どれも正しいのか?はたまたどれも間違いなのか?自分は科学者では無いですが、化学よりな考えの方です!
しかし、昔は良く視える?と言うか散々な目に有った事も有りまして
自分の経験を化学的に証明出来ないか?
等を自分成りに考えましたが、どー考えても自分の体験は説明出来ません
しかも化学でも証明出来ません!
早い話しが結果論なのかと?結局の所死んで見ないと解らないのか?
しかしながら、自分も未知な事は大好きです!
色んな意見も有ったりと自分の知識も広がるので、そー考えると
良いのでは?
10人居れば10通りの考えが有り、色々と為に成ります!

投稿: 緑のフード | 2012/06/19 23:52

 見えているものは全て空なり

前回書き込んで暫く間を置いた。
ソ連が誕生した当初、
ソ連こそ祖国と数は少ないが
日本の若者で共産主義革命に殉じた人がいた。
それと同じで科学こそ人類を幸せに導くと
信じて疑わない人もおられる。
そしてそれに日夜努力されている。
仮にそうだとしても、
地上に科学の力で楽園が誕生するのは、
もっと先のような気がする。
それが訪れる前に、とりあえず、人は死ぬ。
その準備もしておかないと、
急に死が訪れるとあわてられるのではと危ぶむ。
「チベットの死者の書」には、
死んでから49日目までの間、
脳の東から、北から、南から、
脳が予め用意していた幻が現れる。
それに惑わされて解脱する事を
忘れてはいけないと書かれている。
解脱と幻影は違う。
見えているものは全て空である。
それが仏の教えです。

投稿: kotaro | 2012/07/01 06:06

  中有
人は生前の生活と次に間がある。
其処では肉体はないが意識はある。
だから、生前親しかった人に
呼びかけても相手に見えない聞こえない。
それは「チベットの書」にも書かれてある。
だが、その中有の状態が続くのは、
長くて49日間とされている。
中有の間に為すべきは、仏の国に
生まれるようにひたすらお祈りする事である。
諸国漫遊の旅に出ているわけではない。
受験勉強のため東京に出てきて、
東京見学に明け暮れている受験生を連想する。

木内鶴彦先生は、「1000年前の四国へ行き、
当時の人の体を借りて、土佐神社の神木に
「つる」というひらがなを書きつけた」と言われる。
それを死者が皆行ったらどうなるでしょう。
これまで多くの人が死に再び生まれています。
交通ルールと同じで、
好き勝手をしたら混乱が起きます。

投稿: kotaro | 2012/07/15 05:41

信じるか信じないかで意見が別れていますね。

この事を科学的に証明する事は決して悪い事ではありません。科学の発達を表すと共に、人類の謎が解けたという事だからです。

しかし、真理の追及は必ずしも良い事ではないとも考えることもできます。

我々人類は古代から真理の追及をしてきました。
それは産業革命以降加速していきます。
しかし、我々の目の前には常に新たな疑問がありました。

人類は疑問がある事で、真理の追及を続けていく
気力を持続してきました。

疑問は疑問のままにしておいた方が良いこともあるのです。

科学とは何なのでしょうか・・・

長文失礼しました。

投稿: 夢の国の国民 | 2013/04/16 17:51

まだまだ科学には疎いので直感的なことしか言えませんが、臨死体験を否定し死後のことも一切否定する人は、結局は何を望むのでしょうか?
歴史に名を残した偉大な科学者はそういった非科学的なことから進展していって、何かを残したのではないでしょうか?
ただ一方的に全否定するのは柔軟な思考とは言えないと思います。

投稿: | 2013/04/24 22:14

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