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四川大地震は予言されていた

 2008年5月12日、中国の四川省でマグニチュード7.8の大地震が発生し、死者6万人以上、負傷者数37万人以上という大惨事になった。この自身についてもジュセリーノは正確に予言し、昨年、中国政府に手紙を出していた。

四川大地震
 2008年5月12日に中国の四川省で直下型大地震が発生した。中国地震局は、当初M7.8と発表していたが、その後の再解析でM8.0と修正している。M7.8~M8.0は、直下型地震としては世界最大級の地震である。地震の破壊力は、阪神・淡路大地震の30倍にもなるという。2008年6月6日、中国民政部の報告によると、現地時間6日正午現在、四川大地震の死者は6万9130人、負傷者は37万4031人に上り、1万7824人がなおも行方不明となっている。地震により避難した人は約1514万7400人、被災者は累計で4616万0865人となった。

ジュセリーノが正確に予言
 予知夢で90%以上の的中率を誇るブラジルの予言者ジュセリーノは、四川大地震を正確に予言し、昨年、中国政府に手紙を出していた。彼は、手紙を出すときに、証拠として必ず登記所に記録を残している。その手紙の内容は、「5月12日に中国でM.8の大地震が発生する」というものや、ミャンマーのサイクロン被害、さらには、「2008年9月13日、中国トンキン湾か海南島でM9.1の地震が発生し、死者は100万人以上になる。この地震は日本の東海地方で起きる可能性もある」というものであった。
 ジュセリーノは、「何かの対策をたててほしい」というメッセージも付けて送ったが、具体的な対策は取られなかった。

ジュセリーノの警告
 次に注意しなければならないのは、2008年9月13日に中国または日本の東海地方で発生するというM9.1の巨大地震、2009年1月25日に大阪・神戸で発生するというM8.9の巨大地震である。
 ジュセリーノは次のように言っている。「私の予知の10%は外れています。さらに日付や場所には多少のずれがあります。大切なのは、その出来事が起きる年と月に注意すること。惨事の予知は外れてくれることを祈るばかりですが、起こるべき自然災害は避けようがありません。それでも私の予知の警告に耳を傾けて何らかの準備をしてもらえれば、未来はまだ変えることができるのです」

(参考:「ムー」7月号、学習研究社)



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