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タイムマシン実用化近し!!

従来のタイムマシン理論は、ワームホールを使ったり、宇宙ひもを使ったり、ブラックホールを使ったりして実現が非常に難しいものばかりだった。ロナルド・L・マレット博士のタイムマシン理論は、レーザー光線を使うもので、人類初の実用的な理論である。この理論は、2002年の国際相対論的力学会議で発表され、理論が正しいことが物理学者らにより認められている。現在は、理論が正しいことを証明するための実験が行われている。

ロナルド・L・マレット博士
 ロナルド・L・マレット博士は、10歳の頃、尊敬していた父を亡くし、人種差別の影響もあり、不登校になった。その後、H・G・ウェルズの「タイムマシン」という本に出会い衝撃を受けた。タイムマシンを作って、もう一度父に会いたいという思いが強くなり、タイムマシンを作るために必要な電子工学や物理学を猛勉強した。そして、大学教授となり、レーザー光線を利用したタイムマシン理論を完成させた。

光円筒タイムマシン理論
 ロナルド・L・マレット博士は、循環する光の円筒の重力場における、アインシュタインの重力場方程式の厳密解を求めた。そして、解の時間的特性を調べていくと、光円筒の外の空間に、輪のように見える項が解の中に見つかった。光円筒の慣性系の引きずりを十分に強くすると、空間の輪が時間の輪になることがわかった。これは、光円筒の外側に閉じた時間のループがあることを意味し、過去へのタイムトラベルが可能となる。

レーザー光学タイムマシンと送受信機
 ロナルド・L・マレット博士は、光円筒タイムマシン理論の応用例として、「レーザー光学タイムマシンと送受信機(LOTART)」の特許申請を行った。下図がその原理図である。
光円筒(LC)に強力なレーザー光線を流すと、時空に歪みが生じ、閉じた時間線が発生する。光円筒の外周領域に信号送受信装置(SRT)を設置すると、送信した信号が過去に向かって流れ、受信装置で未来の信号を受信することができる。
 応用例として、惑星間旅行がいずれ成功した場合、着陸船から地球上の光円筒タイムマシンへ信号を送信し、現在の受信装置で受信できる。そうすると、未来のミッションが成功したことがわかる。受信記録に基づいて、ミッションのパラメータを変える必要があるかどうか決めることができる。これにより宇宙開発のコストを大幅に節約することができる。
Lotart


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免疫力を最高に高めるトランスファーファクター

 トランスファーファクターは、免疫情報伝達物質の一種です。トランスファーファクターを摂取することにより自然治癒力が高まり、バクテリアやウイルスなどの異物やガン細胞に対しては排除しようとする機能が強く働き、無害な物質については過剰反応を防ぎ、花粉症などのアレルギーを抑える働きがあります。

トランスファーファクターとは
 トランスファーファクターは、最強の免疫情報伝達物質です。体内の免疫システムには、3つの大きな働きがあります。
1.認識(体内に侵入したバクテリアやウイルスなどの異物、およびガン細胞などのような変質した自己細胞を認識する)
2.反応(体内に侵入したそれぞれの病原体や変質した自己細胞に個別に反応する)
3.記憶(体内に侵入した異物を記憶して、再度進入した時には、この記憶に基づいてすばやく対応、速やかに除去する)
 これらの免疫情報を伝達する物質が免疫情報伝達物質です。
 トランスファーファクターは、異物に対しては排除しようとする機能が強く働き、無害な物質については過剰反応を防ぎ、アレルギーを抑える働きがあります。

初乳や鳥類の卵に含まれているトランスファーファクター
 母親が生まれたばかりの赤ちゃんに最初に与える母乳、つまり初乳には、免疫システムを作る物質、免疫グロブリンという免疫系タンパク質の抗体が含まれています。免疫グロブリンによって、赤ちゃんは外敵から守られますが、初乳にしか含まれていないために人間の免疫力は年々低下していきます。免疫グロブリンは免疫システムを司る重要な物質ですが、これは「種」特有のタンパク質であり、牛の免疫グロブリンを人間が摂るとアレルギー反応が起きることがあります。
 しかし、最近になって、哺乳類の初乳や鳥類の卵には種を問わず、免疫グロブリン以外に免疫システムを司る物質が含まれていることが、わかってきました。その代表が「トランスファーファクター」です。トランスファーファクターは種特有ではないため、牛の初乳や鶏卵に含まれているトランスファーファクターを人間が、口から取り込んでもアレルギー反応は出ず、しかも免疫システムを司る物質として有効に働きます。

トランスファーファクターの特徴
 トランスファーファクターは、次の3つの免疫特性を持っています。
1.誘発因子(異物の侵入・自己の変質細胞(ガンなど)をすばやく認識、攻撃の「反応」若しくは「反応の準備」を行う)
2.抗原因子(異物の侵入・自己の変質細胞がおよぼす脅威の程度に応じて、免疫細胞に、攻撃の度合いを直接指示する)
3.抑制因子(花粉などアレルギー、自己細胞を攻撃する自己免疫疾患などの様に無害な物質に対する過剰反応を防ぐ)
 免疫力の低下は、ガンや糖尿病やインフルエンザなどあらゆる病気を引き起こします。トランスファーファクターを摂取すると、その誘発因子と抗原因子により、免疫力を高めてあらゆる病気から体を守ることができます。
 免疫システムの過剰反応は、花粉症やじんま疹などのアレルギーを引き起こします。トランスファーファクターを摂取すると、その抑制因子により、免疫システムの過剰反応が抑制され、アレルギー反応が抑えられます。

トランスファーファクターの効果
 あるナチュラルキラー細胞の研究(M.V.キシレフスキー、E.O.カルチュリーナ、ロシア科学アカデミー、I.N.ブロキーナ腫瘍学研究センター、モスクワ、ロシア連邦、2004,2005)では、牛と鳥を起源とするトランスファーファクターの組み合わせが、ナチュラルキラー細胞の活動を劇的に増やし、437%も強化されることが報告されました。これは、ガンなどに効果があると言われているアガリクスの9倍の活性率です。
2002年10月に4Lifeは、鳥を起源とするトランスファーファクターを抽出する方法、ならびに非哺乳動物からトランスファーファクターを精製し調整する新しい手法に関して、特許を取得しました。(米国特許6,468,534)
2005年3月には4Lifeは、二つ以上の異なる動物を起源とするトランスファーファクターを組み合わせる技術に関して特許を取得しました。(米国特許6,866,868)
Tfpkouka

ガン予防など免疫力強化にはトランスファーファクタープラスがお勧め
花粉症などアレルギー対策にはトランスファーファクターがお勧め
参考
http://www.menekiplaza.com/transfer-factor/transfer-what.html
http://japan.4life.com/Default.aspx

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