電磁波で塩水が燃料に!!

 米国のジョン・キャンザス(John Kanzius)は、塩水を燃料にする方法を偶然発見した。キャンザスはガンを治療するためにRFジェネレータ(電磁波発生器)を発明した。RFジェネレータは、人体に電磁波を当てることによりがん細胞のみを死滅させる装置である。
 彼は、塩水から塩を除去する実験を行っていた。水道水に塩を加えて電磁波を当てたところ、塩水が代替え燃料になることを発見した。電磁波の影響により、塩水の中の酸素と水素の結合が弱まり、水素と酸素ガスが発生したと思われる。
 
 

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ブラウンガスの驚異のパワー!!

ブラウンガスとは
 ブラウンガスは、ブルガリア出身のユール・ブラウン氏によって発見された水素と酸素が2:1の混合ガスである。水酸素ガス、ZETガス(ゼロエミッション・テクノロジー・ガス)、CPガス(クリーンパワーガス)、E&Eガス、アクアガスなどと呼んでいる人もいる。これを燃やすと、炎の温度は280℃と非常に低いのであるが、なんでも溶かしてしまうほどの驚異のパワーを持っている。また、注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性も持っている。
 ユール・ブラウン氏は、ソ連で研究していたが、その後GPUに追われ、オーストラリアに逃れて、それから韓国へ行って韓国で研究して、最後には中国へ行ったりしている。水で走る自動車の実験なども行っている。

爆発しないブラウンガス
 ブラウンガスは、爆発ではなく爆縮する。爆発は、内側から外側に向かって力が働き、周囲のものを吹き飛ばすが、ブラウンガスは燃えて水になるので、そこが真空になり、外側から内側に向かって空気が流れ込んでくる。したがって、プロパンガスのように爆発する危険性はない。

何でも溶かすブラウンガス
 ブラウンガスを使うと、数cmの鉄板でも簡単に穴があいてしまう。鉄よりも融点が高いタングステンでも数十秒で溶け出し、蒸発してしまう。タングステンの融点は3480℃であるので、5000~6000℃以上の温度になっていると思われる。ブラウンガスの炎の温度は280℃なので、相手の物質しだいで温度が上がる不思議な炎である。
 ブラウンガスは、重金属やケイ素やアルミナなども溶かして蒸発させてしまうので、有毒廃棄物の処理に使える。ダイオキシンなども分解することができる。ブラウンガスにより、常温核融合が起きている可能性も示唆されている。韓国の工業技術院では、ブラウンガスで放射能廃棄物の放射能を消してしまう実験も行われているらしい。

フリーエネルギーとしての可能性
 水を燃やす画期的なHHO燃焼システムでは、超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼させることにより、油の使用量を大幅に節約できる燃焼システムが開発されている。これは、油の持つエネルギー以上のエネルギーが発生していることを意味している。
 水からブラウンガスを効率的に発生させるためには、工夫が必要である。HHO燃焼システムのように電磁パルスを用いたり、スタンレー・メイヤーの水で走る自動車のようにパルス電流で水を電気分解する必要がある。こうすることにより、入力したエネルギー以上のエネルギーを発生させることができる。

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超常現象を解明する鍵「ハチソン効果」

 ジョン・ハチソンが偶然に発見したハチソン効果は、物体の浮上現象、破壊現象、物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象、透明化現象など、現代の物理学では説明できない現象が発生し、その一部がビデオテープに収められている。ハチソン効果を解明できれば、超常現象を解く鍵となるかもしれない。

偶然発見したハチソン効果
 1979年、ジョン・ハチソンは、カナダのバンクーバーにあった彼の研究所で、テスラ・コイル、ヴァンデグラフ発電機などの装置を起動させているときに、金属片が飛び上がる現象を発見した。それ以外に、破壊現象、物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象、透明化現象なども発生した。
 政府関係者や民間の研究者が頻繁に研究所を訪問するようになり、良き協力者も現れたが、妨害する者も現れた。そのため、1989年に、実験場所をドイツに移すことにした。しかし、ドイツに持ってこれる機材が限られていたため、一晩に一つの現象が発生する程度しか再現できず、十分な研究ができなかった。1年半後にバンクーバーに戻ってきたが、バンクーバーに残してあった実験装置が政府関係者の指示で勝手に壊されたり、捨てられたりして、元に戻すだけの資金がなく、研究を続けることができなくなってしまった。

浮上現象
 材質に関わらず、あらゆる物体が浮上した。一番重いものとしては、約400kgの変圧器である。コップの中の水も水滴が飛び跳ねるように浮上した。
fujou
回転しながら浮上する金属球

破壊現象
 金属が、折れ曲がったり、ねじれたり、切断されたりした。切断部は、引き裂いたような切断面やナイフで切ったような切断面になっていた。
hakai
曲がったり切断されたりした金属や木片

物体融合現象
 物体と物体が融合して一体化する現象も発生した。アルミニウム塊とナイフが一体化した例もあった。
yuugou
アルミニウム塊とナイフが一体化

気象コントロール現象
 実験終了後、外を見ると、巨大な黒い雲が渦を描くように形成され、雨が降った。実験が終わってしばらくすると、雲は薄くなり、太陽が顔を出し始めた。

テレポテーション現象
 地下の実験室の上の倉庫に置いてあったカードボックスの中の釘がいつの間にか飛び出して、実験室の壁から出てきた。

透明化現象
 物体が透明化して、置いてある台が透けて見えた。

実験装置の概要
 実験装置の主な構成は、約1.4mのテスラ・コイル(大)、約46cmのテスラ・コイル(小)、直径28cmのアルミの電界発生球、ヴァンデグラフ発電機、放電コイル、2つのテスラ・コイルを組み合わせたダンベル・コイルである。
テスラ・コイル(大)とテスラ・コイル(小)の距離は約3.7mで、この間の領域で多くの現象が発生している。
 テスラ・コイル(大)は約330kHzで、テスラ・コイル(小)は約760kHzで共振している。ヴァンデグラフ発電機は約30cmの放電球を持ち、電圧は最高25万Vである。放電コイルのギャップの間隙は約1mmで、15kVの直流電源からコンデンサーを通して入力され、40秒ごとに放電する。
hutchison

ハチソン効果を解く鍵
 ハチソン効果は、高周波、高電圧、共振が解く鍵と思われる。
 ハチソン効果は、アメリカのトーマス・ベアデンが提唱しているスカラー波理論により解明できるかもしれない。スカラー波理論は、まだ実証はされていないが、アメリカの軍や研究所で研究されているらしい。
 ハチソン効果が解明されれば、反重力装置やテレポテーション装置やフリーエネルギー装置が実現できるかもしれない。

(参考)

驚異のハチソン効果

監修:横山信雄
出版社:たま出版
本体価格:1,262円

実験のビデオなどを見ることができます。
「Hutchison-Effect-Music-700k.wmv」
下記はRealPlayerが必要です。
http://www.theverylastpageoftheinternet.com/otherdevices/hutchison/hutchison.htm

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水を燃やす画期的なHHO燃焼システム

水を特殊な方法で油に混合し燃焼させることにより、大幅な省エネ効果が得られるHHO燃焼システムをトークが実用化している。

HHO燃焼システムとは
超密度対応ミキシングポンプを独自に開発し、さらに水素を励起させ、構造性を変えた水(krt励起水)を油に混合し、ラジカル燃焼させることにより、1600℃の炎温度において、一部の励起水(H2O)を水素原子(2H)と酸素(O)に分離して、これらを燃焼に参加させることにより、100%以上の燃焼効率が得られるという。
水蒸気は1500℃で水素と酸素に吸熱しながら分解をはじめる。2300kcalで1.8%分解し4300kcalで水蒸気の大部分は分解を終え、さらなる温度上昇において水素と酸素のイオン化が促進される。
kurata式HHO燃焼システムは、従来分解に不可欠とされた高熱エネルギーを必要とせず、1600℃以下において励起水蒸気を(高温気相下において)水素と酸素に分解可能とする研究に1975年に着手し、1999年3月に、東出雲実験場において超音波と電磁パルス及び金属触媒・分解酵素を使用し、一部の水蒸気を水素と酸素に分解、再燃焼することに成功した。

HHO燃焼システムによる省エネ効果
実用システムでは、30~50%の水を混合した燃料を燃焼させることができる。実験では、水75%の混合燃料の燃焼に成功している。しかも、発熱量は油100%の場合とほとんど変わらない。現在、30%以上の省エネ効果が得られている。将来、水90%の混合燃料も夢ではないという。

環境にやさしいHHO燃焼システム
油の消費量を減らすことができるので、二酸化炭素、窒素化合物、硫黄化合物などの排出を減らすことができ、環境にやさしい燃焼システムである。

フリーエネルギー効果
HHO燃焼システムは、100%以上の燃焼効率が得られているので、一種のフリーエネルギー装置といえる。電磁パルスにより、フリーエネルギーが流入している可能性がある。水で走る自動車も、水をパルス電流で電気分解することにより超効率で水素と酸素を得ている。

HHO燃焼システム

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実稼動中のフリーエネルギー発電機M-Lコンバータ

スイスのリンデンで開発されたM-Lコンバータは実際に稼動しており、入力エネルギーなしに3~4kWの出力が得られている。

ウィムズハースト発電機
1933年イギリスのウィムズ・ハーストは静電誘導を利用した高電圧発電機を発明した。これは、誘電体と金属を組み合わせた二枚の円盤を向かい合わせて互いに逆方向に回転することにより高電圧を発生させる装置である。

M-Lコンバータ
スイスのリンデンというところにメタニアという宗教団体の自治共同体があり200人くらいが集団生活している。ポール・バウマンらは、ウィムズハースト発電機と特殊なソリッドステート部を組み合わせてM-Lコンバータを開発した。このソリッドステート部が重要な部分であり、永久磁石にコイル巻いた共振回路とライデン瓶を組み合わせたものである。出力の一部がフィードバックされ、入力エネルギーなしで、220V 13Aの出力が得られている。

(「フリーエネルギーの挑戦」横山信雄/加藤整弘監修 たま出版)

フリーエネルギーの挑戦
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著者:
出版社:たま出版
本体価格:1,359円

(「ここまで来た!宇宙エネルギー最前線」深野一幸著、成星出版)

ここまで来た!宇宙エネルギー最前線
著者:深野一幸
出版社:成星出版
本体価格:1,500円

MLconpic.JPG

MLconblk.JPG

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最大5倍の出力が得られるNマシン

 永久磁石と金属板を一緒に回転させると、金属板の中心と外周の間に電圧が発生する。ある条件で、発生するエネルギーが回転に必要なエネルギーを上回る。

単極誘導
 1840年頃にファラデーによって単極誘導という現象が発見されている。磁界中で金属板が回転すると金属板の中心と周辺の間に電圧が生じる。電圧は、金属板の半径の自乗と金属板を貫く磁力線の数と回転速度に比例する。この現象を単極誘導という。ファラデーは、磁石が静止していても金属板と一緒に回転していても同じ電圧が発生することも見いだしている。
 磁石が固定されている場合は、フレミングの右手の法則により金属が磁力線を横切ると電流が発生するということは理解できるが、磁石と金属が一緒に移動しても電流が発生するということはどういうことだろうか。磁石が移動しても磁力線は空間に固定されているということだろうか。単極誘導についてはまだ十分に解明されていない。
 金属板に電流を流すと単極モーターになる。下記に興味深い単極モーターの実験が紹介されている。
ファラデーの単極誘導 / 単極モーター の実験

Nマシン
 アメリカのB・デパルマは、単極誘導を応用した発電機の能率を調べる実験を行っていたところ、入力より出力が大きくなることを発見した。この装置はNマシンと呼ばれている。通常であれば、発生した電流を取り出すと、その電流によって回転を妨げる方向に逆トルクが発生する。ところが回転速度を大きくしていくと、この逆トルクが減少していく。このため、入力のエネルギーより大きな電力を取り出すことができる。なぜ、逆トルクが減少するのかまだ解明されていないが、未知のエネルギーが流入している可能性がある。デパルマは、最大5倍の出力が得られたと報告している。
 実用化する際の問題点としては、出力電圧が小さく1V程度の直流しか得られないため、大きな電力を取り出すのが難しいということである。

(「フリーエネルギーの挑戦」横山信雄/加藤整弘監修 たま出版)

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水で走る自動車

 アメリカのスタンレー・メイヤーとオーストラリアのユル・ブラウンは、水で走る自動車を別々に開発している。

水からエネルギーを得る方法
 水を電気分解し、水素と酸素を発生させ、その混合ガスで自動車のエンジンを動かしている。ただ普通に電気分解しただけでは、入力した電気エネルギー以上のエネルギーを得ることはできない。直流をパルス状にして電気分解を行うことにより、非常に少ない電力で電気分解することができるらしい。(電流をパルス状にすることにより空間からエネルギーが流入しているのではないだろうか。空間エネルギーと共振させるため適切な周波数があると思われる。)

水で走る自動車の開発
 スタンレー・メイヤーは、実際に水で走る自動車を開発し走らせている。
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 ユル・ブラウンも同じように水を電気分解して水素と酸素を発生させ、ガソリン車のエンジンを少し改造して実際に走らせている。1リットルの水から2000リットルのブラウンガス(水素と酸素の混合ガス)を発生させ、350~400km走行できたという。

(「地球文明の超革命」深野一幸著 廣済堂)

地球文明の超革命
宇宙エネルギーが世界を変える

著者:深野一幸
出版社:廣済堂出版
本体価格:800円

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16KWの出力が得られる磁力発電機

 北吉与兵衛氏は、湊氏の磁力回転装置とは異なる原理で動作する磁力発電機を開発している。19年かかって2000年に完成した。
 磁力発電機の心臓部「磁力回転増速装置」は、永久磁石が取り付けられた固定円盤と、永久磁石が取り付けられた回転円盤からなる。永久磁石は、円周の接線に対して直角に取り付けられている。下の円盤に12組、上の円盤に13組の永久磁石が取り付けられており、回転に不必要な磁界を消磁するように工夫されている。

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 最初は駆動用モーターに電源を入れて磁力回転増速装置の回転円盤を回転させる。駆動用モータは、円盤を始動させるためだけに使われ、始動から2~3分後に磁力回転増速装置の回転数が1400回転/分を超えると、クラッチが自動的に外れて駆動用モーターが停止し、1300回転/分まで落ちるとクラッチと接続し、駆動用モーターが再駆動する仕組みになっている。磁力回転増速装置には、発電機と補助用モーターがベルトで接続されている。発電された電力の一部を補助用モーターの回転に使い、磁力回転増速装置の回転が一定になるように補助している。補助用モーターの消費電力は、発電量の約10分の1である。

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 得られる電力は交流で、200V、80A、16KWの出力が得られている。

(「ここまで来た!宇宙エネルギー最前線」深野一幸著、成星出版)

ここまで来た!宇宙エネルギー最前線
著者:深野一幸
出版社:成星出版
本体価格:1,500円

 湊氏の磁力回転装置に比べると、はるかに大きな電力が得られており、有望である。北吉氏は、装置の販売は行わず、発電機を100台くらい作って日本各地で発電し、電力を電力会社へ販売する事業をやりたいと考えているそうだ。

参考記事:3倍以上の出力が得られる磁力回転装置

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3倍以上の出力が得られる磁力回転装置

 湊弘平氏の発明した磁力回転装置は、入力の3倍以上の出力が得られている。湊氏は1990年頃に磁力回転装置を開発し、それから全世界で特許を出願している。これまでに51カ国で特許を取得している。装置の開発と特許の取得に12億円かかったそうだ。
 当初開発した装置は、二つの円盤を向かい合わせ、円周に永久磁石を斜めに複数個取り付けてある。常に反発力が生じ、一度回転が始まると円盤の回転は止まらない。永久磁石を取り付ける角度が重要で、回り続けるための適切な角度があるらしい。

minato1.JPG

 次に、片方の円盤を固定の永久磁石にしたところ、回転し続けることが分かった。次に、固定の永久磁石を電磁石に変え、回転や停止のコントロールができるようにした。更に、パワーを増やすために、円盤を二段にした。

minato2.JPG

入力と出力の実測値は、以下のようになっている。
入力(電磁石の消費電力)  2.94V 0.15A 0.441W
出力(発生電力)        7.14V 0.22A 1.571W
出力/入力           1.571W/0.441W=3.56倍

minato3.JPG

 1999年2月9日からの「第五回ニュービジネスメッセ」で展示され、大きな反響があった。 1999年2月10日の夕刊フジによると、シルバー精工など日本企業数社と契約が成立し、米国の某企業からはライセンス料だけで百億円規模のオファーがあったり、NASA研究所から見学に来たり、米国政府関係者が、今後の研究やその利用に関する話し合いを進めているということだ。
 1999年11月29日の日刊工業新聞によると、世紀の大発明として、96年に米CNNニュースで紹介されるなど国内外のマスコミが取り上げたとのこと。

(「ここまで来た!宇宙エネルギー最前線」深野一幸著、成星出版)

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著者:深野一幸
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本体価格:1,500円

 このように、超効率であることが実証されたり、多くの企業と契約しているにもかかわらず、なぜ、まだ製品が出てこないのだろうか。以前、湊氏と一緒に仕事をしたことがある人の話によると、まだ売れる代物ではなく、技術が未熟すぎて追加の開発費をかけてまで特許を買いたがらなかったとのこと。超効率は認められるが、まだ出力が小さいということだろうか?

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3~8倍の出力が得られるWINコンバータ

WINコンバータは、アメリカのウィンゲート・ランバートソンが開発した発電機である。入力の3~8倍の出力が得られていると報告している。

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回転し続けるEMAモーター

エドウィン・V・グレイは、入力以上の出力が得られるEMAモーターを開発した。出力の一部を入力にフィードバックすることによりずっと回転し続ける。米国特許も取得している。

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空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ

アメリカのユタ州ソルトレークシティーに住んでいたヘンリー・モレイ(1892~1972年)は、ニコラ・テスラを支持し、テスラ協会の会員であった。モレイは、宇宙空間に充満するエネルギーをアンテナで受信し、電力に変換する装置を開発した。

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効率300%のハバードのコイル

 ハバードのコイルは、中央の1次コイルに入力したパワーの3倍が、2次コイルに出てくるという。

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テスラ・コイルとエネルギー増大送信機

 ニコラ・テスラ(1856~1943)は、交流システムの父として知られている。現在世界的に普及している交流発電機と交流送電システムは、ニコラ・テスラのおかげである。テスラは、エジソンより4歳若く、エジソンと一緒に働いたことがあるが、テスラの発明が突飛すぎたため理解されず、エジソンと対立することが多かった。
 テスラ・コイルとエネルギー増大送信機は、宇宙エネルギーと共振させることにより空間からエネルギーを取り出し、入力以上のエネルギーを得られるというものである。

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空間からエネルギーを取り出す方法

 真空は、何もない空間ではなく、エネルギーが充満している。たとえば、真空に強い電磁波(ガンマ線)を照射すると電子と陽電子が飛び出してくる。これは、真空は負のエネルギーの電子で充満していて、そこから正のエネルギーになって飛び出してきたものが電子となり、抜けた穴が陽電子となると考えられている。
 真空は、ミクロ的に見ると、たえず揺らいでおり、粒子が現れたり消えたりしている。平均するとエネルギーが0になる。
 この宇宙は、真空の揺らぎが急激に大きくなって、ビッグバンにより出来上がったという理論が、最も有力な説として受け入れられている。
 真空から宇宙が発生したように、真空からエネルギーを取り出すことができれば、無限のエネルギーを得ることができる。このエネルギーは、フリーエネルギーまたは宇宙エネルギーと呼ばれている。
 過去に、フリーエネルギーを取り出すことに成功した人たちがいる。その例を今後紹介していく。

参考記事:テスラ・コイルとエネルギー増大送信機
参考記事:効率300%のハバードのコイル
参考記事:空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ
参考記事:回転し続けるEMAモーター
参考記事:3~8倍の出力が得られるWINコンバータ

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