超常現象を解明する鍵「ハチソン効果」

 ジョン・ハチソンが偶然に発見したハチソン効果は、物体の浮上現象、破壊現象、物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象、透明化現象など、現代の物理学では説明できない現象が発生し、その一部がビデオテープに収められている。ハチソン効果を解明できれば、超常現象を解く鍵となるかもしれない。

偶然発見したハチソン効果
 1979年、ジョン・ハチソンは、カナダのバンクーバーにあった彼の研究所で、テスラ・コイル、ヴァンデグラフ発電機などの装置を起動させているときに、金属片が飛び上がる現象を発見した。それ以外に、破壊現象、物体融合現象、気象コントロール現象、テレポテーション現象、透明化現象なども発生した。
 政府関係者や民間の研究者が頻繁に研究所を訪問するようになり、良き協力者も現れたが、妨害する者も現れた。そのため、1989年に、実験場所をドイツに移すことにした。しかし、ドイツに持ってこれる機材が限られていたため、一晩に一つの現象が発生する程度しか再現できず、十分な研究ができなかった。1年半後にバンクーバーに戻ってきたが、バンクーバーに残してあった実験装置が政府関係者の指示で勝手に壊されたり、捨てられたりして、元に戻すだけの資金がなく、研究を続けることができなくなってしまった。

浮上現象
 材質に関わらず、あらゆる物体が浮上した。一番重いものとしては、約400kgの変圧器である。コップの中の水も水滴が飛び跳ねるように浮上した。
fujou
回転しながら浮上する金属球

破壊現象
 金属が、折れ曲がったり、ねじれたり、切断されたりした。切断部は、引き裂いたような切断面やナイフで切ったような切断面になっていた。
hakai
曲がったり切断されたりした金属や木片

物体融合現象
 物体と物体が融合して一体化する現象も発生した。アルミニウム塊とナイフが一体化した例もあった。
yuugou
アルミニウム塊とナイフが一体化

気象コントロール現象
 実験終了後、外を見ると、巨大な黒い雲が渦を描くように形成され、雨が降った。実験が終わってしばらくすると、雲は薄くなり、太陽が顔を出し始めた。

テレポテーション現象
 地下の実験室の上の倉庫に置いてあったカードボックスの中の釘がいつの間にか飛び出して、実験室の壁から出てきた。

透明化現象
 物体が透明化して、置いてある台が透けて見えた。

実験装置の概要
 実験装置の主な構成は、約1.4mのテスラ・コイル(大)、約46cmのテスラ・コイル(小)、直径28cmのアルミの電界発生球、ヴァンデグラフ発電機、放電コイル、2つのテスラ・コイルを組み合わせたダンベル・コイルである。
テスラ・コイル(大)とテスラ・コイル(小)の距離は約3.7mで、この間の領域で多くの現象が発生している。
 テスラ・コイル(大)は約330kHzで、テスラ・コイル(小)は約760kHzで共振している。ヴァンデグラフ発電機は約30cmの放電球を持ち、電圧は最高25万Vである。放電コイルのギャップの間隙は約1mmで、15kVの直流電源からコンデンサーを通して入力され、40秒ごとに放電する。
hutchison

ハチソン効果を解く鍵
 ハチソン効果は、高周波、高電圧、共振が解く鍵と思われる。
 ハチソン効果は、アメリカのトーマス・ベアデンが提唱しているスカラー波理論により解明できるかもしれない。スカラー波理論は、まだ実証はされていないが、アメリカの軍や研究所で研究されているらしい。
 ハチソン効果が解明されれば、反重力装置やテレポテーション装置やフリーエネルギー装置が実現できるかもしれない。

(参考)


実験のビデオなどを見ることができます。
「Hutchison-Effect-Music-700k.wmv」
下記はRealPlayerが必要です。
http://www.theverylastpageoftheinternet.com/otherdevices/hutchison/hutchison.htm

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右回転するコマに反重力発生

 東北大学工学部放射線工学研究室の当時助手であった早坂秀雄氏は、1989 年に右回転するジャイロの重さが軽くなるという論文を発表している。
http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/AntiGra.html

 コマを高速で回転させると、回転軸方向に推力が発生する。これを実験した様子が下記ホームページに載せてある。
http://www13.big.or.jp/~redsky/grav/

 イギリスのジョン・サール氏は、サール効果発電機の実験を行っていた。そのとき、発電機に高電圧が発生し、発電機の回転数が徐々に上がっていき、装置が浮き上がり、速度を上げて飛び去っていったという。この結果を元に、彼は浮揚円盤の実験機を何機も製作している。

 高速回転と高電圧により、重力制御が可能になるかもしれない。

searl.JPG
サール氏の浮揚円盤の実験風景

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反重力装置「リフター」浮上する

 「リフター」と呼ばれる反重力装置の研究が行われている。三角形のフレームと上に張った電線の間に高電圧をかけると浮上する。米国議会が資金を拠出しているそうだ。
 リフターのアイディアは、ニューメキシコ州ロズウェルに墜落したUFOの破片から生まれたというもの。1996年に、ラジオのトーク番組の司会者、アート・ベル氏に宛てて、誰かわからない人物から、大破したUFOの残骸だという小包が送られてきた。ベル氏は破片を政府のある研究者に送った。この研究者が行なった調査では、残骸に電圧をかけると、動いたり、場合によってはリフターと同じように宙に浮かんだりすることが示されたという。
 また、少年がアルミホイルとパラフィン紙でできた装置をT型フォードのイグニッション・コイルに接続すると、装置は即座に猛スピードで浮かび上がり、納屋の屋根に煙を立てる穴を1つ残して消え去ったという。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20020705304.html

昭和45年頃に話題になったイオンクラフトに似ているように思われる。イオンクラフトより効率よく浮上するようだ。浮上原理については、まだよく分かっていない。高電圧によりイオンが発生し、イオン風により浮上するという説もあるが、イオンクラフトは真空中でも浮上するらしく、イオン風だけでは説明できない。また、ビーフェルド・ブラウン効果も関係しているかもしれない。ビーフェルド・ブラウン効果とは、コンデンサに高電圧をかけると陰極から陽極方向に推力が発生するというものである。陽極を上にするとコンデンサが軽くなる。

Lifter4.jpg
リフターの浮上写真

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