契約の箱(アーク)発見!?

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 契約の箱とは、モーセの十戒が刻まれた石板を納めた箱である。モーセは石板を持って山に登り、神に祈り求めたときに、神が指で石板に十戒を刻まれた。契約の箱は非常に神聖なものであり、祭司以外の者が触れると死に至った。契約の箱は、イスラエルがバビロニアに滅ぼされる前にどこかに隠されたらしく、行方が分からなくなっている。いくつか伝説が残されていて、四国の剣山に隠されているという説もある。日本のお祭りの時にかつぐ神輿は、契約の箱のレプリカと言われている。聖書考古学者のロン・ワイヤットはエルサレムの地下洞窟で契約の箱を発見した。

契約の箱について
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 契約の箱は、アカシアの木で作られ、長さ130cm、幅と高さがそれぞれ80cmで、装飾が施されていた。地面に直接触れないよう、箱の下部四隅に脚が付けられていた。持ち運びの際、箱に手を触れないよう二本の棒が取り付けられ、これら全てが純金で覆われていた。そして箱の上部には、金の打物造りによる天使ケルビムが二体、契約の箱を覆うように翼を広げ、顔を向かい合わせて置かれていた(出エジプト25章)。
 モーセの時代に、この中へマナを納めた金の壺、アロンの杖、十戒を記した石板が収納されていた(ヘブル9:4)。しかし、ソロモン王の時代には、十戒を記した石版以外には何も入っていなかったと伝えられている(歴代志下5:10)。
 荒野をさまよっていた時代には祭司たちが担いで移動させていたが、ヨシュアの時代以降は、主にシロの幕屋の至聖所に安置されていた。サムエルの時代に、ペリシテ人によって奪われるが、契約の箱によってペリシテ人を災厄が襲ったため、彼らはこの箱をイスラエル人に送り返した。また、ソロモン王の時代以降は、エルサレムのソロモン神殿の至聖所に安置された。

消えた契約の箱
 ソロモン神殿が完成したのは、BC959年であるが、イスラエルの民は偽の神々を拝むようになった。神は預言者達を通して滅ぼされると警告したが、イスラエルの民は耳を傾けず、その結果、BC586年頃ソロモン神殿がバビロニアに破壊され、滅亡した。このような出来事が起こる前に契約の箱はどこかに持ち出された。バビロン軍はエルサレムを略奪しソロモン神殿を全焼させた。エルサレムは徹底的に破壊されたため残った遺物は小さな壺だけであった。

契約の箱がエチオピアにあるという説
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 現在契約の箱がどこにあるか、いくつか候補がある。最も有名な説が、エチオピアの建物に納められているという説である。そこでは、一人の祭司だけが箱に近づくことが許されていて生涯をかけて聖櫃とその中身を守る責務を負っている。この場所に契約の箱が移されたのはソロモン王の時代だった。ソロモンが王様として治めていたときに、シバの女王がやってきて会見した。そして、ソロモンは記念品として、契約の箱の模型を贈呈した。伝説によると、そのとき一緒にやってきたシバの女王の息子が、もらった模型と本物の契約の箱をすり替えて持ち帰ったということになっている。しかしこれは聖書の記述と一致しない。それから数百年後に、エゼキエルは契約の箱の上に主の栄光を見ている(エゼ10:18)。聖書に記述されているように、主の栄光はあまりにも強烈なもので、年に一度大祭司が入ることが許されているだけだった。年に一度入ることが許されていた大祭司でさえも、自分の罪を清めて入らなければ生き延びることはできなかった。そして、ユダヤ人の言い伝えによると、遺体を引っ張り出すことができるように、かかとにひもをくくりつけていた。それをシバの女王の息子が盗み出すことができたであろうか。

ソロモン神殿から運び出された契約の箱
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 聖書外典マカバイ記2:5-7に次のように記されている。
「そこに到着したエレミヤは、人の住むことのできる洞窟を見つけ、そこに幕屋と契約の箱と香壇を運び込み、入り口をふさいだ。一行の中の何人かが、道標を作ろうとして戻ってみたが、もはや洞窟を見つけることはできなかった。このことを知ったエレミヤは、彼らを叱責してこう言った。『神が民の集会を招集し、憐れみを下されるときまで、その場所は知られずにいるだろう。」
 エレミヤは、エルサレムのソロモン神殿から密かに契約の箱を運び出し、近くの洞窟の中に隠したのである。そして、その場所は神が民の集会を招集するまで見つけることができないと言った。
 その場所は、将来イエス・キリストが十字架にかけられるゴルゴダの丘の地下だった。

エルサレム郊外の洞窟で発見された契約の箱
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 ロン・ワイヤット氏は、契約の箱を発見した事を発表した。エルサレムの郊外に骸骨の形をした崖と庭園がある。ここがゴルゴダの丘と言われている。ワイヤット氏は庭園の中を歩いていると、とても通常では起こりえない経験をした。手と口が勝手に動いて、「あそこが契約の箱が隠されている場所だ」と言ってしまった。彼は、手を元に戻して我に返ったが、一緒にいた考古学の専門家が、また予想外のことを言った。「それは素晴らしいことですね、許可しますのでここを発掘調査してください」と。彼は、本当にそこに契約の箱が隠されているのか研究し、発掘調査を始めた。この庭園の管理人は、ワイヤット氏にこの場所を調査してもよいと許可を与えた。彼は休暇が得られると、すぐにエルサレムに飛んで発掘調査を始めた。あるときには息子を連れて発掘調査をした。
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 発掘調査を進めていくうちに、岩をくりぬかれている場所が見つかった。ローマ人達は十字架の刑を執行するときに、罪名を記した看板を掲げた。イエスが十字架にかけられたときは、「ユダヤ人の王」とギリシャ語、ヘブル語、ラテン語の三つの言語で書かれていた。岩が三カ所くりぬかれていたので、ここがイエスが十字架にかけられた場所だと分かった。
 さらに掘り進めていくと、大きな裂け目が見つかった。そのひび割れは、崖の上まで続いていた。そこに十字架を埋めた穴があり、また穴をふさぐ石があった。さらに掘り進めていくと、空洞になった洞穴を見つけた。その洞穴の中をどんどん発掘調査を進めていった。
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とうとうある別の部屋につながる入り口を発見した。その部屋の中に契約の箱を見つけた。
 ワイヤット氏は、その契約の箱はこのような形(手書きの図)をしていたと証言した。
一般的に天使ケルビムは、契約の箱の上に描かれている。しかし、ワイヤット氏は天使ケルビムを契約の箱の横に置き、翼で契約の箱を覆っている絵を描いた。旧約聖書をヘブライ語で注意深く読むと、天使ケルビムは契約の箱の傍らにいたと読み取れる。ワイヤット氏の証言が正しいことが分かる。
 ワイヤット氏は、契約の箱をカメラで撮影しようと試みたが、うまく現像されなかった。神様がこれをはっきりと映し出されるのを妨げているようだった。

キリストの血が契約の箱に注がれる必要があった
 レビ記16:15-16に次のように記されている。
「また民のための罪祭のやぎをほふり、その血を垂幕の内に携え入り、その血をかの雄牛の血のように、贖罪所の上と、贖罪所の前に注ぎ、イスラエルの人々の汚れと、そのとが、すなわち、彼らのもろもろの罪のゆえに、聖所のためにあがないをしなければならない。また彼らの汚れのうちに、彼らと共にある会見の幕屋のためにも、そのようにしなければならない。」
 旧約時代には様々な儀式が行われていたが、それらの儀式は将来キリストに起きることの予型である。傷のない小羊を犠牲として捧げる儀式は、罪のないイエス・キリストが十字架にかけられることを象徴していた。また、やぎの血を贖罪所すなわち契約の箱に注ぐという儀式は、イエス・キリストの血が契約の箱に注がれ、イエス・キリストの贖いの業が完結するということを象徴していた。つまり、キリストの血が契約の箱に注がれるということが予型として示されていたのである。

ロン・ワイヤット氏の証言
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 キリストが死なれたとき地震が起こり、十字架の穴の左側に裂け目ができました。裂け目の真下6メートルほどの所に、神様は御自分の地上の御座である贖罪所がある契約の箱を紀元前586年に据えておられたのです。バビロニア軍がエルサレムを破壊したときのことでした。ご遺体をアリマタヤのヨセフに引き渡す前に、死んでいることを確かめようとして百卒長が槍をキリストの脾臓に突き刺したときに、神の御子の分離した血小板と血漿が流れ出て、裂け目を通って贖罪所に注がれました。そのことが古い契約と新しい契約を批准したのです。
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 箱の置かれている部屋はチリ一つない状態でした。全てが完全に秩序正しく配置され、契約の箱は洞窟の奥の壁を背にしておかれていました。洞窟の奥は虹色に美しく輝いていました。ニューエイジや同性愛団体などが虹のデザインを使うのは知っていますが、最初に虹を作られたのは神様であり、天の御座の周りにも地上の御座の周りにも虹があります。そこに垂れ布はありません。そこが地球上の神の宮であります。かつて神様が住まわれた場所です。
 そして中には四人の若者が立っていました。私は「ここで何をしているのですか?」と尋ねたとたんに、動けなくなり、息もできなくなりました。すると一人の若者が、「私達はモーセが石の板を納めて以来、箱の番をしている天使です」と答えたのです。彼らは私にビデオカメラを三脚にのせて、契約の箱に向けるように指示しました。それから贖罪所を持ち上げてくれました。どれほどの重さのものかは分かりませんが、純金で覆われています。一人の天使が、「石の板を箱から出しなさい。神は全ての人にそれを見てもらいたいのです」と言ったので言われたとおりにしました。彼らが贖罪所を箱の上に戻したときに、私が少し後ずさりすると、天使が来て私の手から石の板を取って岩棚の上に置きました。
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 それから私は贖罪所に付いている血液をサンプルにとって、それを分析させるようにとの指示を受けました。天使に言われたことは全て行いました。乾燥した血液が死んでいることは周知の通りです。今日古代ファラオのミイラから血液を採って、細々と調べることができますが、染色体の数を調べることはできません。科学はどんどん進歩し、私は何でも知っているわけではありませんが、死んだ血液を調べても染色体の数は分からないのです。DNAやその他色々な情報を得ることはできますが、染色体の数だけは生きた白血球からしか分かりません。
 まず契約の箱から採った血液を、イスラエル国内の研究所に持っていこうと思い、「いい仕事をしてくれる信頼できる研究所はどこですか?」と尋ね回ったら、「どこそこがいい」と教えてもらったので、そこにサンプルを持ち込みました。研究所に行き、「この血を検査して、何でもいいから分かったことを教えて下さい」と頼みました。
 まずそれを還元してから体温と同じ温度にして、72時間ゆっくり回し続けることでした。いよいよ検査するときは私も立ち会いたいといったら、よろしいと言われました。様々なテストの結果、人間の血液であることは間違いないということでした。次にそこから白血球を取り出して、成長媒体に入れてから、体温と同じ温度で48時間保つように頼んだら、これは死んだ血液なのでそんなことをしても意味がないと言われました。「それでもいいからやっていただけますか?」と言ったら「ではやりましょう」と言うことでした。今度も取り出して検査するときは立ち会いたいとの旨を伝えました。
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 いよいよ顕微鏡とかを使っての検査が始まったのですが、検査官が別の技術者を呼んだり、上司を呼んだり、ヘブル語で色々話していました。それから私に向かって、「ワイヤットさん、この血液には染色体が24個しかありません」と言うのです。人の染色体は全部で46個です。父親から23個、母親から23個、父親から22個の常染色体、母親から22個の常染色体、母親からX染色体、父親からXかYどちらかの性染色体を受け継ぎます。この血液には母親からの23個の染色体と1個のY染色体がありました。母親からの常染色体がなければこの人は発育できなかったはずです。ですから、全ての身体的特徴は母親からの遺伝情報によって決定されました。男性という性は、そのひとつのY、人間の男性から来たものではない性染色体によって決定されたのです。それからこう言われました。「この血液は生きています。一体誰のものですか?」私は「これは救い主の血です」と言いました。以来彼らの人生は変えられたのです。
 これが水と血によってこられた御方、すなわちイエス・キリストであります。水によるだけでなく、水と血によってこられたのです。

参考:https://www.youtube.com/watch?v=PBfolYkSinQ 驚くべき発見!「失われたアーク」
  https://www.youtube.com/watch?v=pADcsYMoIpc ドキュメンタリー「契約の箱の発掘 」

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史上最高の予言者ジュセリーノ

 ジュセリーノ氏は、ほとんど毎日のように未来の出来事を夢で見て、世界中の人々に警告し続けているが、その予言の内容は分かりやすく、日時まで正確に予言しているものもあるという点で、史上最高の予言者である。

ジュセリーノ氏の予言の方法
 ジュセリーノ氏は、1日に数件から10件近くの予知夢を見る。夢の中で彼は未来の情景を見る。それから、助言者の声が聞こえてきて、場所や期日が伝えられ、その内容を伝えるべきあて先が聞こえてくる。夢を見た後、すぐに目が覚め、彼はその内容を書き留める。一晩に数件の予知夢を見て、そのたびに目が覚めるという。
 彼は、予言の内容を関係政府や関係者に手紙で送り、そのコピーを公証役場に登録している。彼が予言の内容を関係者伝えるのは、恐怖心をあおるためではなく、事故を未然に防いだり、犠牲者を一人でも減らしたいからである。
 彼の元には、一日に数十件から数百件の個人的な相談の手紙がきており、一通一通読んで頭の中にインプットしている。常に600件くらいの内容が頭の中に入っているという。夢の中で答えが得られたら、その内容を手紙で出している。手紙を書くために一日に数時間費やしている。しかし、彼はお金は受け取らず、教師の仕事だけで生計を立てている。彼は、一人でも多くの人を救いたいと考えており、愛情の深い人である。

的中した予言の数々
1.スペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故(1986.1.28)
 1972年に予言している。
2.阪神・淡路大震災(1995.1.17)
 1979年に予言し、日本大使館と皇居宛に送っている。
3.チェルノブイリ原発事故(1986.4.26)
 1980年に予言し、ウクライナ共和国大統領に送っている。
4.F1レーサー「アイルトン・セナ」の事故死(1994.5.1)
 最初の手紙は1989年で、その後何度も出しており、「絶対に1994年5月1日には走らないでください」と警告していたが、事故は起きてしまった。
5.ベルリンの壁崩壊(1989.11.9)
 2ヶ月前に予言。
6.東京地下鉄サリン事件(1995.3.20)
 1989年に予言し、オウム真理教がサリンという毒ガスで事件を起こすと手紙に書いて、天皇陛下と警察当局に送っている。
7.ワールド・トレード・センターのテロ(2001.9.11)
 1989年に予言し、ブッシュ大統領に送っている。日付も正確で2001年9月11日と書いている。また、マイアミ・ヘラルド新聞社にも送っているが、新聞社からは人々に恐怖を引き起こすため報道できないという返事の手紙が来ている。
8.ダイアナ妃暗殺(1997.8.31)
 1995年に最初に予言し、1997年3月にダイアナ妃と三つの新聞社に手紙を送っている。
9.スマトラ沖大地震(2004.12.26)
 1997年にモルディブ大統領に、2004年12月26日の7時にマグニチュード8.9の大地震が南アジアを襲うという手紙を出している。実際には2004年12月26日7:58にマグニチュード8.1~9.4の大地震が発生した。ほぼ予言どおりとなっている。
これ以外にも多数の予言が的中しており、90%以上の的中率である。

未来の主な予言
1.小惑星の衝突
 2014年と2025年に地球に衝突する可能性のある二つの小惑星が地球に向かっている。衝突する可能性は、最初のものが60%で、その次が80%である。(未来は確率的なもので、変わりうることを示している)
2.日本に巨大台風
 2007年10月26日に巨大な台風が日本に来る。
3.黒い雲が世界中の空に広がる
 2008年1月から黒い雲が世界中の空に広がり、地球は破滅に向かって突き進んでいく。(2007年12月までに地球環境と温暖化対策を行わなければ地球は大変なことになると警告している)
4.新種の病気エルスが出現
 2008年にブラジルのルワナという薬草からエイズ・ワクチンが開発されるが、エイズよりも強力な新種の病気が発生する。それにかかると4時間で死亡する。
5.巨大地震
 2007年もしくは2008年の7月13日に、日本も巨大な地震の被害を受け、大勢の命が奪われる。スマトラ沖大地震を上回る30mの津波が日本を襲う。
 2008年9月13日に中国で大地震が発生し、100万人の死者がでる。
 2009年1月25日にマグニチュード8.9の大地震が大阪や神戸を直撃し数十万人の犠牲者が出る。
 2018年6月に日本の東海でスマトラ地震を上回る巨大地震が発生する。
6.水不足と戦争
 2008年頃からアフリカでかんばつによる水不足が発生し、さらにほとんどの国で水不足になる。水不足が原因で新たな戦争が発生する。(水不足は環境破壊からきている。私たちが物質偏重の考え方を改めれば、水不足も第三次世界大戦も起きないと警告している)
7.地球の砂漠化
 地球全体の砂漠化が始まり、2015年から2020年の間にアマゾンの樹林が消える。
8.火山噴火
 2013年の11月1日から25日の間に、カナリア諸島のラ・パルマ島で火山が噴火して地震が発生する。その直後に150mの巨大津波が発生し、大西洋のすべての海岸に到達する。
9.地球温暖化
 2015年には地球の平均気温が59度に達し、多くの死者が出て世界中がパニックになる。
10.海面上昇と沈没
 2029年頃には世界の島国や半島の国家は海面上昇のために存続が危ぶまれる。
 2038年から2040年には、カリフォルニアと日本からオーストラリアまでの太平洋の島々は、地震と火山噴火のために海中に沈む。

夢の中に出てくる助言者とは何者か
 彼は、小さい頃、よく金色に光る玉を見ていたという。その光る玉を見なくなって一年後くらいから助言者の声が聞こえるようになったという。彼は、その光る玉が助言者に関係あるのではないかと考えている。
 彼自身、予言は神様から来ていると考えている。「神様が選択を与えているのです。私はただの経路に過ぎない。進むか否かはその人々が決めることで、それは自由です。」と言っている。つまり、神様がジュセリーノを通して警告しており、私たちがどうするかによって未来が変わるということだ。

古代都市に関する知識
 彼は、失われた古代都市にも(夢の中で)入ったことがあるという。その古代都市に、今は明かすことができない重要な鍵となる失われた知識があるという。また、明かすことができないエジプトの古代数学を基礎とした計算を、予知夢の確実な出来事の日付確認に使用しているという。

ジュセリーノ氏の著『未来からの警告』(たま出版)


関連記事:ブラジルの大予言者「ジュセリーノ」の驚愕の予言
関連記事:今年日本で大地震?(ジュセリーノの予言)

 この本には驚くべき内容が書かれている。しかし、それらは人々を恐怖におとしいれるためではなく、私たちの努力しだいで未来を変えられるということを示唆している。私たち一人一人が地球環境や地球温暖化を防ぐために努力すれば、地球の破滅を防ぐことができる。その期限は2007年12月である。

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今年日本で大地震?(ジュセリーノの予言)

 ブラジルのジュセリーノは、毎晩のように未来の夢を見て、その夢が現実のものとなっている。例えば、9.11同時多発テロやスマトラ沖地震や阪神大震災やチェルノブイリ原発事故などが的中している。その予知夢の数は8万8千件に上るという。彼が、今年の3月に東京で、10月に日本のどこかで、2009年1月に大阪で大地震が発生すると予言しているらしい。

ジュセリーノの予言
 主な予言を取り上げてみる。
2007年3月 東京で地震発生。パニックになる
2007年10月 日本で地震発生。多数の被害者が出る
2007年 トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、インドネシアで地震発生
 今年は世界中で地震が多発するようである。特に今年の3月に東京、10月に日本のどこかで地震が発生するというのは身近で怖い話である。

2007年 フィリピンで大きな台風災害
2007年 人類が地球温暖化の対策を行える年。これを過ぎると人類が滅亡する方向にいく。
 地球温暖化の影響で、台風やハリケーンが巨大化している。今年はフィリピンで大きな被害が出るのだろうか?

2008年 ついにエイズワクチンが誕生、マットグローソ州にあるルアナーと言う薬草から開発されます。
エイズワクチンが誕生するとエイズ患者にとっては朗報である。世界には、罪のない多くの子供たちがエイズで苦しんでいる。

2008年9月12日、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が発生
 テレビで、アジアのある国で100万人規模の大地震が発生すると発言していたのは中国のことだったのか? テレビでは2008年9月13日と言っていた。

2009年1月25日、震度8,9(Richter)の大地震が大阪で50万人死亡。
 阪神大震災でさえ震度7だったのに、震度8,9というのはどんなものなのだろう? 阪神大震災で6千人規模の被害だったので、50万人規模の被害となると相当なものである。

2011年 鳥インフルエンザが人間へ感染して8千万人が死亡
 鳥インフルエンザのワクチンは、まだ開発されていないので、一度人間に感染すると急速に広まり、8千万人という大被害が発生するのかもしれない。

 ジュセリーノの予言は下記サイトにまとめられている。
http://wiki.livedoor.jp/jucelinodaluz/d/FrontPage

ジュセリーノ氏の著『未来からの警告』(たま出版より発売)


関連記事:
ブラジルの大予言者「ジュセリーノ」の驚愕の予言
史上最高の予言者ジュセリーノ

(3月26日追記)
3月25日に石川県で震度6強の大地震が発生した。「3月に東京で地震発生」という予言は、東京ではなく石川県だったのだろうか。

(4月21日追記)
石川県に続いて、4月15日に三重県でも震度5の地震があった。
今年は地震が多発する年である。

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ブラジルの大予言者「ジュセリーノ」の驚愕の予言

 ブラジルの大予言者「ジュセリーノ」は、9.11同時多発テロや22万人が犠牲者となったスマトラ沖地震や阪神大震災やチェルノブイリ原発事故などを数年前から年月日まで特定して予言し、各国の関係機関に警告してきた。

予知夢による予言
 ジュセリーノは、9歳のときに初めて予知夢を見た。見知らぬ家族が事故に遭い、全員が亡くなるという夢だった。両親は取り合ってくれなかったが、それから4年後、その家族が本当に事故に遭い亡くなってしまった。
 夢の中で、彼は実際にその場にいる感じがするという。次に天の声がずっと聞こえているという。彼は、夢を見た後、忘れないように必ずメモを取っている。1973年から記録し、予言の総数は3万件に達している。的中率は90%以上という。

9.11同時多発テロの予言
 2001年9月11日にテロによるワールドトレードセンターの事件が起きることを6年前に予言し、マイアミ・ヘラルド国際編集部に正確な年月日まで記して手紙を出していた。国際編集部は、パニックが起きるので発表することはできないと返事を返していた。

阪神淡路大震災の予言
 1995年の神戸の大地震を4年前に予言し、91年から94年まで4回、日本の政府関係者に手紙を送り続けていた。

スマトラ島沖大地震の予言
 2004年のスマトラ島沖の大地震を予言し、インドネシア大使館に手紙を出していた。インドネシア大使館からは、調査するため本国に報告するという返事がきていた。

これからの予言
・2007年にはたくさんの大惨事が起きる。トルコ、ヨーロッパ、パキスタン、カシミールの近くで大きな地震が起き、フィリピンでは今までに見たこともないような強い台風が現れる。
・2008年9月13日、アジアのある国で100万人規模の被害者を出す地震と津波が発生する。
・地球温暖化が全世界の多くの国をあっという間に消滅させ、2039年には気温が63度に達する所もある。オランダ、日本、ニュージーランド、スリランカ、インドネシア、スラブ、モルディブなどが世界地図から姿を消す。

(2006年12月30日 「ビートたけしの嵐の大ゲンカ超常現象ファイル2006」テレビ朝日)

 2008年に関東大震災が起きるという別の人の予言もあるので、アジアのある国というのは日本のことかもしれない。阪神淡路大震災が6千人規模、スマトラ島沖大地震が22万人規模なので100万人規模というのは、かなりの大災害である。関東大震災は、いつ来てもおかしくない状態なので、大地震に備えておいたほうが良いでしょう。

関連記事:
今年日本で大地震?(ジュセリーノの予言)
史上最高の予言者ジュセリーノ

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奇跡かマジックか?!(マルコ・テンペスト)

 マジックは年々進化しており、奇跡のようなことをやってのける魔術師。今回はマルコ・テンペストのマジックを紹介する。

ブラックホールを通して時計を水槽の中へ

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観客から借りた時計を、水槽の壁に貼り付けた黒いシールのブラックホールを通して水槽の中へ送り込もうとしているところ。

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ダイバーが水槽の中の岩の穴の中から時計を取り出しているところ。

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今度は、水槽のガラスに貼り付けた黒いシールのブラックホールを通して、時計を水槽の中から外へ出そうとしているところ。

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時計を水槽の中から取り出したところ。

携帯電話を石の中へ埋め込む

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携帯電話を石の中へ埋め込もうとしているところ。

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携帯電話が石の中に食い込んで、抜けなくなった状態。

(2006年8月9日 NHK「バーチャルマジック2006」より)

マルコ・テンペストの公式webサイト
http://www.marcotempest.jp/index.html

MSNビデオでマルコ・テンペストのマジックを公開
http://promotion.msn.co.jp/marco/index.htm

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マジックか?超能力か?奇跡の魔術師ヒロ!!

 魔術師ヒロは、マジックでは不可能と思われるようなことを行う。今までのマジックは、布で隠して貫通マジックを行っていた。しかし、ヒロは隠さずに車のドアを通り抜けたり、ガラスを通り抜けたりする。彼の超能力は本物か?

車のドアの貫通マジック
 車のトラブルを解決する生活救急車にヒロが同行し、鍵を付けたままドアをロックした人の所へ駆けつけた。ヒロは、車のドアを腕を貫通させて鍵を取り出した。
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指の第2関節まで車のドアに入ったところ

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親指の付け根まで入ったところ

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腕がドアを貫通し、車の鍵を持っているところ

密閉されたペットボトルにガソリンを出現させるマジック
 ヒロは、車がガス欠で止まってしまった人のところへ駆けつけ、密閉されたペットボトルにガソリンを出現させ、そのガソリンを車のガソリンタンクに入れて車を起動させた。
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キャップが付いたペットボトルを手に持つヒロ

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ペットボトルをくるくる回すと少しずつガソリンが出現する

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ペットボトルの半分までガソリンが満たされたところ

ガラスのドアをヒロ自身が通り抜けるマジック
 閉じたガラスの自動ドアを、みんなが見ている前でヒロ自身が通り抜けた。
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ヒロがガラスを通り抜ける瞬間。ガラスには車や建物が映っている。

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上から撮影した映像。腕がガラスを通り抜けている。また、通り抜けるとき衝撃でガラスが揺れていた。

(2005年11月12日 テレビ朝日「ドスペ!」)

皆さんは、これをどう思われますか。マジックでは不可能だと思われます。

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人体透視能力を持つ少女

 ロシアのナターシャ・デムキナさん(18歳)は視力を切り替えることで体内を透視することができるという。彼女は、医者よりも正確に病気を言い当ててしまう。しかも、顕微鏡でしか捉えることができないものまで見ることができるという。多くの人が、彼女に診察してもらおうと押し寄せている。

10歳のときに目覚めた特殊能力
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 ナターシャの特殊能力は彼女が10歳の時に盲腸手術を経験した時に身に付いたものなのではないかと推測される。盲腸手術を終えたナターシャは全く体を動かす事ができず、帰宅すら困難であった為、不審に思った医師は超音波で体内を検査した。すると、彼女の腸内に脱脂綿が置き去りにされていた事が判明したという。その後ナターシャは再び手術を受け、何とか様態は回復した。それから一月後のこと、母親に向かって奇妙な事を言い出した。「お母さんの体の中に掃除機のチューブみたいなものが見えるわ。それと2つの豆と牛の心臓みたいなトマトもね。」
 掃除機のチューブは腸、豆は腎臓のことである。最初は全くの冗談だと取り合わなかった母親だが、あまりに頻繁に話すので心配になり小児科へ連れて行った。真剣に説明する母親の言葉を重く見た病院は、被験者を前に立たせて見えたものを書かせるという実験を行った。ナターシャは被験者の内臓を事細かに書き始めた。しかし、本当の奇跡はこの後起こった。超音波で検査しなければ分からない消化器系の疾患が描かれていたのだ。しかも検査の結果はナターシャの絵と一致していた。ナターシャの力が初めて証明された瞬間だった。始めはこの能力に戸惑ったというナターシャだが、今は神に与えられた役目だと思っていると話す。

顕微鏡でしか捉えられない病状を透視
 レリック・ロパエフ・エドワルドさんは、ナターシャのお陰で命拾いしたという。彼は医師から結核と診断されたのだが、治療を続けても悪化の一途をたどり、一向に良くならなかった。そんな時噂を聞いてナターシャのもとを訪ねた。ナターシャはレリックの肺を透視した。そして、結核ではないという診断を下した。しかし彼女にはその病気が何なのかわからず、絵に描いてレリックに見せた。
 レリックは、別の病院で診察を受け、結核ではなく「サルコイドーシス」であるとの診断を受けた。サルコイドーシスとは原因不明の多臓器疾患で、結核の症状に似た異常な細胞の塊が至る所にできる病気で、もし結核に使われる強い抗生物質を使用し続けていたら生命を脅かす危険もあったのだ。驚いたレリックは、医者にナターシャの描いた絵を見せたところ、それはサルコイドーシスの細胞組織に酷似していたという。ナターシャは顕微鏡でしか見ることのできない病原体を正確に描写していたのだ。

病巣からの信号をキャッチ
 彼女の能力は、単に人体を透視するだけではない。体を数秒間眺めるだけで、すぐに悪いところが分かってしまう。彼女は自分の能力について次のように語っている。
「2重の視野を持っているようなものなのかもしれないわ。それは自分で切り替える事が出来るの。例えば人の体の中を見ようと思ったらこっち、普通の時はこっちって言う風にね。体の組織全てが見えるの。見えたもの、体の中にある悪いものをどういう風に説明していいかは分からないけどね。体の中に悪いものがあると、そこから何か一定のパルスを感じるのよ。それと、この透視が出来るのは何故か昼間だけで夜は見る事が出来なくなるの。」

動物でも透視可能
 患者自身の外見的特徴や表情から病気を推測しているのではないかという疑いもあるため、動物を使って実験が行われた。実験には、7年前に右の後ろ足に手術を受けたサルーキー犬(7歳)が使われた。ナターシャは、じん帯の形が違うと右の後ろ足を指した。また、骨髄が破壊されているように見えると言った。実はこの犬は右後ろ足の骨髄の中にステンレスを入れていた。さらにナターシャはその手術はだいぶ以前に行われたものではないかと聞いた。骨髄の周辺に新しい組織が形成しているのが見えたという。

写真でも透視可能
 彼女は写真を見ることで透視することもあるという。さらに、その写真には患部が映っていなくても、パスポートの写真ほどの上半身が映っていればよいという。肝臓に問題がある人の写真を使って実験が行われた。その写真に患部は映っていなかった。透視を始めて数分後、彼女は「肝臓についてですが、右側が大きくなっています。」と話し始めた。さらに肝臓の右の部分の組織が一部変形しているところがあるという。後日CTスキャンで精密検査を受けたところ、脂肪肝の位置とほぼ一致した。

透視のメカニズム
 透視中の彼女の様子をサーモグラフィーで観察したところ、顔の温度が急激に上がることがはっきりと確認できた。透視中には、頭部の血流が増加し、特殊能力を発揮するためにより多くのエネルギーが使われていると思われる。
 すべての物質からは波動が出ている。彼女は、その波動を映像化して見ることができるのではないだろうか。正常な細胞から出る波動と異常な細胞から出る波動は異なっていると考えられる。彼女は、その異常な波動をとらえて、病巣をすぐに見つけることができると考えられる。写真でも透視できるのは、写真を通してその人と遠隔でつながり、その人の波動を見ることができるためではないだろうか。
 ナターシャは、持っている特殊能力を活かし、さらに多くの人を救うためにモスクワ大学医学部に進学して猛勉強中である。

(参考)
フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」(2005/5/12)
世界が透けて見える - X線の眼を持つ少女
世界が透けて見える - X線の眼を持つ少女 (2)

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全く飲まず食わずで普通に生活する人々

 全く食べ物も飲み物も摂らずに、普通に生活している人々がいる。プララド・ジャニ氏やフジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介されたジナイダ・バラノワさんなどである。医学的に調査したところ、体に全く異常は見られず、体内器官は年齢よりもかなり若い状態だという。

プララド・ジャニ
 6歳の時に水と食料を絶ち、現在に至るまで約65年間も不食を実践し続けている。科学者らによって調査が行われ、不食が嘘でないことが証明された。調査でジャニ氏は数日間に渡って完全な監視体制が敷かれた部屋に入り、水や食料を摂取せず、更には排尿、排泄さえも行わずにそこで暮らしたという。調査でジャニ氏の体内では尿が生成されていることが明らかになったが、それは排尿されず、膀胱に吸収されていることが明らかになったという。そしてジャニ氏は実験を終え、まず空気から水を得ていること、そして口蓋に孔があり、そこから流れ出すエネルギーを摂取していることなどを語っている。

ジナイダ・バラノワ
 ロシア南部、黒海沿岸のクラスノダルに住んでいるジナイダ・バラノワさん(68歳)も食事を全く摂らず、飲み物も口にしない。
 彼女が食事をしなくなったことには、悲しい過去があった。12年前、最愛の息子ウラジミールさんを交通事故で失った。彼女が40歳の時にできた待望の子供だっただけに、悲しみは計り知れないほど大きなものだった。その1年前には夫、2年前に両親を相次いで亡くしており、周囲は彼女の体を心配したが、食事を摂ることさえままならないほどの状態が続いた。食べたい気がまったく起こらず、草を煎じた汁を1杯飲むだけという日が続いた。栄養が足りない日々が続き、体に変化が起こった。体力が低下し、口が乾き、さらには皮膚がむけるような感覚さえしたという。しかし、食べたい気は起こらず汁さえ飲めなくなり、2000年からは飲食を全くしなくなった。だが、そんな彼女の体内にはある異変が起こっていた。あんなに辛かった症状が和らぎ、気分が良くなって来た。信じられないことに食事を摂らなくても健康でいられる体を手に入れたのだ。同時に息子の死という悲しみも受け入れられたという。
 地元のテレビ局が話を聞きつけ取材をし、ロシア中に名を知られるようになった。2003年、モスクワ民族友好大学の医学部のチームが1ヶ月間バラノワさんに密着し、本格的な調査を行った。体内組織の機能の検査が行われ、彼女からは病気といえる症状や異常は一切見つからなかったどころか、細胞レベルでの体内器官の状態が30歳の女性と同じだったというのだ。

なぜ飲食せずに生きていけるのか
1.腸内細菌が体に必要なものを合成
 近年の栄養学によれば、人体に必須とされるビタミンB12は動物性食物の中にのみ存在していることが確認されている。従って、菜食主義は人間にとって本来は不適切な状態である。しかし、そうした事実にも関わらず、菜食主義を実践している人々の身体から十分なビタミンB12が存在していることが発見されている。この結果は研究者らを悩ませたが、更なる研究の結果、それらのビタミンは腸内のマイクロフローラ(常在細菌群)の活動によって合成されていることが明らかになりつつあるという。また更に別の研究では、人間の腸は、アミノ酸を合成する微生物を作り出すことが可能であるという新たな事実も報告されている。
 腸内細菌が老廃物を体に必要な栄養素に分解合成し、それを再吸収していると考えられる。
2.水分を空気中から補給
 彼らは汗をかかず、体表からの水分の蒸発を極力抑えるような体になっていると考えられる。バラノワさんの右の肺は普通だが、左は大きく膨らんでいた。彼女は空気中から水分を吸収するように肺が発達したと考えられる。
3.活性酸素の発生を抑える
 食べたものがエネルギーになるのは、体内で酸素と結びつくことによってであるが、酸素の2%は細胞を傷つけ様々な病気のもととなる活性酸素となってしまう。食べるたびに活性酸素は蓄積していく。
 食べ物を摂らないことにより、活性酸素の発生が抑えられ、細胞の寿命が延び、老化が抑えられていると考えられる。新たな細胞を生成するためのエネルギーがほとんど必要ないため、生きていくためのエネルギーが少なくてすんでいると考えられる。
4.太陽エネルギーを吸収
 バラノワさんは、いつも太陽からパワーをもらっている気がすると話している。日光によって皮膚の下にあるコレステロールの一種からビタミンDが生成されることが確認されているが、バラノワさんの場合はビタミンD以外にも生成されている可能性がある。植物が日光からエネルギーを得ているように、彼らの体も日光からエネルギーが得られるように変化したのではないかと考えられる。

(参考)
何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか
何も食べずに生き続ける人々がいた

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アメリカの小さな教会に奇跡の泉

アメリカの小さな教会に奇跡の治癒力を持つという泉がある。

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何も食べずに生き続ける人々がいた

 世の中には、何も食べなくても生き続けることができる人々がいた。彼らはどこから生命エネルギーを得ていたのだろうか。

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