ハゲ・薄毛でお悩みの方に朗報

 カプサイシンとイソフラボンを同時に摂ることによって、毛髪の成長期が延長するということが分かってきた。実験によると80%以上の方に効果があったということである。

ハゲ・薄毛の原因
 ハゲ・薄毛の人は、軟毛化現象が起こっている。その原因の一つは男性ホルモンである。健康的な髪の寿命は、女性で約4~7年、男性で約3~5年。成長が終わると自然に抜け、新しい髪が生える。ところが、男性ホルモンが毛穴から分泌される酵素と結びつくと髪の成長を阻害する物質に変化し、髪が成長途中であっても細くて軟らかい軟毛になったり、未熟な毛のまま抜けてしまう。男性の場合は、特に男性ホルモンの影響を受けやすい。男性ホルモンは女性にも存在し、何らかの原因でホルモンのバランスが崩れると男性ホルモンの影響を受けることになる。その結果、女性でも髪が薄くなってしまうことになる。

カプサイシンとイソフラボンの同時摂取
 カプサイシンは唐辛子の辛味成分で、イソフラボンは大豆に含まれる成分。カプサイシンは血行促進、イソフラボンは女性ホルモンの働きを助ける。カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取すると、髪を生えさせる指令を出す毛乳頭にIGF-1(インスリン様成長因子)という物質が作られる。このIGF-1という物質は、男性ホルモンなどにより髪を生えさせる信号がストップした場合でも、毛乳頭に働きかけ、毛乳頭を再び活性化させ、止まっていた髪の成長を促進させる。軟毛化した細く頼りない毛も、太くしっかりとした毛によみがえらせることができる。

カプサイシンとイソフラボンの摂取法
1.納豆キムチ
 納豆にキムチを混ぜるだけ。
2.韓国風冷奴
 コチジャンに酢を混ぜたたれを豆腐にかける。
3.ピリ辛煎り豆腐
 たっぷりの野菜と豆腐をトウバンジャンで炒める。
さらに手軽にできるのは、味噌汁に一味唐辛子をかけて食べたり、豆乳に一味唐辛子をかけて飲んだりする方法である。

頭皮のトラブル
 抜け毛を引き起こす更なる原因は、頭皮のトラブルである。頭皮のトラブルの一つは、皮脂量の増加による毛穴の目詰まりや炎症であり、もう一つは、頭皮の血行不良である。

皮脂量の増加
 髪の毛の毛穴から皮脂が分泌されているが、必要以上に皮脂が分泌されると毛穴が塞がれ小さな炎症が発生する。そうすると、髪の毛の成長が妨げられ、抜け毛、薄毛に発展する可能性がある。皮脂量増加の原因は、脂物の摂り過ぎである。血液中の脂質が増加し、脂質が皮脂腺に溜まり、皮脂量が増加する。また、甘いものの摂りすぎによっても皮脂量が増加する。血液中に余った糖は皮脂腺で皮脂に変化する。
 日中、紫外線を浴びることにより、さらに頭皮のトラブルが悪化する。紫外線を浴びた皮脂は、過酸化脂質に変化し、毛穴にこびりついてしまう。その結果、髪が成長途中で抜けてしまう可能性がある。

皮脂をきれいに取るシャンプーの仕方
1.最後に頭を洗う
 浴室に入って時間が経つと頭皮が温まり、立毛筋が緩み毛穴が開く。その結果、皮脂が流れ出やすくなる。
2.生え際から頭頂部に向かって洗う
 髪の毛は、つむじ(頭頂部)を中心に生え際に向かって生えている。生え際から頭頂部に向かって髪の流れに逆らって洗うことで、毛穴に指が届きやすくなる。

頭皮の血行不良
 髪の毛の成長に必要なアミノ酸などの栄養素は血液によって運ばれている。頭皮の血流が何らかの原因により滞ると、栄養素が運ばれず髪の成長が妨げられる。その結果、髪の毛にコシがなくなり、ぱさついたりする。そして、未熟な髪の毛が抜け、薄毛が進行することになる。
 頭皮の血行不良は、長時間冷房環境で過ごすことにより引き起こされることがある。頭皮は、手足と同様に身体の末端であるため、冷えによる血行不良が起こりやすい。また、歯に問題があると頭部への血流低下が起こる可能性がある。歯の噛み合わせが悪かったり、歯ぎしりをしたりすると、口の周りから頭部につながる咀嚼筋(そしゃくきん)が緊張し、頭皮の血行不良が発生することがある。歯の噛み合わせを治したところ、薄毛が改善されたという報告もある。

頭皮血流アップマッサージ
耳の周囲には頭部に向かう血管が集中している。耳の周囲を中心にマッサージを行う。
1.親指の腹を耳の前側に置き、残りの指を広げて頭頂部に置く。
2.すべての指に力を込めて、後頭部に向けて引っ張るようにスライドさせる。
頭皮が引っ張られているのを意識しながら、朝晩5回ずつ行うとよい。

(2006年8月6日 あるある大事典Ⅱ)

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老化の最大の原因は成長ホルモン不足だった

成長ホルモンの分泌は、20代後半から急激に減少する。60歳以上の人に成長ホルモンを与え続けたところ、肌や筋肉の若返りや発毛や記憶力向上などの効果が現れたという。

急激に減る成長ホルモン
成長ホルモンは、成長期を過ぎると減りだし、20代後半から急激に減少し、40代では20代の半分以下、80代では20分の1にまで減少する。成長ホルモンは、脳の下部にある内分泌腺と脳下垂体から分泌され、骨や筋肉に働きかけて体の成長を調整している。内分泌腺は、60gほどしかない極めて小さな器官であり、分泌されるホルモンもごく少量である。ごく少量でありながら、体のさまざまな器官の働きを調整するという重要な役割を担っている。

成長ホルモンで若返り
61~80歳までの男性12人に成長ホルモンを6ヶ月間与え続けたところ、次のような驚くべき効果が現れた。
1.体脂肪が14%減り、筋肉量が8%増えた。
2.性的能力が向上した。
3.心臓、肝臓、脾臓、腎臓などの臓器が再び成長し始めた。
4.心臓が1回の収縮で送り出す血液量が増えた。
5.骨量が増えて、骨の強度が高まった。
6.肌が若返り、きめ細かくなり、シワが減った。
7.髪が生えた。
8.意欲が高まり、疲労感やうつ症状がなくなった。
9.記憶力がアップした。

成長ホルモンを増やす方法
1.筋力トレーニング
 筋力トレーニングを行うと、筋肉中に乳酸や一酸化窒素などの疲労物質が増えて脳を刺激し、脳下垂体からの成長ホルモンの分泌が強く促される。実験的に、乳酸などが筋肉から排出されにくいように特殊なベルトを巻いて5分間軽い運動を行ったところ、平常時の100倍の成長ホルモンが分泌されたという。これは、16歳時の分泌量に匹敵する。途中で休憩を入れると成長ホルモンはあまり分泌されない。ポイントとしては、最大筋力の半分程度の負荷で、ゆっくりとした動作で、続けて5分程度行うことである。これを手軽に行う方法としては、15秒スクワットが良い。
(1)両足を肩幅に開いて立つ。
(2)背筋を伸ばしたまま、5秒間かけて太ももと床が平行になるまでヒザを曲げていく。
(3)10秒間かけてゆっくり立ち上がる。
これを20回程度行う。

2.アルギニンを寝る前に摂る
 成長ホルモンの原料となるアミノ酸は、アルギニン、グリシン、リジン、トリプトファン、チロシン、グルタミンの6種類である。その中でも、成長ホルモンの分泌を強力に促すのは、アルギニンである。アルギニンは、成長ホルモンを抑制するホルモンであるソマトスタチンの働きを強力に抑え込むので、成長ホルモンの分泌を促進することができる。アルギニンを多く含む食材としては、大豆やナッツ類、鶏肉や牛肉やエビなどがある。その中でも、特に大豆を発酵させた納豆が良い。納豆には、成長ホルモンに必要なアミノ酸がすべて含まれており、しかも、納豆菌により、たんぱく質の大部分がアミノ酸や大豆ペプチドに分解されているので、吸収率が非常に良い。成長ホルモンは、就寝1時間後に最も多く分泌されるので、寝る1~2時間前に摂るのが良い。
(納豆が苦手な方は、「大豆ペプチドの作り方」で紹介した方法で摂ると良い)

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マイタケで黒髪復活

高価な育毛剤を片っ端から試して、それほど効果のなかった人が、マイタケの育毛剤を使ったところ三ヶ月で黒髪が生えたという人がいる。マイタケの育毛剤は、8割以上の人に効果が現れている。

ハゲの原因
1.頭皮の血行不良
毛髪は、毛根というところで作られ、成長していく。毛根のいちばん底に、毛乳頭と呼ばれる皮膚組織がある。毛乳頭には、毛髪を作る毛母細胞が密集している。毛母細胞は、毛細血管から酸素や栄養を吸収して毛髪を成長させている。頭皮の血行が悪くなると、毛母細胞に十分な酸素や栄養を供給できなくなり、毛髪の成長が止まってしまう。血行不良の原因としては、極端なダイエットや偏食、睡眠不足、過剰なストレス、運動不足、自律神経の乱れ、頭皮の炎症、皮膚と血管の老化などがある。
2.性ホルモンの働き
体毛の生育を支配しているのは「テストロゲン」という男性ホルモンであり、テストロゲンの分泌量の多い人ほど手足の毛やヒゲが濃くなる。ところが、頭髪だけは、テストロゲンが毛乳頭に働きかけて、毛髪の生育を抑制してしまう。テストロゲンは、毛乳頭にある5α-リダクターゼという酵素と結びつくと、「デヒドロテストステロン」という強力な男性ホルモンに変化する。このデヒドロテストステロンが、毛母細胞で行われるたんぱく質の合成を邪魔するので、毛髪が育たなくなってしまう。女性よりも男性の方にハゲが多いのは、男性ホルモンの分泌が多いためである。

頭皮の血行を促進するマイタケ
マイタケには、ビタミンB12、ビタミンB2、ビタミンCが多量に含まれている。ビタミンB12には、造血と血行促進の働きがあり、頭皮につけると血行がよくなり、毛母細胞に十分な栄養が届くようになる。ビタミンB2は毛髪の成長を促し、ビタミンCは頭皮の組織を若返らせる働きがある。

男性ホルモンの働きを抑えるマイタケ
マイタケに含まれるβ-グルカンは、5α-リダクターゼの活性を抑える働きがあり、デヒドロテストステロンができるのを防いでくれる。それにより、毛髪の生育を邪魔するものがなくなり、毛髪が育つようになる。

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体臭・口臭を防ぎダイエットや髪やガンにも効くメカブ

 メカブには、血液をきれいにして体臭・口臭を防ぐ効果がある。これ以外にもダイエット効果や肩こり・片頭痛の改善や発毛促進やガンにも効果がある。

体臭・口臭の発生原因
 体臭・口臭は、体や口の中をどんなに清潔に保っても発生する可能性がある。その原因は、くさい血液にある。くさい血液とは、におい成分の多い血液のことである。血液の中には、アンモニア・脂肪酸・乳酸・尿素などの様々なにおい成分がある。それらが吐く息や汗に混じって体臭や口臭の原因となっている。
 くさい血液は、腸肝循環という腸と肝臓との間で行われる様々な物質の循環システムが正常に働いていないと発生する。腸内細菌によって作られたにおい物質は、一部は便とともに排出されるが、残りは肝臓へ送られ、におい成分を分解したり、ほかの物質と合成して無臭化し、尿と一緒に排出される。
 腸肝循環の悪い人は、肝臓でにおい物質をうまく分解したり合成したりできない。そのため、におい物質が血液に混じって全身を循環する。

メカブで体臭・口臭が改善
 体臭や口臭が著しくひどい人たちに、毎日メカブ100g食べてもらったところ、一週間で正常なレベルに下がった。モズクでも同様な効果が得られている。
 メカブには、フコイダンやアルギン酸などの多糖性の食物繊維の含有量が多く、アミノ酸やカルシウム・マグネシウムなどのミネラルも豊富に含んでいる。フコイダンは肝臓の機能を強化し、アルギン酸は腸でにおい成分を包み込んで便と一緒に排出してくれる。

メカブのダイエット効果
 メカブに含まれるアミノ酸のアスパラギン酸やアラニンは、体内に入ると脂肪酸の代謝に必要なオキサロ酢酸やクエン酸に変化する。体内の中性脂肪は、脂肪酸に分解され、TCA回路で代謝されて二酸化炭素と水に分解される。このときに必要なものが、オキサロ酢酸やクエン酸とビタミンB1とマグネシウムである。
 また、メカブに含まれるアルギン酸はコレステロールを吸着し、フコイダンは腸肝循環を高め、脂肪の吸収を抑える。
 毎日、メカブを50gずつ摂っていると、一ヶ月で1~2kgずつ無理なく自然に痩せることができる。

メカブで肩こり・片頭痛の改善
 慢性疲労や肩こり・片頭痛は、血行不良による代謝の低下によって引き起こされる。不完全燃焼によって発生する乳酸が蓄積し、疲労や肩こりが起こる。また、脳の血行不良によって片頭痛が起きる。
 メカブが含むアミノ酸やミネラルは、代謝を促進させる働きがあり、フコイダンやアルギン酸は、血液をサラサラにして凝固を防ぐ働きがある。

メカブで発毛効果
 メカブを毎日摂っていたところ、ツルッパゲだった頭に髪が生えてきたという人やネコ毛が太くしっかりしてきたという人や白髪が減ったという人がいる。
 髪は、髪の根元の毛母細胞でアミノ酸を原料に作られるが、そのときに重要な働きをするのが亜鉛である。遺伝情報を読み取り、アミノ酸で髪を形作るために亜鉛が不可欠である。
 メカブが含むフコイダンは血液をサラサラにし、アミノ酸やミネラルは代謝を促進して血行をよくしてくれる。メカブを摂ることにより血行がよくなったことと、メカブに含まれるアミノ酸と亜鉛により発毛効果が現れたと思われる。

メカブでガンの抑制
 ラットを二つのグループに分け、片方にメカブの水溶液、他方に水道水を飲ませ、一週間後に発ガン物質を投与しところ、水道水のグループは13週目ですべてのラットにガンが発生したが、メカブのグループは24週経っても一匹もガンにならなかった。また、実験によりメカブの水溶液は、ガン細胞のアポトーシス(ガン細胞の自然死)を起こすことが確認された。メカブに含まれるヨードは、ガンを抑制する作用があることが分かっている。また、フコイダンにも同様の効果がある。ヨードやフコイダンなどの複数の成分の相乗効果により、ガンを抑制すると考えられる。
 ガンの末期状態だった人が、メカブを毎日摂るようにしたところ、ガンがだんだん小さくなり、消滅してしまった人がいる。

メカブの効果的なとり方
 メカブを毎日50gずつ摂るようにするとよい。生のメカブを毎日50g食べるのはたいへんと思われる方は、メカブを乾燥させ粉末状にしたものが販売されている。茶さじ一杯の1gがメカブ50gに相当する。

メカブ粉末はこちら
mekabu.jpg

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ハゲないための栄養補給

 髪の主原料はアミノ酸。アミノ酸が不足すると、体を作るのを優先し、髪を作るのは後回しにされるため、髪の毛が細くなり、抜け毛が多くなる。
 髪は、髪の根元の毛母細胞でアミノ酸を原料に作られるが、そのときに重要な働きをするのが亜鉛である。遺伝情報を読み取り、アミノ酸で髪を形作るために亜鉛が不可欠である。
 アミノ酸は、髪へ行く前に肝臓で遊離アミノ酸に加工される。このときにビタミンB6が必要である。
 髪作りの基本となる栄養素は、「アミノ酸」「亜鉛」「ビタミンB6」である。「アミノ酸」「亜鉛」「ビタミンB6」を一品で効率良くとれる食材は、イワシである。

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