ジュセリーノの日本に関する新たな予言

ジュセリーノが日本に関する新たな予言として、コレラの異常発生や食料危機などを発表した。

2009年夏に日本でコレラが異常発生
 ジュセリーノは、2009年夏に日本でコレラが異常発生し、2011年までに5000人の死者を出すという予言をした。そのコレラは日本の海から発生すると言っている。

コレラとは
 コレラとは、コレラ菌に汚染された水や食べ物を摂取して感染する病気で、感染後1日から3日で1日数回の下痢や嘔吐の症状が起きる。
 コレラには、エルトール型コレラとアジア型コレラがある。現在世界で流行しているエルトール型コレラは、点滴など適切な治療を行えば死亡率は2%程度になる。アジア型コレラは、エルトール型に比べて症状が重篤化し適切な治療を行っても20%は死亡してしまう。1822年日本で大流行したときは、三日以内に死亡する三日コロリと呼ばれ、28万人の死者を出した。

発生する可能性
 専門家によると発生する可能性は十分にあるという。現在は、アジア型コレラは休眠状態になっているが、これが目覚めると甚大な被害が出るかもしれないという。
 11年前の調査で、東京湾の河口付近で採取された1リットルの海水の中に2万個のアジア型コレラ菌が確認されたという。日本近海には、ほぼ同じ数のコレラ菌が存在すると考えられている。
 休眠状態のコレラ菌は人体に影響は与えないが、ある条件下で休眠状態から目覚め、繁殖能力を取り戻すことが分かった。その条件とは、45℃のお湯に1分間浸すことである。
 通常は、海水が45℃の温度になることはないが、海底火山の噴火が起きると45℃になる可能性がある。日本近海の一部でもコレラ菌が目覚めると、急速に増殖し、コレラが異常発生する可能性がある。

コレラから身を守る方法
1.生の魚介類を避ける
 魚介類を食べるときは100℃で3分~4分加熱する。
2.体内の免疫力を上げる
 人はガン細胞などの外敵を殺傷する免疫力を生まれつき備えている。その免疫力は、白血球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞を活性化することで高められる。NK細胞を活性化する方法は、有機野菜を毎日バランスよく食べることとストレスを発散することである。

2011年までに日本でも食料危機
 ジュセリーノは、2011年までに全世界で食料危機が到来し、多くの日本人が飢えと渇きで死んでいくと予言している。

発生する可能性
 専門家によると、食料不足になる可能性はあるという。
 日本の食料自給率は40%で、6割を海外に依存している。世界的な水不足により、日本が食料を輸入しにくくなる可能性がある。
 中央アフリカのチャド湖では湖水が35年で95%減少したり世界中で水不足が深刻化している。オーストラリアでは、大干ばつにより2006年から2年連続で不作になり、日本での業務用小麦粉の値段が13~15%値上げされている。中国では、過剰な地下水の取水により農作物に影響が出て、徐々に生産高が低下している。
 肉類の生産には多くの水が必要である。牛肉1kgを作るのに約11倍の穀物が必要であり、その穀物を育てるために2万リットルの水が必要である。
 100%の自給率である米も、温暖化によって異常な高温になると米に大きな被害が出る可能性もある。稲の開花時期に高温になると受精障害が発生し、穂の中が育たなくなる障害が発生する。初夏の午前中34℃を超えると受精障害が発生することが確認されている。
 水産物の自給率は62%であるが、これも温暖化の影響を受けている。海水の上の温度が上昇すると深海の水と混ざりにくくなり、深海の栄養分がいきわたらなくなってプランクトンが減少する。それによって、魚の数も減少する。近海魚の漁獲量は20年で39%減少している。

 ジュセリーノの予言が事実となる可能性は高いが、私たちが気をつけることによりその被害を最小限に抑えることができる。それは、コレラにかからないような健康管理や、私利私欲を捨てて地球温暖化を防ぐことである。

(2008年10月9日 テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ 新たなる5つの警告 緊急公開スペシャル」)

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四川大地震は予言されていた

 2008年5月12日、中国の四川省でマグニチュード7.8の大地震が発生し、死者6万人以上、負傷者数37万人以上という大惨事になった。この自身についてもジュセリーノは正確に予言し、昨年、中国政府に手紙を出していた。

四川大地震
 2008年5月12日に中国の四川省で直下型大地震が発生した。中国地震局は、当初M7.8と発表していたが、その後の再解析でM8.0と修正している。M7.8~M8.0は、直下型地震としては世界最大級の地震である。地震の破壊力は、阪神・淡路大地震の30倍にもなるという。2008年6月6日、中国民政部の報告によると、現地時間6日正午現在、四川大地震の死者は6万9130人、負傷者は37万4031人に上り、1万7824人がなおも行方不明となっている。地震により避難した人は約1514万7400人、被災者は累計で4616万0865人となった。

ジュセリーノが正確に予言
 予知夢で90%以上の的中率を誇るブラジルの予言者ジュセリーノは、四川大地震を正確に予言し、昨年、中国政府に手紙を出していた。彼は、手紙を出すときに、証拠として必ず登記所に記録を残している。その手紙の内容は、「5月12日に中国でM.8の大地震が発生する」というものや、ミャンマーのサイクロン被害、さらには、「2008年9月13日、中国トンキン湾か海南島でM9.1の地震が発生し、死者は100万人以上になる。この地震は日本の東海地方で起きる可能性もある」というものであった。
 ジュセリーノは、「何かの対策をたててほしい」というメッセージも付けて送ったが、具体的な対策は取られなかった。

ジュセリーノの警告
 次に注意しなければならないのは、2008年9月13日に中国または日本の東海地方で発生するというM9.1の巨大地震、2009年1月25日に大阪・神戸で発生するというM8.9の巨大地震である。
 ジュセリーノは次のように言っている。「私の予知の10%は外れています。さらに日付や場所には多少のずれがあります。大切なのは、その出来事が起きる年と月に注意すること。惨事の予知は外れてくれることを祈るばかりですが、起こるべき自然災害は避けようがありません。それでも私の予知の警告に耳を傾けて何らかの準備をしてもらえれば、未来はまだ変えることができるのです」

(参考:「ムー」7月号、学習研究社)



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ジュセリーノの地震予知

ジュセリーノは、世界中の地震予知を数多く行っている。場所や日付が少しずれる場合もあるが、的中率はかなり高い。このような予言に、ただおびえるのではなく、よく備えて被害を最小限に抑える必要がある。

日本に関する地震予知
2008年2月15~28日 M6.3 (川崎)
2008年4月または2008年5月14日 M6.7 (千葉)
2008年8月6日 M6.5 (東京)
2008年9月13日 M8.6 (東海) 3万人が被災。600人以上の死者。
この地震は日本ではなく中国で起きる可能性もある。その場合、M9.1 死者100万人以上。

2009年1月25日 M8.9 (大阪・神戸) 死者数十万人。
2009年11月17日 M8.2 (大阪・神戸) 死者数千人。
2010年5月14日 M7.7 (東京)
2010年9月15日 M8.4 (東京・横浜) 死者7万人以上。
2011年6月26日 M6.8 (熊本)
2012年11月12日 M5.7 (大分)
2012年 M8.9 (大阪)
2013年8月23日 M5.4~7.9 (香川・岡山・広島) 三つの地震が立て続けに発生。
2014年3月18日 M6.3 (横浜)
2014年5月30日 M5.8 (千葉または滋賀)
2017年10月24日 M6.9 (横浜)
2018年6月21日 M10.6 (東海) 死者千人以上。史上最悪の地震。
2019年7月25日 M6.7 (川口)
2023年2月4日 M7.4 (東京)
2025年6月30日 M8.7 (京都または千葉または滋賀)

世界に関する地震予知(M8.0以上のもの)
2008年7月18日 M8.1 (フィリピン)
2008年9月13日 M9.1 (中国) これは日本の東海地方で起きる可能性もある。
2009年5月16日 M8.7 (チリのサンティアゴ)
2009年8月24日 M8.9 (トルコのイスタンブール) 死者1万人以上。被災者数千人。
2009年8月25日 M8.2 (中国の麗江)
2009年9月6日 M8.7 (ペルーのイカ) 死者900人。被災者4550人。
2010年3月25日 M8.2 (台湾)
2010年11月19日 M8.1 (イラン)
2012年7月2日 M8.1 (フィリピン) 死者5千人以上。
2012年8月14日 M8.1 (ロシアのチタ) 死者約5千人。被災者1万5千人。
2012年11月27日 M8.3 (インド)
2013年2月13日 M8.9 (中国)
2013年3月12日 M8.7 (トルコのヤロヴァ) 死者数千人、被災者数千人。
2013年8月5日 M8.3 (インドネシア)
2014年7月14日 M8.6 (アゼルバイジャン) 被災者7万人以上。
2014年12月6日 M8.6 (台湾)
2015年1月23日 M9.3 (ポルトガルのリスボン) 巨大な津波を引き起こす。死者11万人以上。
2016年6月24日 M8.2 (アルジェリア)
2016年8月2日 M9.6 (中国の唐山市) 死者40万人以上。被災者50万人以上。
2016年10月21日 M9.2 (中国)
2016年12月12日 M8.3 (ギリシャ)
2017年2月16日 M8.7 (インド)
2017年5月23日 M8.8 (台湾)
2017年8月22日 M8.3 (アルゼンチン)
2017年10月25日 M9.8 (インドのカルカッタ) 死者40万人以上。被災者数百万人。
2018年5月23日 M8.2 (メキシコ)
2018年10月19日 M8.1 (エルサルバドル)
2018年12月30日 M9.2 (イタリアのシチリアとカラブリア) 15mの津波が発生。被災者20万人以上。
2019年5月19日 M8.3 (ペルー)
2019年8月27日 M9.3 (パキスタン)
2020年5月5日 M8.9 (ペルーのユンガイ) 死者5万5千人以上。被災者数千人。
2021年10月 (メキシコ) 死者2万人。
2023年1月10日 M8.4 (パキスタン)
2023年2月9日 M8.9 (アメリカのサンフランシスコ)
2023年9月14日 M8.8 (インドネシア) 津波が発生。
2023年11月2日 M9.7 (中国)
2024年3月16日 M9.3 (アメリカのサンフランシスコ)
2025年2月30日 M8.7 (モンゴル)
2025年3月30日 M8.5 (チリ)
2025年12月2日 M9.3 (台湾)
2026年7月17日 M10.8 (アメリカのカリフォルニア州) サンアンドレアスの断層が引き裂かれる巨大地震。
2026年8月8日 M8.9 (アルジェリア)
2027年11月30日 M8.3 (イラン)
2027年12月18日 M8.2 (インドネシア)
2029年3月5日 M8.7 (エルサルバドル)
2029年8月28日 M8.3 (フィリピン)
2031年1月1日 M9.5 (イラン)
2031年3月9日 M8.1 (グアテマラ)
2032年4月7日 M8.7 (アメリカのワシントン州)
2032年11月2日 M8.9 (ロシアのモスクワ) 死者1万人以上。被災者15万人以上。
2033年8月13日 M9.3 (インド) 津波が発生。
2033年12月28日 M9.1 (インドネシア) 大津波により数千人が死亡。
2034年8月15日 M8.1 (コロンビアのポパヤン) 死者2万人以上。被災者10万人以上。
2035年4月14日 M9.5 (アルジェリア)
2035年6月13日 M8.6 (アルゼンチン)
2035年8月6日 M8.9 (ペルー)
2035年8月24日 M10.2 (中国)
2036年1月3日 M9.8 (インドネシア)
2036年11月28日 M8.5 (メキシコ)
2037年6月3日 M8.9 (コロンビア)
2037年8月16日 M10.2 (トルコのアンカラ) 死者8万人以上。被災者約百万人。トルコ史上最悪。
2037年10月11日 M8.9 (アメリカのワシントン州)
2037年12月30日 M8.8 (フィリピン)
2038年10月25日 M9.1 (イタリア)
2038年12月30日 M9.0 (エルサルバドル)
2039年4月18日 M9.4 (ペルーのユンガイ)
2040年8月11日 M9.1 (ロシアのルプツォフスク) 死者15万人。被災者50万人。
2041年1月30日 M9.4 (エクアドル)
2042年2月28日 M10.3 (ギリシャのアテネ)
2042年5月19日 M8.1 (アメリカのロサンゼルス)
2042年6月25日 M8.5 (インド)
2043年8月14日 M8.9 (メキシコ)
2043年12月15日 M8.9 (イラン)
2048年9月30日 M9.3 (中国)
2051年4月9日 M9.1 (メキシコ)
2052年7月4日 M8.9 (アメリカのサンフランシスコ) 壊滅的な大地震。

M8.0以上のものだけでもこれだけある。しかも規模がだんだん大きくなっている。これから世界的に地震が多くなりそうだ。




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ジュセリーノの予知夢に科学のメス

 驚異的な的中率の予知夢を見るジュセリーノが来日し、ジュセリーノの予知夢のメカニズムに科学のメスが入れられた。

ジュセリーノの睡眠リズムと脳波
 ジュセリーノの睡眠リズムは、一般の人と違っていた。睡眠リズムは、一般的に、深い眠りと浅い眠りを90分周期で繰り返し、浅い眠りの時間は20分程度である。この浅い眠りは、レム睡眠と呼ばれ、夢を見ている。ところが、ジュセリーノの場合は、レム睡眠の時間が50分程度あり、夢を見ている時間が長い。
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 ジュセリーノの睡眠時の脳波も一般の人と違っていた。脳波は、その周波数によって、デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波に分けられる。深い眠りのときは、デルタ波とシータ波が強くなり、覚醒時にはアルファ波とベータ波が強くなる。ジュセリーノが夢を見ているときは、一般の人に比べて、アルファ波とベータ波が、かなり活発に現れていた。これは、ほとんど覚醒に近い状態である。
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 ジュセリーノは、一般の人よりも長い時間夢を見ていて、あたかも目の前で起きている現実のように見ている。したがって、一般の人は、夢を見ても、その内容を覚えていることは少ないが、ジュセリーノは、現実のことのように、はっきりと夢の内容を覚えている。

今年の日本に関する予言と現実
 ジュセリーノは、3月に東京近郊で大きな地震があると予言していた。場所は少し離れていたが、3月25日に能登半島沖で震度6強の大きな地震が発生した。
 ジュセリーノは、7月13日に日本で大きな地震があると予言していた。日にちは3日ずれたが、7月16日に新潟中越沖で大きな地震が発生した。
 ジュセリーノは、10月26日に巨大な台風が日本を襲うと予言していた。実際には、10月26日に巨大な台風が日本をかすめて行った。
 ジュセリーノは、11月25日に千葉で地震が発生し125人が死亡すると予言していた。1日違いで場所も少し離れていたが、11月26日に福島県沖でM6.0の地震が発生した。

来日時に見た日本に関する予知夢
 ジュセリーノは、訪れた場所に関する予知夢を見ることが多いという。彼は、2008年1月下旬ごろ東京に大雪が降って交通機関にかなりの混乱が起きるという予知夢を見た。

サッカーワールドカップの順位を予言
 2006年のサッカーワールドカップの順位を予言していて、ぴったり当たっていた。イタリア、フランス、ドイツ、ポルトガルの順だった。
 2010年のサッカーワールドカップの順位も予言していて、ブラジル、ドイツ、フランス、イングランドの順である。

全世界人類への警告
 ジュセリーノが一番心配しているのは、地球温暖化による2043年問題である。それは、2043年に人類滅亡の危機がやってくるというものである。
 彼は、1988年に地球温暖化の問題を予知していた。現在、彼の夢のとおりに進行しつつある。彼は、1988年に元アメリカ副大統領のアルバート・ゴア氏に警告の手紙を出していた。その手紙には、1993年から2001年までビル・クリントンの副大統領になるということ、「不都合な真実」という本を出版し、2007年にノーベル平和賞を受賞するということ、地球の環境破壊の問題を未来の世代に先送りせず、今解決しようとしなければ、2043年には、この惑星の生命は大きな危機を迎えることになるということなどが書かれていた。ゴア氏は、この手紙を受け取ったときに、自分の未来のことが書かれていて、非常に驚いたことだろう。
 彼の夢によると、2015年にヨーロッパで大干ばつが発生し、2017年には大干ばつが地球規模で拡大する。2028年にはイタリアのベネチアが地図から姿を消し、世界各地で水没や水害が発生する。2038年にはアフリカの気温が58℃まで上昇し、2040年にアマゾンの熱帯雨林が消失する。これがきっかけとなり、2043年には人類の多くが死に至ることになる。
 ジュセリーノは次のように警告している。ターニングポイントは、まさに今である。今こそ世界が一つとなり一人ひとりが意識を高めていかなければ、人類は取り返しのつかない失敗を犯してしまう。
ジュセリーノは、未来は変えられると信じている。今、私たち一人ひとりが行動を起こせば、地球は救われる。

(2007年12月20日 モクスペ「ジュセリーノ緊急来日!未来からの警告SP」日本テレビ)




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日本のルーツは古代イスラエル?

 日本とイスラエルには、数多くの共通点がある。さらに、日本にソロモンの秘宝が隠されているという。

古代イスラエル王国
 紀元前1021年頃建国された古代イスラエル王国は、紀元前586年に滅亡した。古代イスラエル12支族のうち10支族がバビロンへ連れ去られた後、行方が分からなくなり、失われた十支族として世界史の謎となっている。失われた十支族はアジア各地に散っていったらしい。
 日本の古文書に、シルクロードから謎の大集団がやってきたことが記されている。それは日本に大きな影響を与えた秦氏である。失われた十支族の一部が、秦氏として日本にやってきたと考えられる。

日本とイスラエルの共通点
1.日本の文字とヘブル文字の共通点
 「コ」「ク」「フ」「レ」「ル」など、日本のカタカナ、ひらがなとヘブル文字の形、発音が似ているものがたくさんある。
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2.日本語とヘブライ語の共通点
 日本語とヘブライ語に共通する言葉が500以上ある。ヘブライ語で「カク」は、日本語で「書く」である。以下に例を示す。
 カク=書く
 トル=取る
 スム=住む
 ホレブ=滅ぶ
 ハラー=祓う
 ハケシュ=拍手

3.祇園祭とシオン祭の共通点
 祇園祭とシオン祭の共通点は、まず、祇園とシオンの発音が似ている点である。
 祇園祭の山鉾に描かれている絵は、バグダッド宮殿や砂漠を行くラクダやエジプトの風景や旧約聖書「創世記」第24章のイサクの嫁選びのシーンなどが描かれている。
 祇園祭は7月の1ヶ月間続くが、シオン祭も7月の1日からほぼ1ヶ月続く。山鉾巡行が行われる7月17日は、ノアの箱舟がアララト山にとどまった聖なる日である。
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ソロモンの秘宝「失われたアーク」
 失われたアーク(契約の箱)は、三種の神器(十戒の石板、マナの壺、アロンの杖)が納められた移動式神殿であり、最も神聖なものであった。
 日本の神輿(みこし)のルーツは、失われたアークであると言われている。どちらも二本の棒で担ぎ、金で覆われており、移動式の神殿である。
 神輿を担ぐときの掛け声「エッサ」は、ヘブライ語で「運ぶ」という意味である。
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「失われたアーク」の行方
 徳島県美馬市の倭大国魂(やまとおおくにたま)神社には、古代イスラエルのシンボル「メノラー」とそっくりの神紋が刻まれている。また、神明神社には、石を積み上げて造った神殿跡が残っている。
 その近くの剣山の鍾乳洞に「失われたアーク」が隠されているという。イスラエルの聖なる日である7月17日に剣山本宮祭が行われ、神輿を山頂に担ぎ上げるという風習が残っている。このことから、アークを剣山に担ぎ上げて鍾乳洞に隠したのではないかと考えられている。

 これ以外にも、伊勢神宮に「失われたアーク」が納められているといううわさもある。

2007年9月21日「新説!?みのもんたの日本ミステリー」テレビ東京

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今、地球が危ない!

 地球温暖化の影響で、異常気象が多発したり、生物の絶滅を招いている。現在、7分間に1種の生物が絶滅している。地球温暖化は、現在も加速し続けている。このままでは、地球は、あと数十年しかもたない。

異常気象の頻発
 2005年にアメリカを襲った超巨大ハリケーン、カトリーナ、リタ、ウィルマによる損失額は800億ドル(9兆円)にもなる。数百年に一度の異常気象が頻発している原因は、地球温暖化の影響といえる。このまま地球温暖化が進むと気候の大崩壊が起きる。地球温暖化の主な原因は、温室効果がある二酸化炭素の排出量の増加である。現在、地球の平均気温が急激に増加しており、2100年には6.4℃上昇すると予測されている。地球温暖化のもう一つの原因が二酸化炭素を吸収してくれる森林の消失である。1秒当たり4100平方メートル(テニスコート16面分)の天然林が消失している。
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地球温暖化の影響
 地球の平均気温が2℃上昇すると気象異常による災害が急増し、その被害は核戦争の比ではないといわれている。もうすでに0.8℃上昇している。スーパーコンピュータのシミュレーション結果によると2028年に2℃を突破すると予測されている。また、2040年には北極海の氷がすべて融けてなくなると予測されている。現在、北極海の氷が1秒当たり12700平方メートル(テニスコート48面分)融けている。
 地球の平均気温が1℃上昇するとサンゴ礁に壊滅的なダメージを与える。そこで暮らしていた魚などが大きな影響を受ける。1.5℃上昇するとグリーンランド氷床が全面融解する。それによって、海面が7m上昇する。日本の砂浜は、海面が1m上昇しただけで、8~9割なくなってしまう。7m上昇すると関東平野の半分以上が海面下になってしまう。2℃上昇するとマラリア患者が激増する。現在より3億人増えるといわれている。また、今までにない病気が流行するようになる。3℃上昇すると生物種が大量絶滅する。全動植物の40%の100万種類が絶滅するといわれている。

無駄を減らす
 日本では、年間に250億膳の割り箸が消費されている。そのために80万本の木が使われている。また、1秒当たり1.6トンのゴミが捨てられており、年間ゴミ処理費は1兆9000億円もかかっている。また、1秒当たり951枚のレジ袋が使われている。レジ袋1枚当たり18.3mlの原油が必要である。
 世界では1秒間に100万枚のA4用紙が消費されている。そのために、大量の木が伐採されている。

(2007年2月7日 TBS『超地球ミステリー特別企画「1秒の世界2」』)

 一人一人の無駄を減らす努力は小さくても、多くの人が行えば大きな力になる。そうすれば、地球温暖化の進行を遅らせることができる。地球温暖化を遅らせることにより、将来、二酸化炭素を劇的に減らす方法が発明されたり、地球温暖化を防ぐ画期的な方法が発明されるかもしれない。そうすれば、地球を救うことができる。

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奇跡かマジックか?!(マルコ・テンペスト)

 マジックは年々進化しており、奇跡のようなことをやってのける魔術師。今回はマルコ・テンペストのマジックを紹介する。

ブラックホールを通して時計を水槽の中へ

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観客から借りた時計を、水槽の壁に貼り付けた黒いシールのブラックホールを通して水槽の中へ送り込もうとしているところ。

Tokei1
ダイバーが水槽の中の岩の穴の中から時計を取り出しているところ。

Tokei2
今度は、水槽のガラスに貼り付けた黒いシールのブラックホールを通して、時計を水槽の中から外へ出そうとしているところ。

Tokei3
時計を水槽の中から取り出したところ。

携帯電話を石の中へ埋め込む

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携帯電話を石の中へ埋め込もうとしているところ。

Keitai1
携帯電話が石の中に食い込んで、抜けなくなった状態。

(2006年8月9日 NHK「バーチャルマジック2006」より)

マルコ・テンペストの公式webサイト
http://www.marcotempest.jp/index.html

MSNビデオでマルコ・テンペストのマジックを公開
http://promotion.msn.co.jp/marco/index.htm

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ひどい、サラリーマン増税!!

 今年度、サラリーマンをターゲットとした税制改革が行われようとしている。内容は、定率減税の縮小・廃止、配偶者控除の廃止、特定扶養控除の廃止など。
 下記ツールで増税額を試算したところ、50万円以上の増税となった。ひどい。大学生を2人持つ家庭にとっては大きな痛手である。高校生、大学生のいる家庭を対象とした特定扶養控除は必要である。
 やっと景気が回復しかけてきたのに、このままではまた失速しかねない。
 サラリーマンから取る前に、歳出削減するべきではないか。

あなたの増税額を計算してみましょう。

http://ns.think-tax.jp/

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謎の生物「スカイフィッシュ」はモーションブラー現象か!?

 肉眼ではほとんど見ることができず、ビデオカメラでスロー再生しないと見ることができない謎の生物「スカイフィッシュ」は、実はモーションブラー現象だった可能性が高い。

スカイフィッシュ
 スカイフィッシュは、UMA(未確認生物)の一種。世界中で確認されていて、体長は60cm~2mと推定されている。棒状の体で、側面に帯状のヒレを持ち、空中を超高速(推定時速200km程度)で飛行する生物とされる。1995年、ビデオ編集者のホセ・エスカミーラが仕事中にビデオ映像をコマ送りすることによって発見した。
 メキシコ北部のゴロンドリナス洞窟で撮影されたスカイフィッシュ
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ハエを使ってスカイフィッシュの撮影に成功
 大きな水槽にハエを入れて、1秒間に500枚撮影できるハイスピードカメラと通常のビデオカメラで撮影したところ、ハイスピードカメラでは1匹のハエとして撮影されたが、通常のビデオカメラでは棒状の体の両側に3回波打ったひれ状の物がついたスカイフィッシュと同様の物体が撮影された。これは、ビデオカメラのモーションブラー現象によるものである。
Skyfish

モーションブラー現象
 モーションブラー現象とは、対象物が高速で移動するとき、カメラなどがその形を捉えきれずに引き延ばしたように写る現象のことである。ビデオカメラは1/30秒で撮影しており、ハエは1秒間に約100回羽ばたいているので、1コマの間に3回波打った羽を持つ細長い物体に写ってしまう。
 スカイフィッシュは、昆虫などをビデオカメラで撮影したときにモーションブラー現象によって作り出された幻想である可能性が高い。

(2006年4月9日 特命リサーチ200X)

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マジックか?超能力か?奇跡の魔術師ヒロ!!

 魔術師ヒロは、マジックでは不可能と思われるようなことを行う。今までのマジックは、布で隠して貫通マジックを行っていた。しかし、ヒロは隠さずに車のドアを通り抜けたり、ガラスを通り抜けたりする。彼の超能力は本物か?

車のドアの貫通マジック
 車のトラブルを解決する生活救急車にヒロが同行し、鍵を付けたままドアをロックした人の所へ駆けつけた。ヒロは、車のドアを腕を貫通させて鍵を取り出した。
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指の第2関節まで車のドアに入ったところ

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親指の付け根まで入ったところ

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腕がドアを貫通し、車の鍵を持っているところ

密閉されたペットボトルにガソリンを出現させるマジック
 ヒロは、車がガス欠で止まってしまった人のところへ駆けつけ、密閉されたペットボトルにガソリンを出現させ、そのガソリンを車のガソリンタンクに入れて車を起動させた。
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キャップが付いたペットボトルを手に持つヒロ

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ペットボトルをくるくる回すと少しずつガソリンが出現する

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ペットボトルの半分までガソリンが満たされたところ

ガラスのドアをヒロ自身が通り抜けるマジック
 閉じたガラスの自動ドアを、みんなが見ている前でヒロ自身が通り抜けた。
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ヒロがガラスを通り抜ける瞬間。ガラスには車や建物が映っている。

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上から撮影した映像。腕がガラスを通り抜けている。また、通り抜けるとき衝撃でガラスが揺れていた。

(2005年11月12日 テレビ朝日「ドスペ!」)

皆さんは、これをどう思われますか。マジックでは不可能だと思われます。

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